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プロジェクトがみなさまにお願いしたいこと

クロマツは種子から苗を育て、海岸に植えるまで2年、苗木が成木に育つまでに30年以上かかります。本プロジェクトは次の世代に託していくとても長い時間のかかるプロジェクトです。

ご寄附をおねがいします

2020年までの100ヘクタール、約50万本の育苗、植栽、2033年までの下刈り・つる切り・除伐などの育林作業のそれらにかかる11,140人以上の雇用を含めた全体経費として10億円が必要です。

ボランティアにご参加ください

除草、コンテナ苗の移動、施肥、ニセアカシア除伐、ゴミ拾い、モニタリングなど、森林組合や名取市海岸林再生の会のプロではなく、ボランティアの方だからこそお願いしたいことが多々あります。4月から11月まで月1回のボランティアの日にぜひご参加ください。

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広報活動にご協力ください

多くの方から息の長いご支援をいただくために、本プロジェクトを一人でも多くの方に知っていただきたいと願っています。募金活動やパンフレットの設置、配布などを通じての広報活動のご支援をお願いいます。

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2020年までの100ヘクタール、約50万本の育苗、植栽、2033年までの下刈り・つる切り・除伐などの育林作業のそれらにかかる11,140人以上の雇用を含めた全体経費として10億円が必要です。

全国のご支援によって成り立っていることを、地元の方々にもご理解いただくため、植栽エリアにお名前を書いたプレートを掲示させていただきます。(個人:合計1万円以上)
寄附金は所得税の控除、および個人住民税の税額控除の対象となります。

寄附の方法

オンラインで寄附する

オンラインのクレジットカード決済・コンビニエンスストア支払いでのご寄附が可能です。

詳細はコチラ

郵便振替で寄附する

郵便局に備え付けの払込取扱票にてお振込みできます。

口座記号・番号 00100-6-482316
加入者名 海岸林再生募金
ご依頼人記入欄 ご住所、お名前(フリガナ)、電話番号、E-mailをご記入ください
通信欄 受領証の発行(要・不要)、寄付者情報の公表(可・匿名希望)
金額 ご寄附いただける任意の金額をご記載ください

銀行振込で寄附する

専用の払込用紙等はございませんので、下記口座へのお振込みをお願いします。

銀行 三菱東京UFJ銀行 永福町支店(支店番号347)
口座 普通 0054080
名義 公益財団法人オイスカ(コウエキザイダンホウジンオイスカ)

銀行にてお振込みいただく場合、お振込者のご住所などが判明できないと、受領証をお送りすることができかねます。下記事項をE-mailまはた郵便、FAXにてお知らせください。

E-mailの場合>>
「海岸林再生プロジェクト」へのご寄附であることを明記の上、

  • (1)氏名(または法人名)
  • (2)住所
  • (3)電話番号/FAX番号
  • (4)メールアドレス
  • (5)受領書の発行(要・不要)
  • (6)寄附者情報の公表 ( 可 ・ 匿名希望 )
  • (7)寄附ご入金方法: 銀行振込 (お振込日: 年 月 日)

の項目を明記の上、kaiin@oisca.orgまで送信ください。

郵送、FAXの場合>>
PDF 特定寄附金申込書(PDF:115KB)をプリントアウトしていただき、ご記入後、下記お申し込み先までご郵送またはFAXください。

お近くの西友店舗レジにて募金

1円から寄附ができます。
寄附の仕方は簡単!レジに掛けてある「海岸林再生募金」のカードを提示し、寄附金額をレジの方に告げればOKです。

※レジ募金の場合、オイスカからの受領証は発行いたしませんので予めご了承ください。

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【ご寄附に関するお問い合わせ先】
  • 公益財団法人オイスカ 啓発普及部 海岸林再生プロジェクト担当
  • 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5
  • TEL:03-3322-5161  FAX:03-3324-7111
  • E-mail:kaiganrin@oisca.org

ご寄附いただくと

当法人は「公益認定」を受けている公益財団法人ですので、当法人に対する寄附金は所得税や法人税の税控除が適用されます。

税制上の優遇措置 新しいウィンドウが開きますPDF 公益法人認定書(PDF:321KB)

個人住民税控除について

平成20年4月30日に公布された「地方税法等の一部を改正する法律」により、個人住民税の寄附金控除が大幅に拡充されました。都道府県・区市町村が控除対象として条例で定めるか、首長から対象団体として指定されている場合、その対象となります。詳細は税制上の優遇措置 新しいウィンドウが開きます をご参照ください。

【税控除に関するお問い合わせ先】
  • 公益財団法人オイスカ  総務部
  • 住所: 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5
  • TEL: 03-3322-5161 FAX: 03-3324-7111
  • E-mail:kaiin@oisca.org

ボランティアのみなさんの手がこのプロジェクトでは大きな力となります。ご参加おまちしております。
「海岸林再生プロジェクト」では、3月から11月までの9ヵ月間、毎月第3土曜日を中心に現場(宮城県名取市)でボランティアをお受けしています。

プロジェクト担当からのメッセージ

2017年度 ボランティア実施日

日にち・時間 募集人数 作業内容
終了しました! 3月18日(土)
9:00~12:00
リピーター
40名
救急救命講習・避難訓練等、植樹祭準備
※この日の集合場所は名取市消防本部(名取市増田5-18-32)、駐車場有
※リピーター:これまで複数回ボランティアにご参加くださった方
終了しました! 4月15日(土)
9:00~17:00
80名 植樹祭準備、植栽現場溝切り
終了しました! 6月17日(土)
9:00~17:00
80名 育苗場除草、植栽現場・内陸防風林つぼ刈り、
溝切り、広葉樹追肥、モニタリング
終了しました! 7月15日(土)
9:00~17:00
80名 育苗場除草、植栽現場・内陸防風林つぼ刈り、
ニセアカシア芽かき・薬剤枯殺
終了しました! 7月29日(土)
13:00~17:00
午後のみ
80名 2015年植栽地 つるの抜き取り、つぼ刈り
※この日の集合場所はコチラ→地図
終了しました! 7月30日(日)
9:00~12:00
午前のみ
80名 2015年植栽地 つるの抜き取り、つぼ刈り
※この日の集合場所はコチラ→地図
終了しました! 8月5日(土)
9:00~17:00
80名 育苗場除草、植栽現場・内陸防風林つぼ刈り、
ニセアカシア芽かき・薬剤枯殺
終了しました! 9月2日(土)
9:00~17:00
80名 育苗場除草、植栽現場・内陸防風林つぼ刈り、
ニセアカシア芽かき・薬剤枯殺
終了しました! 9月16日(土)
9:00~17:00
80名 育苗場除草、植栽現場・内陸防風林つぼ刈り
ニセアカシア芽かき・薬剤枯殺
終了しました! 10月7日(土)
9:00~17:00
80名 植栽現場モニタリング調査ほか
募集中! 11月18日(土)
9:00~16:00
リピーター
40名
他地区海岸林視察研修
※リピーター:これまで複数回ボランティアにご参加くださった方

ボランティアのお申込み・実施要項はコチラ

活動レポート

2017年10月7日(土)ツルマメ草除草

当日のブログ

  • 2017年10月7日10月7日(土)ボランティア報告 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年10月8日10月7日(土)ボランティア報告 バスの中で 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年10月9日インターン生のお仲間さん 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年10月11日10月7日(土)ボランティア報告 親子参加 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年10月12日カッパーカー 新しいウィンドウが開きます
    • 参加者107名
    • 雨のち曇り

    この日は、4ヵ月間続いた刈っても抜いても次々と生えてくる雑草との闘いの最終日となりました。8時間の草刈りを終えた時の爽快感が病みつきになるのか、草刈りをしたいからと11月のボランティアの日ではなく、この日に予定を合わせてくださった参加者もいました。常連のニコンOBチーム、仙台トヨペット・矢崎エナジーシステム・三菱UFJニコスをはじめMUFGグループ・ユニバーサルスタジオジャパンの労働組合・髙島屋労働組合のみなさん、職場の仲間を募って参加のANA・東京海上日動火災保険仙台支店のみなさん、首都圏近郊のオイスカの支援者のみなさん、個人参加のみなさんなど、異業種、異年齢交流の場となりました。

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    前日から100%雨の予報が出ていたので、みなさん雨対策万全で集合してくださいました。重かったでしょうに長靴持参の方も多く見られました。朝の会では、所属企業や団体ごとに参加者に紹介しました

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    この日のミッションは「ツルマメ草の実が弾けて種が飛散する前にツルマメ草をすべて抜き取ること」でした。
    盛夏時のような青々とした葉の勢いはなくなり、クロマツが見つけやすくなりました。中にはこのようにツルマメ草に巻き付かれた状態のままというクロマツもあり、みなさんに丁寧に取り除いていただきました。実が今にも弾けそうです

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    雑草に覆われているように見える植栽地ですが、取り除くのはツルマメ草のみです。寒くなると雑草は枯れ、枯草がクロマツの根元を覆っていることで土の乾燥を防ぐ効果があります。これほどの雑草の中からツルマメ草を見つけるのは、慣れないと難しいようです

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    お父様と一緒にご参加の6年生の女の子。この日の参加者の最年少、子どもは一人だけでした。大人に交じりこんなに大株のツルマメ草を抜き取ってくれました

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    お昼休憩が終わるころにはほとんど雨があがりました。育苗場にて、何年育苗場で育てるのか、なぜコンテナで育苗しているのか、根に付着する菌根菌についてなど、苗木についての説明がプロジェクト担当部長の吉田からありました

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    育苗場の見学の後、再生の会の鈴木英二会長が、ふるさと北釜のことを皆さんに知ってもらいたいと、震災後、津波で命を落とした方たちの慰霊のために建てられた「北釜地蔵堂」を案内してくれました

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    堂内には、東京都昭島市在住の陶芸家 渋谷太郎氏がボランティアの協力を得て制作した高さ約12㎝の陶製の地蔵尊像2万1千体が安置されています。震災当日の話を地元の人から直接聞き、熱心に耳を傾ける姿が多くみられました

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    最後に仙台トヨペットの社員さんが参加者に募金を呼び掛けてくださいました。仙台トヨペットの社員さんに交じり募金箱を持っているのは、大阪マラソンのチャリティランナーとして参加する学生さん。マラソンの前に現場を見てみたいと夜行バスで大阪から参加してくれました。
    冷たい雨が降る中での作業でしたので、みなさん風邪をひいていないか心配です。ありがとうございました

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2017年9月16日(土)ツルマメ草除草、草刈り

当日のブログ

  • 2017年9月16日9月16日(土)ボランティア報告 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年9月17日9月16日(土)ボランティア報告 便利グッズ 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年9月18日9月16日(土)ボランティア報告 だから闘うのです 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年9月21日100人で4.6ha ツルマメ抜き取り完了~9月16日ボランティアの日~ 新しいウィンドウが開きます
    • 参加者93名
    • 曇り

    少し肌寒いくらいの気温だったため、暑さで体力を奪われることもなく、持ち歩かなければならない水分も減り、快適に作業ができたようです。三菱UFJニコスをはじめMUFGグループ、UAゼンセン、ホーチキ、個人参加と、今回も多くの企業、団体、個人が集うボランティアの日となりました。

