種から苗を育て、海岸に植えるまで2年、苗木が成木に育つまでに30年以上かかります。2020年までの100ヘクタール、約50万本の育苗、植栽、2033年までの下刈り・つる切り・除伐などの育林作業の全体経費として10億円が必要です。ご支援、よろしくお願い致します。

東日本大震災の復興支援のために、何かできることはないかと思っていらっしゃる各企業が自社のお客さまに対して、商品の購入などの身近な機会を通じて、支援の機会を提供することができます。

【お問い合わせ】
  • 公益財団法人オイスカ 啓発普及部 海岸林再生プロジェクト担当
  • 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5
  • TEL:03-3322-5161
  • FAX:03-3324-7111
  • E-mail:kaiganrin@oisca.org

これまでご寄附いただいた企業・団体の一例(順不同)

三菱UFJニコス株式会社

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • 本業を活かした支援
  • ボランティアで支援
  • 広報啓発活動で支援

ご支援内容

クレジットカードのポイント制度を通じ、ご寄附をいただいています。また、ご利用明細書・会員情報誌のWEBへの切り替えを促進し、削減された用紙代等の費用の一部もご寄附いただいています。

会員情報誌「partner」などで情報発信をしていただいています。

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柴田和典(CSR推進室)

「海岸林の役割と歴史的背景を知り、その甚大な被害を目の当たりにしたとき、支援を決意しました。はるか昔から受け継がれてきた美しい風景、共にあった生活を未来に残すためにも長期的に支援していきたいと思います」

東京海上日動火災保険株式会社

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • ご寄附

ご支援内容

2012年3月3日に開催した「Green Gift」コンサート において募金の呼びかけをしていただきました。また、ご寄附もいただいています。

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三觜英子(経営企画部 CSR室)

「オイスカさんとは、13年前から東南アジア等でのマングローブ植林のパートナーとして、植林とともに地元の方々と一緒にその地域の発展や活性化につながる取組みを続けています。本プロジェクトも、海岸林の再生に加え農地回復や被災者の方々の雇用創出など、地域振興につながる点に深く共感しています。 「もう一度白砂青松を」 微力ではありますが、その日に向けて皆さんとご一緒に取り組んでまいります」

UAゼンセン

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • ボランティアで支援
  • 広報啓発活動で支援

ご支援内容

2014年からボランティアを派遣してくださっています。機関誌「Yuai 1月号」に7ページに渡りプロジェクトの特集をしていただきました。

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松浦 昭彦(書記長)

「未来の海岸林の姿を思い浮かべながら作業をしました。自分が少しでも、復興に関われたことがうれしい」。これは名取市の植栽地で、ボランティア活動に参加した加盟組合の仲間の感想です。UAゼンセンは、被災地の復興・再生へ向けた活動の一つとして、「オイスカ海岸林再生プロジェクト」に参加することを決め、プロジェクトへの寄付と合わせて、ボランティア派遣を開始しました。2014年は計6回・延べ160名が活動し、さらに2015年は、計7回の派遣を進めています。「微力だけど無力じゃない!」を合言葉に、これからも息の長い活動に取り組んでいきます。

合同会社西友

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • ご寄附
  • ボランティアで支援

ご支援内容

SEIYU全店舗にてレジ募金を実施していただいています。また、ご寄附をいただき、ボランティアにも多数ご参加いただいています。

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金山亮(企業コミュニケーション部 執行役員 シニア・バイスプレジデント)

「10年の歳月をかけて、地域社会の生活インフラである海岸林を再生しよう、というオイスカの皆さんのビジョンと志に共感し、会社として支援をさせていただくことになりました。私たちのアソシエイト(従業員)が、今後様々な形でこのプロジェクトに関わって行けたら良いと思います」

株式会社 髙島屋 髙島屋労働組合

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • ご寄附
  • ボランティアで支援

ご支援内容

カタログギフト「タカシマヤローズセレクション」の「社会貢献ギフト」を通じ、お客様に海岸林再生の意義を伝えて支援を呼びかけてくださっています。

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舟竹以久代(CSR推進室)

「海岸林再生プロジェクトは、大変有意義な活動であると思います。宮城県の沿岸部の方々にとって、歴史ある海岸林は、暮らしの中で、多くの思い出を紡いできたかけがいの無いものであったと思います。海岸林の再生は、そこで生活する方々の“暮らしの再生”に繋がります。末永く応援していきます」

全日本空輸株式会社 全ANA労働組合

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • 本業を活かした支援
  • ボランティアで支援
  • 広報啓発活動で支援

ご支援内容

マイレージポイントのご寄付、寄付金つき商品の販売、チャリティオークション収益の一部を寄付などのさまざまな活動を通じてご寄附くださっています。また、機内のテレビにて乗客向けに本プロジェクトへの協力を呼びかけるなどの広報活動のご支援、さらには、海岸林視察ツアー(2011年10月実施)時にボーイング787型機就航記念として特別に成田-仙台間をフライトし、160席をツアー参加者用に無償提供してくださいました。
 社内にプロジェクトサポートチーム(ANAすか)を立ち上げ、社員のボランティア活動を支援し、ANAすかによる社員向け活動報告会を全国的に実施いただいています。

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小田意大(CSR推進部)

「海岸林再生プロジェクト」は、被災地の方々と取り組める素晴らしい活動です。白砂青松の風景が蘇るにはまだ長い時間がかかりますが、下草刈りや海岸清掃ボランティア等、ANAグループとしても様々な形で応援していきたいと考えています」

住友化学労働組合

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • ボランティアで支援

ご支援内容

カンパ活動、組合報によるPRと組合員の募金によるご寄附をいただいています。

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写真

岡嶋謙(執行委員長:写真右)

山崎龍太(同 書記長)

「東北復興の支えになりたい!! これが私たち住友化学労働組合の思いです。私たちは、震災瓦礫の撤去ボランティアから支援カンパ活動まで、”身の丈に合わせてできる活動”に取り組んできました。また、今回、タイでのマングローブ植林活動でお世話になっているオイスカ現地スタッフからこの計画をご紹介いただきました。長期にわたり東北復興を支援していこうという素晴らしい計画であると思います。オイスカ様とのご縁を活かして、東北の海岸が以前のような姿に戻るまで、また、人々に笑顔が戻るまで、微力ながら関わっていきたいと考えています」

全国化学労働組合総連合(化学総連)

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • ボランティアで支援

ご支援内容

毎年末に行われるカンパ活動で手作りポスターによるPRと募金によるご寄附、組合員向けの活動報告会を実施いただいています。

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岡嶋謙(会長:写真右)

山本幸平(同事務局長:写真中央)

木村和仁(同事務局次長)

「みんなの勇気で、一本一本の松を育んでまいりましょう。みんなの元気で、立派な松林を造りましょう。みんなの笑顔のため に。みんなの笑顔が、日本の元気につながります」

埼玉トヨペット株式会社

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • ボランティアで支援

ご支援内容

70店舗でエンジンオイルの交換数に応じてご寄附いただいています。

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写真

後藤洋(CSR・環境部 社会貢献課 担当副課長※写真左)

轟和宏(同課 係長※右)

「埼玉トヨペットは「地域社会と共に歩んでいきたい」と考え、社会貢献活動に取り組んでおります。埼玉トヨペットが目指す「共生」。海岸林も人々と共生して来ましたが、震災により壊滅的な打撃を受けました。白砂青松を取り戻す海岸林再生プロジェクトで「カーディーラーに出来ること」を考え参画しました。埼玉トヨペットグループは、この長期プロジェクトを応援していきます」

