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スタッフブログ

こんにちは!8月からオイスカにてインターン活動を行っている、インターン生の橋元です。
今回は「子供の森」計画ポスターコンテストをご紹介したいと思います。

インターン生として、私も関わらせていただくことの多い「子供の森」計画ですが、現在、「国連生物多様性の10年」の最終年を記念し、活動する子どもたちを対象としたコンテストを開催しています。

そこで皆さんに、最終選考の審査員として、ご投票をお願いしたく思います。
実際に活動する子どもたちによって描かれた力作をぜひ皆さんの目でご覧ください!

コンテストへの投票は11月25日~12月20日まで。
このサイト⬇️から、簡単に投票ができます。

 

この最終選考に至るまでに、各国でも選考が行われました。
タイでの選考の様子です↓
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コンテストでは年齢ごとに部門が分かれています。
複数投票が可能なので、皆さんのお気に入りの絵をいくつでも投票できます。

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私も初めて絵を拝見したとき、子どもたちの柔軟な発想、豊かな表現力にワクワクが止まりませんでした。
子どもだからこそ描ける素直な絵、子どもが描いたとは思えない緻密な絵、国によって、美術に対する教育や使用できる画材が異なっていますが、どの絵からも、子どもたちの地球を愛する気持ち、自然が大好きな気持ちが伝わってきます。

皆さんの一票が子どもたちの活動の後押しになります。

新型コロナウィルスによるさまざまな制約がある中ですが、
このように空間を超えて支援できるのもこの活動の魅力のひとつです。投票お待ちしております!

その①の続き

 

収穫際の翌日には、大野城英語・日本語スピーチコンテストが開催されました。オイスカからは、ハナさん(インドネシア)、ウスさん(マレーシア)、 ジョーさん(ミャンマー)、テンジンさん(チベット)の4名が日本語部門に出場しました。テーマは「私の思う国際交流・国際協力」。7月から気合を入れて練習を行ってきました。入賞したのはハナさんのみで、惜しくも3位という結果でした。長い間、練習に取り組んでいた姿を見たこともあり、とても残念でしたが、スピーチコンテストを通して日本語がより上手になっただけでなく、国際交流や国際協力について考える良い機会だったと思います。最後に、記念撮影を行いました。

 

※当日の様子は、下記のリンクよりご覧いただけます。(4:27:45より日本語部門の発表)

大野城 スピーチコンテスト|YouTube

 

スピーチコンテスト

スピーチコンテスト

その他にも6月に行われたひなた村自然塾の園児たちと一緒に田植した田んぼから収穫できたお米でおにぎり作りの交流会を行いました(収穫は保育園だけで行われました)。子どもたちと共におにぎりを作り、ご飯を楽しみました。おにぎりがとてもおいしく、その秘訣を聞くと炊飯の際に塩麹を入れて炊くことで甘みが増すんだとか。今度、センターでも試してみたいと思います:)

皆様もお試しの際はぜひセンターのお米を使って試してみてください!

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園児たちとの交流

踊りの披露

踊りの披露

名残惜しい別れ

名残惜しい別れ

 

名残惜しそうに園児たちと別れた後は糸島市にあるミカン園へ視察に伺いました。

ミカン園ではオーナー制度を用いており、一本のミカンの木をオーナーとして購入して収穫の時期になるとミカン狩りを楽しんでいただくようになっています。一本のミカンの木から約30kgのミカンが収穫できるそうです。現在では60haのミカン畑をご夫婦の二人で管理されているとのことでした。果樹に興味のある研修生は興味津々に話を伺っていました。センターが購入している木からミカンを収穫して持って帰りました。とても美味しく、終始、食べる手が止まりませんでした。学んだことをセンターや各国で生かしていきたいと思います。


その後、紅葉の名所と言われる雷山千如寺大悲王院を観光しました。樹齢約400年の大楓は圧巻で、研修生たちも驚いていました。思い思いに写真を撮り、いい思い出ができました。

