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スタッフブログ

サクラでひとつに

2017年4月14日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

本部・広報室の林です。
昨日人材育成部からも報告がありましたが、
今週初め、西日本研修センターの研修生が入国しました。

事務所から外を見ると研修生たちがサクラの写真を撮り、
交替で自分も木の前に立って撮ってもらっていたので
みんなが入るように撮影してあげました。

CIMG1287
違う国から来日して不安もある中、
みんなサクラの花に心躍っていた様子。

思い出の1ページ目がこんなに美しい風景だなんてうらやましい。
以前は冬に入国して、バスで移動する途中に
雪で立ち往生。一夜をバスで過ごすことになった研修生もいたなぁ……。

サクラのおかげで仲間との距離も縮まり、
最高のスタートが切れた研修生たち。
どうぞこれから1年間よろしくお願いいたします。



 

MUFGコース研修生来日!

2017年4月13日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )
 海外事業部、人材育成担当の松野です。
 MUFGコース研修生10名が来日しました。今年はちょうど10期生となります。
MUFG2017 (1)
 
桜の開花が例年より遅いことが幸いし、いつもだったら葉桜のところ、今年は東京もちょうど満開。新宿御苑の桜の前で写真を撮りました。
来日2日目でしたが、お互い研修生ということ以外、全く知らない者同士が徐々に打ち解けあっていく様子がうかがえました。
 
 
 
 

 翌日、衆議院第一議員会館で入所式を行いました。

MUFG2017 (2)
民族衣装に着替え、式を前に少し緊張している様子。

MUFG2017 (3)




研修生を代表してPNGのEdditha Singgawaさんがスピーチをしてくれました。式後、羽田空港から西日本研修センターのある福岡へ飛び立ちました。

しっかり研修して1年後成長した姿を見せてくれるのが楽しみです。

広島県支部の葉名(はな)と申します。

いつも「ぶらぶらはなちゃん探訪記」を楽しみにしていただきありがとうございます。

残念ながら今回は「探訪記」ではなく、「森のつみ木広場in広島県支部」をお届けします。

名付けて・・・「ぶらぶらはなちゃん つみ木で遊んでらっしゃい!!!」

 

広島県支部での「森のつみ木広場」の始まりは・・・

2008年8月、広島県三原市で開催されたイベントに、
本部のご協力を得て参加したことから始まりました。

2008.08.03 三原市にて

2008.08.03 三原市にて

西湖さん

西湖さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広島県支部での活動

その後、1万ピースのつみ木を購入し、
毎年各所で活動を行っています。

2009.06.07 山の日

2009.06.07 山の日

2009.10.31 海田運動公園

2009.10.31 海田運動公園

2010.04.18 牛田公園

2010.04.18 牛田公園

2014.09.20 牛田公園

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

はなちゃんのつみ木遊び

月に1度、グループ企業の福祉施設で園芸福祉活動(花植えや押し花づくりなど)を行っていて、
オイスカの「森のつみ木広場」のことをお話ししたら是非とのことで始めてみました。

利用者は、「積み木!子どもの頃に遊んだけど・・・」って少し抵抗があるようでしたが、
やり始めるとみなさん目が輝いて、普段は車椅子なのに立ったまま積み木遊びに夢中です。

つみ木⑧

 

 

 

ドイツで最初の幼稚園を作った
教育者のフレーベルさん

そのフレーベルさんの考えをもとに、

この積み木は開発されたことなどを
お話し・・・

 

 

 

 

 

 

「みなさんの手にも収まってちょうど良いサイズなんよ!」
「尺が同じで積み上げやすいんよ!」
「さぁ!一緒に遊ぼうや!」

2016.06.06 デイサービス

2016.06.06 デイサービス

2015.04.12 福祉施設

2015.04.12 福祉施設

2015.06.03 デイサービス

2015.06.03 デイサービス

 

 

「つみ木遊びで心身機能アップしちゃいました!!!」

本部・広報室の林です。

事務所内で回覧されていた「フィジーの活動レポート」に
“いいもの”を見つけました。

それは「バナナポットの作り方」。

普通、苗を育てるのにビニールのポットを使いますが、
それを簡単に手に入るバナナの木で作ろうという試みです。
完全自然素材のポット作りは、研修生にとっても勉強になったようで
「うちの周りにたくさんバナナがあるから家に帰ってからもやってみたい」
と話す研修生もいたようです。すぐに実践できる技術を伝えている点が
素晴らしい!と思ったのと、とても丁寧に作り方が説明されているので
紹介させてください!(皆さんにとっては役に立たない情報かもしれませんが)
banana9

 

一部省略しつつご紹介します!

banana1

バナナの木(正しくは木ではなく草なのですが)の幹(これまた正しくは茎なのですが)の部分は何層にも重なる繊維でできており(分かりにくい説明ですみません。白菜の葉のように何層にも重なって丸く太い幹になっているのです!)これをきって剥がしていくと、パイプを半分に切ったような形のものが取れます。
(下の写真の赤い〇の部分)


banana2banana8

これを2枚使います→

ポットの形になるように細めの丸太のようなものを型として準備し、2枚を左の図のように型にかぶせます。






banana3
かぶせたら、ひもで固定します→

なんとこのひももバナナの葉から作ったもの!
banana5banana6





 

 

 


banana4

はい!
2枚の高さを揃え、型から抜いたら完成!!

こうして土を詰めて苗を育てます。
手間はかかるけど、お金はかからないし自然にも負荷がないバナナポット、気に入りました!
          
 ↓banana7

児童労働!?

2017年4月10日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

本部・広報室の林です。

先週のこと。日頃から活動にご理解いただいている会員の皆さんに
今年度も引き続きご支援いただこうとご案内を送らせていただきました。

その作業風景がコチラ。
jido2のりでせっせと封をしているのは、この春から小学3年生だというKちゃん。
まだ春休み中ということで、お母さん(左上に少し写っています)に連れられて事務所に来ていたいたKちゃん、お母さんのお仕事を一生懸命手伝ってくれました!

まさかこの書類を手にした皆さんが、こんな小さな女の子が作業をしているとは想像もしないだろうなぁと思い、ついついブログで紹介してしまいました。

児童労働ではありませんよ~!
Kちゃん、たくさんお仕事手伝ってくれてありがとう!