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スタッフブログ

 こんにちは。四国支部の池田です。

 5月から7月にかけては各地区のオイスカ会員組織である推進協議会の総会開催シーズンと、
前回ブログで紹介しました(☞http://www.oisca.org/blog/?p=20742)が、6月15日に
徳島県推進協議会総会と第11回オイスカ四国のつどいin徳島が開催され、
研修生と参加してまいりました。

徳島①徳島②

 

 

 

 

 総会に続いて、ミャンマー研修生による国紹介や研修生全員によるフィジーと
ミャンマーダンスの披露があり、異国情緒あふれた会場は、非常に和やかなムードに包まれました。

徳島③ 徳島④

 

 

 

 

 そして、しばらく食事と会話を楽しんだ後、参加された方から“阿波踊り”を教えていただき、
最後は大いに盛り上がりました。

DSC_0787 徳島⑥

 

 

 

 

 

 初めて体験させていただいた阿波踊りですが、同推進協議会女性部と四国電力㈱徳島支店様から、
8月15日に徳島市阿波おどりへ招待いただく予定です!徳島の皆様、またお会いしましょう!!

徳島⑦ 徳島⑧ 徳島⑨ 徳島⑩

Hello, everyone!!
なぜか「事業」がタイプできず、何回も「持病」と打ち込んでしまいました(・ε・`)。
健康診断はE判定・カリウム摂取過剰な海外事業部の伊藤です。

IMG_0291

 

 

 

 

 

 

今日はカンボジア出張の業務について書きます。

カンボジアでは訪日研修生OBであるSovannaさんが中心となりオイスカ活動を行っています。

彼は2009年にカンボジアで「子供の森」計画(以下、CFP)を開始した人物。
訪日研修中にCFPを知り、その活動に感動をして、帰国後にスタートさせたそうです。

現在は20校で植林や有機農業を行っていますが課題はたくさんあります。

そんな中、5月15日にカンボジアの訪日研修生OBが一堂に集まりミーティングを行いました。

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議題は「OBの今」や「これからのオイスカ活動(環境教育・農業プロジェクトなど)」について。
帰国後は農業に従事する方だけではなく、大学院に進学、また人材派遣業や観光業、他のNGOで働くなどそれぞれ異なる道を歩んでいました。
しかし、彼らにはボランティアとしてオイスカ活動を手伝う同志という共通点があります。

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そんな頼もしい仲間たちはミーティングでも「いかに日本語学習をするか」「マイクロファイナンスを活用した農業経営を行う」「活動地域をそれぞれのOBが分担する」など活発に意見交換をしていました。
これらはすぐに課題解決ができないものではありますが、意見を出し合い、全員で課題を共有できたことは大きな成果でした。

早速、それぞれのOBがオイスカ活動を各地で展開できるように政府とMOUを交わそうと動き出しています。

 

本日のシュールな写真

CIMG1963

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⇧ゲリラ豪雨に軒下で雨宿りをする牛。        ⇧ゲリラ豪雨に外で踊り出す子ども。

 こんにちは、四国支部の池田です。

6月9日、梅雨の晴れ間を使って「尾の瀬山・オイスカ憩いの森」植林地で、昨年に引き続いて、
下草刈りを行いました(☞ http://www.oisca.org/blog/?p=14859)。

オイスカが基本協約を結んでいる国連生物多様性条約事務局が世界中に呼び掛けている
グリーンウェイブ活動でもあります。

 四国研修センターの萬代所長や職員、研修生に協力してもらい、急斜面で二時間ほど
鎌や草刈り機を使って作業した結果、2メートル前後に成長したヤマザクラ100本ほどが
姿を現しました。

下草刈り① 下草刈り② 下草刈り③

 

 

 

 

 

オイスカが活動している海外の主な地域では、植林や「子供の森」計画での環境教育活動が
盛んですが、日本では、「森林飽和」(太田猛彦東京大学名誉教授)や最近では「森林メタボ」等の
言葉が聞かれるほど緑豊かな国土となり、適切な管理の不足による人工林の荒廃や、野生鳥獣の
食害による森林荒廃、急増する放置竹林などが問題となっています。

下草刈り④ 下草刈り⑤

【国際生物多様性の日(5月22日)、マレーシア・サバ州でのグリーンウェイブ活動】

 グリーンウェイブ期間は6月15日まで。
自然や生き物の豊かな地域づくり、ひいては「ふるさとづくり」へと繋がる取り組みへのご参加を
お待ちしています。なお、詳細はコチラをご覧下さい(☞ http://www.oisca.org/blog/?p=10205)。

下草刈り⑥ 下草刈り⑦ 下草刈り⑧

緑あふれる社会に

2017年6月6日 ( カテゴリー: 国内スタッフのブログ )

