振り返りブログ 20 初の名取市との協議

8月、宮城県庁と合意ができた。
そして9月5日、ようやく名取市役所へ。
県から面会を調整してもらった。

少なくとも私だけはとても緊張していた。
半年かけて辿りついた場所だから。

眺めはよいが、不具合に広い会議室だった。

ぞくぞく役所の職員が入ってきた。
ありがたいと思ったが……

名刺交換「もつ煮」

名刺交換をした。
しかし、私は間違えて、表参道の「もつ煮」のサービス券を
出してしまった。しかも、一番偉い人に。
さすがにその方はリアクションできなった。
仕方ないから、続く人は付き合いで型どおり爆笑していただいて。
それで我に返った。普段通りに戻った。
「サービス券」は今でも記念にとってある。
もつ煮を見るだけで名取市役所を思い出す。
意図せず、完全にこちらのペースになった。

説明と議論は始まった。
ただ、奥にひとり、ものすごく真剣なまなざしの人がいた。
真剣のレベルが違う。どう考えても一番若いのだが。
彼は終始頷いていた。しかし、睨みつけらているようにも見えた。

その気合を計りかねた。

しかし、後ですぐわかったのだが、
彼が海岸林のまさに担当者だったのだ。
並々ならぬ愛情を持った担当者だった。
その後については記すこともない。
我々気合の塊の皆に愛される一人になったのはもちろんの事。

振り返りブログで何度も言っていることだが、
ご縁というものだと思う。
オイスカだけで仕事しているのでない。
彼に限らず、どれ程のかたに協力してもらって歩いてきたことか。

広い会議室での協議

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