連休明け5月7日は、雨が降らなくて17日目。

昨年春の連続降雨なし日を越えました。

宮城中央森林組合の現場代理人にあたる佐々木君と、女性新入職員のAさんが来訪。
私と佐々木統括が業務に追われているのを見て、すぐに植栽現場に急行。
植栽したばかりの「裸苗」(コンテナ苗と違い培養土が付いていない直播苗。
根がむき出し)を巡視。「まだ穂ががおっていない」「穴を掘ると多少湿っている」と報告。

がおってきた

マツの穂が「がおる」=曲がってしおれている

マツの穂が「おがる」=ピンと立って元気がある

その後、オイスカ側現場監督にあたる佐々木統括、私と4人で、来週12日から始まる内陸防風林(8列)1.82haの境界確認。諸注意伝達。
境界から70cm下がって植えること、境界を越えてきた木への注意、残存木からは2m離して植える。刈払機使用の際、礫に注意、マサキやツバキなどの常緑広葉樹は下刈しないこと等を確認

その後、宮城県庁仙台地方振興事務所林業振興課に書類提出。夕暮れ時、第二育苗場を巡回。再生の会メンバーは帰宅した模様。

目に飛び込んできたのは、「がおってる」マツ苗。

あ、水やってないな。

翌日朝一で、散水・消毒を統括から指示。
「おーい、しっかりやっとけよー」

【クイズ】

さて、下の写真全部で約25,000本弱あります。
Q:何ヘクタール分植栽できるでしょうか

A:8日のブログ下部をご参照ください。

これで何ha植えられるでしょう?

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