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品川区で「赤ちゃん木育広場」を実施していただける団体・個人を募集!

2018年3月29日 ( カテゴリー: イベント )

主催:サミット(株)×(公財)オイスカ×(特非)芸術と遊び創造協会

品川区で「赤ちゃん木育広場」を実施していただける団体・個人を募集!

「赤ちゃん木育広場」は、乳幼児期から木と触れあう“木のおもちゃで遊ぶ”経験を創出し、子どもから大人まで感性豊かな心を育むことを目的として実施している活動です。
暮らしの中に木を取り入れる初めの一歩として、日本の木のおもちゃで遊んでもらうことで、日本の森と人の暮らしを結びつけ、国内の森林保全につながることを目指しています。 この活動を実施していただける団体・個人の方を募集します。

*「赤ちゃん木育広場」とは

国産材で作った木のおもちゃを使用して親子で遊ぶ交流の場を提供するイベント。さらに主催者は参加した保護者に月齢に応じた木のおもちゃの遊び方や効果を説明するとともに、子どもが乳幼児期から木に触れることの効果について意識啓発を行います。

【活動内容】

①    約15種類の木のおもちゃを寄贈します。

②    寄贈したおもちゃを使い一般の参加者を募って*「赤ちゃん木育広場」を2018年7月~2019年2月までに3回以上実施いただきます。*団体内のみでの実施は回数に含まれません。

③    実施後、広場の様子がわかる簡単な報告書を提出いただきます。(実施日・実施場所・参加人数などA4用紙2枚程度 写真添付)

 

【活動実施団体・実施者の応募条件】

①     品川区内で活動する組織、団体、個人。

②     地域における子育て支援活動、環境教育活動、地域支援活動などの経験がある方。

③     6月19日(火)に東京おもちゃ美術館(新宿四谷)で開催する木育おもちゃ取り扱い説明会に参加できる方。

【募集期間】

④     2018年4月1日(日)~5月31日(木)【5月31日必着】

【募集数】
10団体/個人(事業実施者にして10名) *申し込みが多数の場合は選考となります。

【その他】

主催者、寄贈される木育おもちゃセットの内容など詳細につきましては、以下のチラシをご参照下さい。

募集要項(チラシ)データダウンロード  PDF

○申込方法

 下記よりダウンロードいただける専用応募用紙にて電子メール、FAX、郵送で下記「問い合わせ・申し込み先」にお送り下さい(5月31日必着)

・応募用紙データダウンロード   PDF Word

○問い合わせ・申込先

公益財団法人オイスカ 啓発普及部 国内環境事業担当宛

〒168-0063  東京都杉並区和泉 2-17-5

電話:03-3322-5161 FAX:03-3324-7111  E-mail:mokuiku@oisca.org

tuminyフクロウのつみき

<8月18日(土)~25日(土)>24thフィリピン植林フォーラム(関空発着)

2018年3月23日 ( カテゴリー: イベント )

恒例の“フィリピン植林フォーラム”が今年も開催されます。

植林だけではなく、オイスカ・アブラ研修センターでの宿泊に加え、
ホームステイも体験する現地の生活をたっぷり味わえるプログラムです。

チラシ

植林ちらし2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日程:8月18日(土)-25日(土) 8日間
*ジェミリーナ&マホガニー植林
*マングローブ植林
*アブラ州知事表敬訪問
*CFP(子供の森計画)実施校訪問
*現地の人達との交流会など

出発・到着:関西空港 ※成田・名古屋発着ご希望の方はご相談ください
代金:18万5千円(一般)、17万5千円(学生)
旅行参加資格は高校生(15歳)以上より

【旅行に関する申込・お問合せ】
株式会社ヒットカンパニーリミッテット 神戸本社営業所
TEL 078-392-2151 FAX 078-331-1299
[担 当] 山﨑 聰 [E-MAIL] s-yamasaki@e-hit.co.jp

主催:(株)ヒットカンパニーリミッテット
共催:(公財)オイスカ 関西研修センター

申込書・詳細はコチラ

<3/19開催>森林ビジネスの可能性~持続可能な森林管理とビジネスの両立を目指して~

2018年2月20日 ( カテゴリー: イベント )

2018年3月19日(月)、林野庁補助事業途上国持続可能な森林経営推進事業の第3回セミナーが、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターで開催されます。「森林ビジネスの可能性~持続可能な森林管理とビジネスの両立を目指して~」と題し、林産物を活用した森林ビジネスモデルなどをご紹介します。
ウズベキスタンの事例をオイスカスタッフが発表します。

<森林ビジネスへの取り組み>

森林ビジネスの可能性森林は、木材、食糧、燃料、薬などの生産に加えて、気候変動対策など様々な機能をもっています。しかし、世界の森林は、毎年520万ヘクタール、日本の面積の約14%に等しい規模で減少していると言われています。森林保全や森林の持続的な利用は、今日の大きな課題です。

国際緑化推進センターは、森林保全や森林の持続的な利用と両立する、林産物を用いた森林ビジネスに着目しました。森林ビジネスによって、森林保全、森林の経済価値の工場や地域住民の生計向上などの多様な効果が期待されます。そのような森林ビジネスについて、森林減少が懸念される途上国を対象に、ビジネス化の可能性がある林産物の発掘、市場のニーズ把握、加工法の改善等を調査し、ビジネスモデルを提案しています。(途上国森林ビジネスデータベースBFPRO: http://jifpro.or.jp/bfpro/)

