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オイスカ海外災害支援募金
『インドネシア・ロンボク地震 緊急支援募金』ご協力のお願い

2018年8月17日 ( カテゴリー: 海外ニュース )

オイスカ海外災害支援募金
『インドネシア・ロンボク地震 緊急支援募金』ご協力のお願い

インドネシア・ロンボク島では、2018年7月29日より連続してマグニチュード6を超える大規模な地震が発生しています。ここまで確認されているだけで、35万人にも及ぶ住民が避難し、さらに当初発表されていた死者の数も、被害の全貌が明らかになるにつれ増えており、これまで400名以上にも上っています。またオイスカのOBやスタッフ、その親族の自宅も倒壊するなどし、未だ続く余震を恐れて多くの人々が屋外でのテント生活を続けているとの報告を受けています。暫定的な措置として、オイスカOBや有志からの支援品の収集・配布を行っていますが、多くの人々が被災した今、それも十分とは言えません。

さらに地理的な問題に加え、倒壊したがれきなどによる道路の封鎖といったアクセスの悪さから、未だに政府などの支援が十分に行き届いていない地域も多くあります。

そこでオイスカでは被災された方々への支援プロジェクト実施のための緊急募金を開始します。
緊急支援として今後必要とされる、医療品、衣服、食料品、テントや照明などの配布や復興支援活動をしてまいります。皆さまのご支援ご協力よろしくお願いいたします。

オイスカOBの住む村では、本人の自宅含め
多くの家・建物が倒壊

被災した小学校の校舎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ インドネシア・ロンボク地震 緊急支援募金ご協力のお願い ■

■募金受付期間 2018年8月16日(木)~10月31日(水)

■受付方法
※下記いずれかの方法で任意の額(事務手続きの関係で1,000円以上からでお願いします)をお振り込み下さい。
<オンラインクレジットカード決済>
申し込み(オンラインクレジットカード決済)は
https://www.oisca.org/support/total.htmlまで
※お手数ですが、他の募金と区別するためご意見欄に「ロンボク募金」とご記入ください

<郵便振替>
00170-8-386605
オイスカ海外災害支援募金

<銀行振り込み>
三菱UFJ銀行 永福町支店
普通 1163833
公益財団法人オイスカ
※銀行振り込みの場合は、別途メールまたはFAXで住所、氏名、金額、ロンボク募金である旨をお知らせください。
E-mail kaiin@oisca.org /FAX 03-3324-7111

■税控除について
本法人は、公益法人の認定を受けており活動に対する寄附金は税控除の対象となります。
詳しくは http://www.oisca.org/support/tax.html をご覧ください。

皆さまの温かいご支援ご協力、どうぞよろしくお願い申し上げます。

<お問合せ・連絡先>
公益財団法人オイスカ 海外事業部
担当:増留・森田
住所: 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5
TEL: 03-3322-5161 FAX: 03-3324-7111
E-mail: kaiin@oisca.org

【参加募集】10月24日(水)『国際協力の日のつどい』開催!

2018年8月9日 ( カテゴリー: イベント )

グローバル化が進展する近年において、日本は国際社会の中でどのような戦略を持ち、国としての存在感を維持・発展させていくかが問われています。中でも開発協力の分野においては、途上国の経済成長に資する国際協力のあり方が、世界経済の底上げと発展、持続可能な地球環境の形成などに大きな影響を与えることは自明のこととして、日本が果たす役割は重要です。
また、国連が2015年に採択した「SDGs」は世界共通の目標として、先進国、開発途上国の別なく相互に協力し、持続可能な地球環境を創りあげなければなりません。日本のODAをはじめとする国際協力の意義・役割、民間(企業、NGO等)の担う役割、そして日本が取り組む「SDGs」達成に向けた国際協力について理解を深めるため、下記のとおり「国際協力の日のつどい」を催す運びとなりました。

日  時: 平成30年10月24日(水)14:00~18:00(受付開始:13:00~)
会  場: 衆議院第一議員会館 大会議室・多目的ホール(東京都千代田区永田町2-2-1)
内  容: 第一部 14:00~16:15
        基調講演:『日本の国際協力とSDGs』 
              公益財団法人フォーリン・プレスセンター理事長 赤阪清隆 氏
        パネルディスカッション:「企業・団体の国際協力とSDGs」
      第二部 16:30~18:00 レセプション

会  費: 1万円
(一部を東日本大震災支援「海岸林再生プロジェクト」及び、海外の国際協力活動に充てさせて頂きます)

