オイスカの活動の大きな柱の一つである「技術協力研修事業」。1963年に日本での研修生受け入れを始めてから、発展途上国から来日した研修生は累計約3700人を数えます。それぞれの国の地域開発活動に働く研修生OBたちが、日本における研修の成果を活かして力を発揮してくれることが、この事業のひとつのゴールです。研修を終えて帰国することは、次のステージのスタート。ふるさとの彼等の姿にオイスカの姿が見えてきます。2008年12月、帰国した研修生の追跡調査のためミャンマーとスリランカに、国内研修センターの職員が派遣されました。その報告の一部をご紹介します。 |