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    この日は「内陸防風林班」「海岸林班」に分かれての作業となりました。班は分かれても作業内容は同じ、ツルマメ草の抜き取りです。
    こちらはすぐ近くにビニールハウスがあり、盛土の上ではないので「内陸防風林班」です。まったく知らない人が見ると、大人が集まり皆、下を向いて何をしているのだろう?と思うことでしょうが、皆さんクロマツを救出したい一心で真剣そのものです

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    こちらは防風垣と防風柵があるので「海岸林班」です。取り除いたツルマメ草が防風柵に干されていますが、一株で大人が一抱えもあるほどの量です

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    UAゼンセンから参加の男性。ツルマメ草ひと株をやっつけた満足感からか満面の笑みです

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    このクロマツは中ほどから下が枯れてしまっています。これがツルマメ草の仕業です!巻き付いたまましばらく経つと、日光があたらず葉が枯れてしまいます。
    指導員の佐々木さんがこのクロマツをボランティアさんに見せ、ツルマメ草に覆われているとこのように枯れてしまうのだと説明すると、ボランティアの皆さんは使命感を得たようです

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    ツルマメ草の抜き取りに明け暮れ、あっという間に8時間が過ぎてしまったのでは!? 一日の作業を終えるとすがすがしい気持ちになると言うボランティアさんもいます

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    いつもは仙台トヨペットの新入社員さんにお願いしている募金係ですが、この日はオジサン2人が担当しました。この2人は11月26日に開催される大阪マラソンのチャリティランナーに登録しています。チャリティランナーは7万円以上の寄附を集めなければならず、ボランティアの皆さんに協力を呼び掛けさせていただきました

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    宮城ニコンプレシジョンの社長さんから差し入れをいただきました。ボランティアに来られた皆さんがいい思い出と共に帰っていただけたらと、「社会福祉・自立支援施設はらから」で作っているかりん糖をたくさんご用意くださいました。イチゴ、ユズ、カボチャ、サツマイモ、ゴマの味があり、どれもとてもおいしく、体に優しい味がしました!

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    一日作業を頑張ったご褒美に皆さんで頬ばっています。
    宮城ニコンプレシジョンの社長さんに感謝です。ありがとうございました

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2017年9月2日(土)ツルマメ草除草、草刈り

当日のブログ

  • 2017年9月7日9月2日(土)ボランティア報告 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年9月13日チーム~9月2日のボランティアの日に至るまで~ボランティア報告 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年9月14日9月2日(土)ボランティア報告 若手漫才師!? 新しいウィンドウが開きます
    • 参加者112名
    • 曇り

    ボランティアの日に台風がちょうど東北地方に接近するとの予報が出ていたため、数日前から実施が危ぶまれましたが、前日の予報では、強風・波浪・低温注意報、雨は0~1mm/hとなり、予定どおり実施することを決定しました。当日の朝は雨はパラパラ程度で涼しく、作業日和となりました。この日もカラフルなビブスが揃いました。東京海上日動火災保険の仙台自動車部、第一三共、三菱UFJニコスをはじめMUFGグループ、IBEX、矢崎エナジーシステム、仙台トヨペット、九州のオイスカ会員、個人参加と異業種交流の場ともなりました。

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    今年は明けても暮れてもツルマメ草の抜き取りです。昨年はこのホワイトボードには、内陸防風林の草刈り、溝切り、育苗場の除草、クズ刈り取りなどと作業内容が色々と書かれていましたが、今年はいたってシンプルです

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    恒例の朝の会で、ホワイトボードを見ながら作業内容等の説明を行いました。毎回のことですが、朝の時点では会社ごと、グループごとになんとなくかたまっているのですが、作業終了後の終わりの会になると程よくばらけます。会社の枠を超えて、作業中に大きなボランティアグループとなるのですね

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    一本ずつ丁寧にツルマメ草を取り除きます。絡んだ糸をほどくように時間はかかるのですが、一本にかける時間が長いほど愛着がわくようです。マツを救出する正義の味方のような気分も味わえるようで、あっという間に時間が過ぎ、楽しいというボランティアさんもいます

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    これは何の木だろう?と疑問に思ってしまいますが、ツルマメ草が巻き付いたクロマツです。2015年に植栽したものなので1m近くに育っているのですが、ツルマメ草はどこまでも這い上がってくるのです

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    しゃがんで作業をする姿に見慣れているので、みなさん中腰でどうしたのだろう?・・・腰丈くらいに育ったクロマツのツルマメ草の抜取りです。一日同じ作業で飽きないのだろうかと思うのですが、これが意外と楽しいようです

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    この場所はイネ科の雑草の繁茂地。クロマツはどこに隠れているのだろう?

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    作業終了後の終わりの会で仙台トヨペットの社員さんが感想を言ってくれました。左の方のつなぎに「B」の文字が!オナモミの実(通称 引っ付き虫)アートのようです。つなぎの緑と馴染んでいて模様のようですね。
    このオナモミは日本にかなり古くに侵入した史前帰化植物のようです。現在はオオオナモミ(北アメリカ原産)という外来生物が繁殖し、オナモミを絶滅危惧種に指定している都道府県もあるそうです。引っ付き虫は邪魔ものと思いこんでいましたが、オナモミであれば大事にしなければならないようです

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    こちらも終わりの会でのひとコマ。このお二人、所属する会社は違うのですが、どことなく息がぴったりあっているような雰囲気を漂わせています。ずっと一緒に作業をしているので不思議に思ったのですが、なんと、大学時代の同級生で親友なのだそうです。たまたまボランティアで一緒になるとは、さすが親友の間柄ですね。
    台風が心配された天候の中、予定どおり作業を終えることができました。台風をもそらしてくれる強力な晴れ男・晴れ女がいらしたのでしょうね。今日も一日お疲れさまでした!

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2017年8月5日(土)ツルマメ草除草、草刈り

当日のブログ

  • 2017年8月5日8月5日(土)ボランティア報告 新しいウィンドウが開きます
    • 参加者13名
    • 曇り

    この日はこれまでの最少人数を更新する13人の参加でした。学校が夏休みなので、家族で参加しやすいだろうと思うのですが、こちらの思惑とは裏腹に、13人とは新記録です!今回も仙台トヨペットの社員さんが5人参加してくれました。

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    小ぢんまりと朝の会を終え、植栽現場へ移動。少人数のため移動にもさほど時間がかからず、すぐに作業に取り掛かることができました。それにしてもすごい草!しゃがんで作業をすると埋もれてしまいそうなほどの繁茂ぶり

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    午前中の作業を終えての集合写真。みなさんの仕事ぶりは見事で、これだけの人数で目標としていた場所の草刈りはほどなく終了しました。全員が同じ区画でお互いの息づかいを感じながら作業できるこの人数もなかなかいいものです

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    お昼休憩はいつもは休憩室を使っていただくか、さらに大人数の時は青空弁当なのですが、今日は事務所内に全員収まりました

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    午後からの作業に取り掛かろうとしたところ、ちょうどスイカの収穫にきた再生の会の副会長の櫻井さんにお会いし、収穫したてのスイカをいただきました。「スイカは手で割れるんだ!」と櫻井さん。その言葉を半信半疑にスイカ素手割りに挑戦したのは仙台トヨペット社員さん

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    本当に素手で割れました!! きれいにカットされていない、素手割りのスイカでも、冷えたものでなくても青空の下でいただくとおいしく感じます。中央が再生の会副会長の櫻井さん

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    スイカをいただき午後の作業開始!午前も午後もひたすら草刈り。クロマツに太陽光が当たるよう周囲30㎝だけ草を刈ってもらいましたが、とても丁寧な仕事ぶりです。おかげでクロマツにも光が当たるようになりました

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    草刈り作業を終え、事務所に戻る前に盛土の法面に茂ったクズを見つけ、ツルを手繰ってもなかなか根元が見つかりませんでした。1日1m伸びるとも言われるクズの繁茂力はすごいです

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    作業を終えてベテランボランティアさんが使用した道具を洗い、手際よく片付けをしてくださいました。毎回のボランティアの日の作業が滞りなく行われていくのは、こうしたボランティアさんの助けがあってこそです。
    人数は少なかったですが、草刈作業はとてもはかどり、また全員と声を掛け合うこともでき、中身の濃い一日となりました。みなさんありがとうございました!

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2017年7月30日(土)ツルマメ草除草、草刈り

当日のブログ

  • 2017年7月31日7月29日(土)&30日(日)ボランティア報告 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年8月1日高校生パワー 新しいウィンドウが開きます
    • 参加者32名
    • 曇り

    この日は午前9時集合、12時解散の午前の時間のみのボランティアでした。宮城県亘理郡に事業所がある株式会社紅中のみなさん、名取市のKNDオレンジユニオン(北日本電線)のみなさんが団体で初参加。個人参加で常連のANAのみなさん、名取北高校生も参加し、今回は宮城比率が9割を超えました。

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    この日の集合場所はいつもの名取事務所ではなく、植栽地の近くでした。まずは2014年植栽地を見学してから作業場所へ移動

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    名取北高校の2人は他の参加者に交じりツルマメ草の除草、草刈りをがんばってくれました

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    名取北高校サッカー部の5人は大鎌隊に指名され、慣れない大鎌を使っての作業となりました。勢いあまってクロマツをスパッと数本切ってしまったようですが、頑張って作業をしてくれました

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    この夏はひたすらツルマメ草の除草と草刈り・・・2週間前にボランティアさんにすっかりきれいにしてもらったのに、あれ?この緑の海はどうした?という場所もあり、雑草との闘いです。クロマツを傷つけないよう丁寧に作業してくださりありがとうございます

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    作業終了後の終わりの会にて、名取北高校サッカー部5人全員に感想を言ってもらいました。隣で聞き入っているのは川崎市在住でプロジェクト開始当初から花木の苗木バザーなどでプログラムをご支援くださっている井上さん

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    名取北高生に募金を募って頂きました。若者の参画を心から願っていてくれる井上さんも、高校生の参加に目を細めて喜んでいるようです

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    サッカー部の2人は自転車で来てくれました。ボランティアの日の指導者として毎回参加してくださる大槻さんが声を掛け、高校生を出迎えました

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    人数は多くありませんでしたが、お互いの顔がわかるボランティアの日となりました。地元のみなさん、またぜひ参加してくださいね。お疲れさまでした

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2017年7月29日(土)ツルマメ草除草、草刈り

当日のブログ

  • 2017年7月31日7月29日(土)&30日(日)ボランティア報告 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年8月1日高校生パワー 新しいウィンドウが開きます
    • 参加者70名
    • 雨のち曇り

    この日は午後1時集合、5時解散の午後の時間のみのボランティアでした。普段実施している朝9時から夕方5時までのボランティアはちょっと体力的に自信がない、午後からの作業ならば遠方からでも参加しやすいなどの声に応え、半日ボランティアの日を7/29午後、7/30午前の2回設けました。申込みの出足は鈍かったのですが、名取北高校生、東京都小平市の建設工事業の柿崎組のみなさん、お馴染みのチーム草加のみなさん、仙台空港を拠点とするアイベックスのみなさんが参加してくださり、70名での作業となりました。

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    この日の集合場所は名取事務所ではなく植栽地のすぐ近くでした。降りしきる雨の中、みなさん長靴にカッパの雨対策万全でボランティアに臨んでくださいました

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    楽天イーグルスのポンチョを発見!透明カッパが多い中、鮮やかな赤はかなり目を引きます。イーグルスの試合を見に行った時に雨に降られ購入したもののようです

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    <BEFORE> こちらが草刈り前の写真。どこにクロマツが植えてあるのかわからない状態

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    <AFTER> 一面緑色なのには変わりありませんが、ボランティアさんの努力の成果で草が刈られクロマツが顔を出しました。太陽の光をいっぱいに浴びて大きく成長しますように!