埼玉トヨペット陸送株式会社

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • ボランティアで支援

ご支援内容

社員の安全な運転業務と交通事故撲滅を奨励するため、業務上の交通事故がゼロの時、会社から奨励金が支給され、この奨励金をご寄附いただいています。

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小倉利明(副部長[埼玉トヨペットグループ])

「オイスカの「海岸林再生プロジェクト」を応援しています。埼玉トヨペット陸送では、従業員一人ひとりが、常に安全な運転業務を実施し、交通事故を撲滅することにより、会社がこれを報奨し、「復興に向けた支援金」と致します。我々の取り組みが、地域の皆さんの「復興・自立」のお役に立てることを願い、微力ながら支援させていただきます」

株式会社トヨタレンタリース新埼玉

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • ボランティアで支援

ご支援内容

レンタカー店舗にてお客様が無事故で車を変換、また、リース、管理部門では一日無事故につき一定額をご寄附いただいています。

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山崎裕一(企画室 部長 [埼玉トヨペットグループ] ※写真左)

「トヨタレンタリース新埼玉では、“交通事故ゼロ”に取り組むなか、お客様が無事故でレンタカーをご返却いただくことと、社員が毎日無事故であることにより会社がこれを報奨し、海岸林再生の寄付支援の対象と致します。クルマを通じて少しでも復興のお役に立てるよう、長期的な活動を展開させていただきます」

日本鉄道労働組合連合会(JR連合)

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • ボランティアで支援

ご支援内容

カンパ活動、組合員の募金によるご寄附、組合員向けの活動報告会の実施をいただいています。

応援メッセージ

写真

上村良成(企画部長)

「オイスカさんには「富士山の森づくり」でお世話になっています。飛砂や強風、飛塩から農地、宅地を守るだけでなく、被災された地元の方々が汗を流し、自らの手で本プロジェクトを進める姿勢に共感しました。支え合い・助け合いをモットーとする労働組合の立場で、微力ながら応援させて頂きます!」

第一生命保険株式会社

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

ご支援内容

自社の職員が何らかのボランティア活動を実施した場合、その参加人数に応じて会社がご寄附してくださっています。

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平石淳(DSR推進室)

「第一生命では、職員が地域清掃活動や献血などの寄付が生じない活動を実施した場合、参加人数に応じて会社が環境保全団体へ寄付を行う制度を設けることで職員ボランティアの活性化を目指しており、その一環で「海岸林再生プロジェクト」を応援しています。今後とも「東北にもう一度、白砂青松を取り戻す」活動を応援していきます」

株式会社三井不動産ホテルマネジメント

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

ご支援内容

三井ガーデンホテルズの客室のアメニティボックスにセットされているアメニティをお客様が1つも使用されない場合に、「eco ガーデンカード」をフロントにお持ち頂くことでお客様に代わってご寄附いただいています。

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山下政(環境推進委員)

「“白砂青松”日本の原風景のひとつである白い砂浜と青々とした松林の続く海岸線。私たち三井ガーデンホテルズは、震災により大きな被害を受けた海岸林を再生し、“白砂青松”を復活させるプロジェクトに賛同し、微力ながら皆様とともに応援してまいります」

株式会社 東急ストア

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

ご支援内容

レジ袋を有料にて販売し、その収益を寄附いただいています。

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大竹英晃(経営統括室 総務マネジャー)

「東急ストアでは地球環境保全を目的として、レジ袋削減「マイバッグ運動」を進めています。被災地の方々とともに海岸林を再生するという本プロジェクトに共感し、お客様にご協力いただいており、併せて弊社従業員が取り組んでいるレジ袋有料販売の収益金を寄付させていただきました。今後も、様々な形で美しい海岸林の再生を応援させていただきたいと思います」

オルビス株式会社

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

ご支援内容

オルビス株式会社の震災復興支援活動 『いつもプロジェクト』に同社の商品券を募金していただいた基金からご寄附いただいています。

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橋本祥永(CSR事務局長)

「オイスカ様と10年以上植林活動を続けてきた当社は、このプロジェクトに強く賛同し、支援を決意いたしました。被災地の皆様が一日でも早くかけがえのない「いつもの日常」を取り戻せるように引続き応援して参ります」

NECフィールディング株式会社

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

ご支援内容

ウェブショッピングのポイントの寄付先に選定いただいています。

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山崎誠太(CSR経営推進部・企画室)

「被災地域においては、当社のお客さまにも多大な被害が出ており、「何かこの地域にお役に立てることを」と考え、被災地復興の柱となっている本プロジェクトに会社として協賛し、支援させていただいております。一日でも早く海岸林が再生されるよう、多面的に継続した支援・奉仕活動を展開していきます

株式会社ハッポーライフ彩生 [埼玉トヨペットグループ]

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

ご支援内容

廃発泡スチロール(EPS)の回収量に応じたご寄附をいただいています。

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吉田清(事業部長※写真左)

駒野洋一(同営業課※右)

「当社の会社方針は「人と地球に優しい企業へ」をもとに、地域社会と共生し、信頼ある事業活動を図ることを柱に活動をしております。支援活動では、廃発泡スチロール(EPS)回収量に応じた寄附支援はもとより、営業活動の中でクライアント様(お客様)にも同プロジェクトへのご支援、ご協力を頂ける様、微力ながら啓蒙活動にも取組んで参りたいと思います」

日墺文化協会

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

ご支援内容

オーストラリア政府派遣演奏家の演奏会を本プロジェクトへのチャリティコンサートとして実施していただきました。

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桶谷裕人(レジーネ・ハングラー演奏会実行委員会事務局長)

「海岸林再生プロジェクトを応援しています!オイスカ様の苗木づくりの現地説明会に参加させていただき、海岸林の大切さを知ることができました。また、地元仙台在住の人間として、何か復興支援のお手伝いが出来ないかと思い、当協会主催の演奏会の純益金をこのプロジェクトに寄付をさせて頂くことになりました。これからもこのプロジェクトの資金面で微力ではありますが、応援をしてまいります」

かわさき市民アカデミー・川崎市早野聖地公園里山ボランティア有志

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • 広報啓発活動で支援

ご支援内容

川崎市早野聖地公園でのお彼岸バザーなどでプロジェクトの宣伝をしてくださっています。また、里山ボランティア有志で作った苗木を来園者に無償提供し、いただいた募金を本プロジェクトへご寄附くださっています。

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井上文雄

「どんぐりの発芽はとても可愛い。クロマツの苗を「めんこい」と思う気持がよくわかります。里山ボランティアでどんぐりから苗を育てて植林しています。海岸林再生プロジェクトとは育苗つながり。平成の伊達政宗の一員になりたくて参加しました。本当 は私たちの苗を植えたい。だけど不可。だから、私たちは自作の写真パネルで広報啓発し、募金の訴えで関わり続けます」

ART TEAM ico

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • 広報啓発活動で支援

ご支援内容

チャリティーアート展の売上の一部をご寄附いただいています。植樹祭のチラシのイラスト、デザインをしていただきました。

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Ico(いこ)

「イラストレーターico.(いこ)は、チャリティーアート展を企画し、またイラストとデザインを通して、クロマツお助け隊の10年プロジェクトを応援します。名取市は私の故郷。(名取市閖上の実家で被災、東京に避難してからも自分に何が出来るかと悩んでいたとき、スーパーSEIYU様でプロジェクトを知りました。)地元と、地元の未来と繋がりが持てて本当に嬉しいです。これからも10年と言わず、末永く応援させて頂きたいと思います。」

