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富山県支部

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月間アーカイブ: 2018年7月

緑の植林協力隊2018 無事帰国しました! ②

18日は「シンガトカ砂丘公園」でジュニアレンジャーたちとマホガニーなど約250本を植樹しました。植樹後、砂丘の急斜面をのぼり、きれいな海を見渡せたのはすばらしい経験でした。また、活気あふれるマーケットも視察してきました。

19日はナンディに戻り、マリーナからサウスシー島に渡り島内視察・観光後、解団式を兼ねた夕食会で今回のツアーを振り返るとともに懇親を深め、翌20日、無事成田空港に帰国しました。

今回は再訪者も含め33名の訪問団でしたが、10年前の植林の成果を確認できたことに加え、現地の子どもたちや住民との交流でも大きな成果を上げることができました。また、今回は大学生以下5名の若手の参加もあり、オイスカの活動支援の裾野を広げることができました。

詳細は来春の県支部活動報告会および「オイスカ富山かわらばん」で紹介する予定です。

 

 

 

緑の植林協力隊2018 無事帰国しました! ①

オイスカ富山県支部は、富山県議会オイスカ議員連盟と合同による「緑の植林協力隊2018」で、7月15日(日)~20日(金)の日程でフィジーを訪問しました。協力隊派遣は2001年のスタート以来今回で18回目、フィジー訪問は10年ぶりとなります。

16日同国ナンディ空港到着後、ビチレブ島南西部に位置するシンガトカにあるオイスカの現地拠点「国立青年研修センター」を訪れました。
「セブセブの儀式」という伝統的な儀式やダンスの歓迎を受けた後、フィジーでのオイスカ活動や農業研修の状況について説明を受けました。

翌日17日は、まず2008年の植林地を視察しました。道なき道をトラックに分乗し進み、到着。10年前に植えた松は大きく成長し立派になっていることを確認できました。当時植林に参加した方からは感動の声があがりました。

続いて、ナラギ公立小学校を訪問、子どもたちや父兄ら約200人から熱烈な歓迎を受けました。宮本団長以下のメンバーは、地元の子どもたちに森の大切さを伝えるとともに、浴衣試着してのおわら輪踊り、けん玉の紹介、生徒たちからはダンスなどの披露があり、大いに交流を深めました。

午後は、コロトゴ村の皆さんと昼食交流を行うとともに、海岸にマングローブ約1,000本を植林しました。炎天下の中、皆さん汗だくになりながらも笑顔で取り組んでいました。