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    作業が終わるころには雨があがり、終わりの会はカッパのフードで顔が隠れることなく、みなさんの作業を終えたすがすがしい笑顔を拝見できました

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    今回は名取北高校の3年生14名が参加してくれ、何人かに感想を伺いました。「受験があるため、今年はもう参加できませんが、大学生になったらまた来たいです」と未来へ期待の持てるコメントを話してくれました

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    カッパのフードに隠れて表情がわかりませんでしたが、笑顔の素敵な高校生たちでした。大学生になってもまた来てくださいね

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    この日は高校生にも車で来た方々のお見送りのしてもらいました。若い子たちから手を振って見送ってもらうと、今日の作業の疲れが少し癒えるかな!? 
    雨の中の作業、おつかれさまでした!

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2017年7月15日(土)ツルマメ草除草、草刈り

当日のブログ

  • 2017年7月15日ボランティア報告 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年7月16日バスをきれいに! 新しいウィンドウが開きます
    • 参加者128名
    • 晴れ

    かなりの大所帯でのボランティア活動となりました。今回は、仙台トヨペット、三菱UFJニコス、埼玉トヨペット、UAゼンセン、ホーチキ、東京海上日動火災保険、名取北高校、個人での参加と多くの企業・団体が入り混じり、異業種交流、世代間交流の場ともなりました。

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    朝から太陽が照り付け、暑い中での作業スタートとなりました。この日の作業もツルマメ草の除草、草刈りです。日頃、デスクワーク中心の仕事をされている方には、炎天下の現場は相当体力を消耗することでしょう

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    小学3年生も鎌を持ち、大人に混じって作業をしてくれました。うんざりするような暑さの中でも、作業の安全のため長袖、長ズボン、長靴を履いての作業はさぞかし暑かったことだろうと思います。子どもがいると周りも随分と和みます

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    クロマツの周囲の草を刈り終え、そっと手をやり優しく言葉をかけてくださっているようです。風の強い時期には「クロマツよ!しっかり育て!!」と周囲に石を置いてくださるボランティアさんもいます。植栽地は誰も住む人のいない地域にありながら、大勢の人に声をかけてもらえるクロマツは幸せものです。クロマツも応えるようにすくすくと成長しています

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    休憩時間にはみんなで防風垣の上に腰かけて水分補給したり、塩分チャージをしたり、おしゃべりしたりと思い思いに休憩します。防風垣の上は、作業中の蒸し暑さが嘘のように涼しいです。隙間だらけの防風垣ですが、防風効果抜群なんですね!

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    植栽現場から事務所にもどり昼食をとります。この日は大所帯のため休憩室には入りきらず、倉庫の影で食事をするボランティアさんもいました。でも、正午ごろですから、いちばん日陰が少ない時間帯です。しっかり休憩できているといいのですが・・・

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    猛暑の中での作業を終えて全員で記念撮影。大所帯のため一人ひとりの表情ははっきり見えませんが、無事に作業を終えた充実感を感じます。暑い中、お疲れさまでした

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    作業後の靴は土まみれ、雨の日は泥だらけになります。貸切バスの中と外の清掃は運転手さんの仕事。泥だらけの靴では正直なところ乗って欲しくないでしょう。少しでも靴をきれいにして乗ってもらおうと、この日の運転手さんは水をはったトレーを用意していました。運転手さんを含め、プロジェクトに関わる皆が気持ちよくいられる現場でありたいものです

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    2014年の植栽現場。緑鮮やかに、クロマツたちが落ちこぼれることなく全員がすくすくと成長しているように見えます。これもボランティアさんたちの愛情の賜物です。みなさんありがとうございます!

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2017年6月17日(土)ツルマメ草除草、草刈り

当日のブログ

  • 2017年6月17日ボランティア報告 新しいウィンドウが開きます
    • 参加者130名
    • 快晴

    定員80名でしたが、参加者が大幅に増え130名での作業となりました。この日はUSJ労働組合、ANA、ニコス、仙台トヨペット、IBEX、電通共済(電気通信産業労働者共済生活協同組合)など、企業や団体からの参加も多い日でした。

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    この日はボランティア3回目以上のリピーターチームと初心者チームに分かれての作業となりました。6/8~11までの4日間連続でツルマメ草の除草にあたってもらいましたが、それでもまだ取り切れず、この日も100名以上のみなさんにツルマメ草と戦っていただきました

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    ニコスの赤色、ANAの青色、ニコンの黄色のこの3色のビブスカラーはとても見慣れた組み合わせです。毎月来てくださるUAゼンセンも青色ですので、月によって青色がANAだったり、UAゼンセンだったりします。緑色の草加チームが加わることもあります。
    朝の会で今日の作業内容を説明し、作業モードにスイッチが入ります

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    こちらはリピーターチームの大鎌隊です。よく切れる鎌でないと草が倒れてしまい、その後に刈る手間が増えてしまうため、作業前に指導者の佐々木勝義さんに研ぎ方を指導してもらい、鎌を研ぎました

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    柄の短い鎌に比べ、可動域が広いため広範囲に散り、シロツメクサを刈り取りました。まだ30cmほどのクロマツを刈ってしまわないように注意しての作業です

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    こちらは初心者チームのツルマメ草抜取り隊です。1ヵ月前にはほとんど生えていなかったのですが、この通りの繁茂ぶり。取り除いたツルマメ草は防風柵に掛けていますが、あっという間に緑のカーテンの出来上がり

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    1年前にもボランティアに来てくれた小学1年の男の子。リピーターのお兄さんに抜き取る草を教えてもらい、大人に混じって作業をしてくれました

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    この日、学生とともに参加してくださった東北学院大学の菊池先生に海岸林のプチ講座をしていただきました

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    いつもは防潮堤の上に集合して写真を撮るのですが、この日は防風柵にのぼっての記念撮影。総勢130名ですので、かなりの横長の写真になってしまいました。
    一日お疲れさまでした。また現場にお越しくださいね

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2017年4月15日(土)植樹祭準備

当日のブログ

  • 2017年4月17日ボランティア報告 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年4月18日ボランティアの日レポート 嬉しかったこと 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年4月19日ボランティアの日レポート 早く来たら・・・ 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年4月19日ボランティアの日レポート 募金ガール 新しいウィンドウが開きます
  • 2017年4月20日ボランティアの日レポート 差し入れ 新しいウィンドウが開きます
    • 参加者79名
    • 晴れ

    今季も本格的なボランティアの日が始まりました。暑くもなく寒くもなく、さほど日差しも強くなく作業日和の一日となりました。

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    この日の作業の中心は5月20日に開催する植樹祭の準備でした。まず、植栽する場所の目印となる割り箸を刺す仕事から。10人前後が割り箸を持ち横一列に並び、1.3m間隔に印をつけたひもを使い、割り箸を刺していきました。今年の現場は、昨年までの固く締った土とは違い、表面は砂地のため、割り箸はすんなり刺すことができました

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    赤のお揃いのウィンドブレーカーを着た仙台トヨペットの新入社員さんたち。丸くなって下を向いて何をしているかと思ったら、土に半分埋まっていた大きな石を取り出しているところでした。
    山から切り出した盛土には大小の石が埋まっています。つまづいて転びそうな石、クロマツの成長を妨げそうな石はボランティアのみなさんに取り除いてもらいました

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    発掘した石は防風垣の中へ移動。ここならクロマツの成長を阻害することはありません。あまりに大きくて柵の隙間から入らないものは重さ100キロもある防風垣を持ち上げて移動させました

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    こちらは差し入れでいただいた地元の社会福祉・自立支援施設で作られている「おからぱん」です。株式会社宮城ニコンプレシジョンの社長さんのお計らいで、社員さんに持たせてくださったものです。差し入れを通じ、ボランティアにはお越し頂けなくても、あたたかいお気持ちを感じることができます。参加者のみなさんにお配りし、お昼においしくいただきました

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    若さあふれる女の子たちは、名取北高校の生徒さんたちです。2月に名取北高校で行った吉田の講演会を聞き、参加してくれたとのこと。講演会で何かしら心を動かされ、こうして行動に現してくれることは本当に嬉しいことです。次代を担う若い力に参加してもらえたことは次へ繋がる一歩です!

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    最後に仙台トヨペットの新入社員さんに感想をお話してもらいました。写真を撮っているのは引率で参加の先輩社員さんです。わが子の成長に眉を細める親御さんのようでほほえましいですね。
    「自分で申込みをして次もまた来たいです」とみなさんが発言してくれました

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    配っているのはオルビスさんからいただいた日焼け止めクリームです。オルビスさんはプロジェクト開始当初からご支援をいただいている心強い支援者です。
    間接的な支援ではありますが、ボランティア参加者のみなさんにはありがたい差し入れでした。きっとみなさんに「オルビス=日焼け止めクリーム(化粧品)」とインプットされたことでしょうね

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    参加者79名が勢ぞろいして集合写真。色とりどりのビブスがありますが、まだら模様になっているのは、参加者のみなさんが組織の垣根を越えて仲良く作業を終えることができた証拠でしょうか?
    ボランティアの日は11月まで続きます。ぜひまたボランティアにきてくださいね。おつかれさまでした

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2017年3月18日(土)普通救命講習Ⅰ・避難誘導講習、植樹祭準備

当日のブログ

  • 参加者12名
  • 晴れ

4か月ぶりのボランティアの日。今季の活動がいよいよ始まります! 本格的なボランティア活動を前に、ベテランボランティアさんにご参加いただき、救急講習、現場での避難誘導講習を行いました。

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今回の集合場所は名取市消防本部。スタッフと共にベテランボランティアさんにも講習を受けていただきました。プロジェクトの現場では年間1800人ものボランティアが活動します。夏場は炎天下での8時間の作業ですから、体調を崩す方がいないとも限りません。今季のボランティアさんを万全の体制で受け入れをしていきたいと思います

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講師の先生に心肺蘇生法をご指導いただいた後、参加者全員で順番に実践訓練しました。こうした訓練は、一度受講すれば大丈夫というものではなく、定期的に受ける必要がありますね。みなさん真剣そのものです

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救急講習受講後は事務所で割り箸への色付け作業。この割り箸は、植樹祭で参加者のみなさんが植栽する場所の目印にするものです。ペンキの色を水色、赤、オレンジと試してきていますが、広い現場に刺すとどの色もあまり目立たなくなってしまうようです。この作業は2014年から4回目となり、作業効率がぐんと上がりました

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この日は避難誘導訓練も行いました。ボランティア作業中に避難誘導が必要な事態が発生した場合を想定し、作業現場からの避難経路と場所を確認しました。最良は「仙台空港」なのですが、車での移動ができず徒歩で避難しなければならない場合に備え、徒歩圏内で高さのある場所として「貞山堀の赤い水門」も視察しました

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今年の植栽予定地に転がっていたもの。視察の途中、このような危険物を含んだゴミがゴロゴロしていることに気づき、回収しましたが、広い現場ですからすべてを拾うことはできません。植栽中やボランティア作業中にケガが発生しないことを願うばかりです

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この日の集合写真は小ぢんまりと。朝陽に向かって決意を新たにしている頼もしい姿!・・・ではなく、実際にはもう一台のカメラで集合写真を撮影している時に横から撮影したものです。
今季のボランティア活動も全員がケガなく終えられるよう願っています