テルモ株式会社

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

ご支援内容

社員の「ECOチャレンジ」の取り組みに応じた寄附をいただいています。

応援メッセージ

写真

干谷明範 長友香織(環境推進室)

「テルモでは毎年、社員と家族を対象に身近にできるエコ活動を推奨するキャンペーンを行っています。また、参加者のモチベーションUPのために取組みの成果に応じてオイスカ様のプログラムに寄付しています。2011年度からは寄付先に海岸林再生プロジェクトを追加しました。弊社の取組みが少しでもお役に立てれば幸いです」

めぐろのY子

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

ご支援内容

ダイアリーの売上げの一部をご寄附くださり、Y子ブログにて当プロジェクトの広報活動をご支援いただいています。

応援メッセージ

写真

ロゴ

「めぐろのY子とブログ読者の方々、そして書きま帳+(第一資料印刷)のスタッフにて、“チームY子”を結成しクロマツお助け隊の10年プロジェクトを応援します。宮城の浜は、思い出の深い地。実際、現地に行ってみて、被災の現状に驚愕いたしました。しかし、地元の方達によって、未来の松林となるべく大事に大事に育てられている小さな苗達の姿に、希望の光を見ました。10年という長い年月を必要とする海岸林再生を乗り越え、住民の方々が日常を取り戻せるよう、微力ながら取り組ませて頂きます」

ネクスタ株式会社

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • 広報啓発活動で支援

ご支援内容

包装資材を通した本プロジェクトの「広報活動」支援と包装資材売上金からご寄附いただいています。また、グループ4社及び全従業員からの募金による寄附もいただいています。

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米山仁(取締役 経営企画室長)

「ネクスタグループは、10年前よりフィリピン植林フォーラムへの参加や「子供の森」計画への支援の他、販売先であるお客様との共同 で包装資材へ「オイスカ支援」広告を掲載する広報活動も行って参りました。今年迎える創業100周年の節目に、息の長い活動となる「海岸林再生プロジェクト」の主旨に賛同し、参画を決意しました。一人でも多くの方に、このプロジェクトのことをお伝えできるよう頑張ります」

グラクソ・スミスクライン株式会社

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

ご支援内容

「ぜんそくグリーンプロジェクト」に参加する患者さんの総獲得ポイントによるご寄附をいただいています。

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原直史(コミュニケーション部門長)

「グラクソ・スミスクライン株式会社(GSK)は、支援を必要としている地域社会と共に歩んでいきたいと考え、積極的に地域社会貢献活動に取り組んでいます。特に未曽有の大震災に見舞われた2011年は、東北の被災地を中心に社員によるボランティア活動等を行い、今後も継続していく予定です。津波で失われた海岸林が「海岸林再生プロジェクト」によって1日でも早く元の姿に戻れるよう願っています」

特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

ご支援内容

JANICが運営する「NGOサポート募金」「東日本震災 活動支援まとめて募金」によるご支援をいただいています。

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井端梓(渉外グループ)

「JANICが運営する「NGOサポート募金」内「東日本大震災 活動支援まとめて募金」を通して、支援させていただいています。行政、日本市民、そして途上国を含む海外の方々も巻き込んだ10年計画での海岸林再生プロジェクト。オイスカさんだからこそ出来ることだと思います。応援しています!」

ユーズネットグループ

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

ご支援内容

「幸せの黄色いハンカチプロジェクト」で、店頭でお客様から募金を募ってくださいました。

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濱野真衣

「ユーズネットでは、「幸せの黄色いハンカチプロジェクト」を立ち上げ、海岸林再生プロジェクトをお客様、地域の方々と共に応援しています。黄色いハンカチに東北への想いをのせて、海岸林再生を応援し続けます!」

株式会社良品計画

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

ご支援内容

無印良品WEBカタログで「募金券」推薦寄付団体として本プロジェクトを掲載していただきました(2012年2~5月)

応援メッセージ

写真

柵山瑞妃(株式会社良品計画 企画室 環境広報担当課長)

「無印良品ネットストアにて「募金券」というシステムを開設しました。日頃より無印良品をご愛顧くださっているお客様へも少しでも皆様の活動の認知やご支援のきっかけがご提供できればと思っています」

四国電力総連

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • ボランティアで支援

大阪マラソン組織委員会事務局

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附
  • 広報啓発活動で支援

鈴与 株式会社

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

味の素労働組合

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

日本板硝子労働組合

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

GLOBAL GIVING

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

船橋市PTA連合会(ココロノキズナ応援プロジェクト)

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

旭硝子 株式会社

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

トヨタ部品宮城共販 株式会社

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

一般財団法人ジャパンギビング

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

横浜市環境保全委員会、横浜商工会議所
企業の社会的責任委員会

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

ご支援内容

横浜市環境創造局・横浜商工会議所が実施する「子ども省エネ大作戦」への協賛を通じてご支援いただいています

仙台東ロータリークラブ

  • 社員・お客様への啓発を伴うご寄附

津波で失った「生活インフラ」である海岸林、約100haの復活をめざし、毎年10万本前後のクロマツ等の植栽を行う計画です。育苗・植栽・下刈り・つる切り・除伐・啓発活動などの育林も含めて10億円もの資金が必要になります。
より多くの企業・団体などからのご協力をよろしくお願いいたします。

寄附金は所得税や法人税の税控除、および個人住民税の税額控除の対象となります。

寄附の方法

オンラインで寄附する

オンラインのクレジットカード決済・コンビニエンスストア支払いでのご寄附が可能です。

詳細はコチラ

郵便振替で寄附する

郵便局に備え付けの払込取扱票にてお振込みできます。

口座記号・番号 00100-6-482316
加入者名 海岸林再生募金
ご依頼人記入欄 ご住所、お名前(フリガナ)、電話番号、E-mailをご記入ください
通信欄 受領証の発行(要・不要)、寄付者情報の公表(可・匿名希望)
金額 ご寄附いただける任意の金額をご記載ください

銀行振込で寄附する

専用の払込用紙等はございませんので、下記口座へのお振込みをお願いします。

銀行 三菱東京UFJ銀行 永福町支店(支店番号347)
口座 普通 0054080
名義 公益財団法人オイスカ(コウエキザイダンホウジンオイスカ)

銀行にてお振込みいただく場合、お振込者のご住所などが判明できないと、受領証をお送りすることができかねます。下記事項をE-mailまはた郵便、FAXにてお知らせください。

E-mailの場合>>
「海岸林再生プロジェクト」へのご寄附であることを明記の上、

  • (1)氏名(または法人名)
  • (2)住所
  • (3)電話番号/FAX番号
  • (4)メールアドレス
  • (5)受領書の発行(要・不要)
  • (6)寄附者情報の公表 ( 可 ・ 匿名希望 )
  • (7)寄附ご入金方法: 銀行振込 (お振込日: 年 月 日)

の項目を明記の上、kaiin@oisca.orgまで送信ください。

郵送、FAXの場合>>
PDF 特定寄附金申込書(PDF:115KB)

をプリントアウトしていただき、ご記入後、下記お問い合わせ先までご郵送またはFAXください。

【お問い合わせ】
  • 公益財団法人オイスカ 啓発普及部 海岸林再生プロジェクト担当
  • 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5
  • TEL:03-3322-5161  FAX:03-3324-7111
  • E-mail:kaiganrin@oisca.org

ご寄附いただくと

当法人は「公益認定」を受けている公益財団法人ですので、当法人に対する寄附金は所得税や法人税の税控除が適用されます。
税制上の優遇措置 新しいウィン

ドウが開きます   ⇒PDF 公益法

人認定書(PDF:321KB)

