HOME > 参加・協力するには > もっとオイスカを知る > 月刊「OISCA」 > 2017年トピックスバックナンバー

月刊「OISCA」|2017年トピックスバックナンバー

2017年

2017年7月号
2017年7月号

国連NGOの役割とオイスカの活動

いま、世界の国々は平和維持、環境保護、貧困や格差、人口増加など、さまざまな問題を抱えています。 ところが、グローバル化が進むにつれて問題が複数の国にまたがるようになってきており、その中で関係各国が協力して問題を解決しようとする、「国連」はまさにそのための国際的機関です。 しかし、国家間の関係やそれぞれの国の事情で、必ずしも問題解決が容易に行われているわけではありません。国連NGOは、目立たない存在ながら、国連が採択した行動計画やプログラムの実施を国連とともに行う団体です。今回は、国連の総合諮問資格をもつオイスカ・インターナショナルの活動を含め、国連NGOについておさらいをしたいと思います。

2017年6月号
2017年6月号

新「技能実習制度」を知る?どう変わる? 実習生の受け入れ環境?

オイスカの人材育成事業で行われているさまざまな技能実習。これは開発途上国の青年を受け入れ、彼らが母国の発展のために各種の技術を習得できるようにサポートするもので、国の「技能実習制度」を活用して行っています。しかし、制度が設けられておよそ四半世紀。この間、わが国の少子高齢化による労働力不足を外国人で補おうとする一部の受け入れ先の事業者により、さまざまな問題が発生しました。政府は昨年、本来の目的を全うするために制度の見直しを図り、新たに法制化しました。

2017年5月号
2017年5月号

パプアニューギニアへ行こう!

パプアニューギニアのラバウル・エコテック研修センターは本年5月に設立から30年目を迎えます。 10月下旬には記念式典が予定され、現地では日本からたくさんの会員、 支援者の皆さんをお迎えしようと準備が進められています。 東南アジアと比べ、南太平洋の国々は遠いように思われがちですが、パプアニューギニアは成田から首都・ポートモレスビーまで直行便で6時間半ほど。南太平洋最後の楽園とも謳われるパプアニューギニアの魅力を探しに出かけてみませんか?

2017年4月号
2017年4月号

特集:若者座談会〜私たちのオイスカ体験〜

2月16日、東京の本部事務所に国内外でオイスカの活動に携わる3人の青年が集まった。次世代を担う彼らは、国際協力の現場で何を見て何を感じているのか? 本誌記事「ヤングオイスカ座談会」(2010年3月号)に当時の“若者”として参加した海外事業部課長の藤井啓介が聞き手となって、フレッシュな声に耳を傾ける。

 

2017年3月号
2017年3月号

安全な海外渡航のために

2016年度、日本各地から500名超がオイスカの海外プロジェクトを訪問、視察や活動体験を通じ取り組みへの理解を深めました。
現地の人々や子どもたちとの交流を楽しみに、訪問を重ねる方も多くいます。滞在先で安全に過ごし、よい思い出と共に帰国をしてもらうため、
海外で起こり得るトラブルを知り、回避するための最新情報をお伝えします。

2017年2月号
2017年2月号

途上国での交流から見えること

2017年は国連が定めた「開発のための持続可能な観光の国際年」。国連世界観光機関(UNWTO)は、観光が国を超えた相互理解を促し、世界平和への道につながると考え、国際年を契機に貧困や環境の問題に対する取り組みの強化を促したいとしています。オイスカでは国際協力の現場で、植林などを通じ現地の人々との交流を深める体験型のツアーを多く受け入れています。参加者はどんなことを感じているのか、高校生に聞いてみました。

2017年1月号
2017年1月号

〈新春対談〉いのちをつむぎ、文化をつむぐ

女優にして予備自衛官、林野庁の林政審議委員とさまざまな顔を持つ葛城奈海さん。失われつつある自然と本来の日本人の生き方を蘇らせるべく、自らの感性をもとに日本の魂を心に宿す人たちに会い、忘れ去られようとしている伝統や文化を丁寧に掘り起こし続ける。その行動力を支えているもの、そして日本人のあるべき生き方とは―。

 

 

 

 

 

月刊誌「OISCA」は会員の皆さまに毎月お届けしています。
会員のお申し込みはこちら

バックナンバー