このセミナーでは、森林ビジネスに携わる/試みる企業やNGOが、森林ビジネス製品のマーケット力、ビジネス化にあたっての課題と解決策、森林ビジネスのビジネスモデルを紹介します。また、海外でのビジネスや環境保全など、森林ビジネスに限らない様々な情報を共有します。

 

■開催日時
日時:3月19日(月曜日)14時00分~17時00分
会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター ホール5C

■プログラム
開会
趣旨説明:国際緑化推進センター
森林ビジネスモデルの紹介
① マルーラオイル販売による住民参加型自然資源管理の促進(ボツワナ)
:オリエンタルコンサルタンツグローバル株式会社
② ニクジュヨウ栽培による砂漠緑化と地域住民の生計向上(ウズベキスタン)
: 公益財団法人オイスカ
③ テンカワンオイル販売によるオイルパーム農園拡大対策と文化の伝承(インドネシア)
: 国際耕種株式会社
パネルディスカッション:森林ビジネスの可能性―森林保全とビジネスの両立―
閉会
※使用言語:日本語

■産品紹介
マルーラオイル(化粧品)
ニクジュヨウ(医薬品、健康食品)
テンカワンオイル(食品、化粧品)
ココウッド(木材)
コパイバオイル(化粧品、忌避剤)

■申込
参加費無料
定員90名
申込フォームよりお申し込みください。

■問い合わせ
公益財団法人国際緑化推進センター(担当:森山・佐野)TEL: 03-5689-3450

 

九州北部豪雨被災地支援 ボランティア初めに15名が参加 農業復興を中心にニーズに応じた活動を継続

2018年2月20日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

 オイスカでは、西日本支部および西日本研修センターを中心に、2017年7月に発生した九州北部豪雨により被害を受けた地域で復興支援活動を行っています。震災直後から9月末までは、オイスカの支援組織がある福岡県朝倉市などで、住宅などに流れ込んだ土砂を取り除く復旧支援を続けてきました。11 月からは農家の要請に応える形で、月に1、2回、畑の土砂出し作業などを行っています。

イチジク畑の土砂を運び出す研修生たち

イチジク畑の土砂を運び出す研修生たち

 1月19 日、今年初めてのボランティアを朝倉市杷木町に派遣し、地元の方たちと一緒に作業を行いました。参加したのは、センターで学ぶ6ヵ国の研修生と地元の学生ら15名です。同町は柿やブドウなどの果樹栽培が盛んでしたが、土砂災害により多くの家屋や果樹園に甚大な被害を受けた地域です。
 この日は志波地区のイチジク畑で、山手から流れ込んだ土砂の搬出を行いました。一輪車に土砂を積み込み、畑の外に運ぶという、人力による地道な作業が繰り返されました。参加者は、「朝から午後にかけて重労働が続いたが、研修生の皆さんと団結して無事に終えることができた」と話し、達成感を覚えている様子でした。また、同地区で最も被害の大きかった果樹園で柿の収穫も体験。センターで果樹の栽培も経験している研修生にとっては、よい学びの機会ともなりました。
 災害から半年以上が過ぎた現在、さまざまな復旧が進んではいるものの、被災された農家の方々からのボランティアに対する期待は高まっています。しかしながら、関心を持ってボランティアに参加する人は減少傾向にあり、現地のニーズに対応するのが困難な状況となっています。支援を担当するセンターの豊田敏幸副所長は、「農家にとっては春の芽吹きの季節から作業をスタートできることが一番の喜びであるはず。ボランティアの派遣が少しでもその手助けになれば」と話しています。
 オイスカでは支援募金の受け付けは終了していますが、今後も地域と連携しながら支援活動を継続していきます。

収穫した柿は同地区の名産品である”柿酢”になる

収穫した柿は同地区の名産品である”柿酢”になる

「海岸林再生プロジェクト」10ヵ年計画 震災から7年のあゆみを元に ポスト2020に向けた協議がスタート

2018年2月20日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

 オイスカでは、東日本大震 災が発生した2011年3月11日直後から、宮城県名取市で長期復興計画と位置付けた「海岸林再生プロジェクト」を開始し、7年が経過しました。再生は、当初の計画通りに進み、約50haへのクロマツの植栽が完了しました。生育状態はエリアごとに差はあるものの、極めて良好といえる状況です。

積雪の中でも青々と枝を広げるクロマツ(2014年植栽)

積雪の中でも青々と枝を広げるクロマツ(2014年植栽)

 2月9日には、復興庁の土井亨復興副大臣が育苗場や植栽現場を視察しました。プロジェクトの育苗を担う「名取市海岸林再生の会」のメンバーは副大臣の激励を受け、春から本格化する育苗に弾みがついた様子でした。
 18年度は16haに8万本を新たに植え、4月から10 月にかけて、全国から2千人を超えるボランティアを受け入れて保育管理を行う(ボランティアの募集情報は本誌14ページに掲載)ほか、20年以降の海岸林の管理などについても国・県・市との協議の場を設け、恒久的な保育・森林管理の具体的な計画策定に向けた関係者の話し合いが予定されています。官民の役割や具体的な体制が明確になることで、より市民が参画しやすい森づくり・地域づくりのモデルがつくられることが期待されます。引き続き皆さんのご支援をよろしくお願いします。