【税控除に関するお問い合わせ】
  • 公益財団法人オイスカ  総務部
  • 住所: 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5
  • TEL: 03-3322-5161  FAX: 03-3324-7111
  • E-mail:kaiin@oisca.org

これまでご寄附いただいた企業・団体の一例(順不同)

ボーイングジャパン

  • ご寄附
  • ボランティアで支援

ご支援内容

現場ボランティアにもご協力いただいています。

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小林美和(政府関係・渉外担当ディレクター)

「これまで海岸林は人々の暮らしを、仙台空港を、飛行機を守ってきました。最新鋭機787ドリームライナーから見た風景は緑を失い、何ともつらいものでした。しかし空港のデッキには大勢の人たちが待っていてくれました。”ドリーム”が現実のものとなるよう「海岸林再生プロジェクト」を応援します」

前田建設工業株式会社

  • ご寄附
  • 本業を活かした支援
  • ボランティアで支援
  • 広報啓発活動で支援

ご支援内容

育苗圃場の資機材を無償でご提供いただきました。(防風ネット・ビニールハウス資材・コンテナ苗生産台・事務所物置用スーパーハウス・簡易トイレなど)
社員ボランティアによって育苗場の防風ネット設置工事をしていただきました。工事現場の仮囲いを使っての広報をしていただいています。

応援メッセージ

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小原好一(代表取締役社長)

私たち前田建設は「海岸林再生プロジェクト」を応援します。この海岸林は伊達政宗の時代から植栽が始まり、約400年もの間、防風、飛砂、潮害、高潮などから人々の生活を守ってきた社会インフラです。私たちは社会インフラを創造する企業として、オイスカ、国、地方自治体、地域の皆さまとともに海岸林再生に向けて取り組んでいきます。

株式会社ニコン

  • ご寄附
  • 本業を活かした支援
  • ボランティアで支援

ご支援内容

日本各地で開催しているプロジェクトの写真展で使用する写真パネルの制作協力をはじめ、機材のご提供をいただいている他、社内報告会も実施いただいています。

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山崎英雄(経営企画本部CSR統括部 社会貢献室長)

「海岸林の大切さ、プロジェクトの現状とこれからを伝えるお手伝いを「写真の力で復興支援」として続けています。「富士山の森づくり」「子供の森」同様、地域に寄り添ったこのプロジェクトを、名取市にある仙台ニコンをはじめとしてニコングループ全体で応援していきます」

アサヒビール株式会社

  • ご寄附
  • ボランティアで支援

ご支援内容

ご寄附の他、2015年度からは現場ボランティアにもご参加いただいています。

応援メッセージ

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内田光喜(経営企画本部 社会環境部/アサヒワンビールクラブ事務局長)

「オイスカ様とは永きに渡りお付き合いをさせて頂いております。今回、お声がけ頂き、海岸林が津波で流され、田畑だけでなく地域の方々へ「飛砂・塩、強風、高潮」など地域の生活にも影響が出ており、育苗した「クロマツ」が立派になるまでアサヒグループをあげて応援していきたいと思います」

第一三共株式会社

  • ご寄附
  • ボランティアで支援

ご支援内容

現場ボランティアにもご参加いただいています。

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清水和成 山本潤(CSR部)

「海岸林再生プロジェクトを応援しています。地域の皆さんとの協働による復興支援であることも高く評価しています。経済的な支援のみならず、社員による苗移植・植林・下草刈り・海岸清掃など、苗木の成長に応じた息の長い支援を行いたいと考えています」

株式会社プロネクサス

  • ご寄附

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奈須野幸子(IR・CSR担当)

「オイスカ様と協業で進めている森林資源保護「プロネクサスの森」活動を通じて、このプロジェクトを知りました。保護すべきは、山林だけでなく、海岸林もあるのだということにあらためて気づきました。海岸林は、島国日本の先人達の叡智による、非常に高度な社会インフラだと思います。海岸林の重要性やこのプロジェクトについて、もっと多くの方々に知って頂きたいと思います」

京セラ労働組合

  • ご寄附

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追立敏文(本部組織部長)

「我々、京セラ労働組合は、「共生」する社会の一員として、「利他の心」で人のため、社会のために役立つことを積極的に推進することを「OURSボランティア活動」として宣言しております。「海外林再生プロジェクト」への参画を通じ、現地の復興支援、自立支援にお役に立てることを願い、長期的に支援をさせていただきたいと考えます」

株式会社信徳

  • ご寄附

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山口晃(代表取締役社長)

「弊社は創業44年の建物総合管理会社です。弊社は東北地区の施設等も管理しており、当時の状況を現地で目の当たりにし、少しでも復興の為に何か出来ないかとの思いから寄附をさせていただきました。復興にはまだまだ時間と費用がかかることと思います。今後も少しでもお力添えが出来ればと思っております」

太啓建設株式会社

  • ご寄附

ご支援内容

社員による募金額に対し、会社がマッチングでご寄附いただいています。

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河合秀(常務取締役)

「海岸林再生プロジェクトを応援します。当社の社員が震災直後に仙台空港付近の排水作業に従事したことがきっかけとなりました。日本の美しい風景~白砂青松を取り戻す為に~私たちにも出来る事を今から始めます」

ロールス・ロイス ジャパン株式会社

  • ご寄附

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リチャード・ソーンリー(代表取締役社長)

「海岸林再生プロジェクトを応援するため、ロールス・ロイス ジャパンより寄付させていただきました。地域社会に重要な役割を果たしてきたクロマツ海岸林の再生が、地域社会を、そして日本を元気づけるものとなると信じています」

はごろもフーズ株式会社

  • ご寄附

応援メッセージ

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和泉孝明 古谷由記子(経営企画部)

「まさに海岸林再生プロジェクトは不幸な3.11から立ち直り名取市の農業、市民の生活を再生させる事柄です。地元の方々とオイスカが中心になって種苗の段階から防風林までの数十年に及ぶ事業は弊社のコーポレートキーワード「つなぐ」と同一概念です。決して今日、明日に成果が出るものではありませんが 今を生きている自分達が未来につないでいく事業と理解してはごろもフーズはお手伝いさせて頂いております」

株式会社ユアテック

  • ご寄附

応援メッセージ

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中川純司(総務部部長)

柳尾政彦(総務部総務広報グループ副長)

鈴木晶子(総務部総務広報グループ)

「当社は、大震災直後から会社の総力を挙げ、被災地域の停電解消や設備復旧作業にあたりました。また、地元企業として「地域と共にがんばろうユアテック」をスローガンに様々な地域貢献活動を行ってきました。この「海岸林再生プロジェクト」は、「被災地域の復興の象徴」ともいえる大掛かりで長期的な活動です。地元企業として、継続して応援してまいります」

全積水労働組合連合会

  • ご寄附
  • ボランティアで支援

マツオカ建機 株式会社

  • ご寄附

日本基幹産業労働組合連合会

  • ご寄附

中国企業 株式会社

  • ご寄附

生興 株式会社

  • ご寄附

株式会社 グリフィンインターナショナル

  • ご寄附

株式会社 荏原製作所

  • ご寄附

CKD 株式会社

  • ご寄附

自社の商品、資源などを活かし、プロジェクトをご支援いただいています。

【お問い合わせ】
  • 公益財団法人オイスカ 啓発普及部 海岸林再生プロジェクト担当
  • 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5
  • TEL:03-3322-5161
  • FAX:03-3324-7111
  • E-mail:kaiganrin@oisca.org

これまでご寄附いただいた企業・団体の一例(順不同)

