OISCA
文字サイズの変更 小 中 大
メールマガジン登録 リンク サイトマップ English(OISCA International)
ツイッターバッジフェースブックバッジ
HOME オイスカについて 活動紹介 お問い合わせ・資料請求 参加・協力するには

スタッフブログ

こんにちは、本部啓発普及部の浅野です。

2月25日(土)に杉並区立西田小学校で行われた「ユネスコNISHITA ESD子供報告会」に参加しました。
西田小学校はユネスコスクールとして、総合的な学習の時間などにESDに
視点をおいた学習を取り入れているそうです。
その一環で、1年生が「森のつみ木広場」、5年生が「子供の森」計画の子ども親善大使との交流といった形で
今年度からオイスカとの交流が始まっています。
ユネスコスクールとは…http://www.unesco-school.mext.go.jp/

今回の報告会は、各学年が1年間取り組んできた活動を紹介するというもの。
5年生は「日本のよさを語り、西田から世界に発信しよう」というテーマでした。

5年生のテーマです

それぞれ2,3人で1グループになり、自分たちの考える「日本のよさ」について調べたことを発表して
いました。グループごとに発表の仕方も異なり、パワーポイントを使ったり、模造紙に書いていたり、
どちらも使っていたり…。聞きに来てくれた人を楽しませるためにクイズを作ったりもしていました。

パワーポイントと模造紙での発表

パワーポイントと模造紙での発表

この報告会は全校生徒が発表者であり聞き手であるのが面白いところで、違う学年の発表を聞きに来ている
生徒もたくさんいて、1年生が発表を聞きに来たときに簡単な言葉で分かるように伝えようとする5年生を見て
ほほえましく思いました。

久々に小学校に行ってすごく新鮮に感じたのと、自分が小学生の時にも調べ学習をしたことを思い出して
懐かしく思いました。また機会があったら、参加させてもらいたいと思います。

 

こんにちは、本部啓発普及部の浅野です。

2月22日(水)に地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペースにて、
国際NGO×震災復興支援 ~“白砂青松”海岸林再生にかける思い~を開催しました!
当日は海岸林再生プロジェクトの説明・報告と震災についてのテーマトークを行いました。
ご存知の方もいるとは思いますが、海岸林再生プロジェクトは津波で失われた
宮城県名取市の海岸林100haの再生に取り組むプロジェクトです。(詳しくはこちらP1120755
テーマトークでは、震災の時に自分がどこで何をしていたのか、どう感じたか、
震災が起きて自分の中で変わったこと、被災地に対するイメージなどをそれぞれお話しいただきました。
参加者の中には震災発生時、ビルの25階にいて立っていられなかったという方や卒業遠足でディズニーランドに
いたという方などさまざまでしたが、津波の映像をテレビで見たときは夢でも見ているのかと思った…と
皆さん口をそろえていました。
震災後に被災地を訪れたことのない方も多く、実際に見てみなければ分からないことも多くあるだろうから
行ってみたいという声や行くのだったらボランティアに参加したいなどの声も上がり、
参加者は少なかったものの、有意義な時間を過ごすことができました。
P1120756
最近ではメディアに取り上げられることも少なくなった東日本大震災ですが、
震災から丸6年を迎えようとしている今でも仮設で暮らしている方は宮城県内に2万2千人以上いるということ、
復興の進捗状況、何をもって復興が終わったというのかは人それぞれということなどを話し、
改めて震災について考える機会になったのではないかと思います。

これにて今年度のアジア太平洋青年連合(APYF)のイベントは終了となります。
1年間、ありがとうございました!
サラマッ シアン!!こんにちは。
オイスカの国際協力ボランティアの伊藤です。

前回のブログから時間も経ってしまった上に、実はもう
帰国してしまいましたが、今日は日本文化編です。
インドネシア語ビギナーの私に代わり、通訳をしてくれたスタッフのアナさん

インドネシア語ビギナーの私に代わり、通訳をしてくれたスタッフのアナさん


インドネシアのスカブミ研修センターでは夜の時間を使って日本語を教えていました。
日本語が話せるスタッフには日本語検定試験3級の漢字を教え、まだ話せない研修生にはまずは日本文化を知ってもらい、興味を持ってもらうことから始めます。
内容は、世界文化遺産の白川郷や、昔のお城、旬の季節であるコタツ、インドネシアに今度新設される(かもしれない)新幹線、季節の行事、お祭り、芸、温泉などなど。

 

 

インドネシアに冬はないからコタツの良さはわからないだろうなあ 笑
一番、研修生の興味を引いたのは温泉とお墓でした。
温泉はインドネシアにもありますが、80人中、温泉に行ったことのある人は何と0人!
温泉の利用者は外国人や大都市の人々ばかりなのかもしれません。
ましてやインドネシア人は温泉で裸になることはないので、不思議な施設なのでしょう。
ちなみに彼らとプールに行ったときは全員着衣水泳でした。その時、私は風邪をひいており、ベンチで倒れていました 笑

研修生は日本に行ったことがないので知らないことがたくさんあります

研修生は日本に行ったことがないので知らないことがたくさん!

また、日本は火葬文化なので、どうして亡くなった人を埋めずに焼くのか質問をされました。
宗教による普及また、伝染病が江戸で広がって20万人が亡くなった、など起源は様々に言われていますね。思い返せば、私も子どもの時に「ギャー!死んだら焼かれる~!」と思って人生の終わりを憂いてブルーになったものです。。怖いですよね、火葬。
すると、「インドネシアは土葬だし、お墓は無料だぞ!」と言われました。
いいね!骨を埋めるならインドネシア! なんちゃって!

