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月刊「OISCA」|2021年トピックスバックナンバー

2021年

2021年10月号
2021年10月号

国際スピーチコンテスト2021

オイスカは、5月22日の「国際生物多様性の日」および今年からスタートした国連「生態系回復の10年」に呼応し、コロナ禍においても世界の青少年が意見や思いを共有できる場としてスピーチコンテストを開催。「生物多様性と環境保全」をテーマに、小学生、中学・高校生、青年の3つの部門でスピーチを募集しました。日本国内では131件、オイスカの活動する各国では、13ヵ国・地域から400件以上の応募がありました。
各国のコンテストの様子や、参加者のスピーチを一部ご紹介します。

2021年8月号
2021年8月号

2020年度 年次報告書

2020年度の活動を公益4事業ごとに報告すると共に、10年の節目を迎えた「海岸林再生プロジェクト」の今後について、また今年10月に開催予定の60周年記念行事で発表する2030年までの10ヵ年計画策定の進捗を報告します。

2021年7月号
2021年7月号

オイスカと同級生! 1961年生まれの研修生OBからのメッセージ

オイスカは創立以来、主にアジア太平洋地域で農村開発や環境保全活動、そしてそれらを担う人材の育成に取り組んできました。これまでの訪日研修生も現在5000名を超え、OBたちを中心に、各地でオイスカ活動の輪が広がっています。オイスカが60周年を迎える今、オイスカと同じ1961年に生まれた訪日研修生OB 4名に、活動への思いや60周年へのメッセージを聞きました。

2021年6月号
2021年6月号

大地と人を癒す植物のちから〈後編〉

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、マスクの着用や手指消毒といった感染予防対策が日常に定着するのと併せて、免疫力の向上にも注目が集まっています。
そこでオイスカが国内外で行っている植林活動の現場での、免疫力向上やストレスの緩和に効果がある植物を活用した取り組みをご紹介します。

2021年5月号
2021年5月号

大地と人を癒す植物のちから〈前編〉

オイスカが植林活動を本格的にスタートして40年以上になります。
植林によって目指すものは、水源の確保や土壌流出の防止など、国や地域によってさまざまですが、近年は住民の生活向上や自然災害に対する備えにつながることを重要視した活動が増えています。
そうした中、コロナ禍の今だからこそ求められる新しい動きも出てきています。
本号では、砂漠緑化を進めながらコロナ対策にも貢献し得る取り組みを紹介します。

2021年4月号
2021年4月号

公益法人への移行10年を迎えて

オイスカは本年秋、創立60周年を迎えます。
また、この2月には、内閣府より公益財団法人の認定を受けて早や10年を迎えました。 それまで民法に依拠していたものが明治以来の大改革によって新法が成立、法人にとっても大きな転換点となりました。
10年の節目を機に、移行時の手続きに奔走した廣瀬道男副理事長が振り返ります。

2021年3月号
2021年3月号

「海岸林再生プロジェクト」の10年を振り返って

2011年3月11日に発生した東日本大震災から今年で10年となります。
震災直後に構想され、実施に向けて動き出した「海岸林再生プロジェクト」は長期の復興支援活動と位置づけられ、第1次10ヵ年計画が終わりを迎えます。第2次10ヵ年計画の始まりを前に、オイスカの清藤城宏緑化技術参事がこれまでのプロジェクトの取り組みや成果を総括します。

2021年2月号
2021年2月号

ブルーエコノミーを知る

近年、世界中で注目が集まるブルーエコノミー。ブルーの「青」は海を指しています。 日本ではまだなじみがない言葉ですが、海外ではすでに、私たちの生活に欠かせない海洋生態系を保全する上でカギとなる考え方として定着してきています。
ではそれは一体、どのような概念なのか。国際協力ボランティア大垣直哉が紹介します。

2021年1月号
2021年1月号

原点に立ち返る

オイスカは、今年創立60周年を迎えます。また、1991年にスタートした「子供の森」計画は30周年となります。
子どもたちを支援するチャリティコンサートをライフワークとする歌手の雨谷麻世さんも「子供の森」計画の賛同者の一人。地球のよりよい姿を思い描き、未来につなぐ思いを語ります。

 

 

 

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