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スタッフブログ

剛 ~大阪編~

2017年12月13日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

ぼくのなまえは、つよしくんです。
4さいです。ほいくえんのねんちょうさんです。
かもめぐみです。
ママはオイスカで、おしごとをしています。

このまえ、ママがマラソンをするので、
いっしょにおおさかへ いってきました。
あーちゃんもいっしょでした。

どようびはテレビでウルトラマンがあるし、
にちようびは かめんライダーとキューレンジャーが あるんだ。
だから、ぼくは うちでおるすばんを したかったのに、ダメだって。
かなしくなって、ないちゃった。

でも、あーちゃんが、
「ちょうど おおさかに かめんライダーが くるから、いこうよ!」とおしえて くれました。

だから、ママが オイスカのほうこくかいや 
マラソンでいそがしいっていっても がんばって!って いえたよ。

あくしゅ したよ

あくしゅ したよ

どようびは イオンで しょうわ の かめんライダーと しゃしんを とった。
うれしかったけど、ほんとうは へいせいの かめんライダー の ほうがすきなんだ。
だって、しょうわ の かめんライダーの むね は、おっぱい みたいで へんだから。

にちようびは ゆうえんちに いった。
へいせいの かめんライダーに たくさん あえた。
ビルド、キバ、イクサに あったぜ。2かいも みた。やっぱり かっこいい。
おおきくなったら かめんライダーになって、うちゅうの へいわ を まもるんだ。

ひらかたパーク さいこう!

ひらかたパーク さいこう!

おきゃくさん が いっぱい。 みんな かめんライダーが だいすきなんだよ。

おきゃくさん が いっぱい。
みんな かめんライダーが だいすきなんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごは すいぞくかん に いった。
マラソン が おわったママもいっしょ。
おおきい カニ と サメ がいた。さかな が いっぱいだった。
かってもらった かめんライダーの へんしんベルト が だいすきだから、
すいぞくかん の ことは あまり おぼえていないんだ。

おおさかには、かめんライダー が たくさんいるから だいすきなんだ。

ママは マラソンのかけっこで かったから メダルを もらったんだ。
すっげぇ、かっこいいんだ。ぼくの たからものなんだ。

 

ミンガラーバー!
大学生ボランティアの長谷川です。

日本では、冬真っ盛りの頃かと思いますが、
ここミャンマーのドライゾーンでも乾季を迎え
朝は16度近くまで冷え込むんです。半袖はちょっと厳しいですね。
ただ、日中は25度くらいまで上がりますから
一日で冬(日本では秋ぐらい)と夏を感じられるお得な(迷惑な)季節です!ははは

さて、今回はミャンマーのお祭りの様子をご紹介します。
先週の日曜日は、チャウマジセンター近くの村で毎年恒例の
パゴダのお祭りがありました。
パゴダとは、仏教の仏塔と呼ばれる建物で、
ミャンマー人(大半が仏教徒)の心のよりどころとして大切にされています。

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(小さい金色のがパゴダです。本当は見上げる程大きいんですよ)

 私は日中のお祭り屋台を見に行きました。
想像以上にお店がズラーっと並んでいましたよ。
ミャンマー料理屋さん、唐辛子のかかったフルーツ
日本でもお祭りには欠かせない、綿菓子(どピンク)やアイス(自転車販売)
たこ焼きのようなスナック
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それから、ミャンマーのお祭りでは日用雑貨もたくさん売っているんです。
服をはじめ、塗り薬や金物やお皿、農機具なんかも、
それから床屋さんなんてのも!!記念にいいかもしれないですね。
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車が出回っていなかった頃は、このお祭りが年に1回の
日用雑貨の買い出しだったらしいです。
お祭りも楽しめて一石二鳥ですね。
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屋台販売の人はこの2日間のためにテント生活
牛さんも荷物運びに大忙し!