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2016年11月19日(土)生育モニタリング調査、植栽地概況把握調査、植樹祭準備

当日のブログ

  • 参加者75名

朝晩は0度近くに気温が下がり、クロマツたちは冬の寒さに耐えようとぎゅっと縮こまっているように見えます。今年度最後のボランティアの日は、クロマツの成長測定の日となりました。

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あんなに旺盛だった雑草の勢いが衰え、一面緑に覆われていた植栽地が、クロマツの緑を残すのみとなっています。
今日は下草刈りの作業はなく、少人数に分かれてのモニタリング調査が主な作業となりました

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こちらは体操をしているのではありません。モニタリング調査でクロマツの樹高を計測しているところです。しゃがんだり、腰をかがめたりしながら1グループあたり約200本の調査をするのですから、決して楽な作業ではありません

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午前中のモニタリング調査を早く終えた方たちは、早くも来年5月の植樹祭の準備に取り掛かりました。倉庫内で植樹場所の目印とする割り箸を割り、本数を揃える作業です

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割り箸を割り揃えた後、目立つように赤色ペンキを塗りました・・・実は赤色は現場ではあまり目立たないので、他の色に替えようと話していたのですが、赤色ペンキが余っていたため、使い切ることになりました。毎年1回、今回で4回目となるこの作業、年々作業効率が上がっているように思います

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こちらは午前中のモニタリング調査の記録値の入力作業中です。樹種は同じクロマツですが、種の採取地、苗の生育方法などにより、いくつかのカテゴリーに分類されるため、調査数はクロマツ950本、広葉樹50本になります

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現場ボランティア初心者さんが育苗場の見学をしている間、来年のボランティア活動に向け、リピーターさん達に集まっていただき意見交換の場を設けました。ボランティア作業中はじっくりと感想を聞いている余裕がないため、いい機会となりました

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今日は終わりの会をビニールハウスの中で行いました。数人に感想を言っていただき、来年度への抱負を口にする方もいらっしゃり、頼もしく感じました

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「名取市海岸林再生の会」副会長の櫻井さんが、ボランティアのみなさんにお礼を言いたいからと午前中から参加してくださいました。「本当は地元の人がやらなければならない海岸林再生のための作業を、東京、大阪、遠くは九州などから来てボランティアをしてくれることに心から感謝をしている」とおっしゃるその気持ちがひしひしと伝わってくる挨拶でした。
全国から集まるボランティアの活動が、地元の人々を動かす原動力になればいいなと思います

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今年も名取市内のお店で懇親会(忘年会)を開きました。「名取市海岸林再生の会」のメンバー、ボランティア常連さん、埼玉県草加市から参加の「チーム草加」のみなさん、自主的に職場の仲間を集って参加してくださっているアイベックスエアラインズのみなさんなどなどが参加し大盛り上がりでした。同じ志を持つ人たちがプロジェクトを通じて絆で結ばれていくのは嬉しいことです

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2015年に植栽したクロマツの幹が栄養ドリンク剤の口の部分の太さにまで成長しました。細くて心もとなかったクロマツがここまで力強く成長したのもボランティアさんのおかげです。

今年度のボランティアに参加してくださった皆さんありがとうございました。
来春からのボランティアの日へのお越しをお待ちしています!

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2016年10月15日(土)広葉樹補植、海岸林の下草刈り

当日のブログ

  • 参加者71名
  • 天気 快晴

10月も半ばとなれば海からまともに風を受ける現場は寒いだろうと防寒対策をして来てくれた方が多かったのですが、風もなく暖かくて気持ちのよい作業日和でした。
海岸林の毎月1回の現場ボランティアは、下草刈りなどのクロマツの保育作業がほとんどなのですが、今日は唯一植栽ができる日です。

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今日の主なミッションは広葉樹の補植作業。クロマツは4月から5月にかけての植栽が根付きが良いのですが、広葉樹は10月ごろが根付きが良いので、この日の植栽となりました。
こちらは穴掘り作業隊。広葉樹苗を植えるための縦横深さ40㎝の穴堀り。畑のふかふかの土ならば簡単に掘れるのですが、ここはそう簡単にはいかず、苦労する姿が見られました

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こちらは、掘り出して根切りを終えて仮植された広葉樹苗をビニール袋に入れる班。根に土をたっぷりつけたままビニール袋に入れたので、ずっしり重さが堪えます

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たっぷり土をつけたまま袋に入れている上に、吸水ポリマーと液肥を混ぜた水をたっぷり2リットル入れました。袋は相当な重さになっているはずです

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重いものは10キロほどあったのでは? 2人で運ぶ姿も見られました。業種の違う様々な会社の方が協力しあい作業する姿はオイスカの現場ならではでしょうね

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松島森林総合の佐々木さんから、植える深さ、土の埋め戻し方などの植栽方法についての指導がありました

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仙台空港を拠点にしているアイベックスエアラインズのボランティア部のお兄さん。海岸林再生のためにボランティア部の皆さんが通ってきてくれています。地元企業のみなさんに応援していただけるのは本当にありがたいです

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146本を無事に植栽することができました。愛情をたっぷり注いでもらった苗木は、きっと元気に成長するでしょう!

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秋晴れのきれいな空の下、みなさん一日お疲れさまでした

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2016年9月17日(土)海岸林の下草刈り、溝切り

当日のブログ

  • 参加者103名
  • 天気くもり

企業・団体からの参加が多かった今回、ベテランボランティア同士はすでに顔なじみですので、企業・団体の枠を超えてお互いに協力して作業する姿が見られました。

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作業の初めは育苗場にて苗についての説明をします。直径5㎝、深さ15㎝ほどのコンテナで苗を育てているのですが、このコンテナは根がまっすぐ下に伸びるように考案されています。苗を引き抜くと太い根がまっすぐ下に伸びているのがよくわかります。また、細根が発達しているため、コンテナから苗を引き抜いても土が落ちることがありません

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今回はベテランボランティアさんに大鎌隊を編成してもらい出動しました。出動前に鎌研ぎ講習がありました。佐々木勝義さんのデモンストレーションを見る目が真剣そのものです。各自で鎌を研ぎ、いざ出動!

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クズ、ツルマメ草の刈り取り作業中。松葉にチクチク刺されながらツルを取り除いていかなければならず、長袖シャツ必須です。この日は、ニコン、仙台トヨペット、ニコス、第一三共、全日空労組他、多くの企業・団体の方々の参加があり、会社の枠を超えて協力して作業する姿が見られました。この現場ならではの光景だと思っています

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クズ、ツルマメ草の山!1日1m伸びると言われるクズや、刈っても刈っても出てくるツルマメ草を相手にボランティアのみなさんに奮闘していただいた成果です

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作業後のたそがれタイム。防潮堤の上でみなさん思い思いに腰かけたり、寝転んだり、語り合ったりと、長い1日の作業の疲れを癒しているかのようです

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赤、青、黄色、白と色とりどりのビブスを着ての集合写真です。会社や団体は違えど、作業後は、1日共に汗を流し、“古くからの仲間”のようになっていました。
「今日1日皆さんと作業をして、カメラはニコン、クレジットカードはニコス、車はトヨタ、家庭の常備薬は第一三共にしようと決めました」と終わりの会で全日空の方からコメントをいただきました

ご参加くださったみなさん、本当にお疲れさまでした。

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2016年9月3日(土)内陸防風林の草刈り、海岸林の下草刈り

当日のブログ

  • 参加者90名
  • 天気晴れ

先週のボランティアの日とは打って変わりこの日は快晴。首の後ろが日焼けしないようにと対策をしてきてくださっている方が多くいました。

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恒例の朝のミーティングでは、ホワイトボードに書き込んだスケジュール表をもとに一日の作業内容、流れを説明。
「内陸防風林草刈班」「育苗場草刈班」に分かれての午前中作業スタートとなりました

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これまでは柄の長さ30㎝ほどの鎌を使い草刈りをしていましたが、今回初めて大鎌を使っての作業となりました。新品なので切れ味抜群!これまでの鎌より可動域が大きくなるだけに、大鎌はベテランボランティアさんに限定して使用していただきました

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ツルマメ草に好かれてしまったがために窒息しそうなクロマツを救出中です。写真をよく見ると、つる豆草は小さな紫色の花をつけてかわいらしいのですが、クロマツ愛が強いあまり、つい敵視してしまいます

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青い空にぽっかり浮かぶ白い雲、青々と育ったクロマツ畑(!?)での作業は気持ち良さそうに見えます。実際に作業をしてみると、青空や緑を満喫する余裕はないのかもしれませんが・・・

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休憩中の一コマ。再生の会の副会長 櫻井さんから差し入れていただいたスイカをおいしくいただきました。
午前中3時間の作業を終えてのスイカは何よりのご褒美でしょうね

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こちらは植栽地での休憩中の一コマ。みなさん防風柵に腰かけて、心地よい風を感じていらっしゃるのでしょう。草刈りをしていると下ばかりに目がいってしまうので、気持ち良い青空、広い植栽地の規模も感じているのかもしれません

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お決まりの場所での集合写真。いつもながら、みなさんいい顔をして写真に納まっています。今日も一日お疲れ様でした

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2016年8月28日(日)海岸林の下草刈り

当日のブログ

  • 参加者21名
  • 曇り

初めての試みで宮城県民限定、午前中のみの半日ボランティアの日を設定しました。
名取市内すべての掲示板に自転車でチラシを貼りに行ったり、これまでご縁のあった方にチラシを郵送したりと努力したのですが、参加者集めに大変苦戦しました。
結果、参加してくださったのは21人。こじんまりではありましたが、ほのぼのしたボランティアの日になりました。

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今日の参加者全員です。いつものボランティアの日は一列に横に並び前進していったり、いくつかの班に分かれて行動することが多いのですが、今回は1区画に集中して、クロマツを覆ってしまっているつる豆草を取り除いていただきました

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ボランティアの受け入れを始めて3年目になりますが、初めてハチに刺される被害がありました。ハチが巣を作るということは、クロマツが成長して‘森’になってきた証ですが、もしボランティアの子どもが刺されでもしたら・・・ハチ用スプレーを携帯し、ハチの被害が出ないよう気を付けていきます

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つる豆草除去作業中です。クロマツを覆っているため、日照が届かず放っておくと枯れてしまいます。絡んでほどけなくなったあやとりの紐をほどく感覚に似ているのでしょうか・・・この作業にハマる人がけっこういます

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募金を呼び掛けてくれたのは、お父さんと一緒に参加した小学4年生の男の子。大人に混じり頑張って作業する姿をみなさんしっかり見ていてくれたようで、多くの募金が集まりました

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この日の反省会です。少人数だったため、じっくりお話を聞くことができました。
継続していれば、きっと輪が広がっていくはずです。次回は目標50人!! みなさんお疲れさまでした

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2016年8月27日(土)内陸防風林の草刈り、海岸林の下草刈り、台風被害の復旧

当日のブログ

  • 参加者52名

この時期は雨が多く、8月のボランティアの日は3年連続の雨模様です。暑い時期だけに、多少の雨であれば涼しくて気持ちがいいという方もいらっしゃいますが・・・

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このところの雨で事務所前の広場はぬかるんでいたため、ちょっと場所を変えて、恒例の朝のミーティングと海岸林プチ講座を行いました

