国際森林デー2019
今年のテーマは「森林と教育」
中央行事で「森のつみ木広場」開催

2019年5月30日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

 2012年12月の国連総会で創設された国際森林デー(3月21日)。以来、その前後には世界中で森林や自然に関する取り組みが積極的に進められています。今年は「森林と教育」がテーマとなっており、23日に日本での中央行事として東京都内で開催された「国際森林デー2019みどりの地球を未来へ」においても、冒頭に国連食糧農業機関(FAO)が制作した動画を上映し、「森を愛することを学びましょう」というメッセージを発信。本行事には、オイスカも実行委員会のメンバーとして参画しています。交流会のセッションでは、子どもたちが木や森に親しみ、その重要性を学ぶ機会として「森のつみ木広場」(以下、広場)を実施しました。

 この日、会場となった木材・合板博物館(江東区新木場)には約370名が足を運び、「次代へつなぐ森林(もり)と木の文化」と題した宮田亮平文化庁長官と牧元幸司林野庁長官の対談に耳を傾け、その後の「お楽しみコンサート」では、ソプラノ歌手の雨谷麻世さんや全国的な合唱コンクール上位入賞校である豊島岡女子学園中学・高校コーラス部による歌声を楽しみました。

 木工教室や森について学ぶキャラクターショーなどと並行して広場も開催され、子どもたちは思い思いのプログラムに参加。広場には親子連れのほか、多くの中高生も加わり、つみ木の香りや手触りを楽しむ姿が見られました。

 

中学生も多く参加した「森のつみ木広場」

緻密に組まれた作品

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