9月26日ボランティアの日レポート

2020年9月29日( カテゴリー: 現場レポート )

こんにちは、浅野です。

倉本のブログにもありましたが、9月26日はボランティアの日でした!
今回は前回よりも参加人数が多く、県外からの参加者も多くいらっしゃいました。
前日は土砂降りでどうなることかと思いましたが、当日は雨は降らず、気温も最高が20℃と作業にはちょうどいい天気でした。

作業のことは倉本のブログにも書いてあるので省略しますが、ツルマメを放っておくと大変なことになるのです。
このブログを読んでくれている方はすでにご存知かもしれませんが、マツは栄養がなくても生きていけますが、
陽樹なので太陽の光が当たらなくなると、弱ってしまいます。
ツルマメは成長すると樹高が1m以上のマツのてっぺんまですっかり覆ってしまいます。
もちろん、小さいマツはひとたまりもありません…。

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それだけではなく、ツルマメの巻き付く力がすごく強いので放っておくと幹が折れてしまう可能性もあります。
今回もツルマメに巻かれた跡がついてしまったマツを見つけました。

しっかり巻かれているこのマツ…
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根を抜いてからツルをずらしていくと…

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くっきりと跡がついています。こんな力で巻きつかれたらたまったもんじゃないですね。
今回は参加してくださった皆さんのおかげで1番ツルマメが繁茂しているツルマメの海地帯は完了することができました。ですが、面積は小さくてもツルマメが出てきてしまってしる場所がちらほらあります。
今年のボランティア活動は10月2日のUAゼンセンの皆さん、10月10日のボランティアの日、残すところあと2回。

出来る限りマツを救出したいので、皆さん頑張りましょう!
(今年頑張れば、その分来年が少し楽になります笑)

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