OISCA
文字サイズの変更 小 中 大
メールマガジン登録 リンク サイトマップ English(OISCA International)
ツイッターバッジフェースブックバッジ
HOME オイスカについて 活動紹介 お問い合わせ・資料請求 参加・協力するには

スタッフブログ

広島県支部の葉名(はな)と申します。

いつも「ぶらぶらはなちゃん探訪記」を楽しみにしていただきありがとうございます。

残念ながら今回は「探訪記」ではなく、「森のつみ木広場in広島県支部」をお届けします。

名付けて・・・「ぶらぶらはなちゃん つみ木で遊んでらっしゃい!!!」

 

広島県支部での「森のつみ木広場」の始まりは・・・

2008年8月、広島県三原市で開催されたイベントに、
本部のご協力を得て参加したことから始まりました。

2008.08.03 三原市にて

2008.08.03 三原市にて

西湖さん

西湖さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広島県支部での活動

その後、1万ピースのつみ木を購入し、
毎年各所で活動を行っています。

2009.06.07 山の日

2009.06.07 山の日

2009.10.31 海田運動公園

2009.10.31 海田運動公園

2010.04.18 牛田公園

2010.04.18 牛田公園

2014.09.20 牛田公園

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

はなちゃんのつみ木遊び

月に1度、グループ企業の福祉施設で園芸福祉活動(花植えや押し花づくりなど)を行っていて、
オイスカの「森のつみ木広場」のことをお話ししたら是非とのことで始めてみました。

利用者は、「積み木!子どもの頃に遊んだけど・・・」って少し抵抗があるようでしたが、
やり始めるとみなさん目が輝いて、普段は車椅子なのに立ったまま積み木遊びに夢中です。

つみ木⑧

 

 

 

ドイツで最初の幼稚園を作った
教育者のフレーベルさん

そのフレーベルさんの考えをもとに、

この積み木は開発されたことなどを
お話し・・・

 

 

 

 

 

 

「みなさんの手にも収まってちょうど良いサイズなんよ!」
「尺が同じで積み上げやすいんよ!」
「さぁ!一緒に遊ぼうや!」

2016.06.06 デイサービス

2016.06.06 デイサービス

2015.04.12 福祉施設

2015.04.12 福祉施設

2015.06.03 デイサービス

2015.06.03 デイサービス

 

 

「つみ木遊びで心身機能アップしちゃいました!!!」

本部・広報室の林です。

事務所内で回覧されていた「フィジーの活動レポート」に
“いいもの”を見つけました。

それは「バナナポットの作り方」。

普通、苗を育てるのにビニールのポットを使いますが、
それを簡単に手に入るバナナの木で作ろうという試みです。
完全自然素材のポット作りは、研修生にとっても勉強になったようで
「うちの周りにたくさんバナナがあるから家に帰ってからもやってみたい」
と話す研修生もいたようです。すぐに実践できる技術を伝えている点が
素晴らしい!と思ったのと、とても丁寧に作り方が説明されているので
紹介させてください!(皆さんにとっては役に立たない情報かもしれませんが)
banana9

 

一部省略しつつご紹介します!

banana1

バナナの木(正しくは木ではなく草なのですが)の幹(これまた正しくは茎なのですが)の部分は何層にも重なる繊維でできており(分かりにくい説明ですみません。白菜の葉のように何層にも重なって丸く太い幹になっているのです!)これをきって剥がしていくと、パイプを半分に切ったような形のものが取れます。
(下の写真の赤い〇の部分)


banana2banana8

これを2枚使います→

ポットの形になるように細めの丸太のようなものを型として準備し、2枚を左の図のように型にかぶせます。






banana3
かぶせたら、ひもで固定します→

なんとこのひももバナナの葉から作ったもの!
banana5banana6





 

 

 


banana4

はい!
2枚の高さを揃え、型から抜いたら完成!!

こうして土を詰めて苗を育てます。
手間はかかるけど、お金はかからないし自然にも負荷がないバナナポット、気に入りました!
          
 ↓banana7

児童労働!?

2017年4月10日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

本部・広報室の林です。

先週のこと。日頃から活動にご理解いただいている会員の皆さんに
今年度も引き続きご支援いただこうとご案内を送らせていただきました。

その作業風景がコチラ。
jido2のりでせっせと封をしているのは、この春から小学3年生だというKちゃん。
まだ春休み中ということで、お母さん(左上に少し写っています)に連れられて事務所に来ていたいたKちゃん、お母さんのお仕事を一生懸命手伝ってくれました!

まさかこの書類を手にした皆さんが、こんな小さな女の子が作業をしているとは想像もしないだろうなぁと思い、ついついブログで紹介してしまいました。

児童労働ではありませんよ~!
Kちゃん、たくさんお仕事手伝ってくれてありがとう!

