こんにちは。岩手県盛岡市から、名取海岸林の、大体、の活動にお邪魔している、ノリオこと、佐々木です。2021年12月以来の投稿で、その時も名取サイクルセンター開催のマラソンでした(海岸林再生プロジェクト 活動ブログ)。
海岸林の現場では、頭に手拭いを巻き、デジカメで写真を撮っている、ということで、記憶されている方もおられるでしょうか?
そんな私ですが、来年の2月28日開催の大阪マラソンに、オイスカのチャリティーランナーとして、出走することになりました!
例年であれば、同日に開催され、30年以上前に住んでいたこともある、福島県いわき市でのマラソン大会に参加していますが、今回は意を決して、大阪に参加します!
大きかったのは、昨年度にインターンとして活動された二人の大学生、柚原結女さんと、柴崎翔吾さんから、一年程前になりますが、インターンとして最後のお仕事となった、私への取材(海岸林再生プロジェクト 活動ブログ)の際に話された、何気ない言葉。しかし私にとっては、大切な出来事。
そして、今年2月に名取市震災復興伝承館で開催された、イラストレーターのico.さんの絵本の読み聞かせ会の際に、購入した絵本に描いてもらった私自身の似顔絵。カッコよすぎます!
更には、ico.さんが今夏に立ち上げた、クラウドファンディングの切っ掛けの一つが、昨年発生した大船渡の山林火災であれば、岩手県民としては何らかの協力をしなければ、との思いが湧いてきました
そんな方々に、私がお礼出来るのは何か?と、葛狩りすら正しく出来ない頭をフル回転したところ、大阪マラソンが思い浮かび、今回の出走となりました。
そのチャリティーランナーですが、7万円の寄付金を集めるのがノルマです。大変ではありますが、寄付は全て海岸林への活動資金になります。当然、私個人へは全くありません!
私以外にも、大勢のオイスカチャリティーランナーがいます。その方々へも、ご支援をよろしくお願いします!!!12月15日迄です!
そして、名取を初め、寒くはなりますが、冬でも楽しい東北へお越し頂くことを願っています。
改めてになりますが、私たちチャリティーランナーへ、そして名取、更には東日本大震災で被災された方々へ、これからも暖かいご支援をよろしくお願いします!
大阪マラソンオイスカチャリティーランナー公益財団法人オイスカ 大阪マラソンエントリーページ
佐々木教雄「東北のノリオ」東北から、初参加!
【参加者募集】11月15日(日)13時~15時半 第1回「海岸林を五感で感じよう!」~ネイチャーゲームで体験する海岸林の自然~
海岸林を歩いて、見て、聞いて、感じてみませんか?
風の音、波の音、木々の間を飛ぶ鳥、小さな草花や生きものたち。
ネイチャーゲームを楽しみながら海岸林を歩くと、いつもの森とは少し違う自然の姿が見えてきます。
東日本大震災から15年が経ち、少しずつ姿を変えてきた名取市の海岸林。
この森で、自然の中で遊びながら、森と生きもの、人とのつながりを感じてみましょう。
子どもから大人まで、どなたでも参加できます。
森林での活動が初めての方も大歓迎です!
11月15日(日) 13時~15時半 集合:名取市「北釜防災公園」
詳しくは、下記をご覧ください。
葛の最悪繁茂地のすべてで、大量枯死から免れることが出来そうです
吉田です。2014年植栽地の一部が面的に枯れそうでした。ですが、宮城中央森林組合で長年名取海岸林を担う「早坂班」(元土居班)が、9月初旬に「葛地獄」を切り開き、9月後半からボランティアが入れる状況を作りました。連携のタイミングが絶妙でした。彼らに感謝したいのは、お願いした以上の仕事の質。「ただ単に切り開いて道を作りました」「やっときました」的な仕事ではなく、ボランティアが森林組合に続くことを意識しつつ、一刻も早く、上に登っている葛の息の根を、自分たちの手でも断とうとした仕事ぶり。これぞ「プロ」、そして自画自賛しますが、森林組合とオイスカとの「長年の随意契約」の妙かと。
おかげで、ボランティアが存分に活躍できました。・・・こちらもかなりの仕事の質だと思います。今年は、ボランティアの葛刈りの質は、さらに一皮むけた気がします。立って仕事する人も大幅に減りました。
しかも、今年は宮城県民率が確実に上がったと思います。連休が多く、宿泊代が高くて遠方から来にくい9月・10月は、ざっと150人の宮城県民が支えてくれました。地元の超リピーターに加え、もはや新入社員だけではなくなった仙台トヨペット(毎月参加)、ほぼ毎月参加のIBEXエアラインズ、矢崎エナジーシステム仙台支店、第一三共東北営業所の常連に加え、8年ぶりの花壇自動車大学校(3年生)、そして初参加のユアテックユニオン、同社グループのトークス。
10月8・9・10日に、花壇自動車大学校、UAゼンセン、公募日(仙台トヨペット、ユアテックユニオン、トークスほか)の113名の手で、9月に突入した最悪繁茂地1haの半分を終えました。残る半分は11月ですが、今年絶対にやらねばならないと思っていた場所は、すべて終えることが出来そうです。あとは、どこまで計画以上にできるかです。
*11月来訪の方たちは、「モニタリング調査だから楽だろう」と思ってる人が多い気がします。それも去年からそうではなくなりました。11月末でも、2月下旬・3月でも葛刈りは効果があることが分かりましたので。一部の人で調査もしますが。
では、写真報告します。10月8日、花壇自動車大学校の皆さんの仕事ぶりから。




