10月15日(土) ボランティアの日活動レポート さわやかな秋晴れのもと71名が参加

2016年10月15日( カテゴリー: 現場レポート )

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今回も70名を超える方が全国から参加してくださいました!
寒いのではないかと防寒対策バッチリで臨んだ方が多かった中、
お天気に恵まれ日中は暑くて汗が出てくるほど。
とはいえ、夏の暑さと違いカラッとしたさわやかな感じでした。

主な作業は広葉樹の補植。
前日までに掘り取って仮植されていた苗を1本ずつビニール袋に入れるチームと
穴を掘るチームとに分かれ作業が始まりました。

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これまでも何度か紹介していますが、クロマツを植える際には穴を掘って苗を植えるだけなのですが、広葉樹は培養土と水を入れるという手間と労力、費用もかかります。今回は培養土は入れない代わりに根を十分に包み込むだけの土を一緒に現場に運び込むことになり、1本の苗木の重さは大きいものでは10キロ近くになったのでは?
写真は掘り取った苗を運び出しているところ(掘り取り作業の写真がないのは、私自身も労働力として駆り出されていたため・・・・・・)。サクラなどは細く、枝も張っていませんでしたが、エノキは指導者の佐々木さんの言葉を借りれば「造園用の苗木サイズ。本来であれば根巻(根を土ごとコモなどを巻き付けて保護する)をしなければならない」状態にまで育ってしまっていて、袋に入れるのも運ぶのも一苦労。

しかし、本当の苦労はこの後なのです。

 

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植栽前に吸水ポリマーを液肥を混ぜた水を苗木の袋に2リットルほど入れて穴掘りチームが掘ってくれた穴まで運ぶのです。ただでさえ重い苗木袋がさらに2キロほど重くなるのです。
苗木のためにはたっぷり水を入れてあげたいのですが、運ぶ人からは「うぅぅ・・・」とうめき声がもれたり、「鬼!!」と言われたり。

 

 

水が入って重くなった袋はこんな感じ。肩に担ぐ人も。
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あまりに重いものは、2人で。
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それぞれ協力して穴を掘り、苗を運び込みようやく植栽。
146本を植えることができました!

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最後は今年の植栽地の草刈り。
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道具の片づけは地元参加の若者が中心に。
解散後に新幹線や飛行機で福岡や大阪、東京に帰る方たちには
先に着替えをしてもらい、作業着姿のまま車で自宅に向かう地元の皆さんが
率先して片付けに協力をしてくれています。写真右の仙台トヨペットの新入社員
チームは、他の皆さんが植栽地からバスで育苗場に戻る前に、事務局の車に乗って
先発で片づけに協力をしてくれました。
写真左のお兄さんたちはアイベックスエアラインズのボランティア部の皆さん。
ここのところ連続でボランティアに参加してくれています。

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最後は恒例の仙台トヨペット若手社員による募金活動。
自分たちを引率してきてくれた上司からも募金をしてもらったり、
また育苗場から200mほど離れたところに駐車してあるバスまでお財布を取りに戻って
わざわざ募金に協力してくださった方(右写真)もいたり・・・・・・。
皆さんご協力ありがとうございました!!  合計金額は44,148円になりました。
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皆さんどうもありがとうございました!!

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