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スタッフブログ

書籍のご紹介

2018年2月20日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

こんにちは!ボランティアの常塚です。

週末は、男子フィギュアスケートの金銀メダル受賞や
女子スピードスケート金メダル受賞、史上最年少の六段棋士誕生など、
おめでたいニュースに湧きましたね~!
オイスカの事務所にはまぶしいくらいの暖かい日差しが差し込んでいて、
何やら気分がうきうきします♪

 

さて、今日はオイスカ関連書籍のご紹介です!

環境問題の意識が高まる中、オイスカが携わった書籍を引用したいという
お問合せが増えてきています。私もすべて読ませていただきましたが、
どれも分かりやすく内容がすっと入ってきてオススメですよー!

 

①世界で私を好きになる~海外スタディーツアー体験記

 財団法人オイスカ編

世界で私を好きになる

5人の20代女性が海外スタディーツアーでの参加経験を語った体験記で、渡航先はフィリピン、バングラデシュ、タイ、東ティモール、エクアドル。全部行ったことある!という方は少ないのではないでしょうか。彼女たちがなぜスタディーツアーに参加して、何を想い、どのような行動につながったのかが、インタビュー形式で綴られています。
地球規模の環境問題が深刻化して久しく、スタディーツアーへの関心が年々高まっているように感じます。わたしも大学生の頃、ネパールとフィリピンのスタディーツアーに参加して、酸いも甘いもたくさんの経験をしました。当時はスタディーツアーを自分で探すのに一苦労していましたが、先ほどググったら大手旅行会社が特集を組んでいるのを発見。時代は変わったなぁぁ・・・。スタディーツアーへの参加を迷っている方がいらしたら、ぜひこの体験記を手に取ってみてください。背中、押してくれますよ♪

 

②森のささやき~A MESSAGE FROM THE FORETS~

 絵・文/葉 祥明 英訳/リッキー ニノミヤ

森のささやき

鮮やかな青空と一本の緑樹のコントラストが目を引く表紙。一本の大樹と少年が、対話を通じて植林の大切さを理解し実際に行動するまでを描いた色鮮やかな絵本です。英訳もついていて、世界中の子どもたちに向けて「森はよみがえるという夢と希望をもつこと」の大切さを語っています。定価は1500円。この絵本1冊の収益で約30本の木を植えることができるそうです。壊すのは一瞬、治すのは一生。植林は、長い長い年月をかけて継続して取り組むことが必要です。ぜひこの絵本を通じて、小さな頃からわたしたちの住む地球の大切な資源を守り増やす意義を感じとり、身近なアクションにつながっていってほしいです。

 

 

 

③「子供の森」計画[親子で読む環境問題]

 財団法人オイスカ/編著

「子供の森」計画「地球の未来をひらくのは、子どもたちの「考える力」だ」。

「子供の森」計画親善大使の赤井英和さんの帯がついた一冊で、本の後半には赤井さん自身が植林の意義や実践例など語っています。本書は小中学生向けの語り口調で、豊富な写真と共に環境問題についてとても分かりやすく説明されており、題名のとおり親子・ご家族で読むのにぴったり。大人でも「えーー!」と感嘆してしまいそうな事実が盛りだくさんです。オイスカが推進する「子供の森」計画の取り組みも、本著を通じてよくご理解いただけると思います。学生の頃に習った世界の著名人・組織の環境に関する名言も引用されていて、「あぁ・・なつかしいな」と思わず目を細めてしまいました。この一冊を通して、オイスカの活動に参加したり、ほかの書籍を手に取ってみたりと、次のアクションにつながっていってほしい!

 

 

続いての2つは、学校で教材として使っていただいているものです。

 

④高等学校 新地理A

 帝国書院新地理A

勉強の力強いお助けマン・資料集のP.151に、オイスカが提供したインドネシア・ジャワ島での活動写真を掲載いただきました!2017年の春から、全国の高等学校で使っていただいています。文字情報だけで学ぶのと、写真付きで学ぶのと、随分理解度が違いますよね。掲載ページは「東南アジアの熱帯林の開発と保護」という小見出しで、保護のために非政府組織(NGO)が活動していることなども紹介されています。私は高校で地理を選択しなかったのですが、この資料集のクオリティー高し!地理って地図を勉強するだけではなく、世界の地域ごとの生活文化地球が抱える諸問題を紹介していたり、内容盛りだくさんで驚きました。今から地理の授業受けたい・・・。高校生のお子様がいらっしゃったら、ぜひ写真だけではなく資料集全体をチェックしてみてくださいませ。

 

 

⑤これから始めるボランティア活動 ①体験してみよう!いろいろなボランティア活動

 監修 東京学芸大学教職大学院教授 成田喜一郎、東京学芸大学教授 渡辺雅之

これから始めるボランティア活動

 

