OISCA
文字サイズの変更 小 中 大
メールマガジン登録 リンク サイトマップ English(OISCA International)
ツイッターバッジフェースブックバッジ
HOME オイスカについて 活動紹介 お問い合わせ・資料請求 参加・協力するには

スタッフブログ

広報室の林です。

本部事務所の裏に何本が植えてある桜の木に
かわいいお客さんがやってきました。

Y部長のカメラが机の上に置いてあったのを思い出し
ちょっと拝借……。


DSCN0068

はい。この子です!
ずっと枝をつついて動き回っているのでうまく撮影できず。

もう一度。
kogera

宮城県名取市で進む「海岸林再生プロジェクト」を
担当しているY部長は、現場にたくさん訪れる
鳥を撮影しようとニコンのカメラを購入。

DSC_0239
いつもいい写真を撮っているので、カメラがいいからだと
思っていたのですが、なかなか撮影は難しい。

こんなに望遠になるので、ちょっと目を離すと
鳥がフレームからいなくなってしまいます。

DSC_0240

こちらは以前Y部長が現場で撮影したヒバリ。
口を開けた表情がかわいい!
DSCN7991
こんな写真が撮れたら鳥撮影にはまってしまうだろうなぁ。
まずは人を被写体にした写真の腕をあげたいものです。

こんにちは。本部のカロウです。

8/21~31日まで、フィリピンとミャンマーより「子供の森」計画に参加する子どもたち、

現地スタッフ、教師らが来日し、子ども親善大使プログラムを東京、山梨、愛知で行いました。

その様子をブログでご紹介したいと思います。

 

東京では、ご支援をいただいている企業様を訪問し、活動の報告とお礼を行いました。

また、都内の小学校を訪問し、同世代の子どもたちとの交流を通して、異文化を理解する機会もいただきました。

 

訪問先のひとつであるHacoa様では、

新しくできた素敵なオフィスで、木のワークッショップを体験させてもらいました。

鳥をつくるワークショップでは、子どもたちより引率のスタッフが夢中に・・・

スタッフ(ミャンマー)も夢中になってつくりました! 

スタッフ(ミャンマー)も夢中になってつくりました!

フィリピンチーム。かわいい鳥ができました!

フィリピンチーム。かわいい鳥ができました!

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフの方に優しく教えてもらい、それぞれ思いを込めた素敵な鳥ができあがりました!みんなで一生懸命作った鳥は、宝物となりました。

スタッフの方に優しく教えてもらいました!

スタッフの方に優しく教えてもらいました!

ご支援いただいている活動もしっかりと報告しました

ご支援いただいている活動もしっかりと報告しました

 

 

 

 

 

 

 

 

また、Hacoaさんでは、新しくプロデュースされたチョコレートもいただきました。

チョコレートブランドの名前は、【DRYADES(ドリュアデス)】というそうなのですが、この名前はギリシャ神話の木の精の名前が由来だそう。カカオやナッツなど、木の恵みをふんだんに活かしたチョコレートが多く揃っていました。

木を大切にしているHacoaさんらしさが感じられました。

 

木目が表現されたチョコレート、とっても美味しかったです!!

木目が表現されたチョコレート、とっても美味しかったです!!

新しくできたおしゃれなオフィスの前での集合写真

新しくできたおしゃれなオフィスの前での集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

ハコアのみなさんありがとうございました!

そして、これまで東京本社と岡崎(愛知)、京都、水島(岡山)の各製作所で、

子ども親善大使よる報告をさせていただいてきた、三菱自動車工業様。

今回は、新しくなった東京のオフィスで社員のみなさまに向けて報告をさせていただきました。質問がたくさんでるなど、みなさま真剣に子どもたちの発表を聞いてくださり、子どもたちにとっても思い出に残る報告会となりました。

多くの社員のみなさまの前で報告させていただきました

多くの社員のみなさまの前で報告させていただきました

そしてこの日はなんと、ミャンマーのアカー君の誕生日。 素敵なプレゼントをいただき、とっても嬉しそうです!

そしてこの日はなんと、ミャンマーのアカー君の誕生日。
素敵なプレゼントをいただき、とっても嬉しそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また今回は、同社の益子修代表取締役会長と加藤隆雄代表執行役CEOに面会させていただく機会をいただきました。

世界的に有名な会社のトップにお会いするということもあり、子どもたちは緊張していましたが、日本語での自己紹介を頑張りました。現地の活動について、お二人から直接温かなエールをいただいた子どもたち。親善大使としての自覚を持ち、帰国後も活動を牽引することを誓いました。

