2012年9月には約90人で、仙台空港駅~海岸林南半分~第一育苗場~美田園駅の間、
盛土着工前に被災した海岸林を見れる最後のチャンスとして、7kmを歩くツアーを行いました。
歩こうツアーは2回目です。主催型視察ツアーは6回目。
振り返れば、「育苗場お披露目式」とか、
「ボーイング787に乗って…」という飛び道具ツアーもありました。あの時は170名。

今回歩いたのは実質1時間、1.2km程でしょうか。(もうすこしあるかな?)
大型バス3台、150人。前回と年齢層がまったく違う。8割が宮城県民・名取市民。
名取市民の多さは嬉しかった。京都から来た2人組の男子大学生も嬉しかった。
今回の平均年齢は前回比15歳ぐらい上でした。

実施の狙いは
●広さを体感してもらう
●徹底的に現場を見てもらう
●新たな支援者・参加者を獲得する
●ここを起点に、ボランティアの日や植樹祭を展開したい。

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全体を3班に分けて、班長の思うがまま進みました

案内役は万全の体制。
林野庁東北森林管理局仙台森林管理署「海岸防災林復旧対策室」の村上室長や、
宮城県庁農林水産部森林整備課治山班の成田さん、名取市役所農林水産課からは8名も。
その他、現場リピーターでもある寄附者が多数。
我々の至らぬところをいつも助けてくれます。

我々とともに、3mの盛土の上り下りも、排水溝を飛び越えるのも、お年寄りには手を貸し、
誰彼問わず協力し合い、見ず知らずの方同士、楽しく歩くことが出来ました。
歩きながら、というのは実に質問が多く出てくる。まさに質問攻め。
シンポジウムと違い、参加者と近くなれる。
やっぱりオイスカはアクション型が向いている。

我々いつもお客扱いしませんので、初めての人は「なに?この手荒な扱いは?」と
思ったでしょうけど、手前味噌ですが、ご満足いただけたのではないかと。

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女性比率は4割。若い人も思ったより多かった。

オーナーシップを感じてくれる人を、今年もたくさん増やしたい。

cf.うちの若い衆が車を砂に刺しました。
後日、始末書としてブログを書きますが、救出に手を貸していただいた熱烈な支援者「トヨタ部品宮城共販㈱」の柴垣社長、阿部さん、黒田さんをはじめ参加者の皆さんありがとうございました。
そして何よりJAFのイケメンさんも。

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