ボランティアの日 中止のお知らせ

2020年3月23日( カテゴリー: 本部発 )

こんにちは、浅野です。

皆さんに残念なお知らせです。

先週の吉田のブログで3月28日のボランティアの日は実行するとお知らせしていましたが、
本日(3/23)、弊団体にてコロナウイルス対策検討会議が開かれ
4月末まで国内外の出張、またイベントを原則中止とすると決定いたしました。
それに伴い3月28日4月18日に予定していたボランティアの日は中止となることが決まりました。
申込をしてくださっていた方にはご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

私も昨年11月のボランティアの日から4ヵ月ぶりに皆さんにお会いできると思い、
とても楽しみにしていたのですが、それは少なくとも5月までお預けとなりそうです…。

5月以降のことも現時点では何とも言えず、本当に5月のボランティア受入れができるのか分かりませんが
できると信じて、それまで東京でできることをやりながら皆さんに会えるのを楽しみに待っています!

また5月以降のことが決まり次第、ブログ・HPにてご連絡します!!
皆さま、くれぐれもご自愛くださいね。

ダイレクトメール 訂正とお詫び

2020年3月19日( カテゴリー: 本部発 )

こんにちは。浅野です。

3月9日発送でダイレクトメールをお送りさせていただきました。
その中の大阪マラソンランナー募集のチラシにつきまして、訂正があります。

裏面の「エントリーの流れ」にLIFULLソーシャルファンディングにログインとありますが、
今年の1月でLIFULLソーシャルファンディングは終了したため、
今年から新たなクラウドファンディングのサイトを使用することになっています。
間違った情報をお送りしていしまい、申し訳ありません。

新たなサイトについては詳細が分かりましたら、ブログでご紹介します。

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吉田です。

まず、津波から丸9年が経ちました。これまで多くの方からご協力いただき、たくさんの方からご寄付をいただいていること・・・心から御礼申し上げます。10年目に入りますが、気を引き締め直して頑張ります。

コロナウイルスの影響で、名取市図書館との初イベント、経済同友会などの視察、支援企業や県立名取北高校野球部の作業、県の海岸防災林検討会議など、すべてキャンセルとなりました。フィリピン北部、インドネシア出張も延期。3月11日は西に向かい、愛知県豊田市のオイスカ中部日本研修センターに10日間ほど出張し、年度末業務を手伝いに来ています。と同時に、愛知県内の会員や、海岸林支援者への挨拶回りも。先月29日にも豊田市で180人に活動報告しました。

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3.11の14時46分は、富士山の横を通過していました。

オイスカ理事兼愛知県支部会長兼豊田推進協議会会長の光岡さん(左)、中部日本研修センター所長の小杉さん(右)。この9年、我々が苦しいとき、本当に支え続けてくださった愛知の方たちのリーダーです。

オイスカ理事兼愛知県支部会長兼豊田推進協議会会長の光岡さん(左)、中部日本研修センター所長の小杉さん(右)。この9年、我々が苦しいとき、本当に支え続けてくださった愛知の方たちのリーダーです。

毎年、大阪マラソンチャリティーランナーを出していただいている法人会員「ワイルドグース」さん(豊田市)。マレーシアの技能実習生も受け入れてご指導くださっています。

毎年、大阪マラソンチャリティーランナーを出していただいている法人会員「ワイルドグース」さん(豊田市)。マレーシアの技能実習生も受け入れてご指導くださっています。

愛知も明日まで。来週半ばから、宮城です。

3月28日(土)ボランティアの日。どんなに参加者がすくなかろうと、現場は動き出します。よかったらぜひ、ご参加ください!今のところ、過去最少の申し込み・・・挽回します。

ふきのとう

ふきのとう

海岸林で鳥見ing(2020/3/10)

2020年3月11日( カテゴリー: いきもの )

地元のボランティアの三浦隆です。 名取市の海岸林で観察した生き物、主に野鳥を中心とした情報、話題のその2を発信します 。

今回初めに紹介するのは、以前紹介した物指し鳥「スズメ」(全長大体15㎝、翼開長23㎝くらい)の大きさの物指し鳥「ムクドリ」(全長大体24㎝、翼開長40㎝くらいの大きさ)です 。時々夕方に何千何万羽の集団で飛び回っている姿がTVのニュースになることがあるので ご存知の方もいると思いますがここの海岸林にも小群れですが頻繁にきます 。黄色のくちばしと足が特徴のぎゃーぎゃーとにぎやかな雑食性の留鳥(一年中大体同じ所に住んでいて渡りをしない鳥)です 。

そして海岸林で冬によく見ることができる同じくらいの大きさの鳥には冬の渡り鳥「ツグミ」がいます 。という様に大きさの目安になるのが「ムクドリ」でした 。

ムクドリ

ムクドリ

次に紹介するのが、今冬期間に海岸林付近で観察した飛んでいる猛禽(ワシはいませんでしたが、タカ、ハヤブサ、フクロウ類)です 。冬の渡り鳥としてはタカの仲間のチュウヒ、ハイイロチュウヒ、フクロウの仲間のコミミズク。

チュウヒ

チュウヒ

ハイイロチュウヒ

ハイイロチュウヒ

コミミズク

コミミズク

留鳥としてはタカの仲間のミサゴ、ノスリ、トビ(=トンビ)、ハヤブサの仲間のハヤブサなどでした 。

ミサゴ

ミサゴ

ノスリ

ノスリ

トビ

トビ

ハヤブサ

ハヤブサ

今の時期、猛禽類の食料はネズミ類、鳥類、人の食べ残し等様々ですが、ここの海岸林付近に冬鳥のタカが来るのは海岸林の西隣の広浦湾(葦原のある水場)で数千羽のカモが越冬することと関係している様です。時々海岸林の作業道に犠牲になった鳥たちの残骸を見ることができます 。 今回の私的ベストショット鳥は、ボランティア作業後にたそがれタイムをする防波堤近くの砂浜で、同じように たそがれていた?お子様のハヤブサです。望遠レンズのピントが合う限界くらい近くまで寄らせてくれたショットです 。

たそがれハヤブサ

たそがれハヤブサ

 

現場記録を公表する

2020年3月9日( カテゴリー: 本部発 )

この冬、和代さんと浅野さんが、生長モニタリング報告書が見やすくなるよう頑張ってくれました。
写真報告もあります。ぜひご覧ください!

メリハリをつけ、この冬の名取への出張日数を思い切り減らし、アタマの整理が出来ました。そして光栄なことに、これを書く機会をいただいたので、調べたことを反映しました。特に力を入れて書いたのは、「排水溝は、haあたりどのぐらい必要か」。設計する方たちに知ってほしくて。結論は、少なくとも1,000m/ha。排水口は30mに一つ。碁盤の目のように設計を。大前提として、排水先確保が必須。基本的な考え方として、降った雨の80%は植栽基盤外に即排水することが目標などと・・・

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4年後、日本森林技術協会HPに公開されます


佐々木統括も3年前に執筆しています。この冬、統括は「水利科学」誌に大作を。メジャーな専門誌を通じて現場の記録を公表すれば、いつか誰かが役立ててくれるはず。今日は霞が関の林野庁治山課の方と面会し、いつも通り、しっかり聞いてくださりました。

2018年にボランティアの手で排水溝600mを修繕した箇所。元気になりました!

2018年にボランティアの手で排水溝600mを修繕した箇所。元気になりました!

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