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スタッフブログ

KAGAWAアンバサダー

2018年4月17日 ( カテゴリー: 国内スタッフのブログ )

 こんにちは。四国支部の池田です。

香川県には、県の名誉大使として、海外で広く香川を紹介したり、
県の活性化のために経済、観光、文化など幅広い分野で、情報提供や
提言などをしてもらうためKAGAWAアンバサダーという事業(任期2年間)があり
(☞http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/etc/subsite/kokusai/i_relations/i_ambassador/index.shtml)、
パラグアイなどオイスカ関係者も就任されており、県民の方々に国際化の
推進について理解を深めていただく事業となっていて、4月12日(木)に委嘱式が
行われましたが、今回は香港総局の石見康雄事務局長も委嘱されたので
同席させていただきました。

石見事務局長は近年、香港の高校生や大学生等をオイスカ高校はじめ大学や
企業等で短期研修、あるいはインターンシップをさせていただく人材育成事業に
注力されており、かつて四国研修センターで勤務経験あり加えて家族が高松市に
住んでいることからアンバサダーを委嘱されました。

 ①②

③ 

当日は、浜田恵造知事から委嘱状が
手交された後でアンバサダー6名の
方と歓談があり
「現地で香川のアピールができれば」
「日本文化との橋渡しをしたい」等と
応じながら情報交換されていました。

 
現在、香川県と香港には直行便が就航(週4便)しており、人の往来も増えていることから
オイスカ理念の「すべての人々が、国籍、民族、言語、宗教、文化の違いを乗り越えて
共存し、」に大いに資するように感じました。漢字の『香』で繋がる香川県と香港。
アンバサダー就任を機会に親善交流や文化理解、人材育成と言った花々を咲かせて
ほしいと願っています。石見事務局長どうぞお願いします。
④⑤

さくら 🎶

2018年4月16日 ( カテゴリー: 四国センタースタッフのブログ )

こんにちは。四国研修センターの一です。

今年は桜の開花が早かったですが、天候に恵まれたので長く楽しめました。
東京のオイスカ本部では素敵な写真とともに中山さんが紹介しています
(☞http://www.oisca.org/blog/?m=20180330 )が、

① ②

 四国研修センターの桜も本当にキレイでした。
研修生達も自分の目で実際に日本のサクラを見ること出来て、
とっても喜んでいましたが4月も中旬となり今では葉桜に…。

③④ ⑤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し寂しくなりましたが、マレーシア研修生の
ミラさんが嬉しそうに見せてくれた物がコレ!
散った桜の花びらを集めて貼絵にした
桜の木を和服に身を包んだミラさんが
見上げています。しかも日本人の友達に
もらった漢字名「美蘭」の署名も!

⑥

 日本語の勉強も熱心に取り組み「日本が大好き!」と明るく話すミラさんですが
他の研修生達も心優しく素敵なのでブログ読者の皆さん!
是非オイスカ四国研修センターを訪ねてください。
ボクも待ってまーす🎶
 

春といえば

2018年4月12日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

こんにちは。

四季の中では、春が3番目?に好きな家老です。

春と言えば、桜ですが、

山梨では、桃の花が本当にきれい咲いていました。

S__45817858 

これまで、桃の花を見る機会があまりなかったのですが、

先日、山梨県に行ったときに見た桃の花は、とてもきれいでした。

ピンクの絨毯みたい とはこのことを指すのだと感じました。

S__45252624  

春のボランティア活動が始まるなか、現場に行くことも多くなりましたが、

山梨にあるライオンの現場にも、桜がきれいに咲いていました。

S__45244418 

某企業のキャッチコピーに、

春が、こんなにもきっちり訪れる国で、よかった。 

とありますが、本当にそうだ。と心の底から感じました。

ミンガラーバー!