NGOインターン報告会

2017年4月7日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )
ブログ訪問ありがとうござりやすー(ありがとうございます)。
4月1日より国際協力ボランティア➡正規職員となりました伊藤です。
ぱちぱちぱちぱち~

桜の季節となりました。地元仙台ではまだ桜の到来はないようですが、
東京はピークを迎えました。
 
さて、先月の話ですが3月14日にNGOインターン・プログラムの報告会に行ってきました。
IMG_1877
 
 
 
 
 
 
 
 

これはNGOの若手人材の育成と国際協力の拡充を目的として
NGOで活動する人材の交通費や海外渡航費、消耗品費などを外務省が
補助してくれるプログラムです。昨年度、私はこの補助を受けて
オイスカで活動させてもらいました。
詳細はこちら↓
http://www.joca.or.jp/activites/ngo-intern/h28/20160125.html
 
その約1年間の締めくくりとして活動報告会に出席しました。
概要はこちら↓
http://www.joca.or.jp/activites/ngo-intern/h28/0317.html
IMG_1880
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最初にプログラムを外務省から受託し、運営を担当している
(公社)青年海外協力協会(JOCA)の代表理事である冨永純様から挨拶を頂きました。
これまでのJOCAの歴史や富永様自身の青年海外協力隊(以下、協力隊)として体験した
国際協力のお話などを聞くことができました。協力隊OBの私にとっては興味深いものでしたし、当時と比較すると今の協力隊の任地は、全体的にインフラが整ってきているので
道路があったり、インターネットがあったりと便利になったものだなーと思いました。
私の任地ではインターネットはあるのに草が生えていませんでした(笑)
 ↓ 地元の子どもたち      ↓ 住んでいた家から見た風景
DSC09292DSC07730
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次に、一緒に1年間頑張ってきたインターンの仲間からそれぞれ、
各NGOで活動報告がありました。全部良かったのですが、印象的だったのは、
ギャングが「このままでは未来はない」と思い、更生して
配管ビジネスを通して地域社会への貢献を志す話や
イベントの集客に困っていたところ、あることをしたら人が7人➡40人に増えた例など。
率直で純粋な意見・感想をインターン生から聞けたことがとても有意義でした。
IMG_1890
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に外務省国際協力局民間援助連携室の塚田里美様より閉会の挨拶で
これからも所属団体や別の進路で1年間の経験を活かして頑張ってください、と激励を頂きました。
 
また来年も開催されますので興味のある方はぜひご参加ください。
私も来年引き続き報告します。
http://www.joca.or.jp/activites/ngo-intern/h28/h29keizoku_kekka.html
 
んでまず(それでは!)!

小学生からの贈り物

2017年4月6日 ( カテゴリー: 国内スタッフのブログ )

四国支部廣野です。

四国研修センターと地元の陶小学校5年生は、田植え・稲刈り・おにぎり作りなど、
年間を通じてさまざまな活動で交流を深めていますが、なんとこのたび、
小学5年生の児童たち(4月から6年生)から、交流の様子をまとめた
手作りの新聞や寄書きをいただきました。

小学生① 小学生②

オイスカマークがたくさん登場していて、子ども達がオイスカに親しみを感じていることが
とてもよくわかりましたが、驚いたのは、研修生全員の名前をきちんと憶えていてくれたことです。
記事によると、センター職員のリッチーさんは、おにぎりをとてもおいしそうに食べていたようで、
それが「とてもうれしかった」と書かれていました。

先生からいただいた手紙には、「言葉は通じないところがありましたが、子どもたちの気持ちの中には、
心と心がふれ合うことの温かさやすばらしさをたくさん実感していました」
「このすばらしい体験が次年度も続くことを嬉しく思います」といったことが書かれていて、
ありがたいお言葉を頂戴しました。

子ども達も、異文化交流だけでなく初めての農業体験を通じて、
お米の大切さや作ることの大変さなどを学んだようです。
特に、稲刈りが大変だったようで、稲刈りスタート時の写真(やる気満々のコメント)から
矢印がいくつもでていて、数分後の写真を掲載、そこには、辛かった具体的なコメントが
いくつも書かれていました。
本当によく書かれていて、見ていて思わず「フフッ」と微笑んでしまうような、素敵な新聞でした。

地域に密着した活動といえば・・・

西日本研修センターのメール速報やホームページを見ると、
いつも「地域に愛されてるなあ」と思います。
全国にある研修センターのいろいろな情報は、とても参考になると同時に、
良い刺激をいただいております。

各研修センターが、それぞれの地域で地道に活動してきたことが、
現在の結果に繋がっているのだと思いますが、
今まで導いてくれた方への感謝の気持ちを忘れず、
その努力を引き継ぎ、継続していくことの大切さを改めて感じました。

四国支部発行の広報誌 オイスカ in 四国 で、
研修センターの萬代所長は、地域の大切さを書いておられます。

http://www.oisca.org/shikoku/wp-content/uploads/2016/11/vol.16.pdf

また今年度も、小学生の笑顔と笑い声が、オイスカの田んぼに溢れます!

小学生③ 小学生④ 小学生⑤