眠れないほど楽しみだった・・・

2017年6月13日( カテゴリー: 現場レポート )

「あの人が頑張っているから自分も頑張ろう」

そういうことって大人、子どもに関わらずありますよね。
私にとってずっと昔から今も、タイの仲間たちはそういう存在です。
多くのことを教わってきた場所です。そこから大事な人たちが来てくれる・・・
小学校の遠足の前日のように、なかなか寝れませんでした。
眠れないなんてことは、あんまりないんですが。

2002年、マングローブ4,000ha再生の現場で、オイスカ静岡県支部の
会員さんたちを受け入れる準備に加わった時のことは、かなり印象的です。
準備とは何か、ホスピタリティーとは何かも教わったのだと思います。

村の人たちと接する姿、村ごとにあるマングローブの育苗場、
見渡す限りの壮大なスケール、目標と計画と技術力を学びました。
もし、オイスカの職員になっていなければ、タイと関わっていなければ、
今のこの名取の仕事を、あの日あの時、直感でひらめくことはなかったでしょう。

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6月7日~9日、オイスカタイ10名受け入れ、あっと言う間の3日間でした。
6月8日、名取駅でのトークセッションは、タイ政府のカヤイさんはじめ、
みんなと会うたびに話してくれることを聞いてもらいたいと初企画しました。
録画するつもりでしたが、ビデオ忘れてしまった・・・三脚は持ったのに。

来日して、可能な限り多くの日本人と接し、覚えていただけるよう準備しました。
日本側の人も多くのことを感じ取ってくださったようで、手ごたえがありました。
2020年の「第1次10ヵ年計画」節目の年、このプロジェクトに関わる
日本の人を、桁違いのスケールの現場にご案内したい・・・

夢のひとつですね。

いま育てているクロマツを、いつかこの手で本数調整するのも夢です。
日タイの仲間と。

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