大学生ボランティアの長谷川です。

 

春爛漫!花粉乱蔓!(造語です)

毎年やってくるこの季節

花粉の影響か、新しいことが始まりそうな雰囲気のせいなのか

ムズムズとした感じが漂い、なんだかこそばゆい季節です。 

そして、春といえば、やっぱり桜ですね。

IMG_7466 - コピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私もついつい桜を見上げてポカーンとしてしまいます。

お酒を片手にお花見をした人もいるのではないですか?

そんなとき、公園や広場でお花見をしていると

どーしても用を足したくなる時がきますよね。

こんな時、周りを見渡たし、駆け込む仮設トイレ。

 

今やトイレがない公園、トイレを貸してくれないお店なんて見たことがありません。

先日、ふらっと立ち寄った田舎のコンビニでは、

個室が5つも確保してあり、照明の人間感知、自動洗浄、あったか便座!

そこは、私が知るコンビニトイレの世界最高峰でした。

トイレすごーーい!と思わず叫びそうでした。

 

さてさて、ここからは私が見てきたミャンマーのお話です。

ミャンマーの一般的なトイレスタイルは、手動水洗と無限リサイクルの左手です。

村にはトイレがない家もまだまだあります。

飲み水の確保すら難しい国では当たり前のことかもしれませんね。

旅行に行けば、バスの休憩所のトイレでお金を取られるのも許せてしまいます。

 

ゴミの分別という概念がほとんど知られていないミャンマーで

小学生たちがゴミの分別やリサイクルに関するディスカッションを行ったことがあります。実際のゴミの写真を見ながらみんなで思い思いに、

「燃やすごみ」、「リサイクル」、「埋める」等に分別していきます。

『使い古した服』の写真が出たときは、大抵の子供はなにかに「リサイクル」ができると発言がでる中、ひとりの子は断固「燃やすごみ」だといいました。

その理由は、「トイレがない仕事場の人の服だったら臭いから」というのです。

みんな大いに笑いましたが、その子一人は大真面目な表情でした。

 

このエピソードが何を物語るかはいろいろな解釈があるかもしれませんが

とにかく、トイレ普及と衛生観念がまだまだなのです。

 

それに比べ、都会のヤンゴンで昨年新設されたショッピングモールでは

日本のデパートのような素敵なデザインと自動洗浄の洋式トイレ、

さらにトイレットペーパー付き!

近年、経済成長を進めるミャンマーですが、このトイレを見れば一目瞭然です。

 

しかし、違うショッピングモールでは清掃の方が四六時中トイレにいて、

お昼時になると、窓とトイレの個室の小さな隙間で3人くらいの方がお弁当を食べながら世間話をしている姿はなんとも心地悪い気分になりました。

 

トイレとは、入ってしまえば最強のプライベートルーム。

だからこそ、トイレの話は汚くも面白い。

今回はミャンマーのトイレ事情と

日本のトイレ大国様様な私たちの日常を実感して

今日は終わります!

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

それでは、また!タッター

人事の発令

2018年4月10日 ( カテゴリー: 国内スタッフのブログ )

 こんにちは。四国支部の池田です。

4月1日に人事の発令があり2日(月)、四国研修センターでは所長の交代と職員2名に辞令が交付され、
萬代前所長の離任挨拶に続いて小野新所長の就任挨拶が職員と研修生に行われました。

①②③

 ⑤
 簡素な形でしたが研修生達も緊張した表情で話を聞いていて、年度が替わったことを感じました。
 その後、本部の人材育成担当部長へ就任することとなった萬代前所長の出発を皆で見送りました。
⑥⑦
 2月末の入所で共に過ごす時間は短かった研修生の中にも涙を浮かべる者がいましたが、
やはり心に強く残ったのは寂しそうな一。先日のブログにあったように一にとっては大切な存在
(☞http://www.oisca.org/blog/?p=24492 )、いつまでも名残惜しそうでした。

⑧⑨

 萬代前所長の四年間に亘る御指導に深く感謝いたしますとともに、平成30年度いよいよ始動。
宜しくお願いします。