3度目の来訪 オイスカ豊田推進協議会

2016年6月29日( カテゴリー: 現場レポート )

6/24-25にオイスカ豊田推進協議会(以下、豊田推協)一行29名がボランティアに来てくれました。3年連続です。
今年は中学生5名も来てくれました。公欠扱いで参加してくれたそうです。ありがたいですね。

前日まで天気予報は雨。
これは大変そうだなぁ…と思っていましたが、当日は曇り。作業をするには最適な天候でした。

指導を受ける中学生

指導を受ける中学生

1日目はつぼ刈り。説明のあと、リピーターさんと初めての参加者のグループに分かれて作業開始です!
豊田推協の方々は農業経験がある方が多いのでサクサク進みます。中学生5名は吉田担当部長の指導のもと、慣れない鎌に苦戦しながら、作業を進めていました。
海岸の現場を終えた後は内陸防風林のつぼ刈り。
つぼ刈りがしてあると、後で刈り払い機を入れても誤伐が少なくなるのです。
初日は皆さんのおかげで早く仕事が終わりました。
夜は再生の会の鈴木英二会長・オイスカ宮城県支部の小野事務局長も交え、夕食会を行いました。

中学生と交代

中学生と交代

2日目は広葉樹の草取りと追肥。
クロマツのつぼ刈りとは違い、目に入った雑草は全部抜く。といった勢いで皆さん、どんどん進んでいきました。
一方、追肥チームは穴をあけ、肥料を入れ、穴を埋める…。
この作業が結構きつい。20分くらいで交代!の声がかかりました。
交代したのは中学生。
さすがの若さで残りの追肥を終えてくれました。

北釜地蔵堂にて

北釜観音寺にて

午前までで作業を終え、午後は被災地見学へ。
震災遺構として検討されている旧山元町立中浜小学校へ行き、改めて震災の大きさ、津波の怖さを知る機会になったのではないかと思います。
空港へ行く前に北釜観音寺を訪問し、鈴木英二会長からお話をいただきました。地蔵尊像2万1千体が奉納された「北釜地蔵堂」の中にも入らせてもらい、震災の犠牲にあった方々へ思いを馳せました。
その後、皆さん帰路へとつきました。
2日間、ありがとうございました!

皆さん、2日間お疲れさまでした!!

皆さん、2日間お疲れさまでした!!

余談…
晴れ男でもいるんですか??
「誰かなぁ…あ、Sさんかも!!」
「あ、そうだそうだ!」
「去年もSさんが帰ってから雨だった!」
(Sさん、去年は1日だけの参加だったそうです)

ふむふむ。Sさん、来年もご参加お待ちしております!

2018年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

ページトップへ