「富士山の森づくり」2019年度活動レポート
JBCCホールディングス株式会社

2019年9月24日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

実施日:2019年9月7日(土)

実施団体:JBCCホールディングス株式会社

活動:シカ害対策ネット補修

昨年の2回目の活動、今年の1回目の活動は両方とも台風の影響で活動が中止となり、3度目の正直で活動を開催できたJBCCホールディングス株式会社さま。今回は何がなんでも活動がしたい!という強い気持ちが通じたのか見事に晴れました。シカ害対策ネット(以下ネット)の補修は初めて行う作業となり、参加者の方からは「毎回参加しているが、作業がいつも違うことも楽しみ」という声もありました。過去2回分の悔しさを作業へと向け、予定時間よりも早く予定本数を終えることができました。また、富士山の涼しい風を感じながら過ごしやすい中での作業となりました。

■開会宣言では、JBCCホールディングス株式会社CSR委員会委員長松尾氏より「みなさんの想いで台風もなく無事に開催することができました。水分はこまめにとって、楽しくやりましょう」と活動に向けた意気込みを話されました。

■指導員よりネット補修の手順について説明をしていただきました。特にネット補修のポイントになる竹支柱の打ち込みの角度、針金を留めるコツを丁寧に教えていただきました。今までの参加者の皆さんが苦労していたところです。

■手順を確認しながら力を合わせて進めているこちらのお二人。男性は、4回目、女性は2回目の参加とのこと。初めて行う作業ですが、とても手際がよく次々に作業を進めていました。

 

■植栽木の生育の妨げになっている草は、補修前に草刈りを行います。草刈りをしているこちらの男性は、草刈りに慣れている様子。話を聞いてみると「先日、家の草刈りをしたばかり」とのこと。ネット補修時には、ペア女性と作業を分担しながら効率よく進めておりチームワークも抜群でした。また、“ミズナラ”の木に惹かれているようで、知らず知らずのうちに“ミズナラ”の木ばかり補修していたようです。

■植栽木はすくすくと生長し、2mを超えるものも多いですが、まだまだ植えた当初と変わらないくらい小さいものもあります。そんな中でこちらのお二人は「大きい木はやりがいがある」と話していました。大きい木は簡単のように見えますが、枝がネットの間から出ていたり、木がうまくネットに収まるようにするのは意外と難しいです。

 

■風で傾いていたネットが補修後にはこのようになりました。周りの草もなくなり、すっきりとした様子。これからまたすくすくと生長してくれることでしょう。強風に負けないよう支柱をクロスさせて支えているのがポイント!

活動終了後の活動地にて

■閉会宣言では、JBCCホールディングス株式会社CSR委員会事務局根本氏より「天候に恵まれて、暑すぎずちょうどいい天候の中で無事に活動を終了することができました。みなさん、お疲れさまでした」の挨拶で締めくくりました。作業終了後は皆さん清々しくやり切った!という顔をしていました。

 

JBCCホールディングスさまのボランティア活動を持って、今年度の「富士山の森づくり」ボランティア活動は終了となりました。大きな怪我・事故もなく、無事に全ての活動を終えることができました。

活動にご協力いただいた参画企業の皆さま、オイスカ会員の皆さま、関係者の皆さまありがとうございました!!

 

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