 

本部・広報室の林です。

プロジェクトが進むクーニャという町は、
小高い所にあるとってもかわいらしい町でした。
その町の公営市場を視察しました。

外観はこんな感じ。
CIMG1009

入るとすぐに目に飛び込んできたのはこのお店。

CIMG1005

 

天井まで届くほどの高いところまで、自然素材のざるやほうきなど家庭用品がいっぱい!! 床には木製の小さな乳鉢が並んでいて、その完成度の荒々しさがいかにも手作りといった風情で、楽しくなってしまいました。
棚にはこれまた手作りと思しきピクルスやタバスコ、さまざまな種類のはちみつなどがぎっしり並んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1006
おもしろいなぁと思ったのは、豆類・穀類の販売の仕方。こんなふうにペットボトルに詰めてありました。
↓ ペットボトルが棚にぎっしり!
CIMG1007

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなお店が近所にあったら週末ごとに通ってしまいそう。
野菜などは日本と同じぐらいの値段でしょうか。
はちみつ好きの私としては何種類か購入したかったのですが、
決して安くはない値段に手が出ませんでした。残念。

 

広島県支部の葉名(はな)と申します。

2月10日(金)、つっ!遂に本部へ

今回は、 「ぶらぶらはなちゃんinオイスカ本部界隈」

サブタイトル「オイスカ本部界隈その3」。。。。。。。。

オイスカ本部

オイスカ本部

何故!??? その3?

実は、私、見つけちゃいました・・・
2012年8月30日および31日に投稿されたTweet

当時、本部・啓発普及部の池田さん。
現在は、四国支部事務局次長をされておられます。

なので、詳しくは2012年8月のスタッフブログを
ご覧ください・・・てな訳にはいかないので!!!

さぁ!はじめましょう。

今回、私は、次のコースをぶらぶらしました。
実施日は2/11(土)

3はなちゃん②



神田川

オイスカ本部のある杉並区は、東京23区の西部に位置し、自然が豊かで閑静な住宅地域。

なだらかな地形の武蔵野台地で、本部に隣接して、あの有名な「神田川」が流れています。

♪貴方はもう忘れたかしら 赤い手ぬぐい マフラーにして♪

歩いているといつしか口ずさんでいました。(私は、この歌を知っています。なので・・・)

神田川ランニングコース

神田川ランニングコース

春がすぐそこの神田川

春がすぐそこの神田川

かわいい草花 左から、 ストック、ビオラ、ノースポール

かわいい草花 左から、
ストック、ビオラ、ノースポール

とても歩きやすく整備され、高校生球児がランニング、お年寄りが散歩、
犬と一緒に散歩をされる方を多くみかけました。

神田川のイメージは? と聞かれて思うことは、「ドブ臭く汚い川」でした。
神田川に限らず都会の川は汚れているというイメージがありました。
戦後の高度成長期に都市化が進むにつれて、人や工場が増え、生活排水や
工業排水が川に流れ込むようになったためです。

そんなマイナスイメージが変わったのは、1964年(昭和39年)に東京都の下水処理場が
建設されました。この年、東京オリンピックが開催されたこともあり、川の汚染度は
徐々に良くなっていったそうです。
今では、渡り鳥も舞い降り、アユの遡上も確認されているそうです。

確かに、上から眺めても水が透き通っていましたから。
残念なのは、親水できる場所が見られなかったことですかね!
神田川の違う場所では、川に入って生き物を観察できるように、親水テラスが設けてあります。

3はなちゃん⑥

三面張りの河川

3はなちゃん⑦

渡り鳥「オナガガモ」

 

 

 

 

 

 



しかし、コンクリートで覆われた三面張りですが・・・(残念!!!)


和泉熊野神社~大宮八幡宮

和泉熊野神社は、紀州熊野本宮大社の分霊が祀られており、神田川沿いの「鎮守の森」
石の鳥居は、角柱型で珍しい。(いい仕事してます)
訪れた際は、お母さんと子どもたちが何かの集まりなのか? にぎやかに走り回っていました。
江戸幕府三代将軍・徳川家光公が植栽したとされるクロマツだと思いますが立派に育っています。
「大きくなりましたよ、家光さま」

和泉熊野神社

和泉熊野神社

和泉熊野神社

和泉熊野神社

天然記念物「クロマツ」

天然記念物「クロマツ」

 

 

 

 

 

 


大宮八幡宮
は、大宮八幡神社と呼ばれていましたが、
1981年に「大宮八幡宮」に改められたそうです。
源頼義により建立され、武蔵国の三大宮の1つで「多摩の大宮」と呼ばれて、
遠方から多くの参拝客が訪れる神社。特に子育てや安産にご利益があるとされているそうです。

大宮八幡宮

大宮八幡宮

大宮八幡宮本殿

大宮八幡宮本殿












オイスカ本部の南側には、甲州街道が通っていて、下高井戸に宿場町がありました。
(私は泊まったことはありませんが・・・)
おそらく、当時の観光スポットとして賑わっていたのでしょう。

永福町駅

永福町駅

永福町駅

 

 

1日に三万人を超える利用客で賑わう永福町。
まさに東京のベッドタウン。
次回は、屋上緑化を見なくては・・・

 

 

 

今回見つけたきらめき人

2月10日(金)、首都圏支部推進委員会に参加させていただきました。
写真は、会議後の恒例懇親会(左奥から二人目が私です)

みなさんパワフル!圧倒されました。
初めてなのに、何だか昔からよく知ってる感じがして、とても楽しいひと時でした。

何処も抱えている課題は、「後継者」
このきらめき人々の笑顔を絶やさないためにも「どぎゃんとせんといかん」 救世主現れ!!!

3はなちゃん⑭

本部を支える面々