 こんにちは。四国支部の池田です。

 「第41回全国育樹祭」(公益社団法人国土緑化推進機構、香川県主催)が今年11月19日に
香川県満濃池森林公園で開催されます。「森を育てる豊かな暮らし 森が育む確かな未来」を
テーマに、全国各地から緑化関係者が集まり、皇族殿下によるお手入れや参加者による
育樹活動(枝打や間伐等)を通じて、活力ある緑の造成機運を高め、次世代への連帯を
深める行事ですが、5月20日に育樹祭の開催場所である満濃池森林公園や隣接する
満濃池の魅力を再発見するPRイベントの「満濃池森林公園満喫ウオーク」が開催され、
オイスカ四国研修センターの研修生も参加させていただきました。

緑① 緑② 緑③

 

 

 


当日は晴天にも恵まれ、日本の豊かな森林環境を体験する貴重な機会となったようで、
感激した研修生から感想が寄せられたので、以下に紹介させていただきます。

「わたしは もりのなか あるくとき かんがえるのは 日本人は もりのなかで しずかに とりをさがしました。
とり あったときは とりを よくみて とりのせいかつ とか とりのきもち とか よく たいせつにみました。
もうひとつは いろいろな しゅるいの きも たくさん ありました。
日本人は きを きりません。たいせつにします。
ですから 日本人は ひと だけじゃなくて いろいろな ものも たいせつにしています。
それは いいことです。
もし わたしたちは いろいろな ものを たいせつにしなかったら わたしたちの いのちも なくなります。
ですから いろいろな ものとか いのちとか たいせつに しなければ いけないと おもいます。」

(記事☞ http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/print.aspx?id=20170527000184 )

来日して2ヵ月余の研修生による日本語の感想ですが、現在では世界有数の森林率を誇る
日本の自然環境に触れて、シンプルな言葉で日本人の伝統的な自然観や価値観から
学んだことを記してくれていると思いました。

オイスカは「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を
守り育てようとする世界」を目指し、主にアジア・太平洋地域で、農村開発や環境保全活動を
展開しており、人材育成に力を入れて各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っています。
オイスカの研修を修了した各国の青年は、帰国後それぞれの国で農村地域開発に取り組みながら、
次世代への環境教育活動も「子供の森」計画を通じて、お互いに刺激しながら実践しています。

 様々な環境問題を克服してきた日本での研修が、帰国後の地域開発や母国の発展、更には
人類と世界の平和へ貢献できるよう、オイスカ研修の充実と発展に取り組みたいと考えています。

【新緑の美しさと豊かな森林を体験!】

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【イベント後の讃岐流おもてなし。「ご馳走様でした」】

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【第41回全国育樹祭シンボル「みどりひろ丸」と。緑豊かな生活を考えましょう!】

【第41回全国育樹祭シンボル「みどりひろ丸」と。緑豊かな生活を考えましょう!】

ゲテモノ

2017年6月5日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )
こんぬずわ!海外事業部の伊藤です。
今回はカンボジア出張の際に食べたゲテモノ料理のレポートをしようと思います。
 
カンボジアのゲテモノ食といえばタランチュラが有名です。
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生ではないとはいえ、揚げても形がしっかり残っています。
手で持ち上げるともちろん軽い。
なんだか蜘蛛の玩具みたいに思えてきます。
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コレ👆
虫が嫌いな友達をびっくりさせるために投げるやつに似てる!
とにかく食べてみましょう。
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思わず顎もしゃくれる!👆
 
足・・・カリカリしている。
「ポテトチップス」を食べているかのようです。
 
頭は・・・肉。
これは・・・・肉だ。
いや・・・・・肉だ。
気の利いたコメントである。

お尻は・・・モサモサ具合が「たらのこ」に似ている。
蜘蛛の卵でしょうか(; ・`д・´)
 
全身を食べてみた感想として、思いのほか美味しかったです。
手足は酒のつまみに合いそう。

ついでにサソリも食べてみました。
サソリ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うん、全体的に肉がない。。
落花生の殻を食べてるような感じです。
サソリはあまりお勧めしません。
 
それからバロット(孵化前のアヒル)も食べました。
無題
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
食べるとすごい元気になるらしいです。
この黒いのは体のどの部分かな~と考えるとちょっと気持ち悪いんですが、いただきました。
味は・・・ゆで卵の卵白部分を食べてるような感じです。
けど何か正直、・・・不味っ!!
ですが、食べ終わると視界が開けて目が覚めたような感覚になりました。
┗(⌒)(´・ω・`)(⌒ )┛ムキムキ
 
元気になるのは本当やったんや!

後は、蜂の幼虫。
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とはいえ、よく見ないとわからないくらい小さいんですが。
水っぽくて少しだけ甘~い。お粥みたいな舌触りです。

蜜といえば小学生の時、公園のツツジをむしって蜜を吸っていましたね。
私の地域では集団登校の小学生が公園を通り過ぎると、その後に花が残らないという凶暴性でした 笑)
今はそんなことしないんだろうなあ~。
 
以上