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スタッフブログ

 こんにちは。四国研修センターの一です。

2月3日の節分、皆さんは豆まきしましたか?
研修センターでも「福は~内、鬼は~外」みんなで、元気よく大きな声で豆をまきました。

 そして、翌日の2月4日は立春!暦の上では「春」ですが、朝になると何と!

雪①雪②

 センター周辺は真っしろ!!2月1日にも雪が降りましたが、今回は一面ゆきYUKI雪!!
以前フィリピン研修生が建てたバンブーハウスにも雪が積もり、常夏の国では見れない姿に・・・。

雪③雪④

 早速、ボクも生まれて初めての雪遊びを皆んなと楽しみました。

雪⑤雪⑥雪⑦雪⑧

  温暖な瀬戸内の香川県で、これだけ雪が積もるのは最近では非常に珍しいことで、
この冬は大変厳しい寒さが続いています。
1月は研修センターでもインフルエンザに罹った人が多く、まだまだ油断できません。
ブログ読者の皆さんも、お身体に気を付けてお過ごし下さいね。

 あ~、でも楽しかったー (^^♪

雪⑨雪⑩雪⑪

 こんにちは。四国支部の池田です。
いつもブログご愛読いただき誠にありがとうございます。
 さて先日、「子供の森」計画担当より一通の手紙が・・・。

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そうです!支援者への継続願い!!
直筆で御礼の言葉も添えられ真心を感じました。加えて、
同封されていたのは支援国のカンボジア活動案内で、
現地スタッフからのメッセージも記載されています。
担当のソヴァンナ氏は2008年に現在の奥さんと一緒に
来日。西日本研修センター(福岡市)で環境保全型農業を
研修しましたが当時、私は同センターで勤務しており、
研修生の日本語指導等を担当させていただいたので、
彼が帰国後の2009年から現在まで「子供の森」計画を
中心となって展開していることが嬉しく、また誇らしくも
感じています。

 

 

今後も頑張って欲しい一人ですが、「子供の森」計画の支援者は
2016年度末時点で5,774口。(一口5,000円)現地の高まるニーズに
応えるために支援者の増強が欠かせず、昨年10月のオイスカ国際理事会でも
話合われました。各国でも資金獲得に動いていますが日本では6,000口ひいては
10,000口を目指して支援者を募っています。
ご協力お願いいたします。

子供④ 子供⑤

お久しぶりです。四国研修センターの一です。
今年は戌年!ボクの年ですが皆様へのご挨拶が2月になってしまいました!!
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年もヨロシクお願いします。

さて、今回は2年前に四国で研修したインドネシアのアンギさんからセンターに
手紙が届いたので紹介します。それがコチラ🎶

手紙①

 

直筆で、画数が多い漢字もある上に何と!インドネシア語とは違う縦書きです!!
大学で勉強しながら、オイスカ研修センタ-の業務も担当しているようで、
夢の実現に向けて頑張っている姿が頭に浮かびました!!!

手紙②

 

今月中には新しい研修生が入所予定ですが、
帰国後の研修生達の様子も時々紹介したいと
思っているので、ぜひブログチェックして
下さいね。

ボクと同じく帰国した研修生達にも応援
お願いします。

 

手紙③

アンギさん(一番右)の修了式の様子

こんにちは。国際協力ボランティアの中山です。

「何十年ぶりに最低気温連続日数更新」「今日は一段と冷え込むでしょう」という言葉を毎日のようにテレビから聞きますが、皆さんはどうやって暖をとっていますか?

暖かい上着を着る人、ホッカイロを好む人、暖房器具に頼る人、暖かい靴下を履く人。人によって様々な方法で寒さと戦いながら仕事をしているでしょう。“体の冷えは足元から”と言われるほど足先を温めることは、体を温めるのに効果的と言われています。

オイスカ本部は暖房が入っているのにも関わらず寒い、寒い、さむーい。ひざ掛け、ネックウォーマー、レッグウォーマーを使い、中には電気ストーブを使う人も。上級者になると、靴下二重履き、パンツの下にはタイツ、上着5枚以上の重ね着という見た目だけではわからないほどの防寒対策をしている人もいます。ちなみに私は、某ファストファッション会社の暖かいインナーを重ね着し、常にモコモコ素材のパーカーを着て仕事をしています。

そんなさむーいオイスカ東京本部では、足先を温めるあるグッズが流行っています。

それは“フェルトスリッパ”(通称:モンゴルスリッパ)

