根踏み&溝切り ~住友化学労組の皆さんと~

2018年3月15日( カテゴリー: 現場レポート )

3月9日、今期のボランティアの開幕戦は。住友化学労組13名とともに。 
「社会産業対策担当者会議」を仙台空港の特別待合室で開催しつつ、
作業もしてくださりました。こういう知恵、ありがたいです。

担当者は4代目。
目的意識、プロジェクトへの関与度、歴代の引継ぎは支援企業群のトップ級。
三沢、筑波、東京、千葉、大阪、愛媛、大分の各拠点の皆様は、
バスを降りたらすでに全員長靴。完全戦闘態勢。面喰いました。
万が一に備え、おにぎり2個先に食べていましたが、
着替えている間に昼飯をと思っていたので。
12時半。予定時刻より30分早めのスタート。

横一列になって北に向かって根踏みした後、今度はその場所を南下。溝切りすべき場所を探して

横一列になって北に向かって根踏みした後、
今度はその場所を南下。溝切りすべき場所を探して

昼前まで雨。
お願いしたのは「根踏み・溝切り」。
溝切りという言葉は私の造語。水切りという言葉はありますが、それと少し違うので。
先日の「枯損の可能性がある3ha」の箇所です。
とくに根踏みには最高の条件と、絶好のタイミング。
まずは初めての方もいますし、育苗場や各年度植栽地視察を1時間半。
その後2時間半、17時まで作業。

根踏みをボランティアに頼むのは初めて。
13人で、8,000㎡、4,080本。@313本/人・90分(3.5本/人・分)
よし!来週17日のボランティアの日で3ha修復の目処は立った。
リピーターばかり、朝からぶっ通しでやれば余裕。
早上がりできる。

仕事の目的を理解しようとすると、この通り、手も足も目も使って仕事できる。「次はどの木をやろうか」という目も使っていたかもしれません。これぞ「感性」、これぞ「即戦力」と本当に思いました

仕事の目的を理解しようとすると、
この通り、手も足も目も使って仕事できる。
「次はどの木をやろうか」という目も使っていたかも
しれません。これぞ「感性」、これぞ「即戦力」と
本当に思いました

25:この3人はガンガン南下。上の集合写真には入っていません。溝切すべき場所、出来る場所を考えて、自分たちなりに選んで歩いたから、写真には写らなかった。最後は水溜まりでちゃんとスコップをお手入れ。やることが林業会社従業員並み

この3人はガンガン南下。上の集合写真には入っていません
溝切すべき場所、出来る場所を考えて、自分たちなりに
選んで歩いたから、写真には写らなかった。
最後は水溜まりでちゃんとスコップをお手入れ。
やることが林業会社従業員並み

住友化学労組の皆さん、いいタイミングで来てくれてありがとうございます。
では次は6月。その後どうなったかお見せします。あとは任せてください。

2014年大阪マラソンチャリティーランナー。ご自身の名前を見ていただけて私も嬉しい。ちなみに、この写真の中だけで住化労組の方の名が3人も

2014年大阪マラソンチャリティーランナー。
ご自身の名前を見ていただけて私も嬉しい。
ちなみに、この写真の中だけで住化労組の方の名が3人も

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