地味だけど応援を続けています

2017年3月26日( カテゴリー: お助け隊員の声 )

川崎市早野聖地公園里山ボランティアの井上文雄さんから
恒例の早野聖地公園お彼岸バザーと写真パネル展の報告が届きました。

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バザーの様子

バザーの様子

3月20日川崎市早野聖地公園で恒例のお彼岸バザーが開催されました。近所の農家は野菜、里山ボランティアは木炭、木酢液、手作り竹とんぼに加えて私の育てた庭木の苗、桜草などを出品しました。友人知人からいただいたマロー(薄紅葵)、カモミールが新登場、里山の畑からはキンセンカ、ビオラなど出品。ハーブと花が人気でした。6コンテナ100鉢ほどが出ました。海岸林再生支援の実生苗バザーは通算13回目です。

 

 

2017年版

写真パネルは、2017年分は植栽地の広さを強調しました。高さ20mの高所作業車から撮った植栽地写真「北方向・閖上方面」「南方向・北釜方面」の2枚をそれぞれA2版に拡大、残りのスペースにA3に拡大した「最大樹高2.2mのクロマツ」「名取北高校全校講演会の3年生」「5月植樹祭参加要請のため名取市の学校訪問」をいれました。全校の教職員・生徒さんに海岸林再生の話ができることは嬉しい限りです。私の勝手で「名取市教育界に変化の兆し」と銘打ちました。

 

 

注目の写真パネル

注目の写真パネル

植栽地の写真を見て、現地訪問したことのある里山ボランティアも含めて「こんなに広いのか」「こんなに大きくなっているんだ。」「50haまできたか、すごいね。」と感嘆の声があがりました。里山ボランティア自身が特に注目していたのは播種から出荷までの苗木の生産工程と最初の4年でつくったシステムの組み写真でした。どんぐりから苗木を育てて植林を毎年実施している里山ボランティアならではと思います。この写真パネル展は通算47回目となりました。

 

 

 

釘付けになっていました

釘付けになっていました

「バザーはこのためにやっています。」と寄付金パンフを手渡し、写真パネルを指差します。「そうか支援なんだね。苗木は買えないけど寄付はさせてもらいます。」「仙台に住んでいた。揺れがすごかった。」「福島県の相馬市に住んでいた。まだ帰れない。」被災地出身の方々とも出会います。「これは良い取組だ。現場はどこ?」という質問も結構あります。身内のボランティアにも、墓参の大勢の方々にも写真パネル展示は意味があると毎回感じます。
バザー全体の寄付金の中から少しですがお届けします。
寄付金パンフは132部手渡しました。

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