第1条(名称)
この機構は、産業・精神・文化促進国際機構(略称:オイスカ・インターナショナル)と称し、以後本憲章においては、当機構と記すこととする。
第2条(本部の場所)
当機構の本部は、日本の東京に置く。
| 第3条(標章) |
| 当機構の世界観は、青、赤、水色、黄色、そして黒の五色から成る標章に象徴的に表されている。これら五色は、天(空)、火、水、地(大地)、そして宇宙を表す。この黒で表象される宇宙は、前者の四要素を調和的に活動させる大生命の根元であり、人類万物のいのちを生成発展させる源でもある。 |
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第4条(理念)
当機構は、それぞれの生命は密接に繋がり合っており、それらの源は宇宙であると認識し、すべての人々が、国籍、民族、言語、宗教、文化の違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り、育てようとする世界を理想とする。
第5条(使命)
当機構の使命は、すべての人々が大いなる恩恵によっていかされていることに感謝し、人々を育んできたふるさとを愛しみ、人類万物の繁栄のために、協力し合って行動する意識を培うことである。
第6条(活動)
当機構は次の活動を促進する。
- 人々の間に、互いに尊重し合い、協力し合う心を芽生えさせ、文化的多様性の大切さを認識させる。
- 人々が自然を愛しみ、尊び、そして自然と調和する心を育む。
- 青少年の能力を向上させ、彼らがふるさとをより良くするため、自発的に働けるよう導く。
- 貧困地域の人々の生活向上のためにも、環境に配慮した持続可能な開発を推進する。
- 当機構の理念に基づき、地域、国、国際レベルにおける唱導活動を行う。
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