緑水工業株式会社

  • 本業を活かした支援

ご支援内容

肥料寄贈

応援メッセージ

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髙橋憲二(維持管理部 O&M推進課※左)

秋山敦(常務取締役 ※右から2人目)

草間春夫(営業部長 ※右)

「長岡市は平成16年10月23日に「中越地震」に遭いました。多くの方が被災し、避難所生活を経験いたしました。その時に全国の皆様よりいただいた「暖かいぬくもり」で大変勇気づけられました。皆様よりいただいた「御恩」を東北の皆様に、会社として長く復興に協力したいと思っておりました。「海岸林再生プロジェクト」のお話をお聴きし、会社一丸となってお手伝いできることを、喜びと誇りに思っております。」

株式会社ディ・エフ・エフ

  • 本業を活かした支援

ご支援内容

本プロジェクトのWEBサイトを作成していただきました。また、クロマツの親分、クロマツタロウのキャラクターを作成していただきました。

応援メッセージ

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小林奈穂子(取締役 ディレクター)

「日本中の海岸林が、次の世代の暮らしを守るために人の手で植えられてきたことを、はからずも震災をきっかけに知りました。クロマツ林の再生が、被災地の希望となりますよう、またそれが、未来につながっていきますよう、お祈りしています」

富士通株式会社、富士通労働組合

  • 本業を活かした支援

ご支援内容

プロジェクトの名取事務所にて使用するパソコンをご提供いただきました。

応援メッセージ

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板垣恒子(中央書記長)

「『快適で安心できるネットワーク社会づくりに貢献し、豊かで夢のある未来を人々に提供する。』これが、私たち富士通の企業理念。「海外林再生プロジェクト」に本業どまんなかで貢献できるとは、最初は考えつきませんでした…。気象、防災、林業、雇用創出・・・。まずは、パソコンのご提供というスモールスタートですが、引き続き「FUJITSU」流でご支援させてください」

株式会社ガリバーインターナショナル

  • 本業を活かした支援

ご支援内容

現場での移動等に必要な中古車をご寄贈いただきました。

応援メッセージ

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北島昇(マーケティングチームリーダー)

「中古車の提供を通してオイスカ様のこれからの10年間の活動に貢献できることを光栄に思います。10年後、再生した海岸林が地域を支え、住民の方々がいきいきと生活を送っていられるよう、これから起こる様々な困難を共に乗り越えていきましょう」

株式会社JTB

  • 本業を活かした支援

ご支援内容

現場視察・体験ツアーなどの実施協力をいただいています。またご寄附もいただいております。

応援メッセージ

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小久保広美(コーポレートセールス 営業第3課)

「壮大なプロジェクトに関わることができ、大変嬉しく思っております。この先何十年も、何百年も未来を生きつづける「海岸林」を、一人でも多くの方へお伝えできるよう、「旅のチカラ」を使い、様々な形で応援させていただきたい と思います。現地で皆様にお会いできることを楽しみにしております!」

2016年10月19日(水)髙島屋労働組合 24名

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髙島屋労働組合として年1回、3回目のボランティアとなりました。昨年はボランティアの日に21人で参加してくださいましたが、今年は単独での作業となりました。作業内容は昨年同様、広葉樹の補植。まずは佐々木さんから植栽の手ほどきを受けました

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縦横深さ40㎝の穴を掘り、コナラ、エノキなどの広葉樹を植栽しました。根にこもを巻かなければならない程に成長した苗木がある一方で、まだまだひ弱な苗木もあり、元気に生育するよう、みなさんにたっぷり愛情を注いでいただきました。今回植栽した苗木の成長ぶりを見に、また来てくださいね

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2016年9月16日(金)UAゼンセン、レナウン労働組合 85名

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UAゼンセンは今年5回目、UAゼンセン加盟組合のレナウン労働組合は単体として初のボランティアとなったこの日、総勢85名の参加となりました。
レナウン労働組合は記念事業として、入社1~3年目の社員を中心にボランティアに参加してくださいました。アパレル関係の若手だけあり、作業着姿も華やかな印象でした。
この日は2015年植栽地のつる豆草の抜取り、葛の刈り取り最終日として、植栽地の総点検をしていただきました

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UAゼンセン、レナウン労組ともにオイスカとは長くお付き合いさせていただいている団体です。UAゼンセンは毎回30人ほどを組織し、レナウン労組は記念事業として協力してくださるのは、これまで積み上げてきた信頼関係の賜物だと嬉しく思います

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2016年8月23日(火)~24日(水)マツエツ労働組合 65名

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8月22日、東北南部を台風9号が通過。その翌日、今年で4回目のボランティアに来てくれました。
いつも通り、下草刈り、つる豆草の抜き取りを終えたところで異常に気付きました。整然と並んでいるはずの防風垣が倒れたり、遠く飛ばされていたり、台風の爪痕が残っていました。飛ばされた防風垣は170基。その下には押しつぶされているクロマツが多数。一刻も早く防風垣を元の場所に戻し、クロマツを救出しなければ枯死してしまいます。そこで力を合わせて‘せーの!’

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抜群のチームワークで、あっという間に防風垣はほぼ元通りになりました。おかげでクロマツへの被害は最小限に食い止められたました。
年1回のボランティアで4年目ともなると、お互いの動きが読めてくるようです。早いうちに防風垣を復旧させたいという気持ちを汲んでくれ、みなさんで協力して作業をしてくれたマルエツ労働組合のみなさん、本当にありがとうございました
また来年もお願いします!

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2016年8月19日(金)UAゼンセン 20名

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今年度3回目のUAゼンセンボランティアとなりました。育苗場の除草、内陸防風林の下草刈りに続き、植栽地のつぼ刈り作業をしていただきました

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リーダーが現場に詳しく慣れていること、リピーターの方がいらっしゃることで、全体としてとてもまとまりがあります。雑草の繁茂するこの時期に毎月来てくださることはとてもありがたいです。来月もよろしくお願いします

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2016年8月2日(火)仙台市立長町中学校区の小中学生・地域の方々 78名

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昨年に続き2回目の訪問、昨年は見学のみだったのですが、消化不良だったようで、今年は作業する時間をスケジュールに組み込んでの訪問でした。
つる豆草が繁茂しているエリアのクロマツ救出隊として、張り切って活動してくれました

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小中学生と地域の方々のグループでのボランティアは初めてですが、世代間交流として共に汗を流すのもいいものですね。休憩時間も惜しい程、つる豆草取りに夢中になってくれた子もいました。
暑い中、本当にありがとうございました。また来年も来てくださいね

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2016年7月29日(金)UAゼンセン 28名

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梅雨明けが発表されたこの日、早朝から猛暑の予感はしましたが、やはり酷暑でした。UAゼンセンのみなさん、涼しい顔で作業をしていらっしゃいますが、相当、体力を消耗したのではないかと思います。成長著しい2014年の植栽地を見学し、背比べをする姿が多く見られました

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参加30人のうち、約半数がリピーターだけあり鎌使いも慣れたもの。初参加のみなさんは、リピーターの方の作業や仕草を見て倣うのでしょうか、みなさんとても思い切りよくリズムよく草刈りをしてくださいました。
暑い中、本当にありがとうございました

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2016年7月22日(金)全積水化学労働組合 42名

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昨年に続いてのボランティア参加となります。今回参加の42名のみなさん全員が「自ら手をあげて参加してくれた方」なのだそうです。委員長さんを頭に統率のとれている組合なのだろうなと想像します。
今日は徹底的にクロマツの周囲30㎝の草刈りに汗を流していただきました

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42人の1日の草刈りの成果を防風柵に登り眺めていただきながらの記念写真です。
一日共に汗を流した仲間との交流は、職場に戻った後もずっと続くことでしょうね。また来年もお願いします!