自己紹介。とっても緊張しました

自己紹介。とっても緊張しました

土産の絵と共に!大変喜んでいただき、子どもたちも感動していました

土産の絵と共に!大変喜んでいただき、子どもたちも感動していました

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、ご紹介した2社の他にJAL労働組合様、ヤクルト本社様、東京電力労働組合様などを訪問し、子どもたちは、自分たちの活動がどのような形で支援されているのかをしっかりと理解しました。また、都内の南陽小学校に訪問し、子どもたちと交流させていただきました。訪問させていただいた企業・団体のみなさま、お忙しい中本当にありがとうございました。

○Hacoa様

同社の+LUMBERシリーズの売り上げの一部を寄附いただいています。

https://www.hacoa.net/woodengoods-powerbank2600.html

○三菱自動車工業(株)様

社員の有志による「三菱自動車STEP募金」および会社からの「マッチングギフト」を通じて「子供の森」計画にご寄附いただいています。

https://www.mitsubishi-motors.com/jp/csr/contribution/policy/index.html

広報室倉本です。

9月4~10日、オイスカがはじめて開発団を派遣した縁深い国、インドに行って参りました。

目的は、ガンジス川流域で新しく行われる植林活動の第一歩。キックオフ植林を行うためです。オイスカが参画する、この地域での植林活動は初めてのことで、日本からは中野利弘オイスカ・インターナショナル副総裁を筆頭に十数名の代表団が訪印しました。

その中の一人、オイスカ高等学校卒業生の古賀篤志さんの後輩にして、今年の7月からインドで働いているという大野優理さんがツアー後半から参加してくださり、感想を寄せてくださいました。

ツアーでの植林のほか、インド独特の文化風習を体験できたとのこと。

以下、明るく活動的な彼女のいきいきとしたレポートです。(写真キャプションは倉本)


 

『バラナシ植林活動』

大野優理

 

09/08~09/10の3日間バラナシでオイスカ植林プロジェクトに参加させて頂きました!

 

1日目はデリーから国内線に乗って1時間弱でバラナシへ到着しました。空港を出ると、ジャスミンの花で作った香りの良い首飾りをかけてもらい歓迎してもらいました!その後一旦ホテルで休憩した後はインドの硬貨にもなっている四頭獅子像が保管されているサールナート美術館を訪れました!中は撮影禁止となっており、先に手荷物や携帯電話は入り口にあるロッカーの中に預けました。美術館の中には沢山、石を掘って作られたガネーシャや様々な仏像がありました。夜はホテル近くでインドの夕食を歓迎会交えてみんなで頂きました!

o1373c63e7400d88edffe4162511d85a9_20889779_190911_0011

夕食会場にて。中央が大野さん。

2日目はバサンタ女学校(Vasanta College for Women)の先生、生徒の皆さんと一緒に植林活動させて頂きました。生徒の皆さんはとても積極的に植林をしてくれていたので、植えた木が成長するのもとても楽しみです。また、女学校の生徒の皆さんがインドの歌やダンスを披露してくれ、インド文化に触れるができました。今回はオイスカ以外にもJICAインド支部の皆様やたくさんの日本人が日本からも植林活動へ参加の為インドへ来てくださっていました。植林活動により人との繋がりが広がり、地球環境への関心が高まり今回の植林活動はとても有意義なものとなりました。

o1373c63e7400d88edffe4162511d85a9_20889779_190911_0038o1373c63e7400d88edffe4162511d85a9_20856337_190911_0007

 

また、空き時間を使って念願のガンジス川へ朝と夜2度足を運びました!朝と夜では雰囲気が全く違っていました。朝はガンジス川で水浴びをし、身体を清めてからお祈りに行く人がたくさんいました。インドの皆さんにとっては神聖な場所であるガンジス川ですが、水はすごく濁っていたので、私は水浴びをする気にはなれませんでした。

o1373c63e7400d88edffe4162511d85a9_20889779_190911_0045o1373c63e7400d88edffe4162511d85a9_20889779_190911_0043

 

夜はプージャ(ヒンドゥー教の儀礼)が毎晩7時〜8時の1時間行われているそうです。私もプージャを拝見することができました。たくさん人がいて、下からではあまり良く見えませんでしたが、日本では味わえない雰囲気が漂っており、貴重な経験となりました。よく見たい人には有料席も準備されているようです。

o1373c63e7400d88edffe4162511d85a9_20856337_190911_0042o1373c63e7400d88edffe4162511d85a9_20889779_190911_0024

 

その後火葬場も見学に行きました。火葬場には家族の話はしてけない、涙を流してはいけない、などいくつかルールがありました。涙を流すと家族に不幸が訪れると言われているそうです。また、火葬場の火は約3500年マッチやライターなど科学的なものを使わずに絶えず火を燃やし続けているそうです。実際の火葬場は本当に火が目の前にあり凄く熱かったです。火葬場は想像と違い衝撃を受けましたが、命の大切さや、人の思いなど考えさせられるものがあり、忘れられない記憶となりました。

