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スタッフブログ

GALAXY DANCE

2017年3月6日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

インドネシア編! ギャラクシーダンスの巻!

 

はい、国際協力ボランティアの伊藤です。

とある「子供の森」計画の学校を訪問した時のこと。

とても感動的なダンスに巡り合いました。笑

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訪問するなり、突如現れた銀河鉄道・・・いや「未来服」を着た生徒たち

車から降りると、突然の歓迎。

なんじゃ、こりゃ!!

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ガンダム・・・いや「未来服」を着た生徒が帽子を届けに来ました。

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帽子を受け取るなり、綺麗に踵を返して行進していきます。

まったく意味がわかりません(‘Д’)・・・

IMG_2388

 

 

 

 

 

(写真)その先では、全校生徒が待ち構えていました。

私を見てニヤニヤしています。

鼻毛でも出ていたんでしょうか。

はたまたズボンのチャックが開いていたんでしょうか。

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整列する隊員たち。

どうやら歓迎のダンスをしてくれるようです!

おおおっ!!!何かカッコイイ!!!( *´艸`)

い、いったい、ど、どんなダンスなんだ…..?!

2

 

 

 

 

 

 

何やら全員で動き始めた・・・

あっ、一番前の子が内股やねっ!

あれ?

制服に書いてあるのは・・・・

galaxy

 

 

 

 

ギャラ・・・

Up galaxy☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ギャラクシー(銀河)!!!

先生~~~~~~~!!!!

1

 

 

 

 

 

動きがピシッ、ピシッ、と見事なまでにそろっています。

思わず拍手をします。

3

 

 

 

 

 

隊員が広がって展開していきます。

ここでも動きが揃っていて驚きです。

5

 

 

 

 

 

チアリーダーのように持ち上げられる生徒。

すごいバランスです。。。

最後までハラハラドキドキのダンスでした。

動画やUPで見せれないのが残念ですが、

他の学校でも練習しているので、ぜひインドネシアにお越しの際は

見に来てください!

 

それでは、また次回をお楽しみにっ!!

海岸林担当の吉田です。

宮城県北部、大崎市には、1995年(平成5)からフィリピンの「養豚」技能実習生(3年間)を
受け入れてくださる方がいます。JR「田尻」駅から車で15分の「日向養豚」さんです。
日向養豚HP http://www.hinatayoton.com/

昨年11月、オイスカ中部日本研修センターで日本語研修を終え、フィリピン中部パラワン島
からの男性研修生2名を仙台空港で出迎えました。遠くに来た不安のようなものは感じず。
そして、1月末に続き、2月27日、月1回の巡回指導に行ってきました。
海岸林再生プロジェクトのある仙台空港からは車で1時間あまり。

前回の巡回では、ネアカはわかったのですが、日本語の試験が7月にあることを
理解していなく、「意欲もなく、質問もない」と日向社長が言うほどで。

しかし・・・

到着するとフィリップ君がすごく大きな声で挨拶。ん?
半袖の出迎え。なんで? 暑いの?

仕事場を拝見。豚舎で質問してみるが、こっちはまったくの無知。
「私、今から糞の仕事します。見ててください」(フィリップ)
「ここに豚は何匹いますか?」(吉田) 「2,000匹です」(フィリップ)
「子豚は可愛いですね」(吉田)「そうですね」(フィリップ)
これだけはわかった(笑)でも、自分から説明しようとする。ん??DSC_0010

豚舎の間を通過するトラックの助手席でロベルト君が会心の笑顔。
また半袖。ん?
体調を崩していないか確認するのも野暮。

事務所で社長を交えて面談。たくさん質問してみた。
考え考え質問する私に比べ、二人は1つ尋ねると、2つ3つ答えようとする気持ちが見えた。
「フィリピンの豚肉は脂が多すぎる。180ペソ/kg。ここは脂が少ない。250ペソ/kg」
「AI(人工授精)をもっと勉強したい」「フィリピンは時間守りません」
日々の目的を持っていることがわかりました。

「この調子でやれば日本語試験は大丈夫だ。ノート持ってきてみな!」(社長)
2人とも、1ヵ月で覚えた単語がノート一冊にびっしり! 昨日覚えた単語も使おうとする。DSC_0016
あのやる気のナサはどこへ行った??どうした??
「僕も毎日ノートをチェックしてるんだ」(社長) 

「私は豚のこと何も知りません。次に来たら私を小学生の見学者として、
 豚って何?から教えてください」(吉田)
「日本語ができるようになるということと、仕事ができるようになることは同じだよ」
そう言って来月の約束をして、大体1時間の巡回を終えました。
社長さんやご家族、社員の皆さま、いつもありがとうございます。
3月は2回会うことになるでしょう。

