西日本研修センターの近況報告⑥その2(国ボラレポート)

2020年11月27日 ( カテゴリー: 国内スタッフのブログ, 国際協力ボランティア )

その①の続き

 

収穫際の翌日には、大野城英語・日本語スピーチコンテストが開催されました。オイスカからは、ハナさん(インドネシア)、ウスさん(マレーシア)、 ジョーさん(ミャンマー)、テンジンさん(チベット)の4名が日本語部門に出場しました。テーマは「私の思う国際交流・国際協力」。7月から気合を入れて練習を行ってきました。入賞したのはハナさんのみで、惜しくも3位という結果でした。長い間、練習に取り組んでいた姿を見たこともあり、とても残念でしたが、スピーチコンテストを通して日本語がより上手になっただけでなく、国際交流や国際協力について考える良い機会だったと思います。最後に、記念撮影を行いました。

 

※当日の様子は、下記のリンクよりご覧いただけます。(4:27:45より日本語部門の発表)

大野城 スピーチコンテスト|YouTube

 

スピーチコンテスト

スピーチコンテスト

その他にも6月に行われたひなた村自然塾の園児たちと一緒に田植した田んぼから収穫できたお米でおにぎり作りの交流会を行いました(収穫は保育園だけで行われました)。子どもたちと共におにぎりを作り、ご飯を楽しみました。おにぎりがとてもおいしく、その秘訣を聞くと炊飯の際に塩麹を入れて炊くことで甘みが増すんだとか。今度、センターでも試してみたいと思います:)

皆様もお試しの際はぜひセンターのお米を使って試してみてください!

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

園児たちとの交流

踊りの披露

踊りの披露

名残惜しい別れ

名残惜しい別れ

 

名残惜しそうに園児たちと別れた後は糸島市にあるミカン園へ視察に伺いました。

ミカン園ではオーナー制度を用いており、一本のミカンの木をオーナーとして購入して収穫の時期になるとミカン狩りを楽しんでいただくようになっています。一本のミカンの木から約30kgのミカンが収穫できるそうです。現在では60haのミカン畑をご夫婦の二人で管理されているとのことでした。果樹に興味のある研修生は興味津々に話を伺っていました。センターが購入している木からミカンを収穫して持って帰りました。とても美味しく、終始、食べる手が止まりませんでした。学んだことをセンターや各国で生かしていきたいと思います。


その後、紅葉の名所と言われる雷山千如寺大悲王院を観光しました。樹齢約400年の大楓は圧巻で、研修生たちも驚いていました。思い思いに写真を撮り、いい思い出ができました。

ミカン狩り

ミカン狩り

記念撮影

記念撮影

紅葉狩り

紅葉狩り

大楓をバックに記念撮影

大楓をバックに記念撮影

 

11月は大変多くのイベントに参加させていただきました。

来月にはアクションプランの発表と修了式が控えており、研修生たちもプレゼン作成の準備などに追われています。残された時間の中、一つでも多くのことを学び、一つでも多くの思い出を作りながら、体調を崩さないように研修に取り組んでもらいたいと思います。

コロナウイルス感染者が増えてきておりますので、皆様も体調を崩されないようにどうぞご自愛くださいませ。