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スタッフブログ

インドの雪

2020年1月21日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

本部・広報室の林です。

東京では土曜日に雪が降りました。
お隣の小学校の子どもたちが外に出てきて
大騒ぎをしていたので、窓から見てみると
みんなで口をあけて雪を食べようとしていました。
その気持ち、分かるけど……。

ちょうど古い写真を探していた私の目にとまったのはこの一枚。
PICT0050
1960年代、インドで撮影された写真です。
開発団員が子どもたちのために雪だるまをつくったもの。


団長も一緒につくっています!
PICT0049


事務所の入り口の看板にもこんなに雪が!

PICT0687

 
派遣前、インドに関する情報をあまり持っていなかった
開発団員たちは、ここまでの寒さを想定していなかったため
荷物の中に防寒着はなく、現地で困ったという話を昔聞きました。
こちらは研修生と相撲をとっているものですが、
かなりの軽装。1年中こんな姿で過ごせると思っていたのでしょう。
PICT0559

雪道をこんなふうに歩いて出張することもあったようです。
PICT0035

 

50年以上昔の開発団員のみなさん。
オイスカの歴史を切り拓いてきた人たちです。
私は日本の国際協力の先駆者だとも思っています。
これまでもこうした写真を時々紹介していましたが、
引き続き少しずつ紹介していきたいと思います。
PICT0015

本部・広報室の林です。

今日、モンゴルから来日中の、現地スタッフトゥメンさんが
事務所に来て、プロジェクトに関する打ち合わせをしています。

DSC_0509
お気づきですか??
彼女、半袖シャツを着ています。

事務所に到着するなり
「暑い暑い、汗かいちゃった」と
すぐに上着を脱いだトゥメンさん。
上着の下は半袖シャツでした。

モンゴルの厳しい寒さに比べたら
日本の冬なんて、少しも寒くないようです。
確かに今年は暖冬ですしね。



DSC_0508

モンゴル、一度行ってみたいけど、
この時期にはとても行けそうもありません。

DSC_0074

 

広報室倉本です。

本部事務所ご玄関にある大きな掲示スペースには、いつもいろんなイベント告知やお知らせの張り紙が並んでいます。

昨年末、スタッフ層総出の大掃除で一旦すべて取り外され、寂しいなと思っていた矢先、事務所に海外スタッフや「子供の森」計画に参加する子どもたちから年末年始のご挨拶が届きました。

せっかくなので、掲示板に貼り貼り……

モンゴル、フィリピン、インドネシア、タイなどたくさんの国から(「子供の森」計画では、13カ国の子どもたちからグリーティングカードが届いたそうです)の写真やメッセージを眺めていると、各国に本当にたくさんのオイスカの仲間がいるんだなあと改めてしみじみ思いました。

 

写真に入りきれなかった「子供の森」計画のグリーティングカードは、「子供の森」計画Facebookでご紹介しています。

みんなどれも力作揃い!上記リンクからぜひご覧ください!

 

 

西日本研修センターのアルネルです。

昨日、ブドウ畑へ行く途中、ハウスでおじいさんたちが
みんなで集まって体操をしていました。それを見た研修生達が
「先生、おじいさんとおばあさんはなにをしていますか?」と聞いてきました。
私はなにかイベントがあって、その前に体操をしているのかと思いましたが
「私も知りません」とだけ答えました。

ブドウ畑で作業をする研修生たち

ブドウ畑で作業をする研修生たち



ブドウ畑に着くと、おじいさん、おばあさんたちが歩いてきて、
話を聞くと、みんなで集まってゴミ拾いをするとのことでした。

モンゴルの研修生デギさんが「日本のおじいさんとおばあさんはすごい」というので
「あなたたちも国へ帰って、村のために同じように頑張ってやってくださいね」と
話をしました。でも、モンゴルではこういう活動はできないと彼女は言います。
理由を聞くと「モンゴルはとても寒いから、お年寄りは家の中にいるだけ」とのこと。
若い人たちも「村のために」といったことは考えていないそうです。

日本のおじいさんとおばあさんは素晴らしいと思います。
年を取っても、まだ体を動かします。私の国、フィリピンの場合も、
年を取ったら家の中にいるだけで、あまり体を動かさないです。
だから体がだるくなります。日本の年配の人たちは年を 取っても畑とか
いろいろな活動をやっていて、だからいつも元気だと思います。
私も、そろそろおじいさんになりますが、日本のおじいさんたちのように
なりたいです。だから自分の体を元気にして、頑張りたいと思います。

オイスカの門松2020

2020年1月14日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

あけましておめでとうございます!

広報室倉本です。

年末年始。オイスカ本部事務所の玄関には、毎年大きな門松が出現するのですが、
今年も立派な門松の姿がありました。

DSC_0042

オイスカブログ&海岸林ブログでもこれまで度々ご紹介しています(201620172018)が、今年の門松も平山さんが静岡県から材料を運び、一つ一つ手作業で用意してくださいました。

 

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私が作業を見始めた時はこの状態。

HORIZON_0001_BURST20191226111121659_COVER高さを揃えた竹(この竹を切る作業も平山さんがされたそうです)を土台にぐるっと装着しています。

DSC_0040近くにあったかごには、きれいな葉牡丹。

ここで私は一旦事務所内へ。

DSC_0044しばらくして戻ってみたら、こんなに華やかな装いに!

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近くで見ると、本当に大きくて迫力があります。

素敵な門松で良い新年を迎えることができました!
平山さんありがとうございました!

 

………
ところで、門松の竹の頭が斜めに切られている様子、
私はこの形がかっこよくて好きだなと思っていたのですが、
先程少し調べてみると、この形は、三方ヶ原の戦いで大敗した
徳川家康が、次こそは武田(竹)の首を切るということで元は筒状
だった竹をそぎ落としたことが始まりという説があり、とても
興味深かったです。

一方で、竹を節のところで斜めに切ると、笑った顔のように見えるのでこの切り方がされている
という記事もあり、やはりおめでたい新年。人も竹も(?)笑顔が良いですね。

平山さんのつくってくださった門松も、とても良い笑顔です!

今年一年も、この笑顔で元気に過ごせますように