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左側の田んぼのように見えるのが今年の植栽地。車に乗り合わせて植栽地まで移動します。舗装されていない道路をドロを跳ねながら走るだけでなく、作業後にはドロドロになった長靴や雨で濡れた服のまま乗車するため、この1日で随分と汚れてしまうのですが、みなさん嫌な顔をせず乗り合いをしてくださいます

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この日の最初の作業は内陸防風林の草刈りでした。ただの草原にしか見えないのですが、クロマツが隠れているのです

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クモ観察中です。普段の生活では虫をしげしげと観察することもないでしょうから、海岸林の現場で新しい発見があったでしょうね

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2週間以上も水がひかない場所は、おたまじゃくしが泳ぐほどです。水分過多の状態に勝てず根腐れを起こし枯れてしまうものも出ています

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いつもは仙台トヨペットの女性社員さんが募金箱を持ち、募金を呼び掛けてくださいます。暑い最中の8・9月だけは毎年男性のみでの参加なのですが、みなさん快く引き受けてくださいました。いつもありがとうございます

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2016年7月16日(土)育苗場除草、海岸林の下草刈り

当日のブログ

  • 参加者65名
  • くもり

雨の予報をよそに当日は青空がのぞく曇り空となりました。
刈っても刈っても雑草が繁茂するこの時期、大勢のボランティアさんが参加してくださるのは本当にありがたいです。

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全員集合し、まずは準備運動です。一日無事に作業を終えられるよう、しっかり体をほぐしておかなければなりません

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準備運動で体を整えた後、育苗場の作業通路や周辺の除草をしました。青々と元気に育っているのは昨年播種したクロマツ

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育苗場での草取りを終えた後、海岸林の現場に移動しました。まずはベテランボランティアさんにツボ刈り(クロマツの周囲30㎝のみの草を刈る)のデモンストレーションをしていただきました

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ベテランボランティアさんのツボ刈りの方法を見て覚え、参加者のみなさんは雑草に攻撃されて負けそうになっているクロマツを次々と救出してくれました

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クローバーのスカートをはいていたかのようなクロマツは、周りをきれいに剥ぎ取られ… クローバーが周りに生い茂り、乾燥からクロマツを守ってくれているかのように思いますが、クロマツの成長には日光が必要なため、やはり周囲30㎝を刈り取らなければなりません

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雑草が植えてあるかと思われるほどに茂っていたエリアの草刈りを終え、みなさん充実の笑顔です

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作業の後はみんなで高さ7mの防潮堤に登りたそがれタイム。みなさん一日お疲れさまでした

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2016年6月18日(土)内陸防風林・海岸林の下草刈り

当日のブログ

  • 参加者130名
  • 快晴

6月だというのに30度近くの暑さになりました。今回は、ニコス、ANA、京セラ労組、仙台トヨペット、ニコン、矢崎エナジーシステム、柿崎組、チーム草加、東北学院大学、個人参加など、多くのグループが共に汗を流す一日となりました。
参加者が多かったためグループに分かれての作業となりました。

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恒例の朝のミーティングで今日の作業内容などの説明。その後、作業中にケガがないよう体をほぐすため全員で体操をしました

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内陸防風林の下草刈り中です。まだ膝丈のクロマツが腰丈以上に成長した雑草に勝てるはずもなく・・・人海戦術でクロマツを救出していただきました

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内陸防風林の植栽地は周辺に畑があり、沿岸の盛土をした植栽地に比べて栄養分が高く、雑草の生い茂り方が半端ではありません。クロマツを探し当てるだけでも一苦労

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雑草の山!成果が目に見えるのは作業のやりがいになりますが、刈っても刈っても延々と続く植栽地ではいささかうんざりでしょう

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防風柵の中にいるのは5歳の男の子と7歳の女の子です。子どもは涼しいところをよく知っていますね。日陰のない植栽地で唯一涼しいのはこのハードルフェンスの中です

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今年で3年連続、大阪マラソンチャリティランナーとしてプロジェクトを応援してくれている藤沢さん。今回は初めてボランティアに参加し、終礼でご自身が支援の呼び掛けをし、多くの方が呼び掛けに応じて募金をしてくださいました。ありがとうございました。
炎天下の中、みなさん相当体力を消耗したことと思います。お疲れさまでした

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2016年4月16日(土)植樹祭準備、溝切り

当日のブログ

  • 参加者95名
  • 晴れ

今年度初めてのボランティアの日が無事に終了しました。
企業や団体さんで取りまとめてボランティアにお越しくださった方が多かった中、個人で遠くは三重県、兵庫県から、地元名取からの参加もあり、募集定員50名を大幅に超える95名の方が参加してくださいました。
今日は2グループに分かれての作業となりました。

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植樹祭準備班。苗を植える場所の目印となる割り箸に、目立つよう赤く色付けしていただきました。
植樹祭当日に至るまでに準備工程がいくつもあります

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赤く色付けした割り箸を均等間隔に刺していきます。1.3mごとに印がついているロープを使い作業するのですが、腰をかがめて割り箸を刺す作業を続けていると腰に負担がかかり、見た目ほど楽な作業ではありません

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こちらは溝切り班です。すでに溝切りしてあるところの補修作業、溝を新たに掘っていただく作業をしていただきました。縦横斜めと思い思いに溝を掘る作業ですが、この作業をするかしないかで、植栽後の枯損率が大きく異なることがわかりました(詳しくはこちらのブログを→4月21日溝切りの努力の結果

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今回は、名取市海岸林再生の会の櫻井さんも参加してくださいました。
「多くのボランティアさんが遠くから参加してくださっていることに本当に感謝しています。今日初めてボランティアの日に参加でき、皆さんと一緒に作業することができて良かったです」とお話してくださいました

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横断幕の前に一人でちょこんと座っているのは、ボランティア2回目の4歳の男の子。まだ幼いので、ボランティアをしているという意識はないのでしょうけれど、こうして毎年参加して、ボランティアをすることが自然にできる大人に成長してくれるといいなあと、クロマツの成長とともに彼の健やかな成長も願っています

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2015年11月21日(土)モニタリング調査、調査地杭打ち、広葉樹支柱さしなど

当日のブログ

  • 参加者56名
  • 晴れ

今年度最後のボランティアの日。この日も気持ちの良い青空が広がりました。今日の作業は2班に分かれ、いろいろな作業をしていただきました。

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モニタリング調査対象木にはビニルテープを結んでいたのですが、劣化が進んでしまったため、杭に変更することになりました。750本の長さ60cmの杭を20cm土中へ打ち込む作業をしていただきました。土が硬いためこれが一苦労。午後1時近くまでかかりました

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こちらは広葉樹350本への支柱さしの作業中。先月のボランティアのみなさんが苦労して穴掘りをしてくださったおかげで、植栽した周囲の土は柔らかく楽に作業ができました

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午後からは4班に分かれての作業になりました。こちらは、植樹祭で使用する目印用の割り箸の数量を数えながら保管する作業

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こちらは育苗場の除草作業。この中腰は疲れますよね。ご苦労さまです

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こちらは、毎月のボランティアの日に使用した道具の手入れ。鍬の刃金の部分が緩んでしまっているものを金槌でたたき固定する作業

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こちらは鎌を10本ずつ束ねて収納する作業。その他に午前中のモニタリング数値のパソコン入力、パンフレットへの資料挟み込みなどをしていただきました

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ボランティア作業中にみなさんのこれほどの笑顔を見たことがありません。今日の作業の最後には、名取市海岸林再生の会の会長のご厚意で、“小松菜の好きなだけ収穫作業”のご褒美がありました

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今日はご褒美があったためかみなさん、とてもいい笑顔をしているような気がします。
今年度のボランティアの日はこれで最後になります。参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。来年度のボランティアは4月から始まります。ご参加をお待ちしています

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2015年10月17日(土)コンテナ除草、広葉樹穴掘り・土詰め・補植、葛刈り

当日のブログ

  • 参加者122名
  • 快晴

雲一つない青空が広がる気持ちの良い一日でした。
今日は定員50名を大幅に上回る122名もの参加がありました。屋外で何をするにも気持ちの良い季節ですから、ボランティアをしよう!と思ってくださる方が多かったのでしょうか?
広葉樹補植班、葛刈り溝切り班の2グループに分かれての作業となりました。

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広葉樹を植栽するための穴掘り作業中です。想像以上に土が硬く、40センチの穴を掘るのに一苦労。
この写真、遺跡の発掘作業のようにも見えますね

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苦労して堀った穴に広葉樹を入れ、土をかけていきます。これだけ苦労したのだから元気に育ってねと言いながら作業をしてくださっているようです

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広葉樹植栽地のすぐ横に葛を発見!これをやっつけようと取り掛かったものの、根っこをなかなか引き抜くことができず悪戦苦闘

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こちらは溝切り葛刈り班です。すでに溝切りしてあるところの補修作業をしてくださいました。この作業も手に力が入らなくなるほどハードです

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プロジェクト発足当初から記録のための動画を撮影しています。今回は、インタビュアー(写真左)もボランティア常連のニコンの方にお願いし、地元の方、リピーターの方を中心に14名にインタビューをさせていただきました。ご協力くださったみなさんありがとうございました

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人数が多く室内に入りきれなかった人たちのために日陰のところを探してブルーシートを広げ、昼食をとっていただきました

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一日のハードな作業を終え、たそがれタイム。防潮堤に上がり、思い思いに海を眺めたり、海の近くまで歩いて行ったり、座り込んだりと様々です。
一日、おつかれさまでした

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2015年9月19日(土)つる草抜き取り、葛刈り、菊池教授ミニ講義

当日のブログ

  • 参加者75名
  • 晴れ

ボランティアの日の前々日、チリで発生した地震による津波警報が発令されました。津波警報発令中はボランティア活動を実施することができません。何の被害もなく土曜日の朝までには津波警報が解除されますようにと祈る気持ちでしたが、金曜日には解除され無事にボランティアをしていただくことができました。

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毎回恒例のプロジェクトの概要や作業内容などを説明する前に、まずは3回以上ボランティアに来てくださっている方へOISCAと書かれた腕章を配ります。腕章組は参加者のリーダーになっていただく頼れる存在です

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この日はなんとムーディ勝山さんが現場にインタビューに来ました!! TBC東北放送のラジオ番組「それいけミミゾー」という番組の取材です。ムーディさんと記念撮影をしたボランティアの方も何人かいらっしゃいました

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今日の作業は朝から夕方までずっと、クロマツに絡みついたつる草の抜き取りでした。松葉が隠れてしまうほどに成長したつる草を、クロマツを傷つけないよう丁寧に取り除いてくださいました

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これではつる草が茂っているようにしか見えませんね。日光が当たらなくなったクロマツは、このまま放置されると枯れてしまいます

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午後、作業の前に日本近世史、女性史がご専門の東北学院大学の菊池教授に海岸林の歴史などについてミニ講義をしていただきました。7月に続いて2回目です。今回の参加者からも、海岸林についてとてもよく分かると好評でした

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一日の作業を終えて防潮堤の上で記念撮影。しばらく涼しい日が続いていただけに、この日の暑さは体にこたえたことでしょう。お疲れさまでした

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今日の募金ガールは地元の高校生2人。最後の感想にこんなことを話してくれました。
「閖上出身の私は、中学生の頃、学校の行事で松林の清掃活動などに参加していて、海岸にマツがあるのが当たり前だった。今日はその風景がなくなってしまったことをとても残念に思った半面、その再生のために全国からボランティアの方がこうして宮城まで来てくださっていることを心強く感じたし、心から感謝したい」・・・・・うるっときます

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2015年8月29日(土)除草、溝切り

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  • 参加者48名

早朝から降り続ける雨。時々小雨になるものの、終日雨模様でした。でも、溝切り作業の効果を見るには絶好の日和です。

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ボランティア初参加の方が吉田から育苗についての話を聞いている傍ら、リピーターの方々は広葉樹苗が植えてある場所の草取り作業。さすがリピーターさん、お互い協力しあい、あっという間にきれいになり広葉樹苗が顔を出しました

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植栽地へ移動し、草刈り作業開始。クロマツがどこにあるのかさっぱりわからず、人が隠れてしまうほどに繁茂した雑草との格闘です

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これだけ繁茂してしまうと数メートル進むのも一苦労。前を見るとうんざりしますが、後ろを振り返ると成果が目に見えてわかり、前へ進む元気が(少し)湧いてきます

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午後は降ったり止んだりの空模様。今日は溝切り作業日和。というのも、好天続きの日にはどこに水たまりができやすいのかがわかりにくいのですが、今日は一目瞭然。さぁクロマツ救出大作戦!

