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<10月1日(火)>「国際協力の日のつどい」 シンポジウム
参加者募集!

2019年7月9日 ( カテゴリー: イベント )

 

 

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毎年10月6日は、国際協力の日!
環境保全と国際協力をしているオイスカが「森づくり」のこれまでとこれからをお話しします!

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【日程】
2019年10月1日(火) 受付開始 13:00-

 

【内容】
*第一部 14:00-16:00 大会議室
パネルディスカッション(各国オイスカのEco-DRR事例発表等)

*第二部 16:15-18:00 多目的室
レセプション

 

【場所】
衆議院第一議員会館 (〒100-0014 東京都千代田区永田町2‐2‐1) 

「国会議事堂前」 ●丸ノ内線 ●千代田線 1 番出口  徒歩 3 分
「永田町」 有楽町線 ●南北線 ●半蔵門線 1 番出口 徒歩 5 分
「溜池山王」 ●南北線 ●銀座線5番出口 徒歩 8 分

 

【参加費】
無料

 

【申込方法】
FAX:チラシの裏の申込書に必要事項をご記入のうえ、お申し込みください
Email:タイトルに「10/1国際協力の日つどい申込み」と記入し、
本文に「参加申込書」の必要事項をお書きの上、お申し込みください

*チラシはこちら

 

【申込締切】2019年9月24日(火) 

【お申込み・お問合せ先】
公益財団法人 オイスカ 啓発普及部
(〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5)

TEL:03-3322-5161 FAX:03-3324-7111
Email:tokyo@oisca.org

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<8月19日(月)~25日(日)> 子どもたちと森を守る カンボジア植林ボランティア7日間 参加者募集!

2019年7月4日 ( カテゴリー: イベント )

 

 

 

 

 

 

★Tour Point★

■現地の子ども・村人たちと一緒に植林活動
『子供の森』計画に参加し、カンボジアの森林再生に貢献!
■このツアーに参加することで、子どもたちが
木々を大切に守り育てる1年間の活動支援に!!
■ CCMHA孤児院を訪問し、交流をすることで
子どもたちの自立支援に!
協力:NPO法人 GLOBE JUNGLE
■世界遺産アンコールワット観光や水上生活視察など
カンボジアを深く知る観光も充実!
■オイスカスタッフが日本から同行するため、
現地スタッフとの交流、子どもたちとの触れ合いを通じて
生のカンボジアを体験し、観光旅行とは一味違う感動を!

 


 

■日  程:2019年8月19日(月)~8月25日(日) 5泊7日

■参加費用:197,000円より ※学生さんは、25,000円割引(172,000円から)!!

■申込み締切:2019年7月15日(月) 申込書はこちら

■最小催行人数:10名

■チラシはこちら

■お申込み・お問合せ先:

公益財団法人オイスカ首都圏支部 TEL 03-3322-5161

H.I.S.スタディツアーデスク TEL 03-6836-2560


 

