OISCA
文字サイズの変更 小 中 大
メールマガジン登録 リンク サイトマップ English(OISCA International)
ツイッターバッジフェースブックバッジ
HOME オイスカについて 活動紹介 お問い合わせ・資料請求 参加・協力するには

スタッフブログ

本部、広報室倉本です。

コロナ禍におけるオイスカの各地の活動を皆さまにお届けしたい!
と始まったWEB報告会も、早くも2月18日に第2回を終了。

2月10日に行われた第1回のオイスカ・タイによる配信も好評をいただき、第2回の「海岸林再生プロジェクト」による配信も、多くの参加と、コメントをいただきました

 

その配信の様子は、↓のリンクからご覧いただけますので、見逃した! という方はこちらからご覧ください。

______________________

過去配信分動画

2021年2月10日配信
「コロナ禍でのオイスカ活動」
報告者:タイ駐在代表 春日智実 ほか

2021年2月18日配信
「震災から10年を迎えた海岸林再生プロジェクト」
~「松がつなぐあした」出版記念座談会~
報告者:元日本経済新聞論説委員 小林省太氏ほか

 ______________________

(ちなみに、海岸林再生プロジェクトでは、名取市の現場の今を伝える動画を別途作製&配信しています! 〈【海岸林再生プロジェクト@宮城県名取市】現場レポートその1 まじめにきちんとご挨拶〉。海岸林担当スタッフ、動画編集も頑張っています)

 

そして、次回のWEB報告会は、明日3月9日に実施です!

オイスカ阿拉善(アラシャン)沙漠生態研究研修センター所長の冨樫智所長が中心となって取り組む、沙漠緑化の取り組みについて報告。日本にも黄砂などの影響でなじみ深い沙漠化問題や、コロナ禍とともに、また次の時代に必要な、気管支炎等の症状緩和が見込める漢方薬を組み合わせた植林活動展開のプロジェクト等を、<熱く!>解説・ご紹介します。

皆さん、ぜひご参加ください!

 

第3回 

3月9日(火)14:00~15:00

「コロナ時代の漢方薬と灌木を組み合わせた沙漠緑化への挑戦」

オイスカ阿拉善(アラシャン)沙漠生態研究研修センター所長 冨樫 智ほか

 

 

 

 

 

 

 

<視聴方法>
Zoomのウェビナー機能を使って配信を行います。
下記サイトよりログインしてください(事前申し込みは不要です)。
https://zoom.us/j/95869117649
(ウェビナーID:958 6911 7649)

※YouTubeでもライブ配信を行います

その2の続き

 

19日(金)には、長崎県にある原爆資料館へ勉強に行きました。

私は同行できませんでしたが、研修生に感想を聞くと、「『焼き場に立つ少年』という写真を通して被爆者の方々の気持ちや街の惨状に想いを巡らせた」、「原爆の中残った軍服に衝撃を受けた」と話していました。
その後、平和公園にも行き、原爆犠牲者のご冥福と平和を願い、祈りました。
原爆資料館の見学を通して、戦争の恐ろしさを学べたのではないかと思います。
また時間があるときに研修生たちとディスカッションしたいと思います。

原爆資料館の見学

原爆資料館の見学

平和公園で集合写真

平和公園で集合写真

 

 

25日には、マレーシアの研修生 ウスさんとフィナさん、インドネシアの研修生 ハナさんの3名が帰国しました。

ウスさんは一昨年の4月に来日し、約2年間、家政科研修を受けました。
毎日、食事や洋裁(服や枕カバーなど)、館内の片付けなど、家政科研修を通して農業研修生のサポートもしてくださっていました。
日本語もとても上手で、時々ジョークも話し、みんなを癒してくれていました。
フィナさんとハナさんはいつも明るく、元気に研修を行っていました。
その姿に元気をもらっていた研修生もいたので、帰国した今、研修生たちも少し寂しそうな様子です。

マレーシア・インドネシアともに新型コロナの新規感染者は減ってきているようですが、無事に帰国できることを心から願っています。

帰国前日のお別れ会

帰国前日のお別れ会

記念撮影

記念撮影

 

 

2月は野菜の勉強だけでなく、日本の文化や歴史などについて勉強する機会が多い月となりました。

女性陣が帰国して、研修生は3名だけとなり、とても寂しくなりますが、身体に気をつけながら、研修に取り組みたいと思います!