そして屋台の中でもひときわ見についたのがこちら
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遊園地の遊具が出張貸し出しで楽しめるんです!わお
ぱっと見は、日本にもありそうな遊具ですが
実は、半分は人力なんです。笑
観覧車も人が回すから途中で早さが変わります。

船型の大型ブランコは私も乗りました!!

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左右の重さ(人数)がだいたい均等にならなければスタートしてくれません。
乗り方は木の椅子に座るだけ、ベルトはもちろんありません。
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揺らしはじめは、やはりパワーがいるのでしょう。
お兄さんたちが頑張っていましたよ。ふふふ
ある意味でスリル満点でした!

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蛇の見世物なんてのも!

 お祭り会場は、人混みでごったがえしていて
シャッターを切る暇もありませんでした。
(写真が少ない言い訳です。ごめんなさい)

実は、ミャンマーは夜のお祭りが本番!
夜は有名なダンサーを招いて、夜通しダンス鑑賞を楽しむのがミャンマースタイル。
老若男女広い会場にギュウギュウに座って、大爆音のなかダンス鑑賞します。
真夜中は若い人向けのもの、朝方は早起きのお年寄り向けのものと
分けられているのだとか。

日本もお祭りはたくさんありますが
今度は、ミャンマーのお祭りの様子も見に来ませんか?

それでは、また今度
タッター(バイバイ)

国際協力ボランティアの中山です。

いよいよ研修も残り4日となりました。最後の研修場所ルクバンです。
ヌエバエシハから一度マニラに戻り、ルクバンへ出発です。約4時間半ほどでルクバンに到着しました。
ルクバンは、この時期は雨が多く、またほかの場所と違い涼しい気候です。
しかし、私が滞在中は台風が来たのかというほどの大雨で活動するのにも少し大変でした。

研修センターの外観

研修センターの外観

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ビニールハウス

ルクバンはほかの研修センターとは違いました。研修センターという名の建物ありますが、実際に寝泊まりする場所がないため研修生は自分たちの家などから研修センターに通っています。センターがある場所では、主にレタスを栽培していました。オイスカOBであるガリさんが働いています。2002年北海道でレタスの勉強をし、2008年沖縄でマンゴーの勉強、そして2014年から2016年まで中部日本研修センターでOBスタッフとして働いてました。雨が多いため、ビニールハウスがあるのがラックバンの農業の特徴です。フィリピン滞在中で初めてビニールハウスを見ました。ビニールハウスでは、レタスの種を作り、苗を売ったり、レタスを売って収入をえていました。別の場所にある畑は、メインの道路から約30分ほど離れた山の中に位置しています。道もかなり悪く、普通の車ではなかなか行けません。ここでもビニールハウスの中でキュウリ、えんどうまめ、ナス、トマトなどの野菜を栽培していました。実際に研修生とナスとトマトの定植、そしてハウス内の草取りを行いました。

スタッフのガリさん

スタッフのガリさん

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トマトの定植中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CFPの学校訪問でMay it Manasa小学校を訪問しました。1991年にCFPプログラムをスタートし、植えたマホガニは大きく育っていました。この学校でも盛大な歓迎をしてもらい、オイスカの活動に大きな理解、支援をしてくれているというのを感じました。あいにくの天気で植林は一緒にできませんでしたが、定期的に木を植える活動を子供たちと行っていると言っていました。

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学校での一枚

ルクバンは雨の中での活動だったので、動いて回るのに大変でしたが、研修センターのまた違ったありかたというのを見ることができました。オイスカの活動がどんな形であり、存在するということを見ることができました。これで研修も終わり、マニラへ。

 

 

 

フィリピン滞在最終日には、マニラオフィスにてオイスカフィリピンの会合が行われました。ルソン島以外の場所からもオイスカOB/OGが集まりました。今年の10月に西日本研修センターで行われた50周年記念式典に参加したOB/OGが自分たちの活動について発表したプレゼンを改めて発表する場面がありました。それぞれの場所で特色を活かしたプロジェクトや活動を見ることができました。オイスカの活動にはOB/OGの力や支えというのが不可欠であると再認識できました。

