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月刊「OISCA」|2010年トピックスバックナンバー

2010年

2010年7月号
2010年7月号

インドネシアでの植林事業 10年目の評価

 オイスカが東京海上日動火災保険(株)との協働により、インドネシアのジャワ島で「マングローブ植林プロジェクト」を本格的に開始して10年が経ちました。そこでオイスカでは本年2月、植栽したマングローブの生育状況や植林地内の生態系の変化などを調べる「生態的動態調査」と、本プロジェクトが地域にもたらした社会的影響を調べる「社会影響調査」を実施しました。その概要をご紹介します。
  オイスカがこれまで行ってきた、マングローブ植林活動を振り返り、今後への一助としたいと思います。

2010年6月号
2010年6月号

入国管理法の改正とオイスカの研修

 今年7月、新しい入国管理法が施行されます。本法律はオイスカが行っている国内研修と密接な関わりがあり、施行後はオイスカの研修でもさまざまな変更点があります。この法律改正とオイスカの国内研修の今後について、長年、オイスカの研修業務に携わってきた萬代保男事務局次長よりご説明します。

2010年5月号
2010年5月号

マングローブ植林ボランティアから学校での授業へ

 東京海上日動火災保険(株)のCSR活動の一つとして実施されている「みどりの授業」。オイスカのプロジェクト地での植林を経験した社員らが中心となり、授業を行っています。
植林活動から感じたこと、学んだことを子どもたちへ。
実体験からもたらされるその授業は、今、大きな広がりを見せています。

2010年4月号
2010年4月号

お元気ですか 研修生OBの皆さん

 一年を通して、さまざまな業務で海外出張が行われています。
 また、現地にはOBによる組織があり、日本人スタッフも駐在していることから、研修生が帰国してからの様子が少なからず伝わってきます。
 そうではあっても、日本国内の研修担当者によるOB追跡調査は、独自の役割を担っています。  2008年度に続いて、09年度も研修生OB追跡調査が実施され、インドネシアの西ジャワ州、中部ジャワ州と、マレーシアのサバ州が、今回の対象地となりました。
  調査から帰国した職員の報告を聞きました。

2010年3月号
2010年3月号

ヤングオイスカ座談会

 2009年11月、ミャンマーに赴任している一人の職員が一時帰国した。本部では、バングラデシュ赴任を控えた2人の職員が準備を進めていた。そして、彼らの海外での活動を支える本部の職員たち。それら若いオイスカマンたちが、いま、何を感じ、何を思うのか。知りたい。伝えたい。そんな気持ちからこの座談会は始まりました。

2010年2月号
2010年2月号

「水没の村」復興の兆し―「中部ジャワ・ダマック県地域開発基盤整備プロジェクト」成果評価会を終えて―

 2009年10月10日、「中部ジャワ・ダマック県地域開発基盤整備プロジェクト」の成果評価会が行われました。参加したオイスカ本部国際協力部・中村ゆかりの報告です。

2010年1月号
2010年1月号

新春対談―生物多様性年に臨んで
日本的なるものの価値を見つめなおす

 2010年、「国際生物多様性年」。
わたしたちが生きる環境は深刻で、問題は大きく、何をどのように進めるのかの模索が続いています。活動を開始して約半世紀を迎えるオイスカが拠るべき標について語りあっていただきました。

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