次は、防風垣内から発生している葛の枯殺への準備。防風垣を引き倒し、続く人たちが作業できるようにしました。若い皆さん、本当にありがとう。




自分たちが何のために仕事をしたのか・・・葛刈りも少し体験してもらいました。



翌日の9日、続きをUAゼンセンの皆さんが








そして10月10日の公募日。公募日にしては少ない39名でしたが、この日だけで約550本(0.2ha)を、確実に枯死から救いました。

















海岸林の野生動物たち(2026年9月)
皆さん、こんにちは!東京本部啓発普及部の檜垣です。
実は自分が配属になってから、センサーカメラ(定点カメラ)というものを設置していました。
ほとんどの野生動物は日没から活動が活発になります。
そのため、ヒトが動いている日中はあまり見ることはありません。
そこで、夜中に動いたものを察知して撮影することができるセンサーカメラを設置することにしました。
5月ごろに設置してから、なかなかうまくいかず試行錯誤の上、やっと撮影がうまくいきました!
設置場所は、アナグマの巣穴の前です。
撮影された動物の紹介をしていきます!


【ニホンアナグマ】食肉目(ネコ目)、イタチ科、アナグマ属
学名:Meles anakuma
生息地:本州、四国、九州
食性:雑食
春は繁殖期、夏から秋にかけて子育て期と12月~4月は「半冬眠」に備えるため脂肪を蓄える。
鋭い爪をもち、名前の通り巣穴をほる習性がある。
そのため土の中に生息するミミズや幼虫を好んで食べる。