だんだんと暖かくなりましたが、時折冷え込む日もありますので、皆様も体調を崩されぬようにお気を付けください。

今年度も残り1ヵ月。頑張りましょう:)

 

 

 

 

 

その1の続き

 

5日(金)は佐賀県太良町へビニールハウス解体ボランティアに行きました。

昨年7月の豪雨災害による土砂崩れの被害に遭い、ビニールハウスは一部宙に浮いていて、とても危険な状態でした。
土砂崩れの現場を初めて見る研修生もおり、とても驚いているようでした。

なんとか5時間ほどで、ハウスの解体と骨組みや防草シート等の搬出までできたのでよかったです。
時々危なっかしい場面もありましたが、無事に怪我無く終えることができました。

帰国後、ハウスを建設する際の立地や骨組みについて考える機会になればと思います。

8. ハウス解体ボランティア19. ハウス解体ボランティア2みんなでハウスの解体

ハウス跡地で集合写真

ハウス跡地で集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

16日(火)にはクリーンパーク・臨海へ行き、日本のごみ処理について勉強しました。

クリーンパーク・臨海は福岡市内にいくつかある焼却処理施設のうちの一つで、一日約900トンものごみを処理しているそうです。
ゴミを焼却する際に発生する有害な煙も清浄な空気にしてから排出。
焼却の熱を使って火力発電をしていて、25,000キロワット発電できるとのことでした。
研修生たちは規模の大きさやゴミ処理のシステムに驚いていました。
大量消費社会である日本の街中がゴミで溢れかえらないのは、これらの施設のおかげだと思います。
一方で山中に違法投棄されるごみもあるので、少しでも違法投棄を減らし、環境を守れたらと思いました。

西日本研修センターの廣瀬所長による解説

廣瀬所長による解説

施設内見学

施設内見学

焼却炉の見学

焼却炉の見学

記念撮影

記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その3に続く

皆さま、こんにちは。国ボラの飯川です。

新年が明けて早くも2か月が経ちました。研修生たちは来日して1年が過ぎ、時の早さに驚かされます。全く日本語を話せなかった研修生たちも、今ではペラペラと日本語を話し、とてもうれしく感じます。

また花粉のシーズンがやってきて、私を含め数名の日本人スタッフは目のかゆみや鼻水に悩まされています…:(

皆様はお変わりありませんでしょうか?

 

西日本研修センターでは秋冬野菜の収穫・片付けや春夏野菜の準備と来年度に向けて大忙しです。

今月は初めてトマトの接ぎ木に挑戦しました。
研修生たちは初めての接ぎ木で、とても簡単な作業でしたが楽しんでいたようです。
しかし接ぎ木が難しいのはその後の管理。

豊田副所長とフィリピン人スタッフのアルネル先生が、現場講義を交えながら、接ぎ木後の苗をしっかり見て、温度と日照を管理してくださいました。
おかげでほぼすべての苗が元気に成長したので、ポットへ移植しました。

次年度も豊作になることを願うばかりです。

春夏野菜の播種

春夏野菜の播種

トマトの接ぎ木

トマトの接ぎ木

 

 

 

 

 

 

 

 

そして2月は節分の体験やハウス解体ボランティア、福岡市内にあるクリーンパーク・臨海や長崎原爆資料館の社会科見学など、いろいろなことを体験しました。

 

節分の日には豆まきをして、女性の研修生が作ってくれた恵方巻を食べました。

研修生たちが節分を体験するのは今回で2回目となります。

今年の鬼役はOB研修生のアフィーさん(PNG)。園田先生が説明してくれましたが、難しかったのか、アフィーさんがひょこひょこと入ってくると、とりあえず一斉に豆を投げつけていました。男性陣は全力で豆を投げていて痛そうでしたが、アフィーさんも含めてみんな楽しそうな様子でした。その後、みんなで恵方巻をいただきました。なかなかサイズが大きく、顎が疲れましたが、美味しくいただきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

恵方巻づくり

豆まき

豆まき

恵方巻を美味しく頂きました

恵方巻を美味しく頂きました

 

その2へ続く

本部・広報室の林です。

2月10日に開催されたウェブ報告会では、
「海岸林再生プロジェクト」の現場にいる担当部長の吉田からの
中継をつなぎつつ、本部事務所からは
「松がつなぐあした」の著者である
小林省太さんのインタビューなどをお届けしました。

ご参加くださった方からは
「小林さんの言葉の中にジャーナリストとしての思いを強く感じた」
「吉田さんの現地からの実況はとても愉快で、
この調子で地元の方たちと親しくなったのだなと納得しました」
といったコメントをいただいたほか、
長くプロジェクトに技術的な支援をしてくださっている
Tさんからは、こんな厳しい指摘も。

「なんとなくあるものを並べた感じ」
「音がよく聞き取れない。話を聞くべき相手にマイクがなかった」

……ご指摘の通り、反省すべき点も多々ありました。

そして報告会から10日が過ぎたある朝、
こんなものが吉田のもとに届きました!
DSC_0466
そう、マイクです。送り主はTさん。
次回からの報告会に使えるように、使い方やメモも
分かりやすくつけてくださっています。

 

DSC_0465


オイスカには足らないものがたくさんありますが、
いつもこうして助けてくれる人が現れます。

Tさん、ありがとうございました。
みなさん、次回の報告会、ご期待ください!!

3月9日(火)14時~15時、
内モンゴルオイスカ阿拉善砂漠生態研究研修センターの
所長、冨樫智が現地での取り組みを報告します!
 

https://zoom.us/j/95869117649
(ウェビナーID:958 6911 7649)