人に話すことの大切さ
2012年2月18日( カテゴリー: 未分類 )
インターンの秋山です。
ごぶさたしてしまいました・・・。
先日、名取で被災した方のお話を聞きました。
3月11日は仙台空港のすぐ近く、海岸から500mほどのところで働いていたそうです。
その方は、間一髪で仙台空港ビルの2階に登りきり、津波から逃れたそうです。
その後、空港ビルで2泊し、ビニール袋を重ね着して寒さを凌いだと言います。
話を聞きながら、自分の経験も思い出しました。
電気が復旧した3月12日の朝、自宅のテレビで津波の映像を見た時の衝撃や、「原発から爆発音がした」という速報を聞いた時の何とも言えない気持ちを。
誰かに話すことで記憶を留めておけるんだと思います。
その方のじっくりと語る口調からも、そういう印象を受けました。
震災のことに限らず、自分自身の話をすること、聞いてもらうことって大事だと思いました。
秋山です。
今日、名取で自転車に乗っていて、感じたのは「風」です。
このは時期は奥羽山脈の方からとても冷たい風が吹きます。
今日は強風とまではいきませんでしたが、絶え間なく吹き続けるため
自転車で風向かって進むのがなかなか大変でした。
自転車で風向かって進むのがなかなか大変でした。
仙台平野とはいえ、東北の寒さ、身に染みました。