【ホンドタヌキ】食肉目(ネコ目)、イヌ科、タヌキ属
学名:Nyctereutes viverrinus viverrinus
生息地:本州、四国、九州(北海道=エゾタヌキ)
食性:雑食
3月中旬に繁殖を行い、子育ては夫婦で行う。夏になると親子でよく行動し、秋になると子どもたちは巣立って行く。冬はアナグマとは違い冬眠はしないため、繁殖に向けて番つくりをする。
食性は雑食性のため、農作物や生ごみなど人為的なものから、銀杏、果実、昆虫、鳥、ヘビ、など本当に何でも食べる。
そして、なぜアナグマの巣穴の前でタヌキも見られたのかを調べてみた結果。
タヌキは自分で巣穴を作るのではなく、アナグマやキツネの巣穴を使用することが知られている。
アナグマの巣穴は地中の中で複雑につながっており規模が大きいので、使っていない場所を間借りすることがあるといわれている(1)。
また、両種が同じ巣穴を使用する場合、タヌキは巣穴の前で探索行動を多くすることによって、巣穴の内部をアナグマが利用中かどうかをタヌキが察知し,アナグマとの接触を避けている(2)。
今回のセンサーカメラの撮影結果から、9月5日から9月26日の期間で動物が観察されたものは106枚であり、そのうちアナグマが観察されたのは19枚、タヌキが観察されたのは85枚であった。また、タヌキが巣穴を出入りするところは撮影されなかったことから、タヌキはこれからアナグマの巣穴を利用するにあたって、アナグマとの接触を避けるための探索行動をしているのではないかと考えた。
106枚のうち2枚はげっ歯類であった。

約2週間のという短い期間でセンサーカメラを設置し3種類の動物が撮影されました。
このように、海岸林は野生動物の生息しやすい場所になりつつあることが少し証明されたのではないかと思います。
天敵である、アナグマやタヌキがいる巣穴の前にげっ歯類が撮影されていることが驚きでした。
食べられちゃうよーと思いながら、海岸林の生態系の豊かに感心し、小さい動物が写ることはめったにないので、興奮しました。
参考文献
(1)熊谷さとし「タヌキを調べよう」
(2)島田 将喜,落合可奈子「アナグマ(Meles anakuma)とタヌキ(Nyctereutes procyonoides)が利用する巣穴付近における行動の違いと時間的ニッチ分化」
吉田です。下記はこれまでの広葉樹植栽の経過です。去年はインターンだった柚原さん、柴崎君(東北大学)と毎木調査しました。
落葉が進んでしまう前の10月8日、浅野さんとボランティアの伊藤さんとともに生存状況を簡単に確認しました。
枯死が89本もあり(去年と同様、樹高1m前後にやっと育った木が多数枯れる現象が顕著)、植栽10年後の生存率22%という残念な結果でした。生きている木も、葉の縁が枯れているものが目立っています。
種子は2011年に名取と仙台の市境でコナラ、ケヤキ、ウワミズザクラ、オオシマザクラ、ヤマグリを拾いました。これらで全植栽の90%。少量拾ってわずかに残ったヤマグリ4本が100%生きているのには毎年驚かせられます。(去年までミズナラとしてカウントした1本が、実はクリでした・・・)また、自ら育った高木は、まだ、わずか3種。ハンノキ6本、ヤナギ3本、ネムノキ1本のみ。低木ではハギとタラノキだけ。沿岸の環境がいかに厳しいか、よくわかります。ちなみに、林野庁から植栽を託された皇居産のエノキ、スダジイ、アカガシ、タブノキも、残念なことに1本残らず枯死しました。
①沿岸での広葉樹植栽の難しさを証明する、②難しい場所だからこそ人のチカラを活かして、潮の影響が最も少ない最内陸部(波打ち際から400m以上)に、将来の広葉樹の母樹ゾーンをつくる。この二つの目的で、2016年に2ヵ所・全長500mあまりにわずか633本ながら植栽しました。「森林に関する平成の3大論争」と言われ、私も巻き込まれた「東日本大震災後のクロマツvs広葉樹」論争のその後の現場追跡記録は見たことがありません。論争の勝負はもはや明らか。誰も注目していないのは重々わかっています。ですが、この冬も「ひこばえ」の剪定など、すべき手入れを続けようと思います。

土壌は山砂なので、枯死して当然

今年の状況からすれば、
来年枯れてもおかしくない

虫害を受けたのか?枯死した後の虫害か?