集まったOB/OGへのメッセージを述べるマニラ本部石橋会長

集まったOB/OGへのメッセージを述べるマニラ本部石橋会長

プレゼン発表するAbra所長Delfinさん

プレゼン発表するAbra所長Delfinさん

 

 

 

 

 

 

 

3週間という短い研修で、移動も多かったですが、多くの場所に行けたことでたくさんのオイスカの活動を見ることができ、多くの人と触れ合うことができました。普段できない体験もし、現地でのオイスカがどう機能し、活動しているのかということを知ることができました。また機会があれば、フィリピンに行って、今回できなかった活動、そして他の島も行ってみたいです。今回の研修滞在でたくさんの方に協力、支えてもらいけがもなく終了することができました。研修を手助けしてくれた方々本当にありがとうございました。

ちなみに3週間での総移動距離は約1,710㎞でした。実際に移動した距離はこれよりも100㎞以上あるとは思いますが、3週間でこれだけの距離をバス・車で移動したというのは驚きました。日本だと福岡市から青森市まで約1,640㎞だそうです。

 

国際協力ボランティアの中山です。

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ヌエバエシハセンターの外観

ビスカヤから車で約2時間半ほどでヌエバエシハのLlaneraに到着しました。ヌエバエシハセンターでは、研修生2名、スタッフ2名(オイスカOB)、所長であるLeonilaさん、そして夫のマンドさんがいます。センターは田んぼの中にあり、静かなところにあります。4ヘクタールの田んぼ、野菜はナス、トマト、まめ、さといも、フィリピンの冬瓜、キュウリ、家畜としてブタ23匹、にわとり130羽、ターキー5羽、魚約100匹を飼育しています。センターの主な収入源はお米とブタです。センターでできた野菜はほとんどセンターで使用し、時々マーケットで売ることもあります。

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2~3年前に発電機がきました

センターには電気がありません。ですが、発電機があります。主要箇所に電灯がありますが、ほぼ真っ暗の中で生活をします。暗い中明かりを頼りに歩いていたら、寝ていた犬に躓くことも。そのため、懐中電灯など照らすものが手放せません。後から聞いた話ですが、私がいたので発電機を使い電気があったが、普段はたぶん使用していないと言われました。不便と感じる生活ですが、夜に満天の星空を見ることができました。なかなか日本で見ることができないほどのきれいな星空をたっぷりとみることができました。そして、三日間センターのバンブーハウスの中で寝る生活をしました。思っていた以上に快適に寝ることができました。

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バンブーハウスの外観

センター滞在中、ブタ小屋の掃除(ブタも含め)、野菜の水やり、稲刈り、支柱立てなどを行いました。ブタの体を洗うのは初めての経験で、ブタの毛が硬かったのが印象に残っています。またCFP活動している学校にも訪問することができました。限られた時間の中で、6校を訪問することができました。その中でBongabon高校は、学校全体で訪問を受け入れてくれ、マーチングバンドと日本の旗が至る所に飾られていました。まだ日本人の訪問がないため、初めて日本人が訪れたこと、オイスカから来たということで熱烈な歓迎でした。ぜひともオイスカメンバーにこの学校を訪問してもらいたいと感じました。また、NEUST大学と提携し新しいプロジェクトをスタートしました。卒業前に農業学科の生徒がセンターにてインターンシップを行う制度です。来年の1月より2ヵ月間センターに泊まり、様々な体験をしてもらうプロジェクトを実施予定です。うまくいけば続けてこのプロジェクトを行い、オイスカを知ってもらう、また研修生になるかもしれないチャンスにつながります。

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学校訪問時の歓迎の様子

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ヌエバエシハセンタの朝ごはん

 

 

 

 

 

 

 

