キツネ、撮影成功

2018年7月2日( カテゴリー: いきもの, 現場レポート )

毎年見ているコチドリの「こっこ」(ひよこ)を今年は見ずに6月が終わりました。
鳥の卵もあまり見なかった。僕のポジションが、ツルマメ担当から溝切担当に
シフトしているからかもしれませんが。

今年はキツネを日中に何度か見ました。学名的には「アカギツネ」。
決して痩せたキツネではありません。野良猫も見ますが、いい体してます。
ネズミだけでなく、鳥の卵も若鳥も食べるだろうし、コギツネがいるという事は
これからはもっと食べられてしまうでしょう。落ち着いて考えると残念。
寿命は3・4年と短いようですが。

6月7日、浅野さんと倉本さんと、林内を中央部から北に向かってサイクリング道を
移動しているとき、とうとう写真を撮ることに成功しました。
キツネの子ども2匹、逃げないので十分撮る時間がありました。
いつも見るのは親。あっと言う間に消え去ります。
コチドリでもキジでもキツネでも、子どもはやはり動作が緩慢。
逃げるのが遅い。

子キツネの兄弟です

子キツネの兄弟です

しばらく「にらめっこ」の後、逃げました

しばらく「にらめっこ」の後、逃げました

長い育林の過程で、木々の成長とともに、増えるもの減るもの、
消えるもの新しく見られるもの、色々な変化があるのでしょうね。

キツネの巣穴はまだ見ません。
タヌキもキツネも、ねぐらはいったいどこなんでしょう。

足跡多数

足跡多数


今年、時間があれば、トンボに注目してみたいです。
少なくとも10種類はいると思います。

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