男女問わずたくさんの人に愛用されており、オイスカ東京本部では計7名が使用しています(中山調べ)。

このモンゴルスリッパは、2014年4月に始まったオイスカ・モンゴルでのプロジェクトが始まりです。四国研修センターで研修したOBが、高松西ロータリークラブ(香川県)の協力のもと、ウランバートル市スヘバートル地区の失業者を対象に定期的にフェルト製品の技術講習を行いました。プロジェクトは2016年3月に終了していますが、その後も受講者たちが各自でビジネスを始めています。(詳しくは、月刊「OISCA」2016年4月号を参照)

先日、本部スタッフがモンゴル出張の際にモンゴルスリッパを製作している場所の視察にも行ってきました。ゲルと呼ばれるモンゴル伝統的な移動式住居内を作業場として使用し女性数名で分業作業(流れ作業)によって製作されています。下の土台となる部分(堅い素材)はミシンで作業をし、他の刺繍や細かい部分は手作業で行っております。

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作業台

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作品集。子供用の長靴タイプも

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完成したスリッパ

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集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェルトスリッパは一つ一つ手作り、デザインも一つ一つ違い、自分だけのスリッパというのが魅力の一つ!!可愛らしいデザインさながら、保湿性が高いというのも愛用者が多い理由でもあります。足先が温かさに包まれてポカポカで仕事が捗ること間違いなしです。

以下、本部事務所で愛用されているモンゴルスリッパです。

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シンプルなデザイン

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男性用のグラフィックなデザイン

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先が尖ったモンゴルスタイル(レアです)

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水玉がかわいい。中敷きデザインにもこだわり

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ボタンとビーズがアクセント

現在は、在庫がないためモンゴル現地からの入荷待ちですが、みなさまも一度履き始めると、脱げなくなるくらい病みつきになるモンゴルスリッパを愛用してみてはいかがでしょうか。

東京大雪

2018年1月31日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

雪やこんこん あられやこんこ

降っては降っては ずんずん積もる(童謡:「雪」より)

国際協力ボランティアの中山です。

1月22日(月)、東京の空はどんよりと雨が降りそうな曇天でした。

天気予報では、前の週から連日のように大寒波到来。都心でも雪が積もるとにぎわっていましたが、「そんなことを言ってもちらつく程度。積もっても5㎝にもならない」と思っていた人は多いのではないでしょうか。

オイスカ職員もニュースを信じ、スノーブーツで帰りに備えて準備万端でいる人。通常通り、自転車で来る人。信じるか信じないかはその人次第といった装いでした。

午後から雪が降り始めるという予報に反し、雪は早くやってきました。

午前10時。窓から雪らしき白い粒がひらひらと降っているのが見えました。

オイスカ本部事務所では、道路に面した窓が大きく、外の風景がすぐにわかるようになっています。その窓から雪が降っているのが見えました。

まだ雪が舞うという言葉がふさわしいほどの多くない雪。「これ積もるのかな?」という声が事務所で聞こえてきます。そこから約2時間後…あたりは白い世界に包まれていきました。

木の上にも雪が積もり始め、道路にも白い絨毯が敷かれたようになってきました。ひらひらと舞っていた雪はあっという間に“降る”という言葉が相応しくなりました。

15時頃

15時頃のオイスカ事務所前

午後14時。雪はあっという間にオイスカの敷地内に容赦なく降り積もりました。

オイスカ事務所は2階に位置し、正面玄関は階段を上がらないといけません。つまり、階段に雪が積もり、凍ってしまうと大変危険!!さらに、敷地内に入るにはちょっとした坂を下るため、事務所を出るときには坂を上らないといけないという悪条件がそろっています。

 

17時頃

18時頃。吹雪いています

ということで、みんなで雪かき。

階段に敷地内、そして敷地から出ての歩道部分と雪をかけど、かけど、雪はその上にまた積もっていく。一通り雪かきをし、事務所に戻り、30分後にはもう雪が。

ある程度まで雪かきをしたら、夕方には交通機関への影響もあり一人、また一人と家路へ。

道路へ出てみると、人が通る場所、車によって固められた雪がもう氷へとなっており、そろそろとペンギン歩きで帰る光景も。

アパートの階段

アパートの階段。

アパート(寮)へ戻ると雪は15㎝以上も積もっていました。

アパートの前では、雪が降らない地域の職員が、雪だるまを作り、スノーエンジェルをし、キャッキャッとはしゃいでいました。子供だけでなく大人になっても雪はうれしいものの一つのようです。

翌日は雪が凍ったため、危険な道がたくさんありながらも、全員無事に出勤。翌日には日があたる場所の雪はどんどん溶けていき、ほとんどの雪はなくなりましたが。

大雪に見舞われた東京。2月1日(木)の夜からまた雪が降る予報です。

今回ほどの大雪にはならないようですが、“備えあれば憂いなし” です!