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2016年7月15日(金)東京海上日動火災保険株式会社 9名

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東京海上としては初めてのボランティアとなりました。今日は年に2回のみのクロマツ生育モニタリング・土壌環境調査の日でした。
草刈りのように握力がなくなることはありませんが、スクワット運動の連続ですから、腰にきます

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モニタリング調査は、「歩いて」「座って」「計測する」の連続。草刈りのように達成感はなかったかもしれませんが、調査数値はとても重要で、2017年の日本森林学会で発表する予定にしています。
社内で海岸林ボランティアの輪を広げて、また来てくださいね

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2016年6月29日(水)大河原町立金ケ瀬中学校(宮城県) 114名

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金ケ瀬中学校は、ちょいボラ(ちょこっとボランティア)に全校で取り組んでおり、生徒へのアンケートで、今後は震災関連のボランティアにも取り組みたいという意見が多かったため、今回の活動となりました

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発芽して1ヵ月ほどの幼苗に「ちっちゃ!」「かわいい!」「初めて見た」などと少々興奮気味。後方に見える成木を指さし「この苗がああなるんだよ」と説明すると驚いた様子。色々なものに純粋に感動し、吸収してくれる中学生たち。高校生、大学生、社会人になってもずっとクロマツを見守ってくれるといいな。
ぜひまたボランティアに来てくださいね!

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2016年6月24日(木)~25日(金)オイスカ豊田推進協議会 29名

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今年で3年連続のボランティアとなる豊田推進協議会のみなさん。今年は公欠扱いで中学生5人が参加してくれました。
農業の経験がある参加者が多いこと、リピーターさんがいることで、このグループはとても作業が早く進みます。一方、中学生は鎌を使うことが初めてのため、吉田担当部長より鎌の使い方から指導を受けました

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雨の予報だったにもかかわらず、2日間雨に降られることはなく曇天の作業日和でした。2日目の広葉樹への追肥作業は、なかなかきつい作業ですが、若さあふれる中学生の力ですべてやりきってくれました。
幅広い年齢層のチームは、お互いに補い合うことができ、また普段コミュニケーションをとることが少ない世代間交流にもなったようです。来年もまたお待ちしています!

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2016年6月9日(木)~10日(金)住友化学株式会社 住友化学労働組合 22名

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抜群のチームワークの良さと意識の高さでいつも頼りになる住友化学のみなさん。年1回この時期にボランティアに来てくださり今年で3回目となります。今回は、雑草優勢となっている内陸防風林と2015年植栽地の下草刈り、広葉樹への施肥などをしていただきました。
昨年みなさんにお世話していただいた2014年植栽のクロマツがこんなに大きく成長しました

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住友化学株式会社から同社製の有機化成肥料をご寄附いただきました。せっかくですので、まだまだひ弱な広葉樹への施肥をしていただきました。
ボランティアへの参加希望者が多く、選考に漏れた方がいる中での参加ですので、職場の同僚や周囲に伝えたいと言う方が何人もいらっしゃり、本当に心強いです。
また来年お待ちしています!

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2016年5月13日(金)~14日(土)全国化学労働組合総連合 53名

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年1回ボランティアに来てくださり、今年で3回目になります。3回目ともなるとリピーターも増え、要領を得ていて作業前準備を含めて作業スピードが断然速く、瞬く間にクロマツ10,000本のつぼ刈りを終えてくれました。つる豆草の草取りもチームワーク良く作業してくれました

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化学総連傘下の住友化学労働組合、日本板硝子労働組合、積水化学労働組合からも大阪マラソンチャリティランナーを出していただいたり、ご寄附・募金活動をしていただいています。本当に頼りになり、心強い皆さんです。
2日間にわたりお疲れさまでした。また来年来てくださいね!

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2016年4月21日(木)平成28年度山形県新規採用職員研修 40名

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昨年に続き2度目となる山形県庁の新人職員さんの研修としてボランティアを受け入れました。工事の関係で狭い範囲に20cmにも重なって敷かれていたチップを均等に撒いていただく仕事をしていただきました

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28日からの植栽開始を前にこの作業をしていただき、とても助かりました。新人職員のみなさん、ボランティアで芽生えたチームワークを活かして、任地でがんばってください!

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2015年9月11日(金)東北電力労働組合 21名

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震災から4年半のこの日、明け方まで降り続いた大雨のため、関東北部、宮城北部は水害に見舞われ大変な日となりました。
東北電力労働組合のみなさんは仕事を段取りし、前日から隣の岩沼市入りしてくださっていました。朝はすでに雨が止んでいたのでボランティアを決行しました

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大雨の後は溝切り日和。掘った溝の中を流れていく水の勢いに、存分に喜びを味わっていただけたことと思います。ありがとうございました

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2015年9月3日(木)UAゼンセン 24名

2015年8月25日(火)~26日(水)マルエツ労働組合69名

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今日の作業は、クロマツの周囲に茂ったツル性植物、クズの刈り取り作業です。引率の労働組合執行部のみなさんの意識の高さが伝播して、参加者のみなさんもとてもチームワークよく作業してくださいました

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昨年に続き今年もこの時期にボランティアに来てくださったマルエツ労働組合のみなさん。リピーターが8割ほどというから驚きです。1年経つと作業のつらさより、作業後のすがすがしさ、復興の役に立っているという喜びが増してくるのでしょうか。来年もお会いできるのを楽しみにしています

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2015年8月21日(金)UAゼンセン24名

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1ヵ月間除草をしなかった結果がこの通り!草原ではなくクロマツの植栽地です。1ヵ月前には出ていなかったイネ科植物が勢いを増し優勢です

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見ただけで後ずさりしたくなるほどに草で覆われた植栽地で、8時間もの長時間格闘してくださりありがとうございました。ご褒美のスイカは再生の会の桜井さんからの差し入れです

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2015年7月19日(日)埼玉トヨペット9名

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埼玉トヨペットの9名は7月18日のボランティアの日に参加し、そのまま翌日も作業してくださいました。慣れない作業で昨日の疲れが残っている中での作業、お疲れさまでした

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排水用の溝を掘っていただきました。プロのような仕事ぶりです。8月末頃から雨が多くなりますが、おそらくこれで根腐れの心配がなくなることでしょう

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2015年7月6日(月)ダイエーユニオン5名

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女性5名でボランティアに来てくださったダイエーユニオンのみなさん。まだ芽が出て間もなくトゲが柔らかいニセアカシアを根こそぎ抜いていただきました。雨上がりのこの日、長く伸びた根が面白いように抜けました

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ニセアカシアの芽かきをこれほど盛り上がって楽しんでくれたのはダイエーユニオンチームが一番だと思います。ありがとうございました

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2015年7月4日(土)JR連合 37名

2015年7月3日(金)UAゼンセン27名

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UAゼンセンの逢見直人会長が他の参加者と共に8時間のボランティアに参加してくださいました。組織のトップが共に汗を流す組織はとてもまとまりがあるように思います。
ありがとうございました

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ニセアカシアやクズとの8時間の格闘、本当にお疲れさまでした

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2015年6月26日(金)~27日(土)積水化学労働組合30名、東京海上日動火災保険株式会社2名、オイスカ豊田推進協議会24名、岩手県庁森林整備課6名

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27日、昨夜から降り続く雨の中で作業をしていただきました。根もすべて抜き取り、撲滅を目指しているニセアカシヤや葛は、土が柔らかくなっている雨天に行うのが効果的・・・とはいえ、雨の中の作業は大変です。

