植栽開始から10日。今のところ括着順調!

2014年5月9日( カテゴリー: 現場レポート )

0509宮城中央森林組合の「非常に」頼りになる当プロジェクト担当の新人、佐々木秀義君(26)、そして、夜行バスで現地入りしたオイスカの大木主任とともに、境界杭の再確認、ボランティアさんや植樹祭参加者が盛土を登るための階段設置準備、植樹祭会場準備に加え、乾燥注意報が続く中、生育状況が気になり気になるところを徹底的に歩きました。(私はほぼ毎日、「林内巡視」を行っていますけれども)
津波で倒伏したマツを利用したチップや、先月末の雨のおかげで、土は湿気を失わず、クロマツの穂も真っ直ぐ立っており、まずは一安心。枯死はまだ全く見られません。先日の暴風によりクロマツは砂を被り真っ白ですが。

白くなっているの、わかりますか??


 
 
 
 
気象庁の天気予報の雨傘マークは、日々点灯と消滅を繰り返しており、今日は雹が降る、雷・竜巻という可能性もあり、少し心配したり。
昨日は東南からの暴風、今日は少し冷たい西風。上着は欠かせません。時折突風が吹き、砂が目に入ります。
明日も再生の会は、「休み返上なんて当然!」と気負いなく最高の雰囲気。
連日、15人態勢であと一年育てる苗の「床替」に明け暮れます。
 
 
≪余談≫
佐々木くん「今度、雄勝あたりに夜釣り行きません?アイナメ、岸近くに来始めましたよ」
わたし「アジア・フィッシングクラブ、(二人で)立ち上げて1年だよねー。まだ、一度も行ってないもんな。」
・・・・・・完全に行く気です。

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