生存率はケヤキ、サクラ類よりはるかに高い


旺盛に育っている。国有林北部。
名取市の海岸防災林の将来を考えて~「絵本制作プロジェクト」~ワークショップ編 part2
絵本プロジェクトについてはこちらの記事を!
皆さん、こんにちは!檜垣です。
9月27日(日)にワークショップを行いました!前回の様子はこちらのブログをご覧ください。
今回、絵本の制作に26名の方が携わってくださいました!
ではどのような作業をしたのかご紹介していきますね。
まず午前の部では、絵本のページ立体的する作業を行いました。
イメージはこのような感じです。↓

少し見えにくいかもしれませんが、海岸林の前でゴミ拾いをするまっちゃんと、まっちゃんの子どもがカニを見つけているという平面であったぺージを立体的なページへ仕上げていく作業を行います。
まずはクロマツや登場人物たちを、切り取り、分厚い紙に貼り付け、つまようじで固定します。↓


そして、ページの土台に砂を敷いてもらい、先ほど作成したクロマツなどを遠近など見え方にに注意しながら組み立てていきました。ここでは名取北高校のアート部の子が才能を発揮させてくれました!↓


最後、ここが重要です!写真!
写真が直接ページに反映されてくるので、名取北高校の写真部の子が抜擢されました。

どうでしょうか、このきれいな仕上がり。
最近カメラを買ってあたりかまわず撮っている自分と違って、とてもきれいに撮れていると思いませんか?
平面だったページが立体的なページへと変わりました!
Next、午後の部ではクロマツにツルマメという植物が絡み合っているシーンを表現していきます。
まず、ツルマメとはつる植物の一種でクロマツに絡みつくと太陽の日が当たらなくなってしまい、最悪の場合枯れる可能性のある厄介な植物であり、現在でもツルマメより厄介なつる植物の仲間であるクズを駆除する作業を行っています。
海岸林はクロマツを植えて終わりではなく、植えてから大きく成長するまで長い期間クロマツを守っていけなくてはならないことを伝えるためにこのページを作成します。
ツルマメは麻ヒモとオイスカ誌や仙台名物「せり」の写真がある紙などを用意し、紙を葉っぱの形に切っていき、麻ヒモに三枚ずつ貼っていきます。↓


そして、ミニミニサイズの本物のクロマツに巻いていきます。このクロマツは名取市再生の会が育てているクロマツの苗です。

そしてクロマツの土の部分を描いてくれたのは子どもチームです。
絵の具でブラシと網を使って色を塗っていきます!


そして完成したのがこちら!↓

これで2ページが完成しました!!
ここから、イラストレーターのico.さんが色の補正や切り取りなどの微調整を行っていき、絵本の1ページへとなっていきます。
以上で絵本製作のワークショップも終わり、ここからico.さんは本格的に絵本の制作へと移っていきます!
皆さん絵本の完成を楽しみにお待ちくださいね!
私も絵本の完成がとても楽しみです!ico.さん頑張ってください!応援しております!
東京農大農学集報第71巻第2号に「公益財団法人オイスカによる海岸林再生プロジェクトへの参加者の特徴」(佐藤孝吉教授ほか)掲載
吉田です。昨年度、東京農業大学の学生さんとともに調査した結果が正式な論文となりました。震災から15年を経過した時点のボランティアの動向として、他には見られない貴重な記録と考えております。
ご尽力いただいた門叶さんと佐藤教授に心から御礼を申し上げます。
技術論のみならず、社会学的なアプローチも非常に重要と考えております。
オタクたちの休日 ~県立名取北高校野球部ファンクラブ~
吉田です。寒空の日曜日。名取北高校野球部愛が強すぎる二人で、山形工業高校との練習試合を観戦。私は監督さんと、この冬2回のボランティア活動の打ち合わせもあるので、いつも通りバックネット裏で。伊藤さんはセンター後ろの定位置で。
予定では、11月28日(土)AM(この春、前顧問の榊先生が赴任した県立石巻好文館高校野球部と初めての合同実施。例年通りご父兄も参加。PM、両校は合同練習)と、今日方向性を出したのは2月20日(土)AMの2回。冬の葛刈りを。
バックネット裏では、マネージャーさんのアナウンスを聞きながら名前や特徴を覚えるために、夢中でメモを取りながら。午後の第2試合はさらに多くの選手が登場します。センターの後ろで、伊藤さんの解説を聞きながら観戦。やはり、経験者の解説は違います。もう、楽しくてたまりません。次はいつ行けるかな~。11月8日(日)AMかな。