ミカン狩り

ミカン狩り

記念撮影

記念撮影

紅葉狩り

紅葉狩り

大楓をバックに記念撮影

大楓をバックに記念撮影

 

11月は大変多くのイベントに参加させていただきました。

来月にはアクションプランの発表と修了式が控えており、研修生たちもプレゼン作成の準備などに追われています。残された時間の中、一つでも多くのことを学び、一つでも多くの思い出を作りながら、体調を崩さないように研修に取り組んでもらいたいと思います。

コロナウイルス感染者が増えてきておりますので、皆様も体調を崩されないようにどうぞご自愛くださいませ。

 

 

 

皆様、ご無沙汰しております!国ボラの飯川です。

最近は、日中は暖かいですが、朝晩の冷え込みが冬の到来を知らせてくれますね。

研修生たちも慣れない寒さの中、研修に勤しんでいます!

 

先月に引き続き、春夏野菜の片付けも徐々に終え、秋冬野菜の定植・管理作業を行っています。

特にレタスやブロッコリー、カリフラワーの管理がとても大変です。ヨトウムシという蛾の幼虫による食害を防ぐために、レタスなどを一つ一つの手作業で確認し、幼虫を確認したら、取り除く作業を行っています。一度取り除いても、後日確認するとまたヨトウムシがいることも多く、いたちごっこの状態です。。。

研修生たちも根気強く防除をしているので、豊作になることを祈るばかりです。

 

一方、大根や株などの根菜類、ホウレン草や白菜などの葉物はすでに収穫が始まっています。

大根は毎日100~200本ほど収穫していますが、一向に減る様子がなく、嬉しい反面、収穫の大変さにやられそうなときがあります。収穫した大根を洗う際、水がまだ温かいのが救いです。これから段々と水温が落ちてくるので、気を引き締めて臨みたいと思います。

 

また早いもので、研修生たちの個人畑も収穫が始まりました。

8月から始まった個人畑ですが、自分たちの畑ということもあって、センターの畑での作業よりも真摯に作業に取り組んでいたので、たくさん収穫出来てとても嬉しそうでした:)

個人畑の収穫は始まったばかりなので、管理を怠らずに取り組んでもらいたいとも思います!

個人畑でのレタスの管理

個人畑でのレタスの管理

大根の収穫

大根の収穫

 

そして11月は待ちに待った収穫感謝祭を開催しました。

コロナ対策を充分に講じて行い、約1400人もの方々がお越しくださいました。

研修生たちによる国旗掲揚からスタートしました。普段よりもキビキビとした動きで国旗掲揚を行い、会場を沸かせてくれました。

3.

国旗掲揚

出店では自分たちが育てた野菜やマレーシアのカレー、インドネシアのサテ、フィリピンのレチョンといった各国の料理を販売しました。昼時になると行列ができ、研修生たちもとても忙しい様子でしたが、多くの方が買ってくださり、とてもうれしかったと話していました。特にレチョンはめったに見ることのないイノシシの丸焼きに、焼いている段階から子どもたちも興味津々に見ていました。

ステージではバンブーバンドやフィジーのメケ、インドネシアのゴヤ マジュ ムドゥ キリ カナン(Goyang Maju Mundur Kiri Kanan)などのダンスを披露しました。1週間かけて練習した甲斐もあり、とてもきれいに踊れていたと思います。

準備段階からとても大変でしたが、それも含めていい思い出となる収穫感謝祭でした。研修生たちは、楽しかったから自分たちの国でも行いたいと話していました。いつの日か、各国の収穫感謝祭に参加してみたいです:D


この場をお借りして、収穫際にご協力いただいた出店者やボランティアの皆様、来場者の皆様、遠方より来てくださったオイスカスタッフの方々に、改めて感謝申し上げます。

その②につづく…

各国の紹介

各国の紹介

踊りの披露

踊りの披露

レチョン

毎年恒例のレチョン

全体の様子

全体の様子

 

広報室倉本です。

冬本番に向けて少しずつ気温も低くなり、私は早くも室内でも着ぶくれ状態になっていますが、先日オイスカ高校から熱い情報が届きました!

