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スタッフブログ

 こんにちは。四国研修センターの一です。

①

 

センター火災避難訓練の様子など
先日ブログに投稿しましたが、
職員のMさん(女性)から
「あの写真は何?」
と質問いただきました!
写真はコチラで訓練はキッチンから
出火の想定でしたが実は天ぷら
調理実習中でした。

 


当日は研修生3人が菅原先生指導の下、生まれて初めて春菊の天ぷらを揚げていて、
ジュタさん(フィジー)が衣をつけた後にミラさん(マレーシア)が天ぷら鍋に入れて
ピョーさん(ミャンマー)が揚げるという、オイスカならではの国際連携プレー(南南協力!?)で、
普段は生活指導に厳しい池田先生も嬉しそうに見ていました!!

②③④

 3人とも栄養バランスの良い和食を日本で学び、帰国後は生産→加工→販売まで農業の
六次産業化に取組むことで、ふるさとづくり国づくりに貢献したいそうで活き活きした表情。
指導する菅原先生も嬉しそうでした。
⑤

えっ!味はどうって?春菊(しゅんぎく)という
名前どおり、春(はる)の瑞々しさと少しの苦み、
そして国際連携プレーが産み出した!オリジナル
唯一無二のオイスカ天ぷらでした!!
オイスカ本部のMさん!
気兼ねのう四国おいでまい!!
ボクも接待するけんね~

 

 こんにちは。四国研修センターの一です。

美味しいお昼ご飯をいただいて少しウトウトしていると…「火事だ~火事だ~!!」と叫び声がっ!
その後センター場内放送で「キッチンが火事です。皆さん建物の外へ早く避難してください」と
ガディ先生のアナウンス!研修生はじめスタッフも全員、避難集合場所のバスケットコートへ。

①②

 ボクも急いで行ってみると、既に消防車が…。

③④

 人員と体調など確認しリーダーが所長に報告。所長は消防隊に報告して避難訓練は終了。
その後は水消火器を使って取扱い実習です。

⑥

 1ピンよし!2ノズルよし!3レバーよし!動作を一つ一つ確認して行うように指導を受けた後、
目標に向けて放水訓練を行いましたが初めてなので!?力んでしまって難しそう…。

⑦⑧

 そこで、先生達が手本を見せると研修生から歓声と拍手が!
さすがは先生、姿勢バッチリ決まってます。

「火事だ~火事だ~!!」で始まった火災避難訓練と消火器取扱い実習。最後に、消防隊の方から
「避難する時は危ないので人を押したり走ったり、しゃべったりしないこと」など講評いただき終了。
「火の用心」を学んだ一日でした。高松市消防局の皆様、ご協力ありがとうございました。

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⑩

本部・広報室の林です。

今日はたまごの配達の様子をご紹介。
豊田市内にお住まいの会員Sさんが車でセンターに来てくださいます。
あっという間にグレゴリーさんがたまごを積み込んで準備完了。
CIMG1204
この日は2軒のお宅に配達です。

1軒目はおばあちゃんが一人でお留守番をするおうち。
ご近所さんの分もまとめて購入してくださっているのだとか。
お嬢さんがたまごの受け取り、お金の支払いをおばあちゃんの仕事にしてくださっているのだそうです。


2軒目のお宅は、玄関にこのようにステキなかごが置いてありました。中には空のたまごパックが。
「ここは、留守にしててもここに入れていってねってかごを置いてくれてるのよ」とSさん。

 


CIMG1207

空のパックを取り出すと今回の配達分のたまご代が入っていました。中にはお手紙も。
直接お会いしていないのに、それがかえってあたたかな気遣いで、なんだかステキなやり取りだなぁとほっこりしました~♪

グレゴリーさんが、「買ってくださる方から『おいしかった』『ありがとう』って言ってもらえるのが一番うれしくて、たいへんな仕事でもストレスを感じないんですよ」と話していたのが、ちょっぴり分かる気がしました。

オイスカたまごをご購入下さるみなさん、そしていつも配達してくださるSさん、ありがとうございます!!

 

本部・広報室の林です。

先日、中部日本研修センター(以下、センター)に行ってきました。
ゆっくり滞在できるときは必ず体験させてもらうのが養鶏の作業。
いつもは朝、鶏舎の掃除に始まり、たまごの回収もしますが、
今回は洗卵とパック詰めのお手伝いだけでした。

一度、月刊「OISCA」の取材で一日の作業に密着したことがあり、
(その時の記事はPDFでご覧いただけます 
http://www.oisca.org/support/more/oisca/magazine/pdf/1306.pdf
それ以来私はセンターのたまごのファン。

おいしいのはもちろんですが、どれほどえさに気を配り、
どれほどニワトリたちが健全な環境で育っているかを自分の目で見ていますから。

CIMG1196
まずは洗卵。担当のグレゴリーさんは、とってもまじめでおちゃめなマレーシア人スタッフ。どんな疑問にも的確に答えてくれます。

例えば……お湯でたまごを洗うというグレゴリーさんに「あたたまってしまって大丈夫? 傷んだり温泉卵みたいな状態になりませんか?」と聞いてみると「長時間つけておくわけではないから大丈夫。それに、こびりついているニワトリの羽根などはお湯でないときれいに取れません」と。納得。

おちゃめなグレゴリーさん。カメラを構えると動きを止めてフリーズ。「動いていても大丈夫だよ~」

おちゃめなグレゴリーさん。
カメラを構えると動きを止めてフリーズ。
「動いていても大丈夫だよ~」


洗い終わるとたまごを機械にかけます。
これでたまごをサイズ別に分けます。
CIMG1197

たまごが並んで出てきて、
サイズ別に手前にゴロゴロコロコロと手前に転がってきます。
その時のたまごの動きが何ともかわいいのですよ~!
CIMG1199
これをサイズ別にパックに並べるのが私の仕事。
うまく汚れが取れていないものは、この時にしっかりと拭き取ります。

この作業が終わると、グレゴリーさんがサイズ別の個数を確認。
採卵時にも数を確認しますが、ここでは割れたりヒビが入ったりして
出荷できないものを除いて、サイズ別の数をチェック。
CIMG1200


CIMG1202
きれいになったたまごを紙パックに入れていきます。
グレゴリーさんの作業のスピードにはとても追いつけません……。

こうしてパッキングも終了。ラベルもつけて完成(…の写真がなくてすみません)。

センターのたまごは地元でも大人気で、個人宅にもお届けしています。しかも、配達を担ってくださっているのは会員Sさん。本当に多くの地元の皆さんに支えられています!
今回は配達にも同行させてもらいましたので、またその様子はあらためて報告します。

 

春らんまん🎶

2018年4月18日 ( カテゴリー: 四国センタースタッフのブログ )

 こんにちは。四国研修センターの一です。

今センターでは、桜の花が散るのを待っていたかのように花々が咲き誇っていて、
美しい季節を迎えています。

①②

 ③
 昨年8月に香川県知事と綾川町長がセンターを視察された際(☞http://www.oisca.org/blog/?m=20170913)、
植樹いただいたハナミヅキも満開に! 四国研修センター春らんまんです🎶
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