内陸防風林用のツバキ播種

2017年4月6日( カテゴリー: 現場レポート )

3月21日から本格的に開始した4月末播種⇒2019年度植栽用の
コンテナへの培養土詰めは実質5日程度で終了。
私はこの間出張しなかったので、まばたきする間に終わった。
種蒔きは2018年が最後です。
再生の会の2月の研修会で確認した通り、メンバーの出勤が毎日10人以上と、
計画通りだったのでしょう。

少しの間を使って名取市役所にツバキの種の採種の許しを得て、
1,300粒ほどのコンテナ播種を、これもあっという間に終えた。
2015年にクロマツ・アカマツを植えた内陸防風林の林縁に、
時差をつけて植栽し、林帯幅の狭い防風林の低い位置の防風に役立てようというもの。

市役所で拾ったツバキの種。落ちたばかりの種を拾わねばならない

市役所で拾ったツバキの種。
落ちたばかりの種を拾わねばならない

再生の会の播種作業。このぐらいの数はあっという間にすべてが終わる

再生の会の播種作業。
このぐらいの数はあっという間にすべてが終わる

培養土付きのコンテナ苗としてハウス内で播種し、発芽と生長促進を
というところか。

ちなみに内陸防風林1.68haの生育は順調。
2年間、プロ&ボランティア両面作戦で草と良く戦ったため、
特に去年の伸びが良かった。

和代さんは内陸防風林を見るのは初めて

和代さんは内陸防風林を見るのは初めて

今年は早ければ、4月にまず一回、プロを投入して、
1mにもなる草丈を追い越す年にしたいです。

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