2015年植栽地10ha 今年の下草刈り完了
~リレーのアンカーは、UAゼンセンとレナウン労組~

2016年9月24日( カテゴリー: 現場レポート )

9月16日、UAゼンセン傘下の各労働組合と、UAゼンセンレナウン労働組合を
うまくお見合いさせることができ、合わせて85名の合同実施となりました。

数人を除き、大半の方が初めてという、最近ではちょっと変わった存在でした。
それでもレナウンの名頭薗(めおとぞの)委員長や、円谷前委員長は
組合員が来る前にちゃんと自分が経験済み。新旧委員長が支援・参加する
目的をよく話し合い、目的を強く持って、時間をかけて組織決定し、
今回の初実施となりました。

今回の仕事は、我々にとっては重要な目的を託す「戦力」でした。
ミッションは「2015年植栽地10haの総点検」。
つる豆草の抜き取り、葛の刈り取りの最終日。大トリをお願いしました。

施工中

施工中

8月2日、8月28日など今年4回、約350人で抜き取ってきたにもかかわらず、
その同じ場所からつる豆草がはびこっていました。
完全に「被圧」、隠れてしまっているマツも。
私だけは呆れません。つる豆草とはこういうもの。

施工後

施工後

レナウンは、委員長が社長に相談し、新入社員を多数。全体で50名以上。
「こんなに来てくれると思わなかった。会社も配慮してくれて、
若い社員が行きやすくしてくれた」と委員長。
自社だけでなく、別会社の労組組合員との協働にもなりました。

「何のために海岸林の再生に関わるのか」
委員長も前委員長も、自社、他社の組合員の前で話しました。
UAゼンセン逢見直人会長も、日頃も、定期大会で、同じことを話していることを
私は知っています。社会性を磨いてほしい、感性を磨いてほしいと。

私自身、レナウン労組とは1996年から長いお付き合い。
フィリピン北部オイスカアブラ農林業研修センターへの協力をしていただきました。
円谷前委員長は私より現地に遥かに詳しい。
ぜひ、これからも一緒に。今度は名取で。

左:名頭薗委員長、右:円谷前委員長

左:名頭薗委員長、右:円谷前委員長

2015年植栽地の今年の保育は100%完了!!

ここでは、大河原町立金ケ瀬中学校全校生徒、仙台市立長町中学校区の「チーム長町」
全国のボランティアの皆さんと続けた草との闘いのリレーでした。
「彼岸までに」を無事終えました。
ありがとうございました。

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