 

3日目はバラナシの日本食も置いてあるカフェとスーパーマーケットへお土産を買いに行きました!カフェでは一息ついてインドのラッシーを頂きました。色がカラフルで明るく味も甘くて美味しかったです!インドのスーパーマーケットは沢山スパイスが置いてあり、あまり時間もなく何を買えばいの悩んでしまいましたが、楽しい買い物ができました。インドあるあるでしょうか?突然の停電も体験できてよかったです!笑

 

あっという間の3日間でしたが、植林活動、美術館見学、バラナシの街探索と詰まった素晴らしい体験ができました。今後もオイスカの素晴らしい活動が、たくさんの人と繋がりを広げ地球や人々の為に役立っていく事を願っています。皆様、ありがとうございました!

o1373c63e7400d88edffe4162511d85a9_20889779_190911_0081

中野副総裁と。前列右は古賀先輩。実は中野副総裁が古賀さんをツアーに誘い、古賀さんが大野さんにお声掛けしたことによって実現したインドでの3ショットでした。

本部の廣瀬です。
40年以上にわたり会員を続け、「子供の森」計画への支援も
長く継続してくださっている愛媛の河合さんから
地元での活動の報告をメールでいただきました。

河合さんは私の父と親交のあった方。
年齢を重ねた今も、こうして精力的に活動をしてくださっていることに頭が下がります。

いただいたメールをご本人の了解をいただき、一部編集してご紹介します。

____________________

拝啓、残暑お見舞い申し上げます。連日の猛暑の中、皆さまお元気でしょうか。
何時もオイスカ活動にご理解・ご支援賜り、唯々有難く、心より御礼申し上げます。

昨日、9月8日、予定通り、忽那山活動を行いました。
今回は参加者が、聊か少なく、14名でした。
葛が生い茂り、桜の苗が見えない個所も沢山ありました。
とても暑く、休憩を2回取らざるを得ませんでした
手が少ないので、主に、桜に巻き付いている葛の除去に努力しましたが、
上の方には手が回りませんでした。
kawai

次回は11月初旬に、植樹も含め挙行する予定です。
何としても桜公園を完成させるべく、愛媛推進協議会の宮嶋会長は
水害で事業が著しく厳しい中、率先垂範して頑張って下さっております。
誠に敬服・感謝に堪えません。

次回ご案内の折には、是非是非お誘いあわせ、ご協力の程、お願い申し上げます。
我が国は勿論、世界中で環境の悪化が叫ばれ、自然災害が多発している今日、
次世代の幸せのため、共々、今ひとつ頑張ろうではありませんか。
次回は多少涼しくなりましょう。植樹は本当に心が豊かになります。
楽しい一時を共々分かち合いたいと願っています。

呉々もご自愛の上、ご家族様一層のご健勝を衷心よりお祈り申し上げます。
合掌 河合 啓

_______________________

 

こんにちは、本部・啓発普及部の中山です。

 

SNSが広く活用されている現代。
ついに「富士山の森づくり」推進協議会もFacebookを始めました!!
fuji

 実は、Facebookを立ち上げて半年を経過していますが、
みなさん知っていますか?

推進協議会メンバーの方やオイスカスタッフなど
フォロワー数も徐々に増えてはいますが、
まだまだ広く浸透していません(涙)

Facebookでは、富士山の森づくりの活動の様子や裏側、
豆知識、お知らせなど様々な情報を発信しています。

この機会にまだ知らないという方は、
是非フォローをして、「いいね!」を押すべし!!

 

富士山の活動も今年で13年目となります。
植林から始まり、今は育林活動を中心に行っていますが、
森づくりだけでなく、“富士山の森”を活用した
新たな活動にも取り組み始めています。

そういった森づくりの多様化・森の恵みなどもFacebookを使用して
発信していけたらと思っています。

 

今、そこでこのブログを読んでいるあなた。

「富士山の森づくり」のFacebookを開いてみませんか?

いつもとはちょっと違った「富士山の森づくり」活動を
知ることができるかもしれませんよ!


検索方法:下記3つのいずれかの方法で検索してください。

①「富士山の森づくり推進協議会」と検索
②アドレス:https://www.facebook.com/fujisannomoridukurisuishinkyougikai/
③QRコード

       QR_Code

 

最後に…

5月から始まった「富士山の森づくり」ボランティア活動も
9月7日の活動で一段落しました。

今年は例年以上に活動日が集中したこともあり、
厳しいスケジュールの中活動を行ってきましたが、
大きな怪我・事故もなく、無事に全ての活動を終えることができました。

活動にご協力いただいた参画企業の皆さま、オイスカの会員の皆さま、
関係者の皆さまありがとうございました!!