5月24日、長野県経営者協会に後援いただき、オイスカ県支部主催の
活動報告会で、31名の方に聴講いただくことができました。

話し手は、ホームページに掲載している「よみがえれ!海岸林」
書いてくださっている、小林省太元日本経済新聞社 論説委員兼編集委員。
(オイスカアドバイザー)

「第3者的視点を交えて・・・」と必ず話されます。
ときどきお供をさせていただいて、聴講者になりきるのですが、
私にとっても新鮮なコメントが必ずあります。

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岡村郁男オイスカ技術顧問の姿が。岡谷からわざわざ。
50年以上、技術者として海外開発事業の中心となってこられた方です。
「今年こそ、必ず名取に行きたい。どうやって行くといいかなあ~」
85歳を超えたいまも、ミャンマーの技術指導に通い、長期滞在されるので、
なかなか予定があいませんでした。小林さんと一緒に来てもらうといいな。

長野県支部は創立から40年以上。
「飢餓の島」と呼ばれたフィリピンネグロス島の養蚕普及プロジェクトへの
蚕糸関連中古機材や、ミャンマー中部乾燥地帯のオイスカ農林業研修センターへの
農業資材を、県内に呼びかけとりまとめ、輸送費を募金してまかなうなど、
オイスカの国際協力を長く支えてくださってきた支部です。
1991年の巨大サイクロンで2万人が亡くなったバングラデシュ南東部への
マングローブ植林訪問団にも長くご参加いただきました。

「海のない県で海岸林の話をするのは・・・」と冒頭小林さんは話しましたが、
県内で活動報告会をするのは初めて。寄附者の人数は決して多くないのですが、
ずっと継続くださっている方が何人も。ほぼオイスカの会員です。

これからは時々お邪魔して、内外の現場の状況をお伝えしながら、
やりがいを感じてもらえる活動を一緒に考えたいと思います。

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