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高低差を考えながら排水路を作っていくのですが、微妙な高低差で水が滞留したり逆流したりで案外難しい作業です。でも、泥んこ遊びのようで最初のうちだけは楽しくできます。そのうち腕に力が入らなくなってきますが

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がんばった後にはご褒美がありました。再生の会の方が差し入れてくださったスイカ!雨に濡れて体が冷えていたにもかかわらず、みなさんとても美味しそうにほおばっていました

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今日はちびっ子ボランティアが募金を呼び掛けました。ボランティア参加者が他の参加者に募金を呼び掛ける・・・なんだか変な構図ですが、みなさん気持ちよく募金の呼び掛けに応じてくださいました。
雨の中、みなさんおつかれさまでした

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2015年7月18日(土)草刈り、溝切り、菊池教授ミニ講義

当日のブログ

  • 参加者54名
  • 小雨

昨日の大雨はあがり、この季節にしては気温もさほど高くなくボランティア日和です。

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まずは吉田から「つぼ刈り」の説明。当然ながら太陽光がなければクロマツは枯れてしまいます。クロマツの周りに繁茂しているクローバーは草丈が低く、クロマツにそそぐ太陽光を遮ることが少ないため、周囲30cmのみを刈り取ります

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午後、作業の前に日本近世史、女性史がご専門の東北学院大学の菊池教授に海岸林の歴史などについてミニ講義をしていただきました

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みなさん真剣な表情で菊池先生のお話に聞き入っていました。今回の参加者は、頭と体の両方で海岸林への理解を深めることができたのでは!?

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すでに防風柵の高さを超えたクロマツもあります。この環境の下で1年でよくぞここまで成長したものです。これもボランティアさんの愛情の賜物です

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溝切り作業中。クロマツの根腐れを防ぐために排水路を作っています。この作業を数時間続けると腕に力が入らなくなってきます。みなさん大丈夫でしたか?

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作業を終えてたそがれタイム。今日もみなさんよく頑張ってくださいました。ありがとうございました

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2015年6月20日(土)植栽地の草刈り、クズ刈り

当日のブログ

  • 参加者117名
  • 天気晴れのちにわか雨

午前中は植栽地の草刈り作業、午後は今年の植栽地のクズの刈り取り作業を行いました。

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毎回恒例の朝の顔合わせと吉田から簡単にプロジェクトの説明。
向こう側に見えるのは事務所。ボランティアの日は1階右側部分を男性用更衣室、左側部分を女性用更衣室として使用していただいています。畳が敷いてあり、昼休みには昼寝される方もいらっしゃいます

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気持ちの良い青空が広がっています。街中で生活していると、180度広がる空を見ることがないので、広い青空を見たい方はぜひボランティアへご参加を!

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場所によって草の繁茂具合が違いますが、ここはクロマツがどこにあるのかわからない程見事に茂ったエリア。格闘しがいがあります

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子どもの頃、シロツメクサで王冠や首飾りを夢中になって作りましたよね。クロマツの周りに生えてしまったばかりに、かわいいと思われることもなく刈られてしまうシロツメクサ。クロマツの周囲30cmくらいを残して茂ってくれると防砂になりありがたいのですが・・・

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先月レポートした卵とは別の場所で発見したものですが、カラスの仕業でしょうか・・・かわいそう

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午後の作業でみなさんに挑んでいただいたクズの刈り取り。成果が目に見えるのでやりがいがありそうです

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今回は団体の参加者が多く、緑、青、赤、黄色のユニフォームが鮮やかです。前の離れたところの一列はどうしたことでしょう?
今日もみなさんお疲れさまでした

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2015年5月16日(土)植樹祭準備、除草

当日のブログ

  • 参加者129名
  • 天気小雨のち晴れ

5月23日の植樹祭を1週間後に控え、その準備をお手伝いいただきました。

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割り箸を隙間なくきれいに並べ、ガムテープを貼り付けます。1本ずつ裏返すより、ガムテープで固定すれば一気に裏返るというボランティアさんのアイデアです。

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片面を水色にスプレー塗装した後、せーの!見事すだれのようになり、一気に裏返すことができました!完成した割り箸10,000本!

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植栽地に塗装した割り箸を等間隔に刺していく作業です。みなさん、チームワークよく進めてくださいました。

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あれっ!? 誰の落とし物ですか?植栽地に産み落とされていました。卵の並び方が芸術的です・・・温めなくていいのかな?

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午後は、2チームに分かれ、引き続き割り箸でのマーキング作業、別の植栽サイトの除草作業をしていただきました。すっかりきれいな青空がのぞいていますね。

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終わりの会では、仙台トヨペットのボランティアさんが募金箱を持ち、募金を呼び掛けてくださいました。

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みなさんが使った鎌を洗う作業もボランティアさんが進んでやってくださいます。道具の片づけまでしていただき、本当に助かります。

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一日の終わりに・・・

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2015年4月18日(土)広葉樹の植栽・床替え(移植)、コンテナ苗の除草

当日のブログ

  • 参加者73名
  • 天気晴れ

今年度最初のボランティアの日です。

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毎回恒例、まずは海岸林再生プロジェクトの概要や、今日の作業内容の説明などを説明。今日は2班に分かれての作業になります。

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こちらは広葉樹の床替班

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こちらは広葉樹の植栽班

植栽前にまずは準備運動から。使い慣れない鍬を使っての作業ですから、ケガ防止のためにも準備運動は大切です。

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まずは苗を植えるための床づくりから。生まれて初めてこんな作業をしたという方もいらっしゃるでしょうね。

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植栽するための穴を掘る作業だけで一苦労。ふかふかの畑の土とは違い、土が硬いところや、粘土質のところもあり、30センチ四方の穴を掘るのに四苦八苦

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手前に枯れ枝のように見えるのが床替された広葉樹苗です。楽しそうに作業していますね~

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みなさん力を合わせて、午前中で約300の穴を掘りました

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午後から、全員でいよいよ植栽開始です。松島森林総合の佐々木さんから植え方のレクチャーをしていただきました。みなさん真剣そのものです。

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やっとの思いで植栽完了!ん!?更地ですが・・・??よく見えませんが、ちゃんと植えてあります。

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このように植えてあります。写真の男の子は3歳。ボランティア最年少記録更新です。

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植栽地は仙台空港に隣接しているので、真上を通る飛行機を見上げることができます。なかなか見られない光景ですよね。

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今日も一日、本当におつかれさまでした。

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2014年11月15日(土)コンテナ苗の除草、葛の除草、第3回モニタリング調査

当日のブログ

  • 参加者40名
  • 天気晴れ

今年度最後のボランティアの日です。だんだんと秋が深まってきました。

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毎回恒例、まずは海岸林再生プロジェクトの概要や、今日の作業内容の説明などを、吉田から

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一輪車で除草した草を集めているのは仙台トヨペットの社員さん。私たちが独断で『車両係』と名付け、毎回出動していただいていますが、扱う車は自動車ではなく一輪車。

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いつもは海岸林再生の会のみなさんにやっていただいているコンテナ苗の除草作業。今回はボランティアのみなさんに手伝っていただきました。直径5センチほどのポットの除草ですから、神経を使います。

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2ヵ月毎に実施しているモニタリング調査の第3回目を行いました。4月から5月にかけて植栽した時より、腕を大きく広げて力強くなっているように思います。

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ボランティアさんに愛情をたっぷりかけていただいたのでしょう。根元にはチップというより、太い枯れ枝がおかれ、クロマツを強固に守っているようです。これで一冬越せそうです。

これまで、ボランティアに参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

来年度、4月から始まるボランティアへのご参加もお待ちしています!

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2014年10月18日(土)育苗場の除草、植栽地の葛・ニセアカシアの除草、植栽されたクロマツの根元へのチップ寄せ

当日のブログ

  • 参加者71名
  • 天気快晴

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毎回恒例、まずはパネルを使って海岸林再生プロジェクトの概要を説明しました。みなさん真剣に聞き入ってくださいました。

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みなさん、頭を突き合わせて肩を寄せ合うように並んで何をしているのでしょう? 育苗場での除草作業です。人手があると一気に除草が進みます。

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今度は、みなさん下を向いてウロウロ・・・何をしているのでしょう?ニセアカシアの除伐です。この木は種でも根でも広がるとても生命力の強い木で、クロマツの成長を阻害してしまうため、数年かけて撲滅を行う計画です。

2014年10月4日のブログもあわせてご覧ください)

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見つけたニセアカシアは根こそぎ引き抜く

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こちらはすがすがしい青空の下での昼食

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こちらはお昼休憩時の女性の部屋です。午前中の作業を通じて、今日初めて会った方ともすっかり打ち解け、和やかな雰囲気です。

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午後の作業は、クロマツの根元へのチップ寄せです。1本1本、みなさん丁寧に作業をしてくださいました。

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8月のボランティアの日レポートで「工事中の防風垣」の写真を掲載しましたが、このように完成しました。クロマツを守る強い味方です。

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一日の作業が終わり、「終わりの会」にて数人に感想を伺いました。「植栽ではないけれど、保育をやると、木に愛情がわきますね(初参加の女性)」

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みなさん本当にお疲れさまでした。

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2014年9月20日(土)第2回モニタリング調査、育苗場の除草、植栽地の除草

当日のブログ

  • 参加者77名
  • 天気晴れ

早朝から気持ち良い青空が広がりました。

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毎回恒例、まずは海岸林再生プロジェクトの概要や、今日の作業内容の説明などを、吉田から

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スーパーボランティア(ボランティアに5回以上ご参加くださった方を敬意を込めてこう呼ばせていただいています)さんから除草のコツなどを伝授していただきながら、雑草と格闘中です。

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除草をしながらクロマツと向き合っていると、午前も終わる頃にはみなさんクロマツに愛情が湧いてくるようで… 幼苗はチクチク刺さるような感じはなく、まだまだ葉は柔らかいのです。

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午後からは、植栽地の除草作業をお願いしました。雑草に包囲されたクロマツの救出方法を吉田から説明

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途方に暮れそうな雑草の生い茂り方ですが、1本ずつ丁寧に救出してくれました。ボランティアのみなさんの仕事はゆっくりですが、とても丁寧で、クロマツに対する愛情を感じます。

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影が長く伸びてきて、もう夕方です。ボランティアのみなさん、長い一日だったかと思います。おつかれさまでした。

