広葉樹植栽地の写真報告

2020年7月12日( カテゴリー: 広葉樹 )

潮のストレスを極力回避するために、波打ち際から400m以上離れた、海岸防災林最内陸部に植えています。今日は写真報告。これまでの経緯は、海岸林ブログカテゴリー「広葉樹」 

ますは、盛土仕様書に合致した「山砂」の個所(名取2区・国有林部分)

3回目の補植。皇居産広葉樹4種を含む10種類。育苗期間2年半をかけた「大苗」。撮影:2016年10月15日

3回目の補植。皇居産広葉樹4種を含む10種類。育苗期間2年半をかけた「大苗」。撮影:2016年10月15日

最後の補植から4年目。下刈(つぼ刈り)&施肥作業中。撮影:2020年7月3日

最後の補植から4年目。下刈(つぼ刈り)&施肥作業中。撮影:2020年7月3日

4年生き抜いているが、上方成長まではまだ時間がかかりそう。撮影:2020年7月3日

4年生き抜いているが、上方成長まではまだ時間がかかりそう。撮影:2020年7月3日

先端枯れ、萌芽更新、先端枯れ、萌芽更新・・・を毎年繰り返す。

先端枯れ、萌芽更新、先端枯れ、萌芽更新・・・を毎年繰り返す。地中の根の先端に追肥されるよう、3ヵ所に有機化成肥料オール8を50gずつ。そして土で埋めます。撮影:2020年7月3日

次に、粘土が混ざる箇所。土壌は湿。(名取1区・国有林)。イネ科の雑草が多い。

プロとボランティアとで力を合わせ、必勝を期して植えたことが懐かしいです。撮影:2016年10月15日

プロとボランティアとで力を合わせ、必勝を期して植えたことが懐かしいです。撮影:2016年10月15日

支柱(目印)に水色のスプレーをかけてあるのが2016年最後の補植木。まだ草に埋もれているものが多い。ほかの大きい苗は2014・2015年に活着した木。撮影:2020年6月27日

支柱(目印)に水色のスプレーをかけてあるのが2016年最後の補植木。まだ草に埋もれているものが多い。ほかの大きい苗は2014・2015年に活着した木。撮影:2020年6月27日

草をかき分けて救出。まだ枯れる可能性が十分ある。撮影:2020年6月27日

草をかき分けて救出。まだ枯れる可能性が十分ある。撮影:2020年6月27日

最後に、粘土が非常に多い個所(名取9区・市有林) 毎年、蚊がとても多い・・・

3回目の補植。撮影:2016年10月19日

3回目の補植。撮影:2016年10月19日

やっと「森林」らしくなってきたが、防風垣がない高さに育つと、強風による幹折れ、塩の影響による先端枯れを起こすと思います。撮影:2020年6月26日

やっと「森林」らしくなってきたが、防風垣がない高さに育つと、強風による幹折れ、塩の影響による先端枯れを起こすと思います。撮影:2020年6月26日

雑草もすごい。その中に・・・

雑草もすごい。その中に・・・

大きく育っているのは2014・15年に根付いて、やっと伸びてきたものです。撮影:2020年7月4日

2016年の補植木はまだこんなもの。草に埋もれます。上の写真の大きく育っているのは2014・15年に根付いて、やっと伸びてきたものです。撮影:2020年7月4日

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