「子供の森」計画子ども親善大使プログラム
環境保全活動で目指す自然との共生 学びと交流で高まる熱意

2019年7月1日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

西日本研修センターでは、九州電力の皆さんと一緒に、田植えに挑戦。初めての体験に苦 戦しつつも、参加者と交流を楽しんだ

宮城県支部の活動報告会では、大勢の参加者を前に緊張しながらも、自らの環境保全活動とその成果について堂々と報告

5月26日〜6月6日、パプアニューギニアとスリランカから「子供の森」計画(以下、CFP)の代表児童、生徒およびコーディネーターなど計8名が親善大使として来日。福岡、長崎、佐賀、宮城各県を訪問し、CFP支援者への活動報告や学校交流、環境学習などを行いました。
九州では、西日本支部および各推進協議会の協力を得て、子ども親善大使招聘プログラムを実施。29日に訪れた長崎県佐世保市立祇園小学校では、地域の緑化、美化活動に取り組む緑の少年団との交流会に参加しました。各々の環境保全活動の報告を行い、お互いの取り組みの理解を深めた後、花の苗を植え、友好を深めました。
翌30日には、佐賀市立北川副小学校を訪問し、児童らに森林減少による自然災害の深刻化などの自国の状況や、自らの環境への取り組みを紹介。6月2日には、福岡県朝倉市で開催された学生環境フォーラムに参加し、地元中学生が行う環境保全の活動や豪雨災害からの復興に向けた取り組みについて理解を深めたほか、同生徒らと「学生環境宣言」を斉唱し、フォーラムに出席された朝倉市市議会議員の中島秀樹氏に提出。今後それぞれのふるさとを守り、育んでいくことを互いに誓いました。
また宮城県では、東日本大震災からの復興に向けた取り組みや震災遺構などを視察。地震や津波の経験もある同じ島国として、災害を想定して日頃から備えること、共に助け合う地域のつながりをつくることの大切さを学びました。
オイスカ会員であり、400年の歴史を持つ大崎八幡宮を訪問した際には、小野目宮司より自然と調和して暮らしてきた日本の歴史や文化について説明を受けながら境内を視察。パプアニューギニアのキムさん(12歳)は、「日本はビルばかりで緑のない国だと思っていたが、実際は美しい自然があふれていることに驚いた。日本人が昔から協力し合いながら自然を愛し、守ってきたことが分かり心から感動した」と話し、自然との共生を土台にした暮らしや、環境への取り組みに感銘を受けた様子でした。
多くの学びを得た親善大使一行は、「仲間と力を合わせて活動することがわくわくして楽しいということを伝えたい」と語るなど、CFP活動へのさらなる熱意を持って帰国の途につきました。今後も彼らがそれぞれの学校でリーダーとなり、活動をより盛り上げていけるよう、現地コーディネーターと連携し、サポートしていきます。

マレーシアからの技術研修生を受け入れ
KPD/オイスカ研修センター指導員が 静岡で農業機械の技術習得

2019年7月1日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

機械を使った田植えを体験

マレーシアのサバ州にあるKPD/オイスカ研修センター(以下サバセンター)では、同州全域から80名ほどの若者が集まり、規律ある集団生活を送りながら農業研修に励んでいます。KPD(サバ州農村開発公社)とオイスカが共同で運営する同センターを担うスタッフの多くは、訪日研修を経て帰国したOBたち。その中の主に稲作を担当する指導員3名が4月12日に来日し、静岡県支部賛助会員である土屋康夫氏が経営する土屋ライスでの研修に入りました。
オイスカは、サバ州農業・食糧産業省と協約を結んで活動を展開しており、サバセンターでも9haの水田を有し、稲作研修を行っています。マレーシアでは米を主食としているものの、オーストラリアや韓国からの輸入に頼らざるを得ない現状があり、政府は長年にわたり増産のための技術改良を重ねてきました。サバセンターでも、稲作の技術向上および増産を目指す取り組みの一環として、田植え機の導入を決定。今回の研修は、指導員らの技術習得を希望する同センターから要請を受けた本部が、今年の初めに土屋氏に相談し、受け入れを快諾していただいたことで、実現しました。
育苗から田植えといった作業が最盛期となる4月から6月にかけての約2ヵ月半、3名は土屋氏の指導のもと、田植え機のメンテナンスを中心に、育苗や苗の植え付けなどを幅広く学び、6月28日に帰国しました。今後は、センターで研修生の指導にあたり、地域の米の増産に向けた取り組みに従事する予定です。

乾燥地での取り組みを学ぶ
オイスカ・モンゴルのスタッフが 中国・内モンゴルで視察研修

2019年7月1日 ( カテゴリー: 海外ニュース )

5月14〜20日、オイスカ・モンゴル総局のニンジン・ギリヤセド事務局長をはじめ、各種活動を推進するスタッフら4名が、中国・内モンゴルを訪問、同地で進む砂漠化防止のための植林や地域住民の生計向上支援などのプロジェクトを訪問、研修を行いました。

ソウソウの根元からニクジュヨウを収穫

同総局では、2016年より植林とあわせ、希少種の芍薬の栽培や養蜂を通じた生計支援を行っており、そうした取り組みをより発展させるため、オイスカ阿拉善砂漠生態研究研修センター(以下、センター)が長年にわたって進めてきた活動から学びを得たいと今回の研修が企画されました。
一行はセンターが中心となって取り組むニクジュヨウの栽培や養蜂、キノコ栽培などの現場を視察し、活動に参加する地域住民への聞き取りなども行いました。モンゴルにもあるというニクジュヨウの栽培のほか、ラクダのミルクをアイスクリームやチーズに加工し、商品化する試みなどに関心を示す姿が見られました。
現地で受け入れを担当したセンターの冨樫智所長は、「内モンゴルとモンゴルとは言葉が同じなので、より深い交流ができる。今回のような技術的な交流にとどまらず、合同キャンプなど、より広がりのある活動もできたら」と今後の連携にも期待を寄せています。


※砂漠に植えるソウソウという灌木に寄生し、漢方薬となるため、植林をしながら住民の生計向上を目指すことができる