南インドで乗り鉄

2020年1月9日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )
本部海外事業部の森田です。

12月初旬、オイスカ・グローバルユースフォーラムが
南インドのチェンナイ(旧名:マドラス)で開かれ、参加してきました。
その模様はオイスカ誌2月号でお伝えします。
 
その際にチェンナイに日本政府のODAで建設された地下鉄(メトロ)に乗ってきました。
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空港から市内中心部へと向かう便利な二つのルートがあり、チェンナイ市民にも頻繁に利用されているようです。
地下鉄とはいっても都心部以外は地上(高架)を走りますので景色も楽しめます。
車内は樹脂製のシートが横並びで置かれていて、出来て間もないこともありとても清潔に感じられます。
地下にある駅のホームにはホームドアが設置されていて安全面もバッチリです。


 
この2路線が100ルピー(およそ150円)で1日乗り放題のチケットが駅の改札で販売されていますので観光にもとってもおトクです。


これに乗れば有名なセント・ジョージ要塞や高等裁判所にも簡単に行けますよ。
路線図(鉄ちゃんのために)

路線図(鉄ちゃんのために)
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なんだかメトロの回し者のようになってしまいましたが、そうです、私は乗り鉄です。。