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企業・団体として協働・支援

“協働”が生み出す力 −「1+1=3」の方式−

 近年、CSRの動きや企業の社会貢献活動が活発になっている中で、企業、労働組合、行政、NGOが一緒に事業を進めていく“協働”の動きが盛り上がっています。それぞれにないものを持ち寄り、互いに補いながら一つのプロジェクトを作りあげていくと、予想を超えた思わぬ効果が表れてきます。

 例えば、オイスカが行政と“協働”することにより、多くの情報と信用力を得ることができ、企業や団体と協働しやすくなります。一方、オイスカと企業が“協働”することにより、資金面でのバックアップを得ることができ継続的な活動を展開することができます。さらに、従業員、顧客などを巻き込むことにより、国際協力、環境保全の必要性など様々な人に対する啓発活動を行うことができます。また、オイスカが企業と行政をつなぐことで現場に新たな風を吹き込み、世の中の流れを変えていくことができます。

 このように“協働”により、「1+1=2」ではなく「3」以上の効果が生まれ、世界の様々な問題に対して持続的に取組むことができ、大きな力を発揮することができます。

オイスカの果たす役割

 オイスカでは国内外で協働事業を推進するにあたり、コーディネータとしての役割を担うことを心がけています。

 例えば、国内での協働による森づくりを進める過程では、オイスカが長年の活動により築き上げたネットワークを活用して正確な情報を入手し、関係者に提供します。さらに、今までの経験により蓄積したノウハウを活かしながら、森林所有者や地元自治体などの行政機関、森林組合などの林業技術者、企業や団体など、それぞれの関係者の希望や意向を調整することがオイスカの役割であると考えています。そうすることで、森林所有者や地元自治体などの山村側と、企業や団体など都市側双方の要望を踏まえた森づくりの提案をすることができます。海外活動においても同様に、今まで輩出してきた研修生OBとスタッフにより国・地域ごとに異なるニーズを正確に把握し、的確なプロジェクト設計を行ったうえで、企業・団体側の要望と各地域の要望をすり合わせていきます。

このようにオイスカの持ち味は

  1. 人材:現地に精通し、ニーズを把握したスタッフ
  2. ノウハウ:「農林業」、「環境」、「教育」の分野での経験
  3. ネットワーク:ローカル住民から行政までの幅広い信頼関係

と考えています。

 これらの持ち味を活かすことで、今後も企業・団体、行政、NGOとの“協働”によるプロジェクトを展開し、それぞれの地域から必要とされる活動を長期的に継続できるよう努めていきます。

“協働”のかたち

 

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