最後は、特別活動などの授業で使っていただいている、文部科学省の学習指導要領に準拠したDVDです。そもそもボランティアとは何か、どんな活動があってどうすれば参加できて何に注意しなければならないのかを、映像でわかりやすく紹介しています。実際に体験してみよう!ということで、身近で参加できるボランティア活動が紹介されていて、その中にオイスカでの「ベルマークの仕分け・集計で海外の環境保全活動を支援」活動も取り上げていただきました。何を隠そう、わたしもここから始めたボランティア。ベルマークって、こんなにたくさんの企業(現在56社!)が参加していて、こんなにたくさんの皆さんが集めて送ってくださるのかと驚愕でした。いつもベルマークを寄贈くださる皆様に、感謝感謝です。ボランティアメンバーの皆さんと、毎日仕分けて活用させていただいてます^^おうちでベルマークを見かけたら、ぜひぜひお送りくださいませ!

 

 

ぜひ本屋さんや図書館などで、探してみてくださいね!

 こんにちは。四国支部の池田です。

寒い日が続きますが皆様お元気ですか?まだまだ春には遠いように感じますが、
研修センター農場では、少しずつ春・夏野菜の作付準備が始まっています。
 以前のスタッフ・ブログへ、研修生と職員が毎日いただく食事について投稿しましたが、
本当に研修センターの食事は美味しく感謝の毎日です☞ http://www.oisca.org/blog/?p=12785
先日も美味しい夕食に感動したのですが、さらに調理場から何ともいえない甘~い香りが???

HBD①

DSC_0044

 覗いてみると家政研修生のアリン(マレーシア)が何やら白く丸いものに赤いものを・・・。
そうです!間違いなくケーキです!!
「ケーキ作りが好き」とは聞いていましたが、手際よく形を整えてデコレーションしていきます。
「何か特別な行事?」と尋ねると「菅原先生の誕生日(^^♪」と答えが返ってきました。
四国研修センターでは近年、家政研修コースはじめ主に女性を対象にした人材育成事業に
取組んでいますが、調理や栄養等の実習を担当して下さっているのが菅原先生で、
研修生にとっては母親のような存在。長く連絡を取り合っている研修生OGも多く、
私たち職員にとっても心強い存在です。

HBD③HBD④

  アリン特製ケーキには、HAPPY BIRTHDAYの文字とともに、オイスカのロゴも。
「菅原先生お誕生日おめでとうございます!これからも研修生の指導をよろしくお願いいたします。」
オイスカファミリーを感じた一時でした。さて、次は???

HBD⑤

とある親子の交流

2018年2月9日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

本部・広報室の林です。
仕事とは関係のない話なのですが……。

昨年末のこと。
新年用に干支の消しゴムはんこをつくってみました。

DSC_0531
思いのほかかわいくできたので、
ある地方スタッフに資料を発送する際
メモにぺたんと押して「リクエストがあれば彫りま~す」と
書いたところ、早速問い合わせが。

「どんな動物でも作れますか?」と。

残念ながら、私は自分でイラストが描けないので

「複雑ではなければ彫れますが、下絵が必要です」とお返事。

すると送られてきたのはこの写真。

「娘が小さい時から大事にしているぬいぐるみです」と。
kuma_1

鼻のあたりに小さな手術跡。
愛着を持って大事にしている様子が伝わってきました。

大事なぬいぐるみのはんこ。
いつも楽しくつくっているはんこですが、
ちょっぴりプレッシャーを感じました。

似た感じのテディベアのイラストを探したり、
写真の上からなぞって描いてみたりして数パターン提案。

お父さんはちゃんと娘さんに確認をして

「なぞったものを希望。オリジナル感があるから。
縫い目もリボンも付けてもらいたい」と。

実はこのお父さん、単身赴任中なのですが、
ちゃんとお嬢さんとコミュニケーションをとっているんだなぁと感心。
お嬢さんは高校生か大学生ぐらいでしょうか。

気に入ってもらえるかなぁと心配しながらつくったはんこ。
お父さんにお届けしたら、早速お嬢さんに送ってくださいました。

そして、この写真がお嬢さんからお父さんのもとに届いたのだそう。

kuma&stamp
私にもお嬢さんから直接お礼のメールが届きました。

はんこづくりで、あたたかな親子のやりとりに触れることができ、
私のほうこそ、お礼をお伝えしたくなりました。
子どもの時に大好きだったぬいぐるみを、思い出と共に
今もこうして大事にしているお嬢さん、とってもすてきだなぁと。
そのぬいぐるみのはんこを娘に、と思うお父さんもすてき。

これからもずっと父娘、仲良しでいてくださいね、Oさん。


 

 

 

 

 

 