今回はヌエバエシハのスタッフと研修生について紹介したいと思います。

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オイスカOBスタッフ ジェレミさん

料理が得意です

料理が得意です

まずはスタッフの一人、ジェレミさんです。2010年に沖縄で苗木の研修を3年間行い戻ってからずっとセンターのスタッフとして働いています。センターで働き始めて4年になり、今ではみんなの頼れる兄貴的存在です。所長であるLeonilaさんも頼りにしている存在です。初めて日本に行った時に四国研修センターで日本語研修を行ったということもあり、四国研修センターの話をしていると、「バンブーハウスはまだある?」と聞かれました。なんと、ジェレミさんが四国研修センターにあるバンブーハウスを作った沖縄技能実習生の一人だということが判明しました。世界で狭い。と感じた瞬間でした。今後、また日本へ行って技術を習得し、センターのために働きたいと言っていました。

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オイスカOBスタッフ ロメルさん

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ブタの体をしっかりと洗ってます

もう一人のスタッフ、ロメルさんです。2015年に四国研修センターで地域開発研修として日本に行っていました。研修後は、ヌエバエシハセンターに戻り現在までブタとニワトリなどの家畜の世話を担当しています。私のセンターでの生活をサポートしてくれた存在です。無類のコーヒー好きで、「コーヒー飲みますか?」が口癖です。また研修生に基礎の日本語(ひらがな、カタカナなど)も教えています。ジェレミーさんのサポートをしつつ、センターのためにまだまだ働くと言っていました。

トマトの管理

トマトの管理

最後に研修生の一人、ジャストニです。今まで何度かボランティアとして働いていましたが、今月から研修生となりました。まだまだ新米です。いつでもどこでも笑顔でニコニコし、「Okay?」と親指を立てて聞いてきます。滞在中に覚えた日本語は、「おいしい」だけでしたが、仕事はきっちり丁寧に行います。今後センターで研修を行い、将来日本に行ってたくさんのことを勉強したいと言っていました。

ヌエバエシハは滞在が4日と非常に短ったですが、今までに体験したことのないことをたくさん経験することができました。また、人数が少ない研修センターということでアットホームに賑やかに研修をすることができました。

次は最終目的地のルクバンです。

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みんなでお皿洗い

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センターの集合写真

 

 

 

 

 

 

 

☆おまけ★

四国研修センターで地域開発コースで1年間研修をしたスタッフのロメルさん。センター滞在最終日には、日本で学んだ「うどん」を作ってくれました。日本とは違い、道具も揃っていませんが、あれこれと工夫をし、おいしいうどんができ、おいしくいただきました。

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うどん作ってます。真剣です。

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スープもしっかり作って、ヌエバエシハスタイルのうどん完成です。

体によい食材

2017年12月7日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

本部・啓発普及部の柿沼です。

現在、中国・内モンゴル阿拉善(アラシャン)沙漠生態研究研修センターや
ウズベキスタンで活動をする富樫智所長が、業務調整のため、本部事務所に来ています。

富樫さんは、研究者という面も持っていますが、阿拉善での取り組みはソウソウという灌木を植えて、
そこに寄生するニクジュヨウという漢方薬を栽培するというもの。
森をつくりながら、生計支援にもつながる方法です。

その富樫さんの頭の中には、体に良い植物!という引き出しもあるみたいです。
今回、事務所に持ってきてくれたお土産は、内モンゴルでボランティアが植林してくれた
「すななつめ」とチベットの「黒クコ」。

「くろなつめ」と共に説明書きのPOP付き

「くろなつめ」と共に説明書きのPOP付き




「すななつめ」は種があるものの、少し甘くておいしいです。

 

 

 

 

チベットの標高400mに自生する黒クコ。湯呑に黒クコ5粒を入れ、お湯を注いで飲むそうです。
お湯を注ぐとあら不思議。鮮やかなラベンダー色に変わります。
これを飲んでいるチベットの遊牧民の視力は皆、良いそうです。

オイスカにはいろいろなものが集まってきます。

5~8mmくらいの実です。 真っ黒です。

5~8mmくらいの実です。
真っ黒です。

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