参加を御希望の方は、10月15日(月)までにお申込みください。
9月中旬から「ご案内状」および「会費振込用紙」をお届けいたします。
お申し込みはコチラの申込フォームからも受け付けています。
※国際協力の分野を目指す学生の方は申込みフォームにてお申し出ください。

皆さんぜひ、お誘い合わせのうえご参加ください。

           お問合せ:公益財団法人オイスカ 啓発普及部 TEL:03-3322-5161 

前回の様子

フィリピン・予算管理大臣と懇談会 日比の経済協力の推進に向け 大臣と会員企業と意見を交換

2018年8月2日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

6月18日、東京都内でフィリピンのベンジャミン・ディオクノ予算管理大臣を招いた懇談会を開催しました。会にはオイスカの法人会員企業の代表を中心に15名が出席し、ディオクノ大臣から政府予算骨子、投資環境などに関する方針説明がなされました。

各協議の合間を縫って懇談会に参加したディオクノ大臣(前列左から3人目)

比国の経済は2018年第1四半期に、6・8%の成長を達成するなど堅調で、今後も着実な成長が見込まれています。中でも貧困削減や新規雇用の創出につながる社会インフラ投資に注目が集まり、日本政府も17年1月に、5年間で1兆円規模の支援を決定、「経済協力インフラ合同委員会」を設置し、フィリピンの国づくりに対する官民による協力が表明されました。
オイスカでは、マレーシアで回を重ねてきたビジネスマッチングフォーラムのノウハウをフィリピンでも活かしたいと考え、今回の懇談会を企画。参加者からは日本企業による投資促進策などについての質問が出され、大臣からは日本企業に対する期待の高さが伝えられるなど、有意義な意見交換の場となりました。

理事会・評議員会 2017年度事業・決算を承認 新たな評議員の就任も

2018年8月2日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

 6月4日、衆議院第一議員会館で、2018年度第一回理事会が、また同19日には定時評議員会が開催されました。各事業部からの17年度の事業報告に続き、決算ならびに監査報告がなされ、承認されました。また、今回は任期4年の改選期にあたり、新たに3名が評議員に選任されました(評議員・役員等名簿はこちら)。
 17年度決算は、経常収益と経常費用がそれぞれ前年度より減少し、一般正味財産からの繰入が4455万0822円となりました。13年度以降、事業規模は拡大を続け、15年度には7年ぶりに10億円を超えましたが、17年度は9億4775万3747円となり、前年度規模を下回るのは4年ぶりのことです。これは、予定していた外務省NGO連携無償資金協力事業の新規案件の申請が見送られたこと、沖縄県の受託(技能実習生受入)事業が16年度で終了したことなどによるものです。18年度も同規模の予算で事業を計画、推進していきます。

■新評議員
梶川幹夫氏 (元財務省関税局長)
佐伯勇人氏 (四国電力株式会社取締役社長)
マリ・クリスティーヌ氏 (東京女子大学現代教養学部教授)

■新監事
杉原弘泰氏 (弁護士)

「海岸林再生プロジェクト」 復興庁から感謝状 地域住民主体の取り組みが評価される

2018年8月2日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

宮城県名取市で、東日本大震災からの長期復興計画として取り組んでいる「海岸林再生プロジェクト」に対し、7月5日、復興庁大臣室にて吉野正芳復興大臣から感謝状が授与されました。これは、震災復興に顕著な取り組みを継続する団体を対象にしたもので、オイスカからは中野悦子理事長が、ほかの9団体と共に贈呈式に参加しました。

吉野復興大臣(左)から感謝状を受け取る中野悦子理事長

2月9日に土井亨復興副大臣がプロジェクトを訪れ、育苗場や植栽現場を視察し、国・県・市と連携しながら事業が進んでいることを確認。ほかに例を見ない100haもの大規模な海岸林の再生を、民間助成金を含む一般からの寄附のみで実施している点や、全国から年間2000人超のボランティアの受け皿となっている点、さらには地域住民が参画できる復興事業である点などに対する高い評価が、今回の感謝状授与につながりました。
福島県いわき市出身で、自身も被災を経験しているという吉野復興大臣からは、「皆さんの支援活動のおかげで、被災者自身が復興に励む元気をいただいている」と授賞団体へのねぎらいの言葉がありました。
プロジェクト担当部長の吉田俊通は「感謝状はご支援くださっているすべての方々へ授与されたもの。これを励みに海岸防災林を含む、地域の復興モデルとなるよう今後も努力していきたい」と話しています。