エミューのたまご、ふたたび

2018年6月8日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

こんにちは。
本部広報室の林です。

昨日に続き食べ物の話で、なんだか仕事をせずに
食べているだけの人のようですが、間違ってもいないと思います。

今日のお昼に食べたものは、コレ。

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手のひらいっぱいのサイズの緑のたまご!
そう。エミューのたまごです。

実は2014年にも一度いただき、
ブログで紹介したことがあるのですが、
この時と同じ幼稚園からいただきました。

前回は、この手の主の息子さんに「恐竜のたまごだよ」と
あげたくて、小さな穴を開けて中身を取り出して調理をしました。
(息子さんは、最初は驚いたものの図鑑で調べ、得意顔で
「エミューのたまごでしょ」と言ったのでした。今も机の上にあるそうです)

今日は前回とは違い、このサイズ感が分かるよう目玉焼きにすることに。
やはり殻が硬く、割ったときに少し黄身も割れてしまいました。

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前回スクランブルエッグのようにした時には
「黄身の色が薄いけど割合が多い」
と感じたのですが、今回は白身のほうが気になりました。

というのも焼いてみたら、普段食べている鶏卵は、
白身部分が白くなりますが、エミューのたまごはなんと
半透明になったのです!

ぷるぷるのコラーゲンのような状態。
そして、それをみんな「ちょっとこれやめとく」と
避けて食べていました……。

半分に割れた緑の殻は、
事務所1階の保育園の子どもたちの目に留まるよう、
花壇の脇の方に置いてみました。

「わ~恐竜のたまごがわれてるぅ~~~」と
子どもたちがびっくりしてくれたらいいなぁと。

普段食べている鶏卵では、何も話題にならないのに
違う鳥から生まれたたまごは、割れた後の殻も話題が豊富です。

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食べかけの写真ですみません