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2014年8月30日(土)植栽地の除草、排水路づくり

当日のブログ

  • 参加者36名
  • 天気朝方豪雨のち晴れ

朝方、数メートル先が見通せないほどの豪雨がありましたが、ボランティアのみなさんの集合時間には雨が上がり、青空がのぞいてきました。

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今回のボランティアには、名取市長がご参加くださいました。すでに幾度か現場を訪れてくださっていて、今回もボランティアさんに混じり、鎌を持ち除草作業をしてくださいました。

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これまでの最年少ボランティア6歳(年長)です。まだ鎌は危ないからと父子で1本の鎌を使いましたが、お父さんの出番はなく黙々と草と格闘していました。

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←これはボランティアさんではなく、建設会社の方です。土曜日だというのに、強風からクロマツを守るための防風垣の杭を打ち込んでいました。1本1本手作業で、いったい何本の杭を打つのだろう?気の遠くなる重労働を担う職人さんに感謝です。

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葛に包囲されてしまったクロマツをどうやって救出したらいいだろう??これは除草のやりがいがありそうです。

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このところのすっきりしない天気と早朝の豪雨のため、植栽地は水分過多になっています。水はけの悪いところ、粘土質の土壌のところは特に水たまりができやすく、根腐れをおこし枯損の原因になります。

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ボランティアさんの存在は本当にありがたいです。水につかっているクロマツを発見しては、鍬で水路に水を流すための排水路を作っていただきました。水がなくてもダメ、多すぎてもダメ、自然相手は難しいです。

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ご参加くださったみなさん、おつかれさまでした。

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2014年7月19日(土)葛の刈り取り、植栽地の除草、第1回モニタリング調査

当日のブログ

  • 参加者31名
  • 天気くもり

今回は、ボランティアのみなさんにお手伝いいただき、モニタリング調査を行いました。幹の太さ、地面から一番上の葉っぱまでの高さ、成長している芽の部分から一番上の葉っぱまでの3項目を計測しました。

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まず、オイスカ緑化技術参事の清藤先生から、モニタリング調査の方法、計測の仕方などの指導をいただきました。

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調査を行うクロマツにはオレンジ色のリボンがつけてあります。計測する人、記録する人、今日出会ったばかりのみなさんですが、チームワーク良く調査を行っていただきました。次回の調査時にはどのくらい成長しているかが楽しみです。

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雑草は抜き取られ、根を上に向けておかれます。こうしないとしぶとい草たちが再び土に根を張ってしまうのです。

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途方もなく広い場所に植えられたクロマツを1本1本お世話していく・・・気が遠くなりそうですが、ボランティアのみなさんの努力のおかげで順調に生育しています。

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今回も、みなさん充実の笑顔です!
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

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作業後は、7mの防潮堤の上に全員で上りました。向こう側には砂浜と海が広がっています。

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2014年6月21日(土)育苗場の草取り、植栽されたクロマツの根元へのチップ寄せ

当日のブログ

  • 参加者51名
  • 天気くもり

雑草の勢いが止まりません。ボランティアさんが来てくださるのを待ってました!

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まずは、海岸林再生プロジェクトの概要や、今日の作業内容の説明などをさせていただきました。

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どこにクロマツの苗があるのかわからない程に生い茂った雑草

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クロマツ苗を抜かないように気を付けながら、黙々と雑草を抜いていきます。

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皆さんのおかげで、すっかりきれいになりました。クロマツも気持ちがよさそうです。

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外で気持ちよく昼食中です。

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午後は、全員で植栽されたクロマツの根元へのチップ寄せをしていただきました。鍬やスコップ、持ち慣れない、使い慣れない道具を使っての作業は大変です。

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1日8時間のボランティアを終えて、充実の笑顔(疲労の色も見えますが・・・)
みなさんお疲れさまでした。

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2014年5月17日(土)広葉樹の苗の仮植、播種、植栽されたクロマツの根元へのチップ寄せ

当日のブログ

  • 参加者77名
  • 天気晴れ

今年度2回目の現場ボランティアです。今回も、色々な作業をお手伝いいただきました。

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植栽地に植えるのはクロマツがほとんどですが、広葉樹も少しだけ植栽する計画です。今日は、大きく成長した苗は仮植、小さい苗は移植していただきました。

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みなさん、「大きく育て!」と唱えながら仮植してくださっているようでした。

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仮植・移植の他に、広葉樹の播種作業もしていただきました。

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無事に発芽しますように・・・とみなさん丁寧に作業をしてくださいました。

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午後からは、広い広い植栽地でクロマツの根元へのチップ寄せをしていただきました。みなさん中腰・・・この作業きつかったですよね。ありがとうございました。

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ボランティアのみなさんが、1本1本このように根元にチップを寄せ集めてくださいました。こうすることで根元の乾燥を防ぐことができるのです。地味ですが、大事な作業です。

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作業を終えての集合写真。‘腰が痛いなぁ’‘腕が痛いなぁ’と思いながらも、一日の作業を終えて、みなさん充実の笑顔を見せてくださいました。

ご参加くださったみなさん、本当にお疲れさまでした。

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2014年4月19日(土)育苗場の耕運と石の除去、植樹祭準備

当日のブログ

  • 参加者37名

今年度初の現場ボランティア受け入れでしたが、宮城、東京、埼玉、神奈川、静岡から、高校3年生から年齢層は幅広く40名が参加してくれました。

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まずは、プロジェクト担当の吉田から、今日の作業内容の説明を行いました。今日は2グループに分かれての作業となりました。

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割り箸の先を水色に塗装しています。これが植樹祭で大きな役割を果たします。5月24日に予定されている植樹祭で、植栽する場所の目印となります。

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別チームは、これから育苗場になる土の中に混じっている石を、鍬で土を耕して捜し、外に出す作業をしていただきました。

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今年の植栽地と、植樹祭での植栽場所などを吉田から説明

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まだまだ続く、石拾い作業。だんだん腰が限界・・・?慣れない腰をかがめる作業でお疲れだと思います。

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吉田からの説明の後、午後は、水色に塗装した割り箸5,000本を植栽地にさしていただきました。土が固く、簡単にさせない場所もありました。

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春に高校を卒業したばかりの女の子たちも、使い慣れない道具を使い、石拾い作業を頑張ってくれました。

冷たい風が吹く中、慣れない作業で大変だったと思います。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

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プロジェクト担当からのメッセージ(プロジェクト担当・吉田より)

全国からのボランティアを受け入れるにあたり、地元のプロとして雇用されている人とボランティアがバランスよく協働できるような運営をしたいと心がけています。
プロジェクトの基本的な理念として、「プロとして雇用される人を補完する役割を、ボランティアが担う」 「海岸林の存在意義や、プロジェクトへの理解を深めた上で、存分に汗をかいていただく」を念頭に、このような趣旨を理解していただいた上で、ボランティアとしてご協力いただける方が増えるよう、常に心がけています。

2014年度は、全国から1,941名の方が当プロジェクトを訪問し、我々の話に耳を傾けてくださいました。その内、1,365名がボランティアとして汗を流してくださいました。ボランティアの男女比は半々、リピーターは3割以上に上ります。

これまで現場で何一つ問題らしきことがなかったのは、来てくださった方の真剣さとご協力のおかげだと思っています。
初めて来てくださる方、土にはめったに触れない方であっても、指示をよく聞いて、手を動かしつつも、周囲の見知らぬ方、地元の方と少しずつ会話をしながら、ご本人のペースで一生懸命仕事してくださいました。ボランティアの方の作業精度はとても高かったと感謝しています。

また、当プロジェクトに「植栽をしたい」という要望を多くいただいているのは誰よりも承知しております。これまで、木を植えることを楽しみにしてくださった全国の皆さま方から、たくさんのお問い合わせをいただきます。

当プロジェクトは、行政の復興計画そのものに民間の立場から協力するというスタンスであり、またプロジェクト規模が非常に大きくなっているため、スピードとダイナミックな運営が求められています。

また植栽は、風速20mを超える蔵王おろしが吹きすさび、まだ春を感じられぬ頃、気温・地温・天候など、苗の生育にとって最適な条件を勘案しながら着手します。植栽には「締切」もあり、苗の穂が伸びてしまう前に、非常に短期間で植えねばなりません。ですから、いざ植栽が始まれば短期決戦となり、全国津々浦々での先人による海岸林造成と同様、スピードとしっかりした技術が求められる「職人技」の世界です。したがって、全国の支援者に植栽を体験していただきたくても、難しいのが現状です。

しかし、長く海岸林とともに暮らしていく地元の方に海岸林への愛着を持っていただくためにも、毎年5月に植樹祭を計画し、植栽を体験していただく機会を設けています。この植樹祭には毎年参加者を募集いたしますが、地元の方の参加を優先させていただくことをご承知おきいただければ幸いです。

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ボランティアのお申込み・実施要項

お申込み

  • 事前にこちらのフォーム 新しいウィンドウが開きます からお申し込みください。
  • FAXの場合は、03-3324-7111、お電話の場合は03-3322-5161(オイスカ本部の海岸林担当)まで、必要事項(住所・氏名・携帯電話番号)をお知らせください。
【お問い合わせ】
  • 公益財団法人オイスカ 啓発普及部 海岸林再生プロジェクト担当
  • 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5
  • TEL:03-3322-5161  FAX:03-3324-7111
  • E-mail:kaiganrin@oisca.org

ボランティア実施要項

時間

  • 集合9:00 ~ 終了17:00前後
  • 13:00からの参加もお受けしますが、作業効率をあげるため朝からご参加いただきたいと思います。
    途中参加は合流が難しいため、原則お断りいたします。
  • 基本的に雨天決行です。ただし、荒天が予想される場合は、前日までにホームページで実施の判断をしてご案内します。
    天候が芳しくない際は、希望者のみ室内座学などの判断をすることもあります。

集合場所(朝:9:00、昼:13:00)

  • オイスカ・名取市海岸林再生の会 第一育苗場
  • 名取市下増田字北原東478 tel:022-395-7811
  • 女性用更衣室、簡易トイレ、手洗い用水道はあります。昼食、飲み物は集合前に購入してきてください。
  • 送迎等はできませんので、各自ご手配ください。
オイスカ・名取市海岸林再生の会 第一育苗場(海岸線から1.4km)地図
PDF 地図はこちら

当日緊急連絡先

  • 070-5550-7394(担当者携帯)
  • 022-395-7811(名取事務所)
  • すぐに出られない場合もあります。その際はご容赦ください。

参加費・参加資格

  • 無料
  • 当プロジェクトは2033年までの育林費用を含め、10億円を目標に寄付金で運営しております。当日は募金箱をご用意させていただいていますので、ぜひご協力ください。
  • 受付は先着順。
  • 小学生以下の参加の場合は保護者同伴といたします。

作業内容

  • 育苗場、植栽現場での各種作業補助
  • 地温、気温、風、天候などの自然条件や全体作業の工程の都合により、事前に作業予定を告知することは難しく、具体的な内容は当日現場でお伝えすることになります。ご了承ください。
〈参考〉
  • 育苗作業補助:除草、散水
  • 植栽後管理補助:溝切り、施肥、下刈、ニセアカシア除伐、補植、ゴミ拾い
  • モニタリング:各種成長調査
  • ご参加前に、活動レポートやブログなどをご覧いただくと作業内容のご理解に役立ちます。
  • 毎回作業内容は異なります。あくまでも上記は参考です。