月光天文台

2018年2月8日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

本部・広報室の林です。

4日に静岡県にあるオイスカの関連組織、“月光天文台”に行ってきました。
ことは、四国の人気ブロガーIがお伝えしましたし、
私自身は編集を担当している月刊「OISCA」でも紹介記事を作ったのですが、
実際に行ってみると、写真で見るのとは違う新鮮な驚きがいろいろありました。

DSC_0703

先日、多くの方が目にした月食の写真など、最新情報も紹介されていました。
私が何より気になったのは、土星探査機カッシーニが撮影したという写真。
土星の輪が美しく映っていました。輪の正体は氷ですが、
なぜこんなに立派な輪になっているのかまだ解明されていないのだと説明されました
(スタッフの皆さんは、常に新しい情報をキャッチしつつ、
分かりやすく伝える努力をしている。その姿にも感動!)。


実は、天文に関して知識が乏しいどころか、どう捉えていいのかすらも
わからないぐらい、その分野に親しみを感じてこなかったため、
恥ずかしながら、カッシーニと聞いても探査機の名前であることすら分かりませんでした。

カッシーニが地球に送信してきた写真の枚数、送信にかかる時間など
細かい質問にもすべて答えていただきました。
そして、ミッションを終えたカッシーニが土星に突入して消滅したと聞き、
なんだかものすごく切ない気持ちになりました。
映画にもなった「はやぶさ」もそうですが、ミッションを与えられ、
宇宙に飛び立っていく探査機を、もはや機械ではなく“人”として
見てしまうものなのですね、私たちは。
未知の世界に、人間の代わりに一人で向かってくれる存在だからでしょうか。

DSC_0704

天文台の役割は、難しい天文学の知識を与える場ではなく、
多くの人を天文の世界にいざなう入り口なのだと聞き、納得。
天体そのものに興味を持つ人もいれば、星座に関心を示す人もいるかもしれません。
私は、宇宙の謎を解明するために働いてくれた(ている)惑星探査機に親しみを感じ、
彼らのおかげで人間が得たものにはどのようなものがあるのかという視点で、
いろんな惑星のことを知りたくなりました。

加えて月光天文台が素晴らしいのはそのロケーション。

富士山が目の前に広がっているのです!

DSC_0709


雄大な姿を間近で眺めていると、なんだか気持ちが大きくなってきます。
宇宙にまで広がるほどではありませんが、東京の小さな空の下では得られない開放感。
車でないとたどり着くのが難しい場所にありますが、その分、満足も大きいはず。
皆さんもぜひお出かけください!


月光天文台
http://www.gekkou.or.jp/

 

 

こんにちは!
ボランティアの常塚です。

今週の金曜日は、いよいよ冬期オリンピックの開催式ですね!

選手たちのがんばる姿を見ていると、こちらもハラハラドキドキ、元気いっぱいになるから不思議なものです。
各国の選手の皆さん、がんばれ~!!


さて、こちらも開催が近づいて参りました。

国際森林デー2018!

2018年のサブテーマは、~五感でつなげる世界の輪~。
一瞬、五輪オリンピックかと見間違えそうになりましたが、素敵なテーマですね。

サブテーマの通り、イベント当日はミニコンサートや映画観賞会、木工教室に国際交流会と、
まさに五感をフル活用して大切な森林への意識を高める企画が盛りだくさんです。

オイスカも実行委員会のメンバーとして参画しています^^

 

昨年のイベントの様子を、ちらっとご紹介しますね。

ミニコンサートに聴き入る参加者の皆様

ミニコンサートに聴き入る参加者の皆様


写真から歌声が聴こえてきそうです!

今年も「究極のクリスタルボイス」と称される天谷麻世さん、豊島岡女史学園中学・高校コーラス部の皆さん、留学生グループの皆さんが、素敵な歌声を披露してくだいますよ♪

 

映画観賞会では「うみやまあひだ」を上映します。2015年マドリッド国際映画祭で外国語ドキュメンタリー最優秀賞を受賞した、心に響く映画です。

 

環境ゲームに没頭される参加者の皆さん

環境ゲームに没頭する参加者の皆さん

多言語ゲームでも白熱!

多言語ゲームでも白熱!

 

 

 

 

 

 

 

交流会では、留学生の参加者の皆様を交えてワイワイ盛りに盛り上がったそうです。
一生懸命練習して、昨年大流行した恋ダンスも披露してくださったとか!
小学生も多数参加されていますね。お子様とのご参加限定イベントとして、
木工教室では木の小皿を作ったり、バターナイフの磨き仕上げを体験できます。

バターナイフ・・おしゃれ!

 

なんと参加は無料で、定員200名様で先着順の受け付けです。

3/12(月)必着ですので、ぜひお急ぎ、奮ってご参加ください!

詳細はこちら