日本記者クラブでの報告を前に

2016年2月11日( カテゴリー: 本部発 )

2月9日、名取市海岸林再生の会は春の繁忙期を前に、
植栽地実踏と2016年度の事業予定の打ち合わせを行いました。
再生の会副会長 櫻井重夫さん。「植栽現場実踏研修」にて。(2016年 2月9日)

再生の会副会長 櫻井重夫さん。
「植栽現場実踏研修」にて。(2016年2月9日)

その翌日、副会長の櫻井重夫さんと私は東京へ。
「お気の毒に…」、「吉田に関わるとホントに危ない…」と
みんなからシズラレながら。(*しずる=からかう)
上京目的は日本記者クラブ主催の活動報告会。

櫻井さんの奥さんも心配。
娘さんから「記者クラブってよくテレビで見るアレだよね…」と
メールがあったそうで。
ご本人は「眠れね」「ちゃんと帰りもホームまで送ってケロ。迷うガラ」
「やっぱイギタグネ(行きたくない)」と。

「ご安心ください。みんなを代表して、メディアを通じて5年の御礼を言うのが目的。
普段のまんまでイイんです」「人の批判はしない。嘘は言わない。それだけです」と。

再生の会立ち上げ準備会議。左から2人目が櫻井副会長。北釜耕人会事 務所にて。(2011年12月6日)

再生の会立ち上げ準備会議。左から2人目が櫻井副会長。
北釜耕人会事務所にて。(2011年12月6日)


新幹線の中で打ち合わせ。
櫻井さんは原稿を書いてくださったので読む練習。
途中で二人とも眠くなって。

揮毫するときも、挨拶するときも震えました。
二人とも、名取から会場に着くまでに3回もトイレに行ったし。

今回の会見は、コチラ主催ではなく、記者クラブの主催。
オイスカ55年でも初。
チーム海岸林で元フォーリンプレスセンター職員の鈴木昭さんと、
元日経新聞論説委員の小林省太さんの後押し、そしで記者クラブのご理解のおかげ。

「現場の人の話を聞く機会を設けたかった」と石川企画部長。
部長や小林さんからコツやアドバイスもいただきました。
今度の3.12以降は、震災復興の露出は一気に落ちるでしょう。

発表の模様は後日。youtubeにも出ます。
櫻井さんの話、感動して、涙が出そうになりました。

初めてのクロマツ種子払い下げを受ける櫻井副会長。宮城県種苗組合にて(2012年3月9日)

初めてのクロマツ種子払い下げを受ける櫻井副会長。
宮城県種苗組合にて(2012年3月9日)

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