 

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公益財団法人風に立つライオン基金が主催する「高校生VOLUNTEER AWARD2020」に、オイスカ高校の「浜と松プロジェクト」のチームがエントリーしています!

この大会は、高校生が日頃から行う“ささやかで偉大な活動”を応援するプロジェクトとして、2016年より毎年開催されています。

例年は、大会にエントリーした全国の高校生が一堂に会し、会場で活動を発表、交流を深めていましたが、今年は新型コロナウイルス感染防止の観点から、オンラインでの開催が決定。各チームがそれぞれの活動をPRしたポスターと動画を作成し、これによって特別賞が贈られます。

結果は、12月12日(土)のシンポジウム・特別表彰式で発表されますが、これに先立ち、12月1日(火)~10日(木)の期間に公開WEB投票を実施。広く一般から各活動への応援投票を募集しています。

この得票数は、直接選考に反映されませんが、ポスター及び動画の最多得票の団体には、最多得票賞が贈られます。

ぜひ、オイスカ高校に応援の一票をお願いします!

 

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高校生 VOLUNTEER AWARD2020

公開WEB投票

12月1日(火)0:00~12月10日(木)23:59

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■オイスカ高校 「浜と松のプロジェクトチーム」の活動は、エントリー校一覧からご覧いただけます

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No.100 静岡県

[活動分野]環境保全/ゴミ問題/音楽/防災

[SDGs] 11. まちづくり/12. 資源問題/13. 気候変動/14. 海洋資源の保全/15. 生態系の保全/17. パートナーシップの活性化

 

 こんにちは!国ボラの大垣です。今回は林広報室長が都内の小学校5年生を対象にNGO活動と環境保全をテーマに出張講義をされるとのことで、勉強のために同行させていただきました。

講義の様子

講義の様子

講義では、オイスカの成り立ちやNGO活動、植林事業を中心にお話がありました。林広報室長が過去に実際に活動されていたフィリピンの森の様子、伐採によって住民の生活がどう変わってしまったのか?植林プロジェクトがどのように生活改善に効果があったか?等、写真を用いて説明されていたため、紙芝居のような感覚で知ることができたかと思います。

 

子ども達の社会科の教科書の中にも、森林について学ぶ単元もあり、終始興味津々で耳を傾けていました。講義後には児童の感想スピーチがあり、「植林は未来に繋がる行動なので素敵だと思いました」といった声を聞けたことが印象に残っています。実際に国内外の森林保全に関わっているNGO職員から、仕事の大変さややりがい等を含めたお話を聞くことができたのは、子ども達にとっても視野が広がる良い機会となったのではないでしょうか。

 

国際協力実務家といっても、子ども達にとってはODA(政府開発援助)や国際機関の活動は規模が大きすぎるゆえにイメージが湧きづらいかもしれません。一方、NGOを主体とした草の根の国際協力活動ですと身近な取り組みもありますし、例えば「ベルマークを集めて植林へ貢献する」など、行動変容にも繋がり、問題を自分事として捉えるきっかけになると思います。

 

教科書に書いてあることを単に暗記してテストで良い点をとれて終了では、無味乾燥で意味のない作業にしかなりません。しかし、今回のような講義を通じて、勉強したことをリアリティと結び付け、学校教育の一歩先をいくのは本当に大切なことだと思います。

 

余談ですが、講義後には学校側のご好意で美味しい給食をいただきました。懐かしさとともに小学生時代がフラッシュバックしましたが、思い返してみても私はただ給食を食べるだけに学校に通っていた気がします。あの時、NGO職員のお話を聞く機会があれば、もっとしっかりと勉強していたかもしれません(笑)。過去の反省も踏まえて、今後は自分が子ども達にきっかけを与えられるように頑張ります。