新刊書籍のご案内 「仙台藩の海岸林と村の暮らし」菊池慶子 東北学院大学教授 蕃山房 定価800円

2016年3月20日( カテゴリー: 名取市海岸林の歴史 )

菊池慶子 東北学院大学教授と初めてお目にかかったのは、3年前。
企業団体担当者限定のボランティアで、再生の会と共に「苗の床替え」をした時。
私たちも海岸林の歴史には、非常に興味を持っており、かつ重要と思っています。
ですから、先生とはすぐに意気投合し、学生を連れてボランティアに何度も。

先生も床替えと播種を初体験。本当に喜んでおられたことを覚えています。  2013年4月19日 

先生も床替えと播種を初体験
本当に喜んでおられたことを覚えています
(2013年4月19日)


先生は宮城の海岸林の歴史の研究をライフワークとされています。
http://researchmap.jp/read0038844/
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/faculty/letters/history/staff/kikuchi.html
去年好評だった、ボランティアの日の昼休み「プチ海岸林史」講座はまた今年も。
たまたまその日は運よく、三浦副市長を筆頭に市役所職員が多数。

先ほど、新刊の小冊子「仙台藩の海岸林と村の暮らし」(蕃山房 定価800円)を
お贈りいただきました。先生はいつも届けてくださります。もう4冊目。
詳細・購入手続きはコチラ(蕃山房HP)
http://banzanbou.com/annai/

いつも書籍に、このプロジェクトの事にも触れてくださっています。
すぐ拝読。これは皆さんにお知らせしようと思いました。

先生とは、「いつか名取の海岸林史を調べて残したい。年配の人の話を聞き取って残したい」と
話してきました。いよいよ明日から2日間、「名取市海岸林史聞き取り調査」に着手します。
中心メンバーには、菊池先生と元日経新聞論説委員の小林省太さん。
ゴールとか、成果物とか、期間など、今の時点ではあまり明確に設けていません。
少しづつ、まず始めてみようと。

昨日、菊池先生は電話で「研究者としてのプロボノのようなもの」と言っていました。
歴史研究家として、プロとして、ボランティアで協力したいという意味と思いました。

調査成果は、ブログでも即アウトプットします。

初めての「プチ海岸林史」青空講座 2015年7月19日

初めての「プチ海岸林史」青空講座 2015年7月19日

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