服装・持ち物

イラスト

  • 滑り止めつき軍手、汚れてもよい靴(底厚の地下足袋もよし。数日前に雨が降った場合は、長靴をお勧めします)、長袖・長ズボン、雨具、タオル、リュックやウエストバッグなど、着替え(作業後、事務所での着替えは可能ですが、作業前は着替えの必要がないよう、作業できる服装でいらしてください)
  • 夏季でもサンダル類、短パンでの作業は不可。くるぶしが露出する短めのズボンもお勧めできません。
    下刈・除伐などでは 刃物をもつ作業があり、ハチやアブ・蛇などがいないとも限りません。
  • お勤めの方は、企業名がわかる服装・ビブス・帽子などを推奨します。
  • 名札などは当方では用意いたしません。(ガムテープなどで各自服に貼っていただくなどの工夫があると助かります)
  • 帽子(夏季必携。麦わら帽子は特によし。2枚以上のタオルを(1)帽子代わり、(2)首に巻くのもよし)
  • 昼食・飲料
  • 美田園駅前にはファミリーマートあり。駅から徒歩の途中にセブンイレブンあり。現場付近には売店、自販機なし。
  • 海の近くです。春・秋は思いのほか寒く、保温ポットで温かい飲料をお持ちになることをお勧めします。
  • 夏は各自、熱中症対策を十分に。飲料は最低でも2ℓとお考えください。
  • 以下、必携ではありませんがあると便利なものです
  • メガネ・サングラス・防塵メガネなど(いざというとき便利。春・秋は強風で砂が目に入ることも)
  • 保険証、常備薬(絆創膏・傷薬・風邪薬など各自でも持参ください)ウエットティッシュ(案外便利です)
  • 地図(万が一、道に迷った時のために、この PDF 地図を印刷してご持参いただくことをお勧めします)

交通手段

【電車】
JR仙台駅より仙台空港アクセス線で約30分「美田園」駅下車、徒歩20分。
  • アクセス線は30分に1本程度の運行のため、PDF 時刻表を事前にご確認ください。
  • 「美田園」駅からは徒歩を推奨します。(駅にコインロッカーあり)
  • 「美田園」駅からタクシーの場合、1,000円弱。必ず待たされます。仙台駅からでもご予約を!→→平和タクシー0120-521-855、仙台タクシー0120-741-616、増田タクシー0120-303-655
  • 万が一遅れた場合はあわてずに。070-5550-7394(当日事務局携帯)まで、ご一報ください。まず、運行本数の多い東北本線で「名取」駅まで前進し、そこからタクシー(2,000円弱)という手段も。
  • タクシーの場合、「成田興業の手前、もしくはオイルプラント名取のあたり。(空港北側・旧宮城農業高校方面)」と運転手さんにお伝えください。
【自家用車】
  • ナビ等の目的地は「名取市下増田字北原東500」に設定してください。隣接の宅地が表示されます。
  • 自家用車の場合は、駐車場が非常に限られており、できるだけ相乗りでお願いします。
  • (育苗場から植栽地までの移動にご協力いただく場合があります)

前泊の場合

  • ルートイン名取は、現場への移動には便利ですが、満室になることも多く、早めの予約を推奨します。
  • バリュー・ザ・ホテルは、予約は取りやすいですが、当方への移動にはアクセスに難ありです。
  • 市内東部には上記2ホテルしかなく、あとは仙台市内となります。

その他

  • 民間保険会社の「団体総合補償制度費用保険」に当方で加入しています。
    (行事中のけが、熱中症などの特定疾病、天災事故、往復途上の交通事故などに補償)
  • 作業の指示は必ず守ってください。
  • 初めての方でも、説明はしますし、周囲にはリピーターも多く、互いに助け合いますからご安心ください。
  • 植栽現場は、津波が到来した地でもあり、太陽や風をさえぎるものは何もない現場です。熱中症対策、防寒対策は各自十分に行ってください。
  • 睡眠不足は体調悪化の最たる原因。前日は十分睡眠をとって当日ご参加ください。
  • 体調がすぐれない場合は、我慢せず、すぐにお申し出ください。
  • 作業中の写真撮影には、活動に支障がない限り、特段の制限はございません。
  • 初めての方に向けて、海岸林再生の趣旨をお伝えする時間を多く取ることもあります。
  • 作業風景を撮影し、HPなどで掲載することをご了承ください。
  • 皆さまの個人情報は、当プロジェクト等に関するお知らせ・行事案内に使わせていただきます。
【お問い合わせ】
  • 公益財団法人オイスカ 啓発普及部 海岸林再生プロジェクト担当
  • 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5
  • TEL:03-3322-5161
  • FAX:03-3324-7111
  • E-mail:kaiganrin@oisca.org

このプロジェクトは2020年まで続く息の長い活動です。
2011年から10年間続くこの活動に、日本全国のみならず、世界中の多くの方々からのご支援をいただき、個人の小さな気持ちを100ha、50万本という大きな規模につなげていくことに「こだわり」を持って臨んでいます。
そして、将来的に全国の海岸林への理解者、森林・林業に対する理解者が増えることにつながるよう努力していきます。
そこで大事になるのは、日本各地にお住まいになる方々のお力です。お住まいの地域の方々への広報活動へのご協力をよろしくお願いいたします。

募金活動

募金活動を通じて、広く多くの方への広報活動にご協力ください。

プロジェクトのパンフレット配布・設置協力

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配布・設置してくださる方は PDF コチラ の用紙にご記入いただき、FAX(03-3324-7111)でお送りください。
または、下記項目をメールに記載していただきkaiganrin@oisca.orgへ送信ください。

  • (1)お名前(法人の場合は、企業名・ご担当者)
  • (2)希望部数
  • (3)ご住所
  • (4)e-mailアドレス
  • (5)電話番号
  • (6)FAX番号
  • (7)設置/配布場所
現在パンフレットの配布・設置にご協力いただいている個人の支援者(一部のみ掲載)
協力者のお住まいの地域 配布・設置先 部数
宮城県宮城郡 友人、知人、親戚へ配布 100部
新潟県長岡市 市役所、商店、学校、会社などで設置を依頼 300部
福岡県久留米市 町内の祭りで配布 30部
静岡県駿東郡 高校、日帰り温泉、その他公共施設等で設置を依頼 50部
香川県綾歌郡 加入団体会報に同封、フェスティバルで配布 300部

パネルの展示

当プロジェクトのパネルの展示にご協力ください。
これまでの活動内容がわかるパネルをご用意しています。貸し出しいたしますので、お気軽に下記までお問い合わせください。

ボランティアの日にプロジェクトの現場に足を運び撮影した写真をご自身でパネルにし、ご自宅のご近所で人の集まる場所にパネルを設置し、イベントの際にはパネル展などをして広報活動にご協力くださっている心強い支援者がいます。

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井上文雄(かわさき市民アカデミー・川崎市早野聖地公園里山ボランティア有志を代表して)

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【お問い合わせ】
  • 公益財団法人オイスカ 啓発普及部 海岸林再生プロジェクト担当
  • 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5
  • TEL:03-3322-5161
  • FAX:03-3324-7111
  • E-mail:kaiganrin@oisca.org

ボランティア参加者の感想

一人ひとり小さな事でも、人数が集まれば一つの形になり役に立つ喜びを味わえました。(50代女性)

とてもかわいらしいクロマツを見て、10年後20年後30年後一生海岸林を見届けてあげたいと思いました。(40代女性)

震災から三年経っても未だ続く復興活動、風化してはいけないと改めて感じました。大きな目に見える活動ばかり目立ちますが、このような小さな、目に見えずらい活動の大切さを肌で感じました。(30代男性)

自分で植えるのではなく、植えられたものを保育する作業であったけれども、苗の保育をしているうちに愛着がわいてきました。植栽だけが重要なのではなくて、保育管理もとても重要であることを感じました。(30代女性)

自分も被災者ですが、地元の復興のために何かできないかと思っていました。ボランティアは全国から集まってきて作業をしてくれているのがわかり、参加してみてよかった。今度は家族も同伴で参加したいと思います。(40代女性)

宮城県内に住んでいてもここまで見に来たことがなかった。次は家族と一緒に来たい(30代女性)

何度も参加して腕章をつけたい(5回以上参加してくださっている方にはスタッフの補助をお願いしており、オイスカの腕章を付けてもらっています)(10代女性)

初めての参加でしたが、海岸林がなぜ必要なのかといったことまで丁寧に説明してもらうことができ、勉強になりました。(30代男性)

とにかく現場の皆さんからは真剣に復活させたいという思いが感じられた。また、ただ植樹をすればいいのではなく、計画に基づいた戦略的な活動であることがわかった。(20代女性)

行政、市民、名取市海岸林再生の会、公益財団法人オイスカの四者が進める海岸林再生プロジェクトの取り組みに賛同する市民が活動を続けており、オイスカの担当者の方の「活動する上で市民がやらされているという感覚ではいけない。自分たちでやるんだという意識を持ってもらうことが大切。」という話が心に残った。(20代女性)

海岸林再生のための活動にこうして参加できたこともよかったけど、何より皆さんが声をかけてくださって、いろいろとお話しできたことがよかった(10代女性)

閖上出身の私は、中学生の頃、学校の行事で、松林の清掃活動などに参加していて、海岸にマツがあるのが当たり前だった。
今日はその風景がなくなってしまったことをとても残念に思った半面、その再生のために全国からボランティアの方がこうして宮城まで来てくださっていることを心強く感じたし、心から感謝したい(10代女性)

以前、別の機会で名取市の防風林を見た時は、すべて国で行っているものだと思っていたが、今回の研修で国や県だけでなく公益財団法人がこうした大規模な活動を行っていると知り、またそこで被災した農家の方々の知識を利用した雇用を生み出している所に正直驚いた。現地を訪れてみると、私達が知らない取り組みが今もなお続けられており、未だに復興が課題になっていることを改めて感じることができた。(20代)

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植樹祭参加者の感想

植樹祭参加者が、支援企業代表以外は宮城県民とくに名取市民だったことに、「将来のメンテナンス担当者は地元の人たち」の考えが貫かれていると思いました。

産直の会や農協婦人部の女性のみなさんの参加は将来を考えると心強く思いました。この方々のリードで、海岸林の保育の活動にご主人や子どもさん、お孫さんの参加が得られるのではないかと。

鈴木会長(名取市海岸林再生の会)のお孫さんの参加があり、小さな子でも立派に植えていました。リード次第なのだと思いました。海岸林の保育の将来の担い手を意識した、地元の子ども達の植栽や保育への参加イベントが必要と思いました。そのためには地元の子ども達をリードするボランティアリーダーの育成が求められます。今回参加した大学の学生さん達はその候補生ではないかと思いました。

「もう一回やって!動画撮りたい。」と森林組合の人に思わず声をかけました。木材チップをどけて、唐鍬を一発で首元まで突き立て、柄を前方に押して手前の土を起こし、左手で苗袋から苗をとり、右手で柄を手前にひいて地面に隙間をあけ、苗を挿しこみ、鍬を抜くと同時に両足で土を踏み、木材チップを寄せて植栽完了。1分かかったかどうか。「1日6時間の作業時間で300本植える人がいる。」と聞きましたが、本当なのだと納得した瞬間でした。「この日までの6万本は全て活着。植え直し用の苗が不要。」と聞きました。スピードと確実性、プロのすごさを実感しました。(60代男性)

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