手伝いに来てました。偉い!

選択してくれた3人。一人はお休み。

本当に恐縮です。

前顧問の榊先生が教えてくれた店
最悪レベルの葛繁茂地帯に突入 ~住友化学労組35名、JR連合・オイスカ関西支部14名~
吉田です。10月2日・3日、住友化学労組35名、JR連合・オイスカ関西支部14名の皆さんと、2014年植栽地内の最悪レベルの葛繁茂地帯での葛刈りに突入しました。去年9月もこの方たちに酷い場所を担っていただきました。
あまりの酷さなので、先行して森林組合に入っていただいており、ボランティアが入りやすい環境になっています。
住友化学労組さんには、わずか40分程度でしたが、ネーチャーゲームでウオーミングアップしてもらってから。初めての試みは、いつもこの組合で試させてもらっています。ボランティア受け入れ自体も、2011年11月にトップバッターで。




これからは、時にはネーチャーゲームをするなど、なるべく広い視野と五感を活かして現場で過ごしてもらう機会を、増やしていきたいと思います。
その後は、一転して本気の作業へ。まずは防風柵を5人一組でひっくり返して、現場に侵入。


葛を刈り取れます


住友化学労組の後は、JR連合とオイスカ関西支部が続きを。棒立ちの人はいません。住友化学労組とJR連合は、昔から、いつ来ても、仕事っぷりが凄いんです。










この酷い場所は約1ha。住友化学労組が0.2ha、JR連合&オイスカ関西で0.05haを完了。最高の出来栄えで、地元からの助っ人ボランティアの森さんにも、褒めてくれました。

来週木曜~土曜日は、花壇自動車大学校、UAゼンセン、公募ボランティアの3連チャン。3日では終わらないと思いますが、襷リレーで片づけていきたいと思います。
みんな、いろいろなものを見つけますねー。見たことないキノコも。


吉田です。例年になく、スズムシの鳴き声がとても印象的な9月でした。トンボは無数に飛び交っています。ギンヤンマや、アカトンボも。蝶はアサギマダラ?らしきものも見かけました。「超」長雨のせいか、ハチが明らかに少ないです。
そして、キノコ。カゴを持った地元のご年配としばしば会話を交わしました。在処を聞かれるばかりで、ご苦労様!と言ってくれる人は、相も変わらずいないのが残念で、複雑な気持ちです。今年は食べられないキノコを含め、明らかに種類が多いです。長雨のせいでしょうね。
9月からは渡り鳥の姿を見れるかと期待していましたが、なぜか鳥の鳴き声もあまり聞こえてこず、姿を探すのも難しく、三浦さんと続けている鳥類調査の結果を出すべく努力したかったのですが、本業と兼務はなかなか至難で・・・それでも、アマツバメ、ウグイス、キジ、キジバト、シュウチャクシギ、シラサギ、チョウゲンボウ、ツバメ、トビ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、ハヤブサ、ホオジロ、ミサゴ、モズの15種類を確認しました。
哺乳類では、なんといってもコウモリ。普段はどこにいるのか?どこかの木の上にぶら下がっているんでしょうけど。夜はタヌキ家族6匹をまとめて見たり。アナグマの巣が、転々と拡大しているのも確認しました。そのくだりは、檜垣さんに書いてもらうつもりです。
それでは写真報告します。

(空港の屋根につがいが)









































