この災害を後世に伝えよう②(2008年岩手・宮城内陸地震の震災遺構)

昨日の続きです。

DSC_0063車で走っていると見えたのがこれ。
「祭畤(まつるべ)被災地展望の丘」。国道沿いにあるこの丘からは、真っ二つになった祭畤大橋や数々の復旧工事の様子が見渡せるようになっています。

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こうして後世に伝えていくことは大切なこと。
ここではうまく看板などを作り、ハイカーやツーリングの観光客が常に立ち寄り、関心を寄せられるようにしていました。
大変参考になるものでした。

 

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右の看板は建設業者さんが自主的に立てたのでしょう。
そう思うだけの困難が今もあるのだと推察します

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土木関係者などの専門家にも参考になる案内板があって見ごたえがある 作成:岩手県

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