OISCA

富山県支部

文字サイズの変更

オイスカホームページトップへ

HOME > アーカイブ

月間アーカイブ: 2017年11月

2017/11猿倉地区 下草刈り作業を実施しました(緑の里山保全森づくり活動2017)

11月11日(土)、猿倉緑の里山保全森つくり活2017秋の下草刈りを実施しました。

すでに山は紅葉が色づき秋色の世界になっていました(柿の木の上では猿が朝食中でした)。

2009(平成21)年頃から植樹したヤマザクラやドングリの木々は大きく成長しています。

当日はあいにくの雨模様で寒い日となりましたが、久和支部会長をはじめ、北陸電力、北陸電気工事、県経営者協会(不二越,YKK)や会員など30名余の参加がありました。

今回をもって今年度の森づくり活動は終了となります。

参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

来年春からは、立山町天林地区の植樹、下草刈りが中心となりそうです。


「緑の植林協力隊」2017 無事帰国しました!

オイスカ富山県支部は、富山県議会オイスカ議員連盟と合同による「緑の植林協力隊2017」で、10月21日(土)~25日(水)の日程で、パプア・ニューギニアを訪問しました。

同国では、まずオイスカ「子供の森」計画でセイントジョセフ小学校を訪れ、子どもたちから熱烈な歓迎を受けました。宮本団長以下のメンバーは、地元の子どもたちに森の大切さを伝えるとともに、記念植樹を行いました。

翌日はオイスカのラバウル・エコテック研修センターの開設30周年式典に出席しました。

式典には州知事や国会議員も含め約1200人の参加者があり、農業指導などで現地に根付いているオイスカの活動についてあらためて感じる旅となりました。

今回は、オイスカ本部・首都圏支部との同時訪問となり、総勢50名の大訪問団となりました。

11月5日の北日本新聞にも掲載されました。

詳細は来春の県支部活動報告会および「オイスカ富山かわらばん」で紹介する予定です。

(小学校での記念植樹)



 

 

 

 

 

(記念式典の様子)


とうぶふれあいフェスタ2017で「森のつみ木広場」出展しました

オイスカ富山県支部は、10月29日(日)に開催された「とうぶふれあいフェスタ2017」に「森のつみ木広場」を出展しました。多くの方々に間伐材で作った積み木に触れていただきました。

当日は台風で荒天の中にもかかわらず、たくさんの方が来場され、子どもからおとなまで県産間伐材で作ったつみ木に触れていただきました。

狭いブースに人が途切れることはなく、つみ木も奪い合いになるくらいで、出展ブースの中では一番の大盛況だったのではないでしょうか。

田畑衆議院議員もお越しになり、激励していただきました。

ご来場いただきありがとうございました。

今回をもって、今年度の「森のつみ木広場」の活動は終了です。

毎回100人を超える来場があり、広くオイスカの活動を知っていただく機会になりました。

(場所)富山市立東部小学校体育館