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梅雨に入り、降雨続きで水分過多による根腐れの心配があります。根腐れ防止に効果があるのがこの水路づくり。
みなさん、お風邪をひきませんように。お疲れさまでした。

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2015年6月18日(木)~19日(金)住友化学労働組合24名、(株)ニコン水戸事業所新人研修14名(19日のみ)

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「住」に気合が入りすぎて、「化」が人手不足?
防潮堤を利用して人文字を作る住友化学労組のみなさんのノリの良さ!ステキです。

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こちらは新人研修というだけあり、みなさん多少緊張気味で、真剣な眼差しです。

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2015年6月18日(木)UAゼンセン30名

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毎月のボランティアの日も含め、4月から毎月ボランティアに来てくださっています。毎回、遠方からの参加もあり、海岸林ボランティア参加経験者が全国に広がっています。

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育苗場内の除草作業中。回を追う毎に参加者のみなさんの作業スピードが増していくような気がします。

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2015年5月15日(金)~16日(土)全国化学労働組合総連合65名

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盛土の法面に繁茂する葛と格闘中。

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作業成果の葛の山とともに記念撮影。この先しばらく、秋を迎えるまでは葛との格闘が続くことでしょう。

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2015年5月14日(木)オイスカ四国支部25名

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森林組合のみなさんのご指導の下、内陸防風林の植栽をしました。いつもの植栽地とは周りの景色が違いますね。

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海岸沿いの植栽現場も視察していただきました。全国のみなさんからの貴重な浄財を無駄にすることなく、大切に管理されていることにみなさん心を打たれたようでした。

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2015年4月16日(木)平成27年度山形県新規採用職員研修(前期) 46名

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2班に分かれ、1班は広葉樹植栽のための「培養土と肥料の袋詰め」作業。もう1班は植栽地の「溝切り」作業。水分過多で根腐れしないよう、水路を作るのは大事な作業です。

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県職員の研修場所として選んでいただいたことは、この活動が認められたようで光栄です。研修に参加した方の今後の職務の何等かのお役に立てれば幸いです。

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2014年10月23日(木)宮城県森林土木技術基礎研修(海岸防災林) 41名

宮城県北部の海岸林造成が始まろうとする中、宮城県から海岸林再生プロジェクトの現場で森林土木技術の基礎研修を実施したいとの依頼をいただきました。宮城県全体の海岸林再生に技術面で少しでも貢献できることは本当に光栄なことです。

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クロマツのコンテナ苗を植栽していただきました。通常、4月から5月にかけて植栽を行いますが、秋植えを試みました。

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この中の方といつか共に仕事をすることがあることでしょう。ボランティアの日や仕事で再会できることを楽しみにしています!

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2014年9月19日(金)三菱UFJニコス株式会社 8名

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今日の作業は、仙台空港へ着陸する飛行機が間近に見える植栽地で行いました。

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モニタリング調査中です。クロマツの生育状況を把握するための大切な調査です。

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2014年8月27日(水)~28日(木)マルエツ労働組合 71名

活動終了後に実施していただいたアンケートには、「風化させない事。海岸林の必要性、大切さを始めて知りました。自然の力、生きるすばらしさをも感じました。(50代女性)」とご記入くださいました。クロマツが成長し、海岸林として一人前になるまでずっと見守ってください!

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パンフレットへの払込書付チラシの挟み込み作業中。女性は屋内で、男性はシートを敷きビニールハウス内で行いました。たくさんの手があるとはかどります。

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天候が危ぶまれる中、鎌を片手に草刈りに精を出していただきました。

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2014年8月22日(金)~23日(土)UAゼンセン 30名

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見事に生い茂った雑草と格闘していただきました。

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周囲はすっかり雑草が刈り取られ、クロマツが顔を出しました。みなさんお疲れになったことと思います。ありがとうございました。

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2014年8月21日(木)UAゼンセン東京支部 12名

2014年7月25日(金)東北電力労働組合 30名

前日、1時間ほど「なぜ海岸林なのか?なぜクロマツなのか?」をレクチャーさせていただいていたので、朝からの作業開始がスムーズでした。

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おかげさまでクロマツが顔を出しました!

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酷暑の中の炎天下での作業は相当疲労しているはずです。みなさん、本当にお疲れさまでした。

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2014年7月11日(金)住友化学労働組合 23名

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盛土の法面に生え始めた葛の刈り取り中。住友化学のみなさんの体育会系の動きはとても気持ちいいです。
見事、1時間ほどで刈り取り終了です。

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プロジェクトを深くご理解いただいているリーダーに率いられた住友化学労働組合のみなさん、お疲れさまでした。

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2014年7月5日(土)UAゼンセン、全日本空輸株式会社、ボーイングジャパン 計103名

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3つの団体が作業をしているのに、ユニフォームはみなさん‘青’!他団体と区別するためのユニフォームのはずですが・・・ 

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記念写真のはずですが、お顔がはっきりわからない程の遠くからでないとみなさん入りきりませんでした。一日同じ作業をしていると、ユニフォームの色だけでなく気持ちもひとつになれた!?

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2014年月6月11日(水)UAゼンセン 30名

2014年6月5日(木)~6日(金)オイスカ豊田推進協議会 30名

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80歳以上の方もいらっしゃり年齢層は高いのですが、農業経験のある方が多いので、除草スピードは驚くほど速い!

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充実の笑顔の記念撮影
お客さん気分ではなく、わが事として積極的に作業に取り組んでくださいました。本当に心強いです。

当日のブログはこちら(6月11日 心強い支援者 オイスカ豊田推進協議会&&6月15日 心強い支援者 豊田推協 光岡会長 新しいウィンドウが開きます

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2014年5月29日(木)三菱UFJニコス株式会社 8名

2014年5月16日(金)~17日(土)全国化学労働組合総連合(化学総連) 55名

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広葉樹のための畝づくり作業。慣れている方にはさほどでもない作業でも、慣れない方は変に力を入れてしまい全身筋肉痛になったのでは!?

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2日間の作業を終えて、みなさん充実の表情!のはずが、強風のため砂嵐が舞い、目を細めています。

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このプロジェクトは2020年まで続く息の長い活動です。
2011年から10年間続くこの活動に、日本全国のみならず、世界中の多くの方々からのご支援をいただき、個人の小さな気持ちを100ha、50万本という大きな規模につなげていくことに「こだわり」を持って臨んでいます。

そして、将来的に全国の海岸林への理解者、森林・林業に対する理解者が増えることにつながるよう努力していきます。そのため、企業、団体のみなさまの広報力を活かして日本全国、多くの方々へのPRをよろしくお願いします。

【お問い合わせ】
  • 公益財団法人オイスカ 啓発普及部 海岸林再生プロジェクト担当
  • 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5
  • TEL:03-3322-5161
  • FAX:03-3324-7111
  • E-mail:kaiganrin@oisca.org

これまで広報啓発活動にご支援いただいた企業・団体の一例(順不同)

株式会社PR TIMES

  • 広報啓発活動で支援

ご支援内容

プレスリリース配信サービスを無償でご提供いただいています。

応援メッセージ

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千田里美

「PR TIMESではプレスリリース配信サービスを無償提供し、オイスカ様の広報活動を全面的にご支援させて頂きます。『海岸林再生プロジェクト』を始めとして、皆様の長期的な取り組みをより多くのメディアや生活者の方に認知して頂けますよう、お力添えできればと思っております」

仙台空港鉄道株式会社

  • 広報啓発活動で支援

応援メッセージ

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小川竹男(代表取締役社長)

