丹波山村の収穫祭をお手伝いしてきました!

2018年11月14日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

皆様こんにちは。
啓発普及部 野木です。

11月3日に、東京都の水源地であり、オイスカが支援企業さんと協働で
森づくり活動などを展開している山梨県丹波山村の収穫祭に行ってきました。

この「収穫祭」では例年、村が出すお蕎麦コーナーのお手伝いをしています。
お蕎麦は地元の方が村で育てたそば粉で手打ちし、その場でゆでたてを提供するので、
とても美味しくて、毎年これを目当てに収穫祭に来られる方もいるほど。
オイスカのメンバーは盛り付けと呼び込みを担当。お蕎麦の魅力をこれでもかとアピールしました!
お客様の「美味しい!」の一言が本当にうれしかったです。

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なぜ、村のイベントのお手伝いをオイスカがしているかというと、
私たちが丹波山村の「クラインガルテン交流事業」に参加しているからです。
この事業では、耕作放棄地を活用して土に親しむ場を提供しようと、
都市住民を対象に畑と小屋(シャワーを浴びたり休憩したりできる施設)を貸し出しています。
これを利用する都市住民と村の人たちとの交流も一つの目的となっています。
オイスカも支援企業さんと共に小屋をお借りし、畑で作物を育てているのです!

この日は、「収穫祭」のお手伝いの後、5月に植えたサツマイモを収穫。
普段、畑の管理をしてくださっている村の方にご指導いただきながら、
夏のうちにイバラのように育って絡み合った蔓を切りました。
それを運ぶだけで滝のような汗が。サツマイモも土の中のどこにあるか見当がつかず、
傷をつけないように鍬を使って収穫するのがとても大変でした。気を抜くとポキッと嫌な音がして、
サツマイモが真っ二つになってしまうことも……。

それでもたくさんのサツマイモを収穫できて、一緒に作業したみんなと達成感を味わいました。

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7月には青かったサツマイモの葉っぱ

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収穫前のサツマイモの葉は茶色

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顔くらい大きいものも収穫!

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同じ山梨県の南アルプス市でも「南アルプスクラインガルテン」で、新規利用者を募集されているそうです。
地元の農村文化を楽しむ行事やイベ ントに参加したり、お世話役農家から 農作業の仕方、この土地での野菜づくりの指導を受けることができます。

ご興味のある方はぜひ以下をご覧ください→

南アルプスクラインガルテン ウェブサイト⇒http://minami-alps-klein.jp/