四国支部の廣野です。2月26日(日)、綾川町民綱引き大会に参加しました。

西日本研修センターでは、スポーツ大会やソフトボール大会等が恒例行事としてあるようですが、
四国研修センターでは綱引き大会が毎年の恒例行事です。

今年は、残念なことに新しい研修生の入国が間に合わず、職員やオイスカヤングリーダーズ
(45歳以下の有志で結成)、地元綾川町在住の技能実習生という顔ぶれで大会に臨みました。

結果は、力及ばず上位入賞とはいきませんでしたが、「オイスカ、ファイト、ファイト、ファイト OH~!」の
掛け声の大きさは1番だったのではないかと思います。

h29綱引き①

さて、綱引きで大活躍のガディさんと、四国研修センター萬代所長が講師となって3月5日(日)、
それぞれ「マレーシア女性が見た母国と日本」「アジアにおける女性の役割」というテーマで
講演会が開催されます。「女性」をテーマにどんな話が飛び出るか楽しみです。

男女参画①

このような機会に巡り合えたのは、オイスカ活動を見守ってくれる会員、そして地元の人たちの
信頼に足る行いを先輩研修生達がしてきた結果であること、加えて地元の行事に積極的に
参加することによりオイスカの認知度を高めてきた歴代職員の方の努力があったからだと思います。

そして3月11日(土)には、入所式が行われます。http://www.oisca.org/shikoku-tc/343
また四国研修センターの歴史が引き継がれていくわけですが、新しい研修生達が四国研修センターで
学んだことを誇りに思い活かしてもらえるよう、出来る限りサポートしていきたいと思います。

こんにちは、本部啓発普及部の浅野です。

2月25日(土)に杉並区立西田小学校で行われた「ユネスコNISHITA ESD子供報告会」に参加しました。
西田小学校はユネスコスクールとして、総合的な学習の時間などにESDに
視点をおいた学習を取り入れているそうです。
その一環で、1年生が「森のつみ木広場」、5年生が「子供の森」計画の子ども親善大使との交流といった形で
今年度からオイスカとの交流が始まっています。
ユネスコスクールとは…http://www.unesco-school.mext.go.jp/

今回の報告会は、各学年が1年間取り組んできた活動を紹介するというもの。
5年生は「日本のよさを語り、西田から世界に発信しよう」というテーマでした。

5年生のテーマです

それぞれ2,3人で1グループになり、自分たちの考える「日本のよさ」について調べたことを発表して
いました。グループごとに発表の仕方も異なり、パワーポイントを使ったり、模造紙に書いていたり、
どちらも使っていたり…。聞きに来てくれた人を楽しませるためにクイズを作ったりもしていました。

パワーポイントと模造紙での発表

パワーポイントと模造紙での発表

この報告会は全校生徒が発表者であり聞き手であるのが面白いところで、違う学年の発表を聞きに来ている
生徒もたくさんいて、1年生が発表を聞きに来たときに簡単な言葉で分かるように伝えようとする5年生を見て
ほほえましく思いました。

久々に小学校に行ってすごく新鮮に感じたのと、自分が小学生の時にも調べ学習をしたことを思い出して
懐かしく思いました。また機会があったら、参加させてもらいたいと思います。

 

こんにちは、本部啓発普及部の浅野です。

2月22日(水)に地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペースにて、
国際NGO×震災復興支援 ~“白砂青松”海岸林再生にかける思い~を開催しました!
当日は海岸林再生プロジェクトの説明・報告と震災についてのテーマトークを行いました。
ご存知の方もいるとは思いますが、海岸林再生プロジェクトは津波で失われた
宮城県名取市の海岸林100haの再生に取り組むプロジェクトです。(詳しくはこちらP1120755
テーマトークでは、震災の時に自分がどこで何をしていたのか、どう感じたか、
震災が起きて自分の中で変わったこと、被災地に対するイメージなどをそれぞれお話しいただきました。
参加者の中には震災発生時、ビルの25階にいて立っていられなかったという方や卒業遠足でディズニーランドに
いたという方などさまざまでしたが、津波の映像をテレビで見たときは夢でも見ているのかと思った…と
皆さん口をそろえていました。
震災後に被災地を訪れたことのない方も多く、実際に見てみなければ分からないことも多くあるだろうから
行ってみたいという声や行くのだったらボランティアに参加したいなどの声も上がり、
参加者は少なかったものの、有意義な時間を過ごすことができました。
P1120756
最近ではメディアに取り上げられることも少なくなった東日本大震災ですが、
震災から丸6年を迎えようとしている今でも仮設で暮らしている方は宮城県内に2万2千人以上いるということ、
復興の進捗状況、何をもって復興が終わったというのかは人それぞれということなどを話し、
改めて震災について考える機会になったのではないかと思います。

これにて今年度のアジア太平洋青年連合(APYF)のイベントは終了となります。
1年間、ありがとうございました!