「この度の震災により仙台空港鉄道も甚大な被害を受けましたが、多くの皆様からご支援ご協力をいただき、平成23年10月に全線で復旧することができました。今後は、被災地の企業・鉄道として、地域の皆様とともに復旧・復興に全力を尽します。その一環として海岸林再生プロジェクトを応援します」

パンフレット設置協力

海岸林再生プロジェクトのパンフレットを設置してくださる企業、団体を募集しています。
ご協力いただける場合は、PDF コチラ の用紙にご記入いただきFAXにて送信ください。

FAX:03-3324-7111

または、下記の内容をEメールにて、こちらのアドレス(kaiganrin@oisca.org)までお知らせください。

  • お名前(企業名・ご担当者)
  • 希望部数
  • 住所
  • Eメールアドレス
  • 電話番号/FAX番号
  • 設置/配布場所

パンフレット表紙写真

これまでご協力いただいている企業・団体を紹介します。
北海道 札幌スノートピアライオンズクラブ
岩手県 (株)道奥/(株)インターワークス
宮城県 (株)宮城テレビ放送/(株)ミヤギテレビサービス/
東北森林管理局 仙台森林管理署/カメイ株式会社 ファーマシー事業部/
美容室ソフィア/仙台空港鉄道(株)/名取市市役所/(株)藤崎/
(公財)日本建築家協会東北支部/利府ゴルフ練習場/
トヨタ部品宮城共販株式会社/宮城県庁/鹿島建設(株) 東北支店/
マンパワーグループ(株) 北日本統括部/
(株)パソナ パソナ・仙台/アデコ(株) 北海道・東北統括営業部 仙台支社/
テンプスタッフ・カメイ(株)/(株)エヌ・ティ・ティ・ソルコ 東北支社/
ランスタッド(株) スタッフィング事業本部/
(株)リクルートスタッフィング 東日本ユニット/東洋ワーク(株)/
(株)ジャストサポート/ばーすでい(石窯パン工房)/
在日本大韓民国民団 宮城県地方本部/さいかい市場内「浜や」/
道の駅「津山」もくもくランド/(株)池月道の駅 あ・ら・伊達な道の駅/
バースデイ(石窯パン工房)栗生愛子店/道の駅 上品の郷/道の駅 おおさと/
道の駅 林林館/道の駅 大谷海岸/道の駅 路田里はなやま/
道の駅 米山/道の駅 三本木やまなみ/道の駅 村田/
道の駅 七ヶ宿/一般社団法人Smile for Japan Project
秋田県 ペアーレ大仙
群馬県 秋山農園
埼玉県 埼玉トヨペット(株)/トヨタレンタリース新埼玉/(株)草加不動産
千葉県 東京中央木材市場(株)浦安市場/工藤工務店/船橋市PTA連合会
東京都 三徳汐入店/東京都瑞穂町広報課(9ヶ所)/(有)潮開発/
さかえ幼稚園/全日空商事(株)/林野庁 林政部 木材利用課 消費対策班/
ロールスロイス・ジャパン本社/(株)長門屋商店/カラダ・ファクトリー荻窪店/
文房具のながとや/前田建設工業(株)/市民国際プラザ/
GEOC/EPO/東京木材問屋(協)/WOOD SHOPもくもく/
木材・合板博物館/北三(株)/東京新木場木材商工協同組合/
代々木公園サービスセンター/ネコアート&グッズショップバディ/
葛西臨海公園サービスセンター/AGC硝子建材(株)/
環境パートナーシップ オフィス/環境パートナーシッププラザ(GEOC)/
(公財)フォーリン・プレスセンター/靖国神社/大國魂神社/
佼成学園女子中学高等学校/経済同友会/UAゼンセン/
アドワークス/(株)丹勝 東京営業所/(株)ニコン/
(有)繭蔵/(株)ミネハハ事務所
神奈川県 早野聖地公園内/セレサ川崎農業協同組合/コメダ珈琲 向ヶ丘遊園店/
川崎市生田緑地ビジターセンター
富山県 富山県高岡文化ホール/富山県教育文化会館/新川文化ホール/北陸電気工事(株)
山梨県 山梨県富士吉田試験園/山梨県森林総合研究所/聖愛幼稚園/山宮保育園/ぶどう薬局
長野県 (株)みどりネットワーク
岐阜県 北方町教育委員会/岐阜ハートセンター病院
静岡県 JICA浜松市デスク/久能山東照宮 博物館/山田歯科医院
愛知県 太啓建設/(株)寿恵弘/あいち海上の森センター/
(株)浅野機械工業所/豊田市 総合企画部国際課/
アンジェロ(株)/なごや地球広場/NPO名古屋NGOセンター/
中部大学/(有)つづき仏壇店/(有)かねとみ/(株)DDI/
トヨタ自動車労働組合TUV/牧原胃腸科外科/
楽器晴海堂(株)/(株)村金 事務所/(株)杉浦製作所/
愛知大学 学生課/愛知学院大学 名城キャンパス/
愛知淑徳大学 長久手キャンパス/
愛知NPOプラザ/とよた市民活動センター/刈谷市民活動センター/
安城市民活動センター/なごや市民活動センター/au名古屋駅前店/
和合精機(株)/道の駅 つくで手作り村/道の駅 立田ふれあいの里/
道の駅 あかばねロコステーション/道の駅 伊良湖クリスタルポルト/
道の駅 デンパーク安城/道の駅 藤川宿/道の駅 瀬戸しなの/
道の駅 にしお岡ノ山/道の駅 柿筆の里・幸田/道の駅 どんぐりの里いなぶ/
CKD株式会社
三重県 マツオカ建機(株)
大阪府 生興(株)/(株)スカイ/デーサービスまぁる/デイサービスまぁる堺石津川
兵庫県 特別養護老人ホーム妙見荘/NPO法人棚田LOVER’s
奈良県 (株)明成
和歌山県 新宮市役所
島根県 島根県庁内
岡山県 UAゼンセン中央教育センター 友愛の丘
広島県 志葉多寿し/みやじまの宿 岩惣/広島市森林公園管理事務所/
(財)もみの木森林公園協会/広島県緑化センター/
島根県広島事務所/広島市植物公園/庄原市観光協会/
中国電力労働組合/中国電力(株)本店/
(財)中央森林公園協会管理センター/自然博物館をつくる会/
東広島市自然研究会/福山平成大学 こども学科
徳島県 阿波観光ホテル
香川県 (株)石井/医療社団法人誠和会中野外科・胃腸科医院/
久米加(株)/中野うどん学校/氏家薬局/
和食割烹 新世 丸亀店/米田晴彦丸亀市後援会事務所/
四国旅客鉄道(株)/高松常盤町商店街振興組合/道の駅 瀬戸大橋記念公園/
道の駅 津田の松原/道の駅 空の夢もみの木パーク/道の駅 ことひき/
道の駅 滝宮/道の駅 ふれあいパークみの/道の駅 ことなみ/
道の駅 うたづ臨海公園/道の駅 たからだの里さいた/道の駅 ながお
愛媛県 山内石油(株)/シムラ産業(株)/森高康行事務所/栄養寺/トヨタL&F西四国(株)
福岡県 福岡県川崎町役場/ダイエーユニオン/(株)道の駅 みやま/
山田緑地管理事務所/道の駅 うすい/道の駅 たちばな/道の駅 うきは/
道の駅 小石原/道の駅 しんよしとみ/道の駅 くるめ/道の駅 おおむた
宮崎県 (株)日向サンパーク温泉/道の駅 ゆ~ぱるのじり
熊本県 四季の里 旭志