お茶と松

2014年3月14日( カテゴリー: 本部発 )

広報の林です。

「海岸林再生プロジェクト」に携わるようになり、“松”と聞くと反応してしまう私。

数年前からお茶を習っているのですが、
お茶の世界にも時々松が登場します。

風情があるなぁと思うのは、“松風”。
お釜に入ったお湯がしゅんしゅんと煮える音を“松林に風が吹く音”だというのです。

私の地元、浜松市には浜松城のすぐ下に“松韻亭”という
松林に囲まれたお茶室がありました。

私の棗
(抹茶を入れる容器)

                                                           ←お菓子やお道具の文様(柄?)には“敷き松葉”が出てきます。
敷き松葉というのは、日本庭園などで見かける冬支度で、苔を霜から守るため、苔の上に松葉を敷くそうです。

お茶の世界というより、